No.3,861 奥多摩日の出山 <C山行> 2024/11/9(土)

パーティー:女性2名、男性2名 計4名

 晴れ。武蔵五日市駅は、都民の森に行く人でいっぱい。つるつる温泉行きのバスに乗り20分ほどで、松尾バス停へ。道路を少し歩き登山口へ。なだらかな樹林帯の登りやすい登山道を1時間ほど登り山頂下の木の登り階段へ、ふうふう言いなから登ります。また、次の丸太の階段、脇の巻き道を歩き山頂へ、山頂は多くの登山者です。日は暖かくゆっくり昼食、遠くまで山々が見渡せました。紅葉はほぼなし残念でした。二俣尾に下山予定でしたが、土砂崩れで通行止め、日向和田駅に下山しました。(事前にわかりました) 山頂からは急な丸太の階段の下り、また、なだらかな樹林帯の下りになり、琴平神社から日向和田駅に着く。松尾登山口からの登りも、日向和田駅への下りも登山口は少なく、樹林帯を歩きます。
 松尾BS 9:05-松尾登山口9:50-山頂下木の階段10:50-山頂11:15-山頂発12:05-分岐13:40-三室山13:55-琴平神社登山口14:55-日向和田駅14:55

いい思い出ができました、
日の出山の山頂にて

No.3,859 紅葉の権現岳から南アルプスを眺める <A山行> 2024/10/26 (土)

パーティー:女性2名、男性2名 計4名

 晴れ時々曇り。天女山駐車場から歩き出し。すぐ天ノ河原があって前方の南アルプスの山々を眺め今日の明るい空を確認して直進。ゆるやかな樹林帯の中を歩く。ところどころ色づいたカエデやもみじ、カラマツの紅葉に見とれ前三ツ頭までの急登を登りきる。頂上は開けた砂地で富士山を中心に美しい日本の山々が織りなす風景が見渡せた。離れがたい気持ちを三ツ頭に向けてまた樹林帯に入り、登ってピークに出ると眼下には編笠山、前方には権現岳、ダイナミックな八ヶ岳(赤岳)がせまってくる。目の前の権現岳に向かって一度下ってから登り、気合を入れて鎖場も慎重に声を掛け合いながら登る。権現岳の頂上は狭いのでリュックを置いて全員で上った。紅葉に彩られた山の稜線がなんとも美しい。三ツ頭まで戻りまた富士山、南アルプス、中央アルプス、北アルプスを見て以前登った山々の姿を見ながらまた会えた喜びに感謝して木戸口公園に下りた。長い針葉樹の道を下り、八ヶ岳横断道で観音平方向に曲がる。どこからでも見える権現岳。この経験が山を見るたびにみなさんを勇気づけ励ましてくれることでしょう。おつかれさまでした。 
 天女山駐車場6:25-前三ツ頭9:30-三ツ頭10:45~11:15-権現岳12:40-三ツ頭13:30-木戸口公園15:00-観音平16:40  

三ツ頭から望む権現岳 (左) と赤岳 (右奥)

No.3,857 猫魔ヶ岳と裏磐梯湖沼郡<C山行>2024/10/17(木)〜18(金)

