御岳〜高岩山〜サルギ尾根 <B山行> 11月29日(土)

上高岩山への鎖場とハシゴは難しくなかった。頂上付近には安全のため鎖がついている。サルギ尾根の露岩帯の通過は容易だった。
鎖場通過の練習を兼ねて天狗岩に登った。中央右寄りの看板に「天狗岩」が見える。
ロックガーデンの途中にある分岐を高岩山に向かって少し進んだところ
ハシゴです、一人ずつ登れば怖くない
元気いっぱい。鎖を手摺代わり使い,安心して登れた。
上高岩山はこんなところ (1)
上高岩山はこんなところ (2)
今度は,イワウチワを見に行こう
上高岩山から5分の立派な東屋、新宿の高層ビルが見えた
リンドウ
高岩山に向かう途中、一旦降りて登る
高岩山で、ハイチーズ
サルギ尾根には岩の間をスルーが数箇所ある

No.3,930 都内歩き <ウォーキング> 11月22日(土)

 パーティー:女性5名、男性1名 合計6名
 11月22日(土)晴れ。池袋駅での待ち合わせは東京に不慣れな人にとっては緊張を強いられるものですが誰も迷子になることもなく集合して雑司ヶ谷霊園に向かいました。途中「雑司ヶ谷七福神」の幟が立ててある小さなお寺や鬼子母神のきれいに黄葉している銀杏を眺めながら歩いて30分位で霊園に着きました。広い敷地に大小様々なお墓が並んでいて夏目漱石と小泉八雲のお墓を見学しました。
 次は護国寺へ徒歩15分位です。このお寺は5代将軍徳川綱吉の生母桂昌院の発願で開山し立派な本堂は元禄時代のものです。本堂の中では写経も自由にできるので書道に通じているMさんがあっという間に書き上げてしまいました。有名人のお墓も多数あるようで大隈重信と山県有朋の墓所を見学しました。次は小石川植物園まで徒歩30分位です。リーダーがこの辺りの地理に詳しく迷わず歩いてくださり安心です。この植物園は東京大学の付属施設で研究・教育のためのものであり「公園ではありません」との注意書きがありました。そのためか樹木の剪定などはあまり行われていないようでうっそうとしていて今の季節は紅葉・黄葉が太陽の光を浴びてとてもきれいでした。精子発見の銀杏という珍しい木もありました。日本庭園の池のほとりで昼食。
 暖かくてのんびりできました。ここから徒歩20分ほどで伝通院に着きました。ここには徳川家康の母の於大の方の分骨が納められている多宝塔がありました。ここから30分ほど歩いて神田明神・湯島聖堂(孔子廟)・ニコライ堂(ハリスト正教会)を回りました。この三カ所は御茶ノ水駅のすぐそばなので人出も多かったです。今日は豊島区~文京区~千代田区とすべて徒歩で巡り有意義な一日でした。(MM)

都内歩き <ウォーキング> 11月22日(土)

天気に恵まれ、暖かくてのんびりできました。紅葉・黄葉が太陽の光を浴びてとてもきれいでした。Google マップに目的地をマージ
雑司ヶ谷、鬼子母神入口
鬼子母神の大銀杏
雑司ヶ谷、清立院の紅葉
雑司ヶ谷霊園、夏目漱石の墓
小泉八雲の墓
護国寺へ
国寺本堂前で
小石川植物園、精子発見のイチョウ(雌木)
小石川植物園内、旧東京医学校本館前でランチ
伝通院於大の墓
本郷もかねやすまでは江戸の内 (左側)
神田明神
IMG_0737 湯島聖堂
ニコライ堂 (東京復活大聖堂) (ハリスト正教会)
都内歩き、癒し

No.3,929  奥武蔵第二回目 <B山行> 11月14日(金)

 パーティー:女性7名、男性3名 合計9名
 11月14日(金)曇り、歩行時間6時間10分・行動時間7時間30分のコースにもかかわらずに9名もの参加者は意外。歩行時間7時間以上のコースもあるのでTTCメンバーの健脚には驚きます。今回のコースは事前に調べたルートと違い自分の未熟を認識したのと、奥武蔵ロングトレイル105Kに含まれているとユガテの道標で知り魅力を感じた。
 TTCに入会して7カ月を過ぎてメンバーの名前と顔が分かるようになり多少余裕が出てきました。ただ、会則やルールを理解していないことを言い訳に歩行順番を守らずに好き勝手に歩いてメンバーに迷惑をおかけしているのではないかと心配しています。
 歩き出しから3時間後、11時に諏訪神社でワイワイ言いながら昼飯。デザートは皆さんから頂くお菓子とTさんの柿(うまい)。その後2時間登りやっと関八州見晴台に到着。見晴台の名前通りに見晴らしがよい。頂上では子供連れの家族がシートの上で楽しそうに食事をしている。約5時間かけて苦しんで登って来た所に子供がはしゃいでいるにはガックリ。あとで調べると山頂手前まで車で来ることが出来るとわかり納得。林道と登山道が交差と並走する所が多かったのにひっしに登るのに夢中で気づかなかった。
 色々な人の後ろを歩いてわかったことは急登でハ~ア・ハ~アと息切れをしているのは私含め2人だけでほかの人は息切れをしていないしペースが崩れない。最後尾を歩くと前の人に追いつかない。離される。どうして~、まって~まって~。
 見晴台からは約1時間の下りなので気を引き締めないといけない。あたり一面色づいている樹林を歩くのも良いが、緑の森に所々に黄色の樹木(イチョウではない)や紅葉のコントラストがひときわ景色を引きたてる道を歩くのは格別。「京都の紅葉に行かなくても十分だ!」と誰かがのたまう。累計上り1116m・下り1001m・16.4kを計画書の14分遅れで皆無事に下山し西吾野駅に。分岐が沢山あり道間違いもしないで時間通りとは、改めてLの経験豊富さに脱帽です。(YK)
 東吾野駅8:08~ユガテ9:11~顔振峠12:03~関八州見晴台14:27~西吾野駅15:54

奥武蔵第二回目 <B山行> 11月14日(金)

ユガテ方面の登山口
杉林の中を歩く
ユガテ、2つの由来:湯が出た、古朝鮮語 (耕作に適した高地)
TTCの好青年達
エビガ坂付近、遠くまで見えた
蟹穴山へ登る
エビガ坂を過ぎたところ、関八州見張り台は左奥
諏訪神社、ここでランチ、この後、境内の横から奥に向かう
顔振峠、Hello, Again 〜昔からある場所〜、懐かしの峠です
紅葉が綺麗でした
関八州見張り台の手前
関八州見張り台
関八州見張り台で集合写真
下山時の紅葉

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