No.3,877 草戸山から一丁平を歩く <B山行> 1月29日(水)

パーティー:女性4名、男性1名 合計5名
 快晴。四季を通して山を訪れる。季節がめぐり冬。冬とは名ばかりの、のどかな日々の連続です。一般登山道や赤テープというワードを好まず、ディープな山歩きばかりを好んで歩いていた。今回は昨年傷めた肉離れのリハビリ山行です。今日のコースは「セブンサミッツ」などと名づけられている興味深いコースが含まれています。小さなアップダウンはあるが歩きやすい山道です。少々長丁場になりますが、サクサクと歩く5人です。澄んだ青い空、シジュウカラ、メジロのさえずりに早い春を感じます。大きな自然に抱かれているちっぽけな自分。けれどここにいると全てが洗い流された様で新たな自分が踏み出せる。自分の存在を静かに肯定された気分。平日とあって登山者はまばらで、静かな山歩きが出来ました。少人数だったせいかかなり早いゴール。楽しく歩いてくれたメンバーに感謝します。ありがとう!! 楽しかったね!! 
 高尾山口駅 8時集合 歩き出し8:10-草戸山9:40- 一丁平13:30-高尾山口駅着15:00

No.3,876 丹沢・三ノ塔 <B山行> 1月25日(土)

パーティー:女性3名、男性2名 合計5名
 曇。小林さんがリーダでしたが都合により飯田が代行しました。朝の内には少し雨がパラツイタところもあった様だが天気は持ちそうであったので実行した。秦野駅からのヤビツ峠行のバスは満員で臨時バスが2台も出た。しばらく道路を下り登山口から登り始めた。ゆっくりゆっくりと行くと、若い登山者にどんどん追い越される。最近は若者の登山者が増えていてうれしい限りである。菩提峠への林道から分かれて登山道に入る。丸太で作られた階段や滑りやすい登山道を行く(写真)。振り向くと大山が見えていた。二ノ塔に着き休憩。三ノ塔はもう目の前である。三ノ塔では風が強いので避難小屋に入り食事をした。大人数のグループが真ん中の席を占領しているので端の方に陣取った。山頂からは富士山などが見えるはずだが今日はかすんでいて見えなかった。少し戻り下山にかかる。かなりの急勾配である。たくさんの人が下っているので登りと同じように道を譲ることが多い。牛首は気が付かずに通過して林道に出た。ダラダラと林道を下り風の吊橋を渡って大倉バス停についた。
 ヤビツ峠歩き出し8:35-登山口8:55-二ノ塔10:25-三ノ塔10:55~11:35-ゲート13:10-大倉バス停14:10 14:38のバスで渋沢駅へ 

No.3,875 鎌倉七切通しを歩く <C山行> 1月22日(水)

パーティー:女性6名、男性1名 合計7名
 晴。歩き出すとすぐ朝夷奈切通しに入りました。両側に切り立った崖が迫り、その間を石の道が通っています。崖の上からはかなり大きな木々が枝を伸ばし、側面はシダや名も知れぬ草が覆っていました。崖の上には家が建っています。石仏がいくつもありました。崖に彫られているものも。途中から水が川のように流れだし道が滑りやすくなります。出口付近になるとかなり明るくなります。ここを過ぎると、鶴岡八幡宮まで長い車道歩きです。八幡宮は平日にもかかわらずたいそう賑わっていました。池の前の休憩所でお昼。ハトやカモメがたくさんいて子どもたちが喜んで追い回していました。階段の下から参拝し、記念撮影。すぐに巨福呂切通しを目指し歩き出します。残念ながらそのあたりは水道局の隧道跡が残っているだけのようではっきりしませんでした。そのまま、亀ケ谷坂、化粧坂(写真)を経て、源氏山の頼朝像へ。テーブルが空いていたのでおやつタイムにします。最後は銭洗い辨天に寄り、お金を洗う様子を見て、鎌倉駅で解散しました。好天に恵まれ、のんびりとおしゃべりと散歩を楽しむことができました。皆様に感謝です。このご縁が長く続きますように。
 金沢八景駅9:55発 朝比奈バス停10:06着 歩き出し10:15 朝夷奈切通-大刀洗水10:54-十二所神社バス停11:17-滑川の橋11:20-鶴岡八幡宮12:15~12:45(昼食)-巨福呂坂13:04-亀ヶ谷坂13:32-海蔵寺六角堂13:39-化粧坂13:50-源頼朝像14:01(おやつタイム)-銭洗辨天14:37-鎌倉駅15:07

No.3,874 陣馬山から高尾山へ <B山行> 1月18日(土)