パーテイー:女性12名、男性2名 計14名 
 10月17日(木)曇後晴。予報では大丈夫そうな天気だったが猪苗代から向かう前方には低い雲が・・・八方台に向かうタクシーの窓からは猛暑で期待していなかった紅葉が予想以上に綺麗だ。曇り空の下、ブナの明るい黄葉に時折混じる紅葉を愛でつつ、ゆっくりと登る。穏やかな傾斜は、猫魔ヶ岳に近付くと傾斜が増し一歩の段差が大きい場所も出てくる。ゴツゴツした大きな岩がある山頂に着くと1,404 mの標高版とその上に置かれた猫の置物が出迎えてくれ癒される。青空も見え眼下前方に猪苗代湖を眺めながらの昼食は美味しい。少し下ると大きな猫に大岩が覆いかぶさっているようにも見えるという猫岩に到着。行く手下方には雄国沼が望める。下りでの上から眺める黄葉はステンドグラスの様に美しい。道は昨日降った雨のためか、粘土質の濡れた滑り易い所、水が溜まった所もあり、小さな沢を3,4度渡る時も慎重に足を運ぶ。雄国沼休憩舎で休憩後、“雄国せせらぎ” 探勝路を下るが予定の時間をオーバーして予約のタクシーを待たせては・・とリーダー他1名が先に下る。宿では温泉で疲れた躰をリラックスさせ、バイキングの夕食を頂きながら賑やかで楽しいひとときを過ごした。 
 八方台歩き出し10:00-猫魔ヶ岳11:30~12:00-猫石12:38~45-雄国沼休憩舎14:30~40-下山口16:25

 10月18日(金)曇時々晴。今日は1名が離脱。13名で五色沼から柳沼まで、表情が異なるいくつもの沼を巡った。陽が差すとエメラルドグリーンの様な沼の色と紅葉・黄葉のコントラストが綺麗だ。バス停の傍の物産館で昼食をし、リンゴ、トウモロコシなど地場産の物を買ったりしてバスの時間を待つ。ゆったりと楽しめた山行だった。 歩き出し9:30-バス停(物産館)11:30 

 前後雨予報の中2日間天気に恵まれ安堵しました。当初の計画より下山に時間がかかり、予定していた雄国沼の散策を割愛せざるを得ず申し訳ありませんでした。サブリーダーと写真撮影をお願いした佐藤(正)さん有難う御座いました。参加の皆様お疲れ様でした。

猫魔ヶ岳
猫魔ヶ岳
青沼をバックにハイ・チーズ

No.3,856 江戸六地蔵歩き<ウォーキング>2024/10/16(水)

パーティー:3名

 10月16日(水)曇がちの天気、ウォーキングには歩き易い日になりました。この日は京急青物横丁駅改札口9:30集合、9:20歩き出し、駅から数分の本品寺に訪れ銅造地蔵尊を拝観しました。青物横丁駅から新宿駅まで電車で移動、2番目の大宗寺に訪れました。その後新宿駅から巣鴨駅まで電車で移動、巣鴨地蔵商店街の入口付近にある、眞性寺の地蔵尊に行き、商店街の中程にあるとげぬき地蔵(高岩寺)で昼食を取りました。食後巣鴨駅から上野駅まで電車で移動、上野恩賜庭園を眺めながら、寛永寺根本中堂をめぐり、浄名院に訪れ4番目の地蔵尊を拝観、その後谷中霊園の徳川慶喜の墓参りをする。最寄り日暮里駅から南千住まで電車で移動、小塚原(回向院)に寄り、歩きで東浅草・清川・花川戸まで歩き途中清川の東禅寺で5番目の地蔵尊を拝観、最寄り駅蔵前から清澄白河駅まで電車で移動、6番目の霊厳寺の地蔵尊で踏破しました。何処の地蔵尊も銅造地蔵尊で、都心のビルの中でひっそりと佇んでいました。霊厳寺にて14:50解散しました。 
 青物横丁駅9:30歩き出し9:40 青物横丁駅-本品寺-青物横丁駅-電車-新宿駅-太宗時-新宿駅-巣鴨駅-真生寺-巣鴨駅-電車-上野駅-寛永寺-浄名院-徳川慶喜の墓-日暮里駅-南千住駅-東漸寺-蔵前駅-清澄白河駅-霊巌寺-清澄白河駅14:50 

二番目の太宗寺地蔵で山行の安全を祈願する
五番目の東禅寺地蔵

No.3,854 尾瀬ヶ原、尾瀬沼、大清水 <B山行> 2024/9/27(金) 〜28(土) 

