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2026年1月の報告
奧武蔵野の刈場岳(カバ岳) <B山行> 1月31日(土)












No.3,944 奧武蔵野の刈場岳(カバ岳) <B山行> 1月31日(土)
パーティー:女性6名、男性3名 合計9名
1月31日(土)8時30分正丸駅に集合。一名、一電車遅れるとの事でしたが、最終的には、合流出来ませんでした。8時45分、駅前の車道歩きから出発。程なく左に折れ民家の間を歩くと、庭に一本の蝋梅が満開に、頑張って行ってらっしゃいと言ってくれてるような、微かな芳香で、見送ってくれる。
間も無く山道に入る。冬枯れの山は、寂しく物悲しい感じがするが、皆んなの元気で賑やかな声で明るい山に変わる感じがする。最初の峠、旧正丸峠に到着。ここから先の、虚空蔵峠迄は、サッキョ峠、七曲峠を経ての長いアップダウンの繰り返しが続く。谷の両側からの冷たい風に、終始悩まされる。急な下りが待っていたが、何本ものロープに助けられ、全員無事着地。間も無く、目指す、虚空蔵峠に到着。待ちかねた、昼食タイム。和気藹々と楽しい昼食も終え、12時にカバ岳を目指す。途中、チョット緊張を強いる大きな石を超え、カバ岳に到着。岳、と言っても尾根の平らな通過点。カバ岳に因んだジョークも交え暫しの撮影タイム。
一路大野峠目指す平らな歩き易い道で、筆者、見事に転倒、皆さん心配の声を頂き、汗顔の極み。反省です。大野峠からは、ひたすら下りが続き大野峠登山口に。暗い山道から、明るい日差しの道に。一息入れて、最後の長い車道歩きを経て、芦ヶ久保駅に到着。全員元気に、ここで解散! (TI)
正丸駅歩き出し8:35―旧正丸峠10:05―サッキヨ峠10:50―虚空蔵峠11:25―牛立久保12:35―カバ岳13:30―大野峠13:55―大野峠登山口15:15―芦ヶ久保駅15:50

聖天院と川越街歩き <ウォーキング> 1月30日(金)


No.3,943 聖天院と川越街歩き <ウォーキング> 1月30日(金)
パーティー:女性9名、男性1名 合計10名
1月30日(金)川越の気温 –5℃~+8℃、晴れ。東武東上線・若葉駅、比較的新しい駅を9時出発。めざす聖天宮までは真っ真ぐの道を30分で到着。豪華絢爛な建物に圧倒される。10時の拝観開始までの間、表の看板等を読む。中国・台湾の三大宗教(道教・儒教・仏教)の一つ道教のお宮(寺院でも神社でも無いお宮=宮殿に等しい)である。
康國典大法師が坂戸のこの地にお告げがあり建立されたとか~。昭和56年より15年の歳月を経て平成7年に開廟、台湾の宮大工によって建造、5千頭の龍が天に登る、特に一枚岩から掘られた九頭の龍の彫刻柱には今まで目にしたことが無い驚き!!また三階の鐘塔からは屋根上のタイルとガラスで出来た大きな龍を目前に見ることが叶う。
一時間半見学、再び若葉駅に戻り川越駅に向かう(11:40)。徒歩30分ほどで仙波東照宮着、お参りをすませ隣接する喜多院で昼食をとる。食後、江戸城御殿を移築した「家光公誕生の間」と家光の乳母で名高い「春日局化粧の間」~庭園~五百羅漢を見学し喜多院を後にする(13:00)。川越城本丸御殿へ向かう。皆さんも初めての様子。廃藩置県により川越城としての役目を終わり、その後川越県庁の庁舎として利用したりしたが、昭和42年に大修理をし、本丸御殿の現存は非常に貴重にて重厚な玄関、36畳の大広間を見学する。
その後遠足の子供たちが溢れる菓子屋横丁~蔵の街通りを歩き休憩所で休みながら、TTCの在り方とか要望などで話が弾む。本川越駅を15時15分に解散しました。6年ぶりの川越もTTCの方と初めてご一緒させて頂き、寒さも忘れて新鮮な楽しい一日を過ごしました。(HI)
若葉駅9:00歩き出し―聖天院―若葉駅―電車―川越駅11:40―喜多院13:00―川越城本丸御殿―蔵の街通り―本川越駅15:15

