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No.3,952 生田緑地、日本民家園 <ウォーキング> 3月11日(水)

 パーティー:女性8名、男性2名 合計10名
 3月11日(水曜日)晴れ。生田緑地と東高根森林公園は川崎市の西部の丘陵地域にあり起伏に富んだ公園です。小田急線向ヶ丘遊園駅から徒歩15分程で生田緑地に到着。すぐに枡形山への階段があり登りました。公園の中の小さな山ですが山頂は見晴しがよく鎌倉時代には砦があったと地元の方が教えてくれました。次は日本庭園を目指しましたがそこは通り過ぎて岡本太郎美術館へ向かいました。建物の上のほうに人型のオブジェがはりついていてとても奇抜で館内は原色の抽象画や面白い造形物がたくさん展示されていました。「芸術は爆発だ」という言葉どおり私はエネルギーをもらいました。写真も取り放題でした。昼食は公園の日当たりのよいベンチで今日の参加者10人で賑やかにいただきました。
 ここから東高根森林公園へは1時間弱の道のりです。川崎市在住のSさんがこの辺りの道に詳しくて先導してくれたので今は閉鎖中のバラ園や閉園した向丘遊園地の脇を通り住宅地の入り組んだ道を迷わず歩くことができました。途中ウグイスの鳴き声が聞こえたり早咲きの桜やコブシの花を見たりと春を感じました。等覚院というツツジの名所のお寺を通り抜けると間もなく東高根森林公園に着きました。ここも自然の地形を生かした公園で高低差があり下の方の池の辺りにトサミズキらしき花が咲いていて風情がありました。
 今日のウォーキングはお天気がとても良くて青空の下とても気持ちよく歩けました。公園を後にしてバスで皆さんそれぞれ帰りやすいほうの駅へ向かいました。(MM)
 向ヶ丘遊園駅(集合)―生田緑地入口―生田緑地桝形山(10:30)―生田緑地日本民家園―生田緑地岡本太郎美術館(11:00)―生田緑地昼食休憩(12:30)―向ヶ丘バラ園入口方向―神木山等覚院(14:00)―東高根森林公園(解散)(15:00)

桝形山山頂の展望台(生田緑地)

生田緑地、日本民家園 <ウォーキング> 3月11日(水)

コースと地図 (ジオグラフィカの地図にマージ)
最初に訪れた桝形山山頂の展望台(生田緑地)
岡本太郎美術館にて
岡本太郎美術館にて
東高根森林公園正面入り口付近
東高根森林公園のトサミズキ
東高根森林公園のキクザキイチゲ
神木山等覚院の山門前
神木山等覚院の本堂前にて

No.3,951 栗ノ木洞から鍋割山 <B山行> 3月7日(土)

 パーティー:女性6名、男性2名
 3月7日(土)寄から8:30スタートで鍋割山へ。人が少なく静かに歩けそうな栗ノ木洞コースです。以前行った時は二俣からのコースだったのでかなり楽勝だったイメージなのですが、今回はその倍くらいの長さのコースですね。
 登り始めは杉林の穏やかな道。しばらくは気持ちよく歩けますが、栗ノ木洞手前から急登が続きます。久しぶりの登山ということもあり、このあたりで脚にきて膝が笑う場面も…。なかなか登りごたえのある区間でした。栗ノ木洞を越えると尾根歩き。視界が開けて、丹沢の山並みが広がる気持ちのいいルートです。富士山も綺麗に見えました。
 山頂の鍋割山荘に着いて楽しみにしていた鍋焼きうどん。…でしたが、もう既に終わっていたので手持ちのパンとコーラで乾杯!人が少なく静かな栗ノ木洞コース。登りごたえは久々登山下身にはかなりハードでした。次回までにもっと体力を付けておかねばと思い知らされました。
 寄BS歩き出し8:30―櫟山10:40―栗ノ木洞11:05―後沢乗越11:35―鍋割山13:20―後沢乗越14:45―二俣15:50-大倉バス停17:35

鍋割山の山頂にて、後方に相模湾と真鶴半島が見える

栗ノ木洞から鍋割山 <B山行> 3月7日(土)

寄(やどりき)から鍋割山はロングコースである。櫟山 (810 m) と栗ノ木洞 (908 m) を越えて後沢乗越に出るまでにかなりの体力を要した。ここから急坂を90分登った。かなりの人が訪れたせいか,この日の鍋焼うどんは最後の1杯しか残ってなかった。子供達に抜かされて残念だった。
リーダーから蝋梅のレクチャーを受けているところ。寄ロウバイ園は花を終えたが,本数に圧倒された。お茶畑も見事である。
櫟山 (810 m) の手前までは緩やかな登りが続く
富士山が見えて,ホッとする瞬
櫟山
栗ノ木洞を通過
ミロク山荘からのバリルート合流地点 (櫟山と栗ノ木洞を登らない分,楽かも…)
栗ノ木洞から後沢乗越までの急勾配を慎重に 100 m下る。稼いだ標高がもったいない!
後沢乗越,ここから鍋割山まで90分の急坂を登る
こんな登り
13時過ぎ,鍋割山に到着。Windy の予報通り,急に怪しい天気になった。
相模湾と真鶴半島をバックにハイチーズ!
後沢乗越を左に折れて二股に向かう
西山林道の珍獣

2026年5月の予定(概要)

高川山から大岩ノ頭への稜線歩き <B山行> 5月2日(土) 体験可
海の眺め楽しく三浦富士・武山 <C山行> 5月8日(金) 体験可
大岳山 <B山行> 5月17日(日) 体験可
七面山 <B山行> 5月22日 (金)、23日 (土) (会報4月号に掲載)
日光高山のシロヤシオとミツバツツジ <B山行> 5月28日(木) 体験可
大山北尾根 <B山行> 5月31日(日) 体験可

A, B, C の山行区分については「山行ランク」を参照してください。
体験参加を受け付けています。ご希望の方は「体験可」の中から選んでください。

2026年6月以降の山行で締切の早い計画

締切の早い計画です。案として上がっている6月以降の計画(案)はホームページ内,「会員専用」の中の「今後の山行計画」を参照してください。パスワードは1月号の「お知らせ」に載せてあります。

出羽六十里越街道の旅 <A山行> 6月26日 (金)〜29日 (月)
 会報5月号に掲載
 申し込み締め切り:4月30日
 場所,コース,地図:この計画の中の「関連サイト」を参照してください。
白山 <B山行> 7月24日 (金)〜26日 (日)
 会報4月号に掲載
 申し込み締め切り:3月31日(月)

秩父の四阿屋山 ―登山と花の観賞― <B山行> 3月1日(日)

通行止め情報,歩きやすさは報告書を参照 (ヤマケイオンラインにマージ)
友好之林をくぐる (中国の山西省との友好提携、奥に観景亭の展望台)
ここから鳥居山コース、見通し良く、明るい
ベンチのピークにて、一休み
両神山 (左) と二子山 (鉄塔の奥)
分岐点への登り
クスッ (w)、管轄部署が異なるようだ
後日,問い合わせたが,いつ解除されるかわからない
つつじ新道分岐から四阿屋山頂上を目指す (15分)
頂上は狭い、後方に両神山
頂上近くを下る
分岐点から下る、鎖を使えば安心だ
山居広場の手前、蝋梅、梅 (展望休憩舎横の男坂を降りずにまっすぐ行って,右折)
山居広場 (¡週間前は1/3程度だった)
マンサク (桜本天満宮にて)
四阿屋山 鳥居山コース〜つつじ新道分岐
ツツジ新道分岐, 頂上, 福寿草