No.3,838 荒幡富士~八国山~菖蒲園~正福寺(ウォーキング)

パーテイー:女性9,男性3 計12名

6 13 ⽇(⽊)晴。電車の乗り換えに手間取り集合時間を30分ほどオーバーした方を待ち歩き出す。今日は車道歩きが長いのが高曇りであまり暑くないので良かったです。但し最初の目的“高幡富士“では本物の富士山は雲の中で見ることができず残念!!頂上は360°の展望で都心の高層ビル、富士山、丹沢、奥武蔵の山々が見えるはずだ。昔の人はここに富士塚を盛って本当の富士山に五穀豊穣を祈って遥拝したらしい。次に新田義貞が鎌倉攻めの際に立ち寄り八つの国が見えたという八国山の三角点を確認して私の日頃の散歩コースである自然林の中を歩き広場のベンチで昼食。その後やや遅めの菖蒲園の菖蒲やアジサイの花を見て東京都で唯一の国宝の千体地蔵(年1回開示)のある正福寺を見て、すぐ近くの七福神のある大善寺に立ち寄り、最後に東村山出身の”志村けんの像“の前で解散した。暑い中東京の片田舎のわが街の散策にお付き合いくださり有難う御座いました。 9:55歩き出し-荒幡富士10:20~30-水天宮、鳩峰神社11:10~20-将軍塚11:45~50-昼食12:10~40-正福寺13:40-志村けんの像14:05(解散)

茶ノ木平から半月山  <B>

No.3,846
2024/7/29

729日(月)9:30東武日光駅バス停集合(浅草発7:30リバティきぬ105号=9:23)東武日光駅前9:35発バス中禅寺温泉行=10:20中禅寺温泉

歩き出し10:30-茶ノ木平-中禅寺湖スカイライン-狸山-第一駐車場-半月山-半月峠-阿世潟峠-阿世潟-狸窪-立木観音-中禅寺温泉

歩程:4時間50分+1時間30分・・・6時間20分

地図:昭文社 “日光”

費用:8,600円(浅草-日光1,400×2=2,800円、特急代1,650×2、バス1,250×2=2,600)

申し込み:7月27日(土)までにショートメールで

備考:天候が悪いことが予想される場合は30日(火)、又は31日(水)に変更することがあります。エスケープルート:状況により半月峠から狸窪にエスケープします。

No.3,842 都内花菖蒲巡りの歩き(ウォーキング)

パーティー:女性4,男性1名 計5名

68日(土)梅雨入り前の爽やかな晴天の下、明治神宮御苑(盆栽が素晴しい)、小石川後楽園(水戸光圀ゆかりの庭園)、皇居東御苑、清澄庭園(紀伊國屋文左衛門の屋敷跡)、なんと四か所の花菖蒲満開の花巡り。会のベテランの方々からケヤキ、クスノキ、ムラサキシキブ、トウカエデ、むくの木等教えてもらいなからお喋も弾むゆったりウォーキングでした。それぞれに秋も楽しめるねと話した名園巡り、都会の日光の暑さにけっこうな疲労感もある一日でした。 原宿駅9:30-代々木公園菖蒲園-明治神宮-代々木駅=水道橋駅-小石川後楽園(昼食)12:00-皇居東御苑-竹橋駅(お茶)=清澄白河駅-清澄庭園-清澄白河駅16:00

南アルプス北岳、間ノ岳、農鳥岳の白峰三山(A)

No.3,847
2024/8/3

8月3日(土)8:50甲府駅広河原行バス停集合(新宿7:00発あずさ1号=甲府8:27着)甲府駅前9:05発バス広河原行=10:58広河原

広河原11:10歩き出し-2時間40分白根御池小屋(泊)(1泊2食 10,500円、弁当 1,200円、090-3201-7683)

歩程:2時間40分+40分・・・3時間20分

8月4日(日)5:00白根御池小屋出発-3時間小太郎尾根-30分北岳肩の小屋-50分北岳-55分北岳山荘-1時間40分間ノ岳-1時間農鳥小屋(泊)(素泊まり寝具あり8,000円)

歩程:7時間55分+1時間30分・・・9時間25分(14:30小屋着)

8月5日(月)5:00農鳥小屋出発-1時間40分農鳥岳-40分大門沢下降点-2時間30分大門沢小屋-2時間55分奈良田第一発電所(農鳥岳登山口)-30分奈良田バス停(身延駅行か広河原行バスに乗る)

歩程:8時間15分+1時間30分・・・9時間45分

地図:昭文社“北岳・甲斐駒”

