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大菩薩峠登山口、唐松尾根、雷岩、大菩薩嶺 <B山行> 2月14日(土)

上日川峠,唐松尾根上のピーク1811mを経由して,雷岩まで登った。快晴で視界良好,富士山と南アルプスがクリアに見えた。帰りは,大菩薩嶺,丸山峠を経由した。
バス停から歩き始め
歩き出しから千石茶屋まで
ツラヌキ沢の左手の急勾配を上がる。小さな尾根に見えるが,写真のようにえぐられていて,所々に岩が多い。
ツラヌキ沢〜上日川峠。地図から想像していた以上に疲労した。
上日川峠
福ちゃん荘から見える尾根。大菩薩峠 (右)と雷岩 (左) を結ぶ。
唐松尾根を登る。最後の急勾配は結構しんどく感じたが,澄んだ青空の彼方にある山々の景色は最高に感じた。
雷岩に到着、標高 2,040 m
雷岩にて,達成感をみんなで共有しました
南アルプスがこんな具合に綺麗に見えました
標高 2,057 m の大菩薩嶺に向かう。雪が多くなってきたが,道は踏み固められていて,難なく進めた。
日川峠まで雪道を下る様子を記録しました。ぬかるみはなく,歩きやすかった。
丸川峠から先のぬかるみはここだけ。ここから先,残雪は少なくなるが,大きな岩を含む急斜面が多く,スリッピーな足跡がいくつも残っていた。慎重におりましょう。

No.3,953 畦ヶ丸 <B山行> の日程変更 

山行日を3月14日(土)から3月29日(日)に変更します。
集合時間と行きのバス発車時間は同じですが,コースタイムと帰りのバスの時間を少し修正しました。会報4月号を参照してください (2月20日頃 発送と配信)

 3月29日(日)新松田駅バス停8:00集合、同駅8:25=9:36西丹沢ビジターセンター、9:40歩き出し-40分権現山分岐-1時間30分善六のタワ-1時間畦ヶ丸-40分大滝峠上-40分一軒家避難小屋-1時間大滝橋バス停16:40着(17:12発バス)
 歩程:5時間30分+1時間30分・・・7時間

No.3,945 志賀高原スキー 2月3日 (火)〜2月5日 (木)

 パーティー:女性3名、男性2名 合計5名
 2月3日(火)晴。午後から一ノ瀬スキー場を中心に滑る。
 2月4日(水)快晴。天気が良いので一ノ瀬、焼額、奥志賀に行き思う存分滑る。
 2月5日(木)快晴。今日は最終日なので寺小屋に行く予定だが間違えて焼額に行き、佐藤さんと行き違いになってしまった。寺小屋に戻ったがここでも会えず今回のスキーは終了。13:12のバスで長野駅に向かった。(RI)
 スライドショーと動画 https://tokyo-trekking-club.jp/6807/

2日目、焼額山の山頂にて

2026年1月の報告

高水三山 <C山行> 1月5日(月)
和田~陣馬山~矢の音~イタドリ沢の頭 <B山行> 1月10(土)
秦野の弘法山 <C山行> 1月14日(水)
篭坂峠から三国山~山中湖へ <B山行> 1月17日(土)
岩⼾⼭歩き <B山行> 1月24日(土)
聖天院と川越街歩き <ウォーキング> 1月30日(金)
奧武蔵野の刈場岳(カバ岳)<B山行> 1月31日(土)

奧武蔵野の刈場岳(カバ岳) <B山行> 1月31日(土)

大寒波の直後だったにも関わらず,凍った山道はなく歩きやすかった。旧正丸峠を越えて尾根に出ると風は強く寒かった。数箇所あった露岩帯は難なく通過できた。急坂は小石で滑りやすく,チェーンスパイクが重宝した。稜線歩きを楽しめた。
正丸駅から旧正丸峠まで
稜線に出ると風が強く,寒かった
武甲山 (左), 二子山 (右)
サッキョ峠手前の急な下りを降りたところ。上部には階段がなく,手強かった。
虚空蔵峠 (こくうぞうとうげ) は風がなく,ふわふわの枯草の上でランチ。ツツジ山からきた若者達と情報交換。
虚空蔵峠でくつろぐ
カバ岳は背後の山,はいチーズ
意外にも,残雪は少なかった
カバ岳手前の露岩帯だが,難しくなかった
露岩帯を慎重に通過した。足場はしっきりしていて危険を感じることはなかった。
大野峠、丸山への分岐点、ここからひたすら下りり大野峠登山口に向かった
意味不明と疑問の残るカンバン (熊は日本語わかるの?)

No.3,944 奧武蔵野の刈場岳(カバ岳) <B山行> 1月31日(土)

 パーティー:女性6名、男性3名 合計9名
 1月31日(土)8時30分正丸駅に集合。一名、一電車遅れるとの事でしたが、最終的には、合流出来ませんでした。8時45分、駅前の車道歩きから出発。程なく左に折れ民家の間を歩くと、庭に一本の蝋梅が満開に、頑張って行ってらっしゃいと言ってくれてるような、微かな芳香で、見送ってくれる。
 間も無く山道に入る。冬枯れの山は、寂しく物悲しい感じがするが、皆んなの元気で賑やかな声で明るい山に変わる感じがする。最初の峠、旧正丸峠に到着。ここから先の、虚空蔵峠迄は、サッキョ峠、七曲峠を経ての長いアップダウンの繰り返しが続く。谷の両側からの冷たい風に、終始悩まされる。急な下りが待っていたが、何本ものロープに助けられ、全員無事着地。間も無く、目指す、虚空蔵峠に到着。待ちかねた、昼食タイム。和気藹々と楽しい昼食も終え、12時にカバ岳を目指す。途中、チョット緊張を強いる大きな石を超え、カバ岳に到着。岳、と言っても尾根の平らな通過点。カバ岳に因んだジョークも交え暫しの撮影タイム。
 一路大野峠目指す平らな歩き易い道で、筆者、見事に転倒、皆さん心配の声を頂き、汗顔の極み。反省です。大野峠からは、ひたすら下りが続き大野峠登山口に。暗い山道から、明るい日差しの道に。一息入れて、最後の長い車道歩きを経て、芦ヶ久保駅に到着。全員元気に、ここで解散! (TI)
 正丸駅歩き出し8:35―旧正丸峠10:05―サッキヨ峠10:50―虚空蔵峠11:25―牛立久保12:35―カバ岳13:30―大野峠13:55―大野峠登山口15:15―芦ヶ久保駅15:50