No.3,708 神ノ主山から鳴虫山  <B>

パーテイー:女性3,男性1名  計4名

2022年5月8日(日)晴。日光駅から登山口につくと同年配の10数名のパ-テイ-が準備をしていて、先に登りだした。静かな杉林の中を登る。一休みする場所で前のグループを追い越す。アカヤシオは咲いてはいるがチラホラの状態であった。まだ早いらしい。これ程開花が遅れる年も珍しいのかもしれない。神ノ主山に着くとベンチがあり女峰山、男体山の展望が良い。この先は木の根が張り出している小さな幾つものピークを越えていくが、展望がない。アカヤシオの群生地のはずだが時期がずれている。或いは今年は裏年なのか。鳴虫山の頂上に着くと多くの登山者がいて景色を楽しんだりおしゃべりをしたりで皆楽しそう。女峰山から赤薙山の稜線が目の前に大きく広がっていた。女峰山の左側のピークは大真名子山か。男体山は林に隠れている。下りに入ったが急な階段なので目の前の景色をチラチラ見ながら注意していく。市街地に近づくと登山者より観光客のほうが多くなってきた。発電所から先は川に沿っていき、水量が多い憾満ケ淵では岩に彫られた梵語を見つけて大喜び。数十体の並び地蔵の所を過ぎ道路に出た。途中名物の水ようかんを買いに行く人もいたり、全員15:30の特急に乗り帰京。
東武日光駅9:00-登山口9:20-神ノ主山10:10-鳴虫山11:30~12:00-合峰12:20-独標13:00-憾満ケ淵14:05-東武日光駅15:00

No.3,707 富士山馬返  <C>

パーティー:女性8名

2022年5月3日(火)
馬返周辺に咲くフジザクラを楽しむはずでしたがほとんどの花は終わりかけていて
中の茶屋周辺の群落は完全に終わっていました。10日ほど前が丁度良かったでしょう
。ただ新緑の道は美しくまた歩きやすい道でしたので、すがすがしい空気を吸って
GWとは思えない静かな時間を過ごしました。船津胎内樹形は入域するのに待ち時間
がかかったため今回はスルーしました。立派な社殿の本宮富士浅間神社で最後の休憩
。御師の家の入口をのぞきながら富士山駅につきました。
10:10馬返-10:40大石茶屋跡-40分11:20中の茶屋12;00-13:00船津胎内樹型
-14:20浅間神社14:40-15:10富士山駅

No.3,704 五大尊つつじ公園から大高取山  <C>

パーテイー:女性7名

2022年4月30日(土)晴。五大尊つつじ公園までは歩いて20分ぐらいかかり今年もつつじ祭はしていなかった。残念ながらつつじもほとんど満開を過ぎて遅咲きのつつじがちらほら残っていた。まず五大尊へ登りお参りしました。五大尊とは五大明王の尊称で本堂には中央に大日如来の化身の使者である不動明王を置き東西南北に降(ごう)三世(ざんせ)大威徳(たいいとく)、軍(ぐん)茶利(たり)、金剛夜叉の明王をそれぞれ配し五大明王像が祀られています。園内を秩父三十四ヶ所写し霊場コースから坂東三十三ヶ所写し霊場コースの急な階段を登り標高が高く眺望を楽しめる場所から摩利支天の横を登って登山道に出た。尾根道は樹林帯の落ち葉道であった。30分程歩いたら新しい標識の東砥(と)山があり小休止しました。小さなアップダウンを15分程歩いて展望のよい西高取山で形良い筑波山が見えました。大高取山はかなり下って昨日雨が降ったので少しぬかるみの木の根の出た歩きにくい道を登って樹林を切り倒してしまう展望のよい大高取山頂上に着いた。椅子が何組かあってゆっくり昼食をしました。下山は35分ほどで桂木観音に出て眺望を少し楽しみました。ここから車道を少し下り又山道に入り虚空蔵菩薩で急な階段を登ってお参りをして来ました。車道に出て30分程の越生駅で解散しました。
越生駅9:38-五大尊つつじ公園10:05-登山口10:33-東砥山11:00-西高取山11:16~26-大高取山12:10~40-桂木観音13:15-虚空蔵菩薩14:25-15:25越生駅解散

No.3,703 薬師岳から夕日岳 <B>

パーテイー:女性2,男性2名 計4名

2022年4月24日(日)曇。登山口の細尾峠には車が3台来ていた。登り始める。最初は緩やかな登りだが次第に急になってきた。アカヤシオが咲いている。薬師岳に到着したが展望はきかない。穏やかな上り下りが続くがヤシオツツジのつぼみはまだ固いようである。1週間位早いようだ。時々登山者が降りてくる。三ツ目で休憩。参加者の一人がパイナップルを持参、素晴らしく美味しい。甘露、甘露。僅かな登りで夕日岳。ここからは地蔵岳への登りがあるだけなので楽になった。ハガタテ平からの下りには数回の渡渉があるが大したことはない。林道に出て長い長い林道歩きはうんざりした。古峰原のバス停についたがこの辺はまだ桜が咲いていた。観光客は神社参拝と桜のお花見を兼ねているようだ。バスが出た後なので古峰神社の中を見学。天狗の面の一刀彫は素晴らしい。新鹿沼駅へのバスに乗るころ雨が降ってきた。
細尾峠歩き出し9:05-薬師岳9:50~10:00-三ツ目11:10~20-夕日岳11:40~12:10-地蔵岳12:40-ハガタテ平13:10-古峰原神社バス停14:45