費用:電車(新宿往復特急)7,780円、宿泊・弁当代 20,000円、バス代(甲府~広河原2,400円、奈良田~身延1,000円、奈良田~広河原~甲府3,700円)=32,000~34,000円

No.3,832 矢倉岳 <B>

パーティー:女性7,男性3,計10名

5月11日(土)晴れ。矢倉沢バス停より歩き出し。公民館前で全員顔合わせ。青空が広がってそこにお椀を伏せたようなやさしい姿の矢倉岳が見える。案内板に沿って、杉、桧の樹林帯の中をしばらく登っていくと自然林の尾根になった。新緑がなんとも美しく光り輝いて私たちにエネルギーを与えてくれる。みんな元気におしゃべりしながら急登を登りきる。山頂は広く開けていて、以前登った明神ヶ岳や金時山などの箱根の山がよく見え、そして何と言っても富士山のダイナミックな姿に感動。「本当に美しいね!」「自分の心まで美しくなるねー」とみんなで見とれ、出会えた幸せに感謝しながらゆっくり昼食をいただいた。

富士山を見ながら足柄万葉公園に向かって軽くアップダウンを繰り返して下っていく。公園は広く、茶屋で一休み。ここからも富士山、相模湾が見えた。聖天堂でお参りして足柄古道の石畳の道を昔の人を偲んで歩く。舗装道路になって水田や茶畑をみながら地蔵堂バス停に。バス時刻よりだいぶ早く着いた。今の季節しかない若々しい息吹を感じながら歩いた新緑の山。今回もみなさんのおかげでいい出会いができました。ありがとうございました。 矢倉沢公民館9:30-矢倉岳頂上11:30~12:00(昼食)-足柄万葉公園13:30-聖天堂14:00-地蔵堂バス停14:50

檜枝岐の村歌舞伎見学と会津駒ヶ岳 <B>

No.3,848
2024/8/16

8月16日(金)浅草発11:00(特急リバティ会津119号会津田島行・全指定)=11:12北千住=13:51会津高原尾瀬口14:10(尾瀬沼田行バス)=15:18檜枝岐中央 民宿こまどり泊 (電)0241-75-2082

8月17日(土)6:30歩き出し-30分登山口-1時間30分水場-1時間30分駒の小屋-20分会津駒ヶ岳-50分中門岳-1時間10分駒の小屋(泊)

歩程:5時間50分+1時間40分・・・・7時間30分

8月18日(日)7:00歩き出し-1時間20分大津岐山-2時間キリンテ-1時間宿 夕食後に村歌舞伎を見学します。

歩程:4時間20分+1時間30分・・・・5時間50分

地図:昭文社“尾瀬”、2.5万図“会津駒ヶ岳、檜枝岐、燧ケ岳”

費用:約35000円(浅草-会津高原尾瀬口4330*2=8660円、バス代約4000円 宿9500*2=19000 駒の小屋(素泊り3000円)、

備考:避難小屋装備一式持参(但し布団はあります)、桧枝岐歌舞伎だけを見る方も歓迎します。この方は8月18日の浅草発でおいでください。

男女倉山(おめくらやま)から殿(でんじょう)城山(やま)  <C>

No.3,849
2024/8/23

8月23日(金)7:00新宿発あずさ1号=9:13上諏訪=(タクシー約25分)八島ビジターセンター

9:50歩き出し-25分鎌ヶが池キャンプ場-30分男女倉山(1776m)-45分大笹峰(△1807.3m)-15分山彦谷北ノ耳-10分南ノ耳-20分殿城山分岐-15分殿城山-20分車山乗越-10分車山高原バス停

歩程:3時間10分+1時間30分・・・4時間40分

地図:昭文社“八ヶ岳”、2.5万図“霧ヶ峰”

費用:約14,000円

大日岳縦走と立山雄山往復と黒部アルペンルート <A>

No.3,850
2024/9/7

9月7日(土)立山駅 10:20 集合(東京駅6:16発、大宮6:41発 北陸新幹線かがやき501号 ※全車指定=富山8:24)9:11富山地方鉄道立山行=10:20立山駅着)

10:30立山黒部観光バス・称名滝行=10:50称名滝バス停―30分大日岳登山口―1時間50分牛首―1時間10分大日平山荘(泊)(090-3295-1281, 1泊2食13,000円)

歩程:3時間30分+40分・・・4時間10分

9月8日(日)大日平山荘5:00出発―2時間30分大日小屋―20分大日岳(2501m)―15分大日小屋―20分中大日岳(2500m)―1時間50分奥大日岳(2606m)―1時間40分室堂乗越―40分 雷鳥荘(泊)(076-463-1664, 1泊2食 13,450円)

