メニューボタンからサブメニューが現れないとき

スマホで「メニュー」ボタンを押しても「サブメニュー」が表示されない場合、以下の操作を試してみてください。数回を要するときもあります。

(1) 上記タイトルをクリックする
(2) 「メニュー」ボタン下の投稿記事のタイトルをクリックする。または、タイトル下の記事(例えば、4月、など)をクリックする。
(3) 「メニュー」ボタン下の投稿記事を一番下までスクロールして、左向または右向の矢印をクリックする。あるいは、左向/右向の矢印と一緒に表示されている投稿記事をクリックする。

No.3,941 篭坂峠から三国山~山中湖へ <B山行> 1月17日(土)

パーティー:女性6名
1月17日(土)よく晴れ渡った青空のもと、篭坂バス停に集合して、登山口を探しながら林の中を歩く。すぐに、駐車場の先から登山道があり、登り始める。樹林帯の広い道だが、今の季節は葉が落ちて富士山がよく見えた。アザミ平で一息ついてさらに緩やかに登って大洞山へ向かう。山頂では林の間から富士山を正面ににぎやかに昼食をとった。続いてブナ林の広々とした快適な林道を、楢木山を経て三国山頂上へ。三国峠の急な下りを落ち葉や木の根に足をとられないように注意しながら車道までおりて目の前の白いススキで覆われた鉄砲木の頭(明神山)の急登を大きな富士山の姿に感嘆しながら登りきる。「まるで富士山に登っているようだね」という声も。頂上は広く、見渡せば真白い大きな富士山、青々とした山中湖、石割山などが近くに見え去りがたい絶景に惚れ惚れ。全員で集合写真を撮る。来れたことに感謝しながらススキの原を下ってパノラマ台へ。ここには車で登ってくる人でいっぱい。登山道に再び入ってふもとの三国山ハイキングコース入口に降りるがバスはとなりの平野からで、ITさんが車道を早足で先に行ってくださって無事バスに間に合いました。美しい富士山の雄姿をみなさんと一緒に堪能させていただき早春から縁起のいい山行となりました。ありがとうございました。(MI)
 篭坂峠バス停歩き出し10:20―アザミ平11:50―大洞山12:30(~13:00昼食)―三国山13:40―鉄砲木ノ頭(明神山)14:10―平野バス停15:12

秦野の弘法山 <C山行> 1月14日(水)

この山行は,聖峰と念仏山を含む保国寺から善波峠までのエリアとその後の弘法山と権現山のエリアを含む。江ノ島、房総半島、東京・横浜方面、丹沢山系、筑波山までよく見え、飽きない山行であった。(山と渓谷オンライン地図にマージ)
登山開始してすぐに現れた男坂。体力も十分にあり、難なく登れた。その先には、聖峰が待っていた。
聖峰に到着
聖峰はウメの花が見頃だった
横浜方面の展望、左奥には今度行く筑波山もよく見えた
念仏山・髙取山への分岐、軽く燃料補給
分岐から念仏山へ向かう、最初の急勾配を慎重に下る
この区間、樹々の間から富士山が見えます
念仏山で昼食、ここからも遠くまで見渡せた
善波峠、左へ回る迂回路 (200 m 先を右折)と、やや左からこの崖の上部 (約5 m) に出る直線コースの二者択一の場面。結局、急がば回れした。
弘法山に到着
弘法山にて
権現山の展望台 (お勧め場所)
タマネギ石 (“平塚市博物館” と “タマネギ石” で検索)

No.3,940 秦野の弘法山 <C山行> 1月14日(水)