No.3,702大岩の瑞牆山  <B>

パーティー 女性4,男性3名 計7名

2022年4月23日(土)晴。韮崎駅から瑞牆山荘前までタクシー利用。 登り始めてから30分程すると目指す山、瑞牆山が見える。何ともカッコいい山のお姿。惚れ惚れする。そして、富士見平小屋まで約50分で到着。車酔いでシャキッとせず、富士山を見るのをすっかり忘れてしまったが水分補給し気を取り直してGo!
 天気が良く、歩いていると多少汗をかくが爽やかな風が心地よく、すっかり車酔いも回復。小川山への分岐から天鳥川出合いまで下り、渡渉してすぐに桃太郎岩。
 余談ですが、鬼滅の刃ブームで炭治郎が真っ二つに割った岩が注目されましたね。瑞牆山の桃太郎岩が似ていると言うことですがどうでしょうか。
 私はミーハーレベルですが、鬼滅ファンで、桃太郎岩を見るのを楽しみにしていました。
さあ、この岩を過ぎた辺りから登山道に岩がゴロゴロと現れだし、程なくして巨岩に四苦八苦する。大ヤスリ岩を見上げ、後少し頑張れば山頂だと自分を励ますものの大岩に「足が上がらない~。」岩と岩の間を抜けるのに「お腹が挟まる~。」とワイワイ言いながらなんとかクリア。
 山頂まで10分の道標の所で残雪のため各々軽アイゼン、チェーンスパイク装着。そして、山頂に到着。なんともいえない景色が広がり、360°のパノラマは絶景。美しい山姿。本当に感動です。 道中、登山は素晴らしい趣味だね等と話ながらでしたが改めて実感です。
 下山の様子はここまで長文になりましたので全集中の呼吸(鬼滅の刃より)で無事下山でき、楽しい山行であった事をご報告して終わりにしたいと思います。今回の山行録はリーダーからのご指名で初めて書かせて頂きました。 
  瑞牆山荘前9:40-富士見平10:20-天鳥沢11:00―頂上13:00~30(昼食)―富士見平15:30―瑞牆山荘前16:00=タクシーで韮崎駅16:30

No.3,701 鐘撞堂山  <C>

パーテイー:女性13、男性2名 計15名

2022年4月16日(土)曇後晴。昨日からの降雨で心配したが天気予報を信じて催行したのが正解でした。天気は急速に快復し青空の元、春爛漫の1日を堪能しました。
寄居駅の北口から国道140号の信号に出てこれを渡り、深田谷津の集落に入り大正池という灌漑用の小さな池のほとりに出た。ここで参加者のアドバイスを受けて予定のコースを変更して急な斜面を僅かに登り支尾根に取り付く。尾根上は平坦で桜沢駅からの尾根道に合流するコースだったが、新緑に加え山ツツジが満開で素晴らしかった。頂上直下は急登組と巻き道組に分かれて登った。頂上には展望台とアズマ屋があり、多勢の人が居た。昔この頂上には寄居鉢形城があり北方の軍勢の動きを鐘をついて知らせたという。山名の由来に納得する。頂上でゆっくり昼食をし、円良田湖へと下る道に入る。急下降僅かで自然林の尾根道を行くが直ぐに舗装道路に出て円良田湖に出る。小さな湖だが湖面では釣り人がのんびり糸をたれていた。囲りは桜の木が多く開花時は見事でしょう。直ぐ引き返して少林寺への道に入る。僅かな登りで羅漢山に着く。小広い山頂は阿弥陀仏を中心に石仏がまつられている。ここからは五百羅漢を見乍ら少林寺に下る。この先寄居駅までの車道歩きが長くて辛い。途中にある善導寺に立ち寄り寄居駅で解散。小さな山だが春の息吹を満喫出来ました。
寄居9:15―大正池9:55~10:05-鐘撞堂山11:05(昼食)11:35-円良田湖12:00-羅漢山12:20~30-少林寺12:50~13:00-善導寺13:45-寄居駅14:20