歩程:7時間35分+1時間30分・・・9時間05分

9月9日(月)雷鳥荘6:00出発―1時間一ノ越―1時間 雄山(2992m)―20分大汝山(3015m)―40分一ノ越―20分室堂 この後,みくりが池を散策して室堂ターミナルへ向かう

歩程:3時間+1時間・・・4時間

帰途:室堂ターミナル11:43立山トンネルトロリーバス=大観峰=ロープウェイ黒部平=ケーブルで黒部湖―15分黒部ダム駅=電気バス扇沢行14:05=14:21扇沢=バス15:05信濃大町駅=15:43発特急あずさ46号新宿行で甲府―立川―新宿へ

地図:昭文社「剱・立山」

費用:交通費 26,840円(東京駅から)+宿泊代(2泊)26,450円 53,290

No.3,831 今倉山~赤岩~道志二十六夜山

パーティー:女性8名/男性2名 計10名

429日(月・祝)晴れのち曇り、都留市駅に8:45集合し、予約していたタクシー2台に分乗して登山口のある道坂トンネルへ向かった。トンネル横の登山口から山道に入り、道坂峠を経て、今倉山へは、明るい自然林やカラマツ林の中、しばらく登り一辺倒であったが、登山道脇にはエイザンスミレやヒゴスミレなどのスミレ、ヒトリシズカなどが咲き、春の花々を楽しみながらゆっくり登った。今倉山からの御座入山、西ヶ原を経て赤岩へは、ブナなど落葉広葉樹の樹相と新緑がとても美しい広い尾根道が続いた。透明感のある新緑間もない木立の合間には、ミツバツツジも咲き、評判通りの素晴らしい新緑の尾根道だった。緩やかなアップダウンを繰り返しながら一旦下り、岩場のある道を登り返すと一気に展望がひらけ、赤岩に着いた。道志随一と言われるだけあり、御正体山など道志山塊を眼前にほぼ360度の展望だったが、富士山や南アルプスの山は薄曇に姿を隠していた。ここで昼食をとったのち、赤岩から一旦下り、さらに続いた尾根道も新緑や樹相がとても素晴らしかった。しばらくして舗装林道に出たのち、再び山道をひと登りすると、昔に月待の行事の伝えがある二十六夜山に到着した。ここでは頭を隠した富士山を見ることができた。一休みしたのち、石碑脇の戸沢方面への道から何度かの渡渉や沢沿いの道を経て、一挙に標高差700mほどを下り、そろそろ疲れを感じたころ車道に出て間もなく目的地の芭蕉月待の湯バス停に到着した。バスの時間まで各々アイスや飲み物を飲みながら一息ついていると、15:54発のバスが到着、帰途した。

9:15 道坂隧道歩き出し-9:30 分道坂峠-10:42 今倉山-11:25西ヶ原-11:40赤岩-13:00林道出会い-13:32 道志二十六夜山-14:22 仙人水-15:23 芭蕉月待ちの湯バス停

No.3,830 花の坪山のバリエーションルート <B>

パーティー:女性2名/男性3名 計5名

4月25日(木)雲の多い晴れ。風はなく、やや暑く感じる山行だった。御岳神社バス停で降り、橋を渡ると坪山の登口だ。少し登ると道は二手に分かれ、熟練者向けの東ルートに入った。一般コースである西ルートに比べて急斜面が多い。しかし、滑りやすい斜面にはトラロープが設置されていて問題なかった。この日アセビは満開であったが、ヒカゲツツジとミツバツツジは散りかけていた。足元に目をやるとイワカガミが咲き始めていた。頂上手前の岩をよじ登り頂上に出た。一挙に視界が開け,遠くの山々がはっきりと展望できた。山の中腹は濃さの異なる緑がパッチワークのように見えて美しかった。ここで昼食をとったのち、西原峠に向かった。最初に急勾配を下り、緩やかに登り返して1つ目のピークにでた。その後、登りと下りを2回繰り返し西原峠に着いた。峠からさらに下り続け、最後に橋を渡り、小寺バス停に出た。

山行4:05(標準の0.85倍)、休憩0:50、合計4:55、距離 5.9 km。 上野原駅からバス8:50=9:42御岳神社バス停・・・歩き出し9:55-東西ルート分岐10:03-(東ルート)-坪山11:20(休憩40分)-西原峠13:35-小寺バス停14:50・・・バス15:02=15:33猿橋駅