パーティ:女性5名
 快晴。陣馬高原下バス停から車道を少し歩いて陣馬高原ハイキングコース新道に入ると、急峻な尾根道になり立ち休みを入れながら木の根の間を登りきる今日一番の登りです。陣馬山の頂上は沢山の人。富士山を中心にのびやかな景観が広がりここで一休み(写真)。次の明王峠まで下り坂を軽快に歩き堂所山の巻き道を通ってアップダウンを繰り返し縦走路を進む。登り斜面に今回待望の霜柱の花が咲いていた。さらに登って景信山頂上へ。八王子や遠く新宿の街並みを眼下に昼食にした。またアップダウンを繰り返しながら小仏峠を通って城山に登った。あとは階段の下りが多く高尾山まで来てここにも霜柱の花が咲いている周り道を歩いた。ここからは琵琶滝コースを予定していたが下りで太腿が痛めた方がおられて大事を取って全員でケーブルカーを使って下りた。高尾山までの長丁場みんな頑張りました。そして夏山に向けてのいい訓練になりました。
 陣馬高原下歩き出し8:30-陣馬山9:50-明王峠10:30-景信山12:10~12:50(昼食)-城山13:20-高尾山14:40-ケーブルカー高尾山駅=清滝駅15:30-高尾山口駅15:40

No.3,873 井戸から生藤山・茅丸・大蔵里山 <B山行> 1月11日(土)

パーティー:女性3名、男性2名 合計5名
 快晴。上野原駅から8:44発のバスに乗車し、終点の井戸バス停で下車すると、すぐに真白な富士山の姿に迎えられた。のどかな里の風景のなかをしばらく歩くと樹齢500年といわれる桂の巨木のある軍刀利神社に着き、荘厳な巨木の下で一休みした。神社裏から登山道に入り、やや急な斜面を1時間ほどゆっくり登ると笹尾根に出た。それまでとはうって変わって勾配は緩み、広い尾根道を少し歩くと三国山に到着した。富士山や道志山塊、南アルプスなどの山々が展望できるこじんまりした山頂にあるテーブを皆で囲み食事をした。ここからは、岩交じりの道にかわり、少し登ると生藤山に着いた。山頂は周りの木が成長し、以前より展望がきかなくなっていた。生藤山からは急な岩場を一旦くだり、再び急斜面を登ると茅丸に到着、茅丸からはこの日一番の富士山などを見ることができた。茅丸から連行峰、山の神、大蔵里山、醍醐峠経て高岩山への道はアップダウンが続き、軽い岩場や少し細い箇所もあったが、心配していた風はほとんどなく寒さも感じず、山々の景色をみながらの尾根歩きは快適だった。高岩山からは尾根を離れ、樹林の中を九十九折りに下ると陣馬山の登山口のある和田峠に出た。ここからは人の姿も急に多くなり、車両通行止の林道をしばらく下ると、多くの登山者で賑わう陣馬高原下バスに着いた。到着後間もなく、ほぼ満員の15:32発の高尾山駅行バスで帰途した。今回は、広義の笹尾根のうち、奥多摩最南、笹尾根南部を歩いたが、人も疎らで静かで、真っ白な富士山などの展望を眺めながら尾根歩きが楽しめ、冬のこの時期にはよいコースであった。
 井戸バス停歩き出し9:13-軍刀利神社9:42-三国山10:56-生藤山11:33-茅丸11:58-連行峰12:26-山の神13:06-大蔵里山13:13-醍醐峠13:55-高岩山14:08-和田峠14:27-新道登山口15:05-陣馬高原下バス停15:25

No.3,871 達磨山 <C山行> 1月5日(日)

パーティ:女性2名、男性2名 合計4名
 晴。戸田へだ峠でバスを降りたのは我々4人と外国人の男性1人で彼は金冠山に向かった。小達磨山までは緩やかに登るが急なところは階段状に丸太が並べられかなりの段差のあるところもあった。ここから下っていくと伊豆スカイラインに出て、ここから登って達磨山に着いた(写真)。馬酔木の赤い花が咲いていた。あられが降ったのか白い粒が落ちているし風も強く寒い。富士山は頂上付近の雲が切れない。戸田駐車場で風を避けて昼食。伽藍山で富士山の雲が取れた。下りは林の中なので風がおさまりホッとした。船原峠から車道を歩き国道136号に出たところの船原峠口バス停に着き、修善寺駅に向かった。計画より上りでは1停留場先までバスに乗り、下りでは1停留場手前でバスに乗った。合計1時間くらい楽をしてしまった。。
 戸田峠歩き出し10:00-小達磨山10:40-達磨山11:20-戸田駐車場12:00~25-古稀山12:40-伽藍山3:05-土肥駐車場13:20-船原峠14:20-船原峠口バス停15:00 (15:08のバス乗車)

No.3,870 忠臣蔵を歩く <ウォーキング> 12月25日(水)

パーティ:女性5名、男性1名 計6名
晴れ。予定通り9時10分歩き出し。まずは関東大震災供養塔のある回向院を経て本所吉良邸跡へ。黒塗りの門となまこ壁が迎えてくれました。その後旧安田庭園では見事な雪吊りに季節を感じ静寂なひとときを。慰霊堂を経て門前仲町へ。深川不動堂では見上げた建物外観の真言梵字壁に圧倒されました。富岡八幡宮にて今年の御礼参り。どちらの参道も新年に向けてすっかり整えられておりました。その後東西線にて日本橋へ、東京ミッドタウン内の庭園テラスにて昼食 11時30分〜11時50分。徒歩にて皇居東御苑へ(写真:松の廊下近辺)。広大な敷地由、静かで時がゆったり流れ松の廊下跡では陽に照らされたモミジが見事でした(1時)。徒歩にて増上寺、地下鉄にて泉岳寺へ、320年程前の赤穂義士のお墓を参らせていただきました。15時30分解散。再開発途上の東京の街など盛り沢山な充実したウォーキングでした。