No.3,705 鐘ケ岳北尾根から大山  <B>

パーテイー:女性3,男1名 計4名

2022年3月27日(日)曇。別所温泉入口でバスを降り15分位歩いた所から山道に入った。標識も赤テープもない。標高270mで尾根筋に出た。鐘ケ岳北尾根である。踏み跡は付いていた。小さなピークは420mの福神山だが標識はなかった。さらに登ると数名の登山者がいる鐘ケ岳に出た。この人たちは足ヶ久保から来たそうだ。山神隧道の分岐で一般道と別れてバリエーションルートに入る。左側に鹿柵が出てきて急登が続く。見晴広場Bで勾配が一旦ゆるくなったが又急登となりロープのある細尾根を行き大山と三峰をつなぐ一般道に飛び出した。道が良くなったが階段状の登りがきつい。天気が悪くなり、雨が当たりだしたので分岐から見晴台を経由して下社に下ることにした。見晴台で右に曲がり下社を目指すと途中で雨になったので雨具を付けた。ケーブルは終わりに近いので女坂を下山した。バス停について解散。1000mを超す登りはきつかった。
別所温泉入口バス停9:20-鐘ケ岳北尾根9:45-福神山(420m)10:35-鐘ヶ岳11:15~40-見晴広場B12:45-893m点14:45-下社分岐15:25-阿夫利神社下社16:20-大山ケーブルバス停17:25

No.3,698 茅ヶ岳  <B>

パーティー:女性2,男性2名 計4名

2022年3月20日(日)晴深田公園からまずは女岩を目指して雑木林の林道をゆっくりと歩きだす。この山に初めて登る人、数年ぶりの人、小さい子どもを背負って登ったというウン十年ぶりの人…。それぞれの想いを胸に山頂を目指し快適な歩きをつづけるが、いきなりの急登。女岩を巻いて左斜面のトラバースの登りを終え、尾根上のコルに着きホッと一息入れる。少し登ると深田久弥が登山中に急逝した場所があり、手を合わせ岩が多い道をさらにひたすら登ると頂上に出た。頂上には沢山の人がおり、山腹に雪を輝かせている美しい富士山、南アルプス、八ケ岳、金峰山など沢山の百名山に囲まれている。
昼食を終え金ヶ岳へ向けて下る。そして登って石門をくぐりまた下り、登り返して北峰につく。山肌と山道は雪が残っているがアイゼンは必要なし。注意しながらまわりの山々を見ながら自然林の大木の落ち葉で色づいた道を歩いた。
下山は瘦せ尾根になり岩も大きい。気を抜かず、が続く。八ケ岳連峰が近くはっきりと姿を見せてくれる。アカマツの樹林帯を終え車道に出た。歩き甲斐のある変化にとんだ縦走路を楽しみ、またこの山に出会えた喜びをかみしめながら終えました
深田記念公園9:30-女岩11:00-茅ヶ岳頂上12:00~30(昼食)―金ヶ岳北峰13:40~50―扇平休憩舎15:40-タクシーで韮崎駅16:30

No.3,699 北川尾根~四寸道  <B>

パーテイー:女性5、男性2名 計7名

2022年3月13日(日)晴。北川尾根のとりつき点白山神社から尾根までは藪をかきわけての急登だ。尾根を一路北に向いオバケ山と記載されたテープを確認した後、北川尾根を登りつめ橋本林道から東へ林道を巡り関八州見晴台に至った。山頂を西に少し下りた辺りから北へ四寸道に入った。蟻の戸渡りはさすがに緊張を強いられる。戸渡り通過後、尾根は東側を平行する林道に交差するが途中で下りて猿岩林道へ。ここから南に橋本林道に行く。橋本林道から高山不動に出て一般道を西吾野へ下りた。
西吾野10:00-白山神社10:30-オバケ山11:30-橋本林道13:00-関八州見晴台13:40-蟻の戸渡り14:00-高山不動15:00-西吾野駅16:30

No.3,696 要害山~赤ぼっこ  <C>

パーテイー:女性7名

2022年3月12日(土)晴。コロナオミクロン感染者がまだ多いのでお互いに気を付ける様努力した。今日はもう20℃以上の予報で朝から初夏の様に暖かった。宮ノ平からゆるやかに下って登山口まで30分、要害山(414m)までは3~4回急登のアップダウンがあり、要害山の尾根は長くなだらかなので気をつけないと気づかずに通り過ぎてしまう。30分程歩くと階段を下って岩山の展望のよい天狗岩になる。暫く展望を楽しんで10分程で赤ぼっこ山(409m)である。展望できる山が木札で書かれてある。登頂の時間が早かったし頂上の長椅子も空いていたので山を眺めながらゆっくり昼食した。時折尾根を吹く風が今日はとても心地よく感じられた。40分程歩いて二ツ塚で小休止をしてコンニャク岩の下山道を下りて、青梅の簡保の宿で休む。今日は暑かったので冷たい物を食べていた方も居りました。多摩川を渡り青梅へは30分程で着きました。
宮ノ平9:15-登山口9:44-要害山10:35~10:40-天狗岩11:10~25-赤ぼっこ11:35~12:15-二ツ塚12:55~13:05-コンニャク岩13:30-登山口13:40