No.3,884 三浦海岸駅から三崎港へ <ウォーキング> 3月10日(月)

パーティー:女性9名、男性1名 合計10名
 晴。3月8日予定だったが悪天候予想で10日に変更。リーダーの決断が吉! 朝から素晴らしい晴天。三浦海岸駅から京急の高架に沿って歩き出す。しばらく歩くと河津桜と菜の花の並木になる。河津桜は少し葉も出ていたがまだまだ綺麗。桜祭りも終わり人出も割に少なく歩きやすい。三崎口駅まできれいな河津桜や春の花々を満喫できた。三崎口駅前からバスに乗車し穏やかな海を楽しみながら城ケ島へ。海を臨む城ケ島公園で昼食をとる。きれいな海、房総の山、大島、伊豆半島、富士山の眺めもバッチリ。安房灯台を見学、ウミウ展望台をみて馬の背に向けて歩く。海辺に降り、波と風の造形美の馬の背から海辺のハイキングコースを歩く。少し歩きにくかったけれど、子供たちとの磯遊びを思い出しながら歩いた。島をぐるっと回り、往路バスで通り過ぎた城ケ島大橋をゆっくりと眺望を楽しみながら歩いて渡り、三崎港へ。三崎港うらりマルシェで買い物した後、三崎港からバスで三崎口駅へ。青空の下、早い春と海を思う存分堪能したウォーキングとなった。
 三浦海岸駅9:35―小松が池9:55―三崎口10:34―バスー城ケ島白秋碑前11:03―11:17城ケ島公園(昼食)11:45―安房灯台―ウミウ展望台―馬の背12:22―城ケ島大橋13:15―三崎港13:45―三崎港バス停14:24発バス―三崎口

京急線沿い

No.3,883 赤倉温泉スキー 2月24日 (月)〜26日 (水)

パーティー:女性1名、男性3名 合計4名
 2月24日(月)曇り。テレビの豪雪の報道とは違って、軽井沢、長野までは全く雪が無い。しかし妙高高原駅に近づくにつれて雪の量が多くなり、駅に着くとそこは3mを超す豪雪地帯。雪の回廊をタクシーで宿屋まで行き、早速着替えて赤倉観光リゾートスキー場へ向かい、2,700mのゴンドラを3本滑る。宿に戻ってからは温泉に浸かりビールを楽しむ。
 2月25日(火)快晴。タクシーで杉野原スキー場まで行き3,000mゴンドラを7本と1,000mリフトを4本滑る。真っ青な青空の下に並ぶ斑尾、志賀高原、戸隠、飯綱、黒姫、妙高の山々を見ながらの滑降は、スキーの楽しさを教えてくれるものでした。
 2月26日(水)曇りのち晴れ。赤倉温泉スキー場で動画を撮りながら1,000mのリフトを5本滑り、温泉街で美味しいラーメンを食べて帰る。天候に恵まれた楽しい三日間のスキーの旅でした。皆さん来年はご一緒しましょう。

No.3,881 美ヶ原スノーシュー 2月20日 (木), 21日 (金)