岡八幡 門前仲町駅

No.3,869 三国山~畑尾山~立山  <B山行> 12月21日(土)

パーティ:女性2名、男性1名 計3名

 晴後曇。明神峠でタクシ-を降り歩き出す。登山者は誰もいないので静か。風も無く緩やかな登りで気持ちがいい。御殿場線からはきれいに見えていた富士山には雲がかかり残念。三国山を過ぎたあたりで向こうから3人組の女性が上ってきて、雪が多かったと言っていた。この日に出会った登山者はこの3人を含めて7人と犬1匹であった。2cm位の雪を踏みながら小さな上り下りを繰り返すがブナの大木が多い。アザミ平を過ぎるころから風が出てきて気温も下がってきた。立山からは寒いのでぐんぐん下りゴルフ場のバス停につき、遅れてきたバスで御殿場駅へ行き、今年最後の山行が終了した。富士山を見ながら歩くのを目標にしたのに富士山が見えない山行であった。このコースは登山口から下山口までほとんど自然林の森であるので新緑や紅葉の頃に又訪れたいところである。
 明神峠9:00-三国山10:15-楢木山10:50-大洞山11:30~50-アザミ平12:20-畑尾山12:40-立山12:55-富士高原ゴルフ場バス停13:50

No.3,867 のどかな高松山へ <B山行> 12月14日(土)

パーティ:女性4名、男性1名 計5名

 晴。御殿場線の山北駅北口から駅前の道を20分ほど歩いて左に曲がり東名高速道路の高架橋をくぐってピリ堂分岐へ。石仏に今日の安全をお参りしてみかん畑を見ながら登っていくが新東名高速道路の工事現場に「高松山登山道」と案内があり足場パイプでつくられた階段をジグザグにしばらく登っていく。やっと登山道に出て雑木林のでこぼこ石の道を歩き、鉄塔の建っている広場で相模湾を眺めた。さらに登ってピリ堂へ。石仏が祀られていていわれが書いてあった。そしてまもなく高松山頂上へ着いた。広々とした頂上で何組かの人たちが楽しんでいる。頂上からは大きくすそ野を広げた富士山を中心に箱根の山々が手に取るように見える。一番奥に金時山、次に明星ヶ岳、明神ヶ岳、そして手前には5月に登った矢倉岳。「みんなで登ったねえ」と思い出を共有し合った。そして昼食タイム。相模湾も明るく、遠く伊豆大島や三宅島まで見える絶景を楽しんだ。頂上からは女坂をくだり、遠く丹沢の山々を見ながらなだらかな斜面を真弓平、桜平と通り、また富士山を見て尺里峠までおりた。ここからは舗装道路をおしゃべりを楽しみながら下り、さらに頭上に広がる新東名高速道路の現場を見上げ、朝のピリ堂分岐まで来て駅に向かって歩いた。ちょうど夕日とともに一日の山行を終えました。山と参加者の皆さんとの出会いに感謝いたします。
 山北駅8:30-ピリ堂分岐9:10-高松山頂上11:30~12:20-尺里峠13:20-ピリ堂分岐15:00-山北駅15:30

No.3,866 景信山 <C山行> 12月8日(日)

パーティ:女性4名、男性3名 計7名

 快晴。JR高尾北口のバス停は長蛇の列ができていて臨時便が出ていた。相変わらず人気の山だ。小仏終点から奥に進み、駐車場のある小仏峠入口に着いたが、予定していたヤゴ沢ルートは通行止めだったので、小仏峠から登るルートに変更した。この季節、木々の葉は落葉し、時折、遠くまで見渡せる瞬間を楽しみながら上を目指した。やや疲れてきた頃頂上近に出た。もみじが出迎えてくれ、ここで記念写真。北関東方面が遠くまで見渡せ、反対側には丹沢山塊がどっしりと見えた。ここで食事。たわいのないおしゃべりも楽しかった。下りのルートはかつてバリエーションだったこともあり静かな山道であった。大久保山は通過点のようなところ初秋に歩いた時、ここからピーク478の間は生い茂った草木で道が塞がれた箇所があったが、今はその面影はなく歩きやすかった。青々とした葉を付け大変目立って見えた低木はミヤマシキミだ。やがて、中央高速道が見え出し、登坂車線の工事現場の横を通り、梅林前に出た。梅の里入口バス停からバスに乗り、高尾駅に向かった。
 JR高尾北口バス停から小仏行バス8:32発、8:53小仏着。歩き出し9:00-小仏峠入口9:15-小仏峠10:00-景信山(727m)10:35-昼食11:25-大久保山12:00-ピーク478, 12:45-木下沢梅林13:25-梅の里入口バス停13:35 (→高尾駅)