 パーティー:女性9名、男性3名 合計12名
 1月14日(水)晴れ。伊勢原バス停に集合し定刻通り8時40分出発。20分ほどでバスを降り新しい仲間との自己紹介を終えた頃には気温も上がり、数名が上着を脱いでの歩き始めとなった。サクサクと枯葉を踏みしめ汗をかき歩くこと約1時間聖峰不動尊に到着。ここでは紅白の梅の花に迎えてもらいました。小休憩の後はひたすら右へ左への坂を登り歩幅の合わない木の階段を登り、楽しい会話も途切れがち。息を整え来た道を振り返ると湘南の海と江ノ島が綺麗に見えていました。ちょうど12時念仏山山頂で昼食。ハロウィンのように沢山のお菓子を美味しくいただき、弘法山に向かいます。途中木の根が多く注意を必要とする箇所もありましたが、EIさんを先頭に快調に歩を進め、弘法山山頂で記念撮影。権現山展望台では富士山を愛で、一日歩いて来た山を眺め距離を振り返りました。水仙の花が咲き、蝋梅が咲き誇る浅間山を通過し少し細く急な坂を下り無事下山。休むことなく一気に秦野駅まで帰りつきました。他の登山客も少なく、春のような陽気と富士山の姿、花々を愛でることができて素敵な山行でした。善波峠のお地蔵さんの前でルート探しをした時ジャンケンで二手に別れましょう!なんて冗談を言い合ったのも良い思い出にします。リーダーさん、同行者さんに感謝いたします。(MH)
 保国寺付近下車9:00―歩き出し9:06―聖峰10:07―念仏山12:02(昼食30分)―善波峠12:58―弘法山13:35―権現山14:05―権現山14:30―弘法山公園入口14:44―秦野駅15:13

権現山にて

No.3,939 和田~陣馬山~矢の音~イタドリ沢の頭 <B山行> 1月10日(土)

 パーティー:女性11名、男性3名 合計14名
 1月10日(土)今年の干支の山でもある陣馬山は多様なコースを組めるが、今回は、落葉樹林帯で明るく路面凍結の影響が少ない南斜面の登下山であること、登山者が少なく静かに歩けること、登りはバスが利用できて駅へ下山する半周回ルートであること、エスケープルートがあることなどから、和田から登り、矢の音からイタドリ沢ノ頭を経て藤野駅へ下山するコースとした。当日は、寒さも和らいだ快晴で、冬の低山歩きには絶好の日和だった。期待していたシモバシラの氷華も小さいながらも観察でき、また山頂では真白な富士山と白馬のモニュメントのコラボの風景や360度の展望は素晴らしく、南アルプスの荒川岳から赤石岳の稜線が白く輝き印象的だった。下山は山頂での賑わいとは打って変わり、ほとんど登山者と出会うことはなかった。落葉した木々の合間から時折富士山や遠くの山なみを望みながら、落ち葉をサクサク踏みしめて歩く明るい登山道はとても心地よかった。ただ、途中、扇山の山火事の煙が舞い上がるのが見え、まだ収まらぬ山火事とその怖さを改めて思った。下山路は約9㎞ 累積標高差 800 m程あったが、概ね緩やかで、藤野駅にはほぼ予定時刻に到着して、解散とした。(YH)
 9:16和田バス停歩き出し―9:35和田尾根登山口―11:00陣馬山―12:20奈良子峠―12:30明王峠―13:13矢の音―13:58奈良本峠―14:02イタドリ沢の頭―14:15大沢の頭―14:59大沢の頭入口―15:07日野バス停―15:24藤野駅

陣馬山の山頂にて

2026年3月の予定(概要)

秩父の四阿屋山 ―登山と花の観賞― <B山行> 3月1日(日)
栗の木洞から鍋割山 <B山行> 3月7日(土)体験可
(追加) 生田緑地、日本民家園 <ウォーキング> 3月11日(水) 体験可
畦ヶ丸 <B山行> 3月14日(土)体験可
奥武蔵最終回 <A山行> 3月20日(金)
高ノ丸〜笹平〜稚児落し <C山行> 3月25日(水)体験可
法華経寺から戸定公園歩き <ウォーキング> 3月31日(火)体験可

A, B, C の山行区分については「山行ランク」を参照してください。