保護中: 数ヶ月先までの山行計画案(2026/1/26)
須磨・六甲縦走 <A山行>
4月17日(金)〜19日(日)、申し込み締め切り2月15日(日)
4月17日(金)JR神戸線塩屋駅10:50集合(東京駅7:03(ひかり501)=10:19西明石―同駅10:31(JR神戸線)―塩屋駅10:45)
歩き出し11:00―旗振山―横尾山―高取山―鴨越駅(神戸電鉄有馬線)=湊川駅
歩程:4時間20分+休憩等1時間10分・・・5時間30分
宿泊:ホテルカサベラINN神戸
4月18日(土)宿発5:00―湊川駅5:20(神戸電鉄有馬線)=鵯越駅5:27
歩き出し5:40―菊水山―鍋蓋山―高雄山―摩耶山―ケーブル山頂駅(ケーブルは20分毎)―六甲ケーブル下駅―タクシーですみよし旅館へ(住吉駅近く)
歩程:7時間10分+休憩等1時間30分・・・8時間40分
宿泊:すみよし旅館(食事無)
4月19日(日)宿発6:30(タクシー)=六甲ケーブル下駅―同駅7:10=ケーブル山頂駅7:20
歩き出し7:30―六甲ガーデンテラス―六甲山―船坂峠―大谷乗越―宝塚駅=(福知山線)=新大阪(新幹線)=東京駅
歩程:6時間20分+休憩等1時間10分・・・7時間30分
地図:昭⽂社「六甲・摩耶」
費用:東京駅を起点として電車代30,000+宿代20,000+タクシー他10,000 合計60,000円
申し込み:2月15日(日)。SMSで石田里千代へ
備考:ホテルカサベラINN神戸 西上橘通1丁目4–27 電話078–578–0001、すみよし旅館 東灘区住吉宮町5–6–27 電話078–851–0796(阪神電鉄本線住吉駅近く)、神戸タクシー 電話078–851–8431
2026年3月の予定
秩父の四阿屋山 ―登山と花の観賞― <B山行> 3月1日(日)
栗の木洞から鍋割山 <B山行> 3月7日(土)体験可
生田緑地、日本民家園 <ウォーキング> 3月11日(水) 体験可
畦ヶ丸 <B山行> 3月14日(土)体験可
奥武蔵最終回 <A山行> 3月20日(金)
高ノ丸〜笹平〜稚児落し <C山行> 3月25日(水)体験可
法華経寺から戸定公園歩き <ウォーキング> 3月31日(火)体験可
A, B, C の山行区分については「山行ランク」を参照してください。
体験参加を受け付けています。ご希望の方は「体験可」の中から選んでください。
秩父の四阿屋山 ―登山と花の観賞― <B山行>
セツブンソウ、フクジュソウ、ロウバイなど、早春の花を鑑賞しましょう。
3月1日(日)西武秩父駅8:15集合(飯能7:13=8:04西武秩父)西武観光バス川又行8:20=8:45三峰口駅(小鹿野町営バスに乗り換え)8:55=9:09野沢BS
9:15歩き出し―45分―節分草園(30分鑑賞)―20分―大堤BS(10:50頃着)
11:00登山開始―40分―山居分岐―20分―山居―福寿草園(30分鑑賞)―30分―両神神社奥社―20分―四阿屋山(772 m)―15分―両神神社奥社―1時間―道の駅両神温泉薬師の湯(15:35頃着)、小鹿野町営バス15:38=15:48小鹿野16:00(西武観光)=16:38秩父公園前(西武秩父駅へ5分)、(1本後のバス 16:00発)
歩程:登山3時間05分+歩き1時間05分+鑑賞と休憩2時間10分・・・6時間20分
地図:昭文社「雲取山・両神山」
費用:2,520円(飯能起点)
申し込み:2月25日(水)までにリーダーへ
備考:軽アイゼンまたはチェーンスパイクを持参してください(積雪がなくても山道は凍っています)。山頂近くの急坂には手すり代わりの鎖あり。山居分岐から5分先にある鎖場の下見あり(鎖場を登る山行を数ヶ月先に予定)
栗の木洞から鍋割山 <B山行>
3月7日(土)小田急新松田駅7:45分集合(新宿6:21発=登戸発6:41=急行小田原行=新松田7:39着)富士急バス寄行き7:55発=8:20寄バス停―8:30歩き出し―1時間30分栗ノ木洞(908.3 M)―25分後沢乗越―1時間20分鍋割山(1272.5 M)―50分後沢乗越―30分二俣-1時間25分大倉バス停(バスで小田急線渋沢駅へ)
歩程:6時間+1時間30分・・・7時間30分
地図:昭文社「丹沢」
費用:約2,500円(新宿から)
申し込み:3月5日(木)までにショートメールでリーダーへ
備考:体験可。軽アイゼンまたはチェーンスパイクを持参してください。