パーティー:女性 11名
 9⽉27⽇(⾦)曇りだが,回復しそうな天気の中、元気いっぱいおしゃべりを楽しみながら鳩待峠を下っていきました。1時間で尾瀬ヶ原の入口である山ノ鼻に到着。牛首を右手に望みながら遠い空と遥かな尾瀬をしばらく進むと池塘にヒツジグサが色とりどりに浮いていて素敵でした。来て良かったと感じた時でしたが、空腹には勝てません。早速、もぐもぐタイムです。しばらく進むと木道脇の草もすっかり紅葉していました。白樺のある風景はまるで名画のようでした。山小屋の夕食では有名なマイタケご飯をたくさんいただきました。
 鳩待峠12:00-山の鼻13:00-木道歩き-見晴原の燧小屋泊

 9⽉28⽇(土)雲が切れてきてワクワク感いっぱいの気持ちを胸に抱いて尾瀬沼の方へ歩き出しました。静かな尾瀬沼で遊ぶアオサギを見ながら歩いていくと、撮影スポットに到着しました。ここで、「ハイ、チーズ」。そして、尾瀬沼を後にする頃、燧ヶ岳が姿を現してくれました。私達に「来年また来てね」と話しかけてくれました。
 小屋出発―尾瀬沼―撮影スポット–三平峠–大清水

燧ヶ岳を見ながら進む秋の尾瀬ヶ原と私たち

No.3,853 豊洲からお台場、浜離宮  <ウオーキング> 2024/9/24 (火)

パーティー:女性1名、男性2名 計3名

 9月24日(火)やや雲がちですが、ようやく秋らしい季節になりました。この日はゆりかもめ線市場前駅改札口に9時半集合、9:30歩き出し。豊州市場を第一通路から第六通路を見て廻り新鮮な魚が沢山並んでいました。その後千客万来、レストラン街を廻り、お台場に向かいました。途中ガンダムべース東京でガンダムの前で記念撮影、お台場には11:20に到着、海浜公園のベンチで昼食タイ厶を取りました。休憩後お台場を散策し、レインボーブリッジの遊歩道に入りました。全長798M、ゆりかもめ線・高速道路・遊歩道を併設した側道を約20分かけて渡り芝浦地区に到着し、竹芝桟橋を見ながら浜離宮恩賜庭園公園を散策する。浜離宮恩賜庭園から徒歩にて新橋駅に向かい14:30解散しました。
 歩き出し9:30-豊洲市場-千客万来-ガンダムべース東京-お台場11:20(海浜公園で昼食)-レインボーブリッジ-浜離宮-新橋駅14:30

ガンダムのように強くなるんだ

No.3,852 奥武蔵山行第一回目 <B山行> 2024/9/20 (金)  

パーティー:女性2名、男性2名 計4名

 9⽉20⽇(⾦)晴れ。飯能駅から20分ほど歩き飯能中央公園に到着、天覧山に向けて登山を開始した。天覧山から高麗峠に向かうハイキングコースは多少のアップダウンはあるが整備されていて歩きやすかった。巾着田のドレミファ橋を楽しみにしていたが、増水で渡るのを断念、大きく迂回して巾着田に向かった。今年の猛暑で巾着田の彼岸花は残念ながらチラホラ咲きだった。
 日和田山神社で腹ごしらえをして日和田山山頂に向かった。日和田山から物見山~ユガテから東吾野駅まではかなり長かった。物見山からユガテに向かう途中の茶屋のベンチでたっぷり水分を補給した。猛暑の中の山行、コースは樹林帯が多い山道だったが、それでもかなり暑かった‼
 飯能駅改札口8:30集合 歩き出し9:00-天覧山-巾着田10:30-日和田山12:00-ユガデ-東吾野駅16:10   

No.3,835 那須連邦<B>

パーテイー:女性3,男性2 計5名

 5月25日(土)晴。1泊で那須を縦走する予定であったが三斗小屋温泉が満員であったので日帰りに変更した。那須のロープウエイは超満員であった。しかも北風が強く寒い。久しぶりの茶臼岳はすっかり様変わりしていて、ロープが張ってあり立ち入り禁止区域が多くあった。強い北風に体がもっていかれそうになるが多くの人が登っていた。茶臼岳から峰の茶屋跡に向かうと人は少なくなった。避難小屋に入り休憩した。あまりの風に戦意消失し三本槍ヶ岳は諦めて朝日岳を往復して下ることにした。しかし朝日岳に向けて一歩踏み出すと先程より一段と風が強くなり、またまたの変更でこのまま下ることにした。途中でゆっくりと食事、休憩をして、ロープウエイ下駅についてバスで帰路についた。土曜日の三斗小屋温泉は登山者が多いので早めに予約する必要がある。 ロープウエイ上駅歩き出し9:35-茶臼岳10:15-峰の茶屋跡(避難小屋)11:40~12:20-ロープウエイ下駅12:55 13:13のバスに乗った。

No.3,834 子の権現から竹寺へ  <C>

パーテイー:女性12、男性2、 計14名

5月18日(土)晴。1名予定のバスに乗り遅れ、キャンセルの話があり、14名で西吾野駅前から歩き出す。車道をしばらく歩き小床集落の先でやっと登山口に入る。右に細い小川の流れを見ながら樹林の中を進み高度を上げていくと森坂峠経由の道と合流する分岐につき一休みする。この先子ノ権現迄かなりの急登を強いられる。子ノ権現で鐘楼のある奥の院に登ったり、ゆっくりしてから少し先の小広い所で昼食にする。この先は小さなアップダウンで豆口峠を経由、竹寺の少し手前で鐘楼経由の道と真っすぐ下る道があり、希望により二手に分かれて竹寺で合流した。名前の通り竹寺は竹鳥居や竹めがね、竹トンネルなどがあり、竹林に溢れている。来た道を少し戻り標識に従い少し登ってから一気に下降して小殿バス停に着いて解散。全員揃って飯能駅へ向かった。今日はツツジなど花が終わっていたが新緑の中、好天に恵まれ清々しい山歩きができました。 歩き出し9:05-登山口9:40-子ノ権現10:40~11:40-豆口峠12:30-竹寺13:00~14:00-小殿バス停14:50

No.3,833 新緑の武甲山

パーティー:女性2,男性2 計4名

5月15日(水)晴れ。集合地点の横瀬駅に近づくにつれ,岩肌が削られた武甲山が見え出した。その武甲山を正面に見る横瀬駅に集合した。そこからタクシーで向かった先の一の鳥居(生川登山口)は平日にも関わらず車でいっぱいだった。まず緩やかな勾配の車道を上がり,それから登山道に入った。新緑の中を登っていくと,ヒトリシズカが大勢で迎えてくれた。約1時間登ったところで,大杉の広場に到着。ここで一息入れて,再び登り出した。頂上付近ではニリンソウがいたるところで花を咲かせていた。やがて頂上に到達。方位盤には遠い山々が書かれていたが,霞がかかっていてはっきりとは確認できなかった。振り返ると,大きな山椒の木に花が咲いていた。武甲山には御嶽神社が鎮座しており山道は参道であり,一の鳥居を一丁目とする丁目石が置かれている。頂上の御嶽神社は五十二丁目であるが,シラジクボに下る分岐にある五十一丁目までしか確認できなかった。下りは急勾配で始まる。日の当たる斜面にはバイケイソウが葉をぎっしりと広げていた。花はまだであった。シラジクボを過ぎてからは杉林の中を下り,一の鳥居に到着した。(これから登山される方へ) 一の鳥居では携帯が繋がらない。途中で電波の届くところがあるので,その場所を確認してから登るべきです。 一の鳥居歩き出し9:00-大杉の広場10:10-武甲山11:15(頂上休憩11:35まで)-東屋で昼食11:45〜12:20-シラジクボ12:50-登山道入口13:40-一の鳥居14:00-タクシーで横瀬