パーティー:女性11名、男性2名 合計6名
 2月20日(木)晴のち曇り。下諏訪駅から宿の車で山本小屋へ。晴天だったが午後は崩れると言う宿のアドバイスで今日は牛伏山付近を足慣らしとなった。昼食後に出発。風に叩かれた雪面は固くて歩きやすい。紺碧の空に連なる冠雪の山々を眺めながら歩くのは爽快だ。頂上でしばし休憩。下る始めると少し風が出て空の色が白く変わる。地面の白、空の白、太陽の白。白磁の天空に灯る冬の陽光は雪原を童話の世界に変える。北欧神話の挿絵のような景色を、夢見心地で宿まで堪能した。宿の温泉で体を温め、ほっとして鏡を見ると初老のハクビシンがこっちを見ている。日焼け止めを塗ったのに、たった半日で特定外来生物になってしまった。冬山紫外線の凄まじさを痛感して布団に潜り込んだ。
 2月21日(金)晴。朝6時過の露天風呂からは、朝焼けの雪原と山並みがオレンジ色に染まり、風呂のガラスに張り付いたツララも趣を添えます。青い下弦の月も素晴らしく、湯船の中でご来光を拝みました。人生初体験です。
 朝食後スノーシューを装着し王ヶ頭へ向います。リーダーSさんが踏み跡のない雪原歩きを勧めてくれました。牧場の柵は雪で埋まって銀世界です。“美しの塔“で鐘を突き、王ヶ頭ホテル手前の急坂を登りきると目的地2034mの美ヶ原山の山頂です。八ヶ岳連峰、南アルプス、中央アルプス、北アルプス、浅間山方面、そして極めつけは富士山という360度の展望が豪勢に迎えてくれました。戻りはショートカットで新雪の中を歩き宿へ。昼食後13時宿の送迎車で下諏訪駅へ。雪遊びの楽しさを今年も味わうことが出来ました。リーダーの細やかなご配慮にいつもながら感謝です。
 2日間天候に恵まれ楽しい雪遊びが出来ました。私の30数年に及ぶ長いリーダー最後の山行が悔いのない楽しい雪遊びで終了することが出来、これも会員の皆様の暖かいご協力の賜物と心からお礼申し上げます。サブリーダーのSさんお世話になりました。又沢山の写真を撮って下さった皆様ありがとうございました。 

No.3,879 志賀高原スキー 2月6日 (木)〜8日 (土)

パーティー:女性3名、男性3名 合計6名
 2月6日(木)雪。予定通り宿に11時過ぎに着き、午後から視界の悪い降雪の中、一ノ瀬付近の初級コースをSさんに先導して頂き16時近く迄滑走した(レストランでの休憩時間が長かった・・・)。多勢の学生が悪天候を物ともせず頑張って滑走しているのが印象に残った!! Kさんは明日からの参加なので今日は5名で夕食後歓談した。
 2月7日(金)雪のち晴。今日も朝から降雪・・・視界が悪い。昨日同様宿に近い一ノ瀬、ダイヤモンドなどで滑走し、本日到着のKさんと合流し、レストランで昼食をしているとアラ不思議、先程迄の空がみるみる青空に変わり太陽が顔を出した。Kさんが太陽を連れてきてくれたみたい・・・有難度う(ペコリ)。夕方迄6人で大いに滑走を楽しみ、夕食後はお喋りを楽しんだ。
 2月8日(土)昨日の好天はいずこへ・・・朝から大雪と風も吹いていて、リーダーを含めた3名はスキーはせず帰路につく。バス停で40分の待ち時間の寒かったこと・・・。元気な3名は滑走を続ける為出かけたが、後で聞いたところ寒くて早々に引き揚げ帰路についたとの事。今回は天候に恵まれず、焼額、奥志賀方面で滑ることが出来ず残念でした。でも視界の悪い中皆さん怪我もなく滑ることが出来て良かったです。Sさんお世話になり有難度ございました。  

No.3,878 シダンゴ山 <B山行> 2月1日 (土)

パーティー:女性5名、男性1名 合計6名

 曇後晴。天気の関係で1日早い日に変更した。寄のロウバイ園は見頃を迎えているので、新松田駅の寄行バスは臨時が出るほど乗る人が多かった。バス客の約半分は田代向バス停で下車。暫く舗装道路を歩いてから山道に入った。約20分の登りで宮地山に着いた。宮地山から先の道標のある三叉路までは少し分かりにくかった。赤布が2方向についていたがこのコースをよく知っている人がいたので助かった。588mのタコチバ山を過ぎ33号鉄塔を通過。少し急な登りでシダンゴ山に着いた。丁度太陽も出て、沢山の馬酔木が満開、気温も16℃と温かく20名以上の人が休んでいた。東方向の急な下りを進みイノシシ防護柵を越えて寄バス停についた。全員でロウバイ園に行った。畑を潰してロウバイ園にしたようで数十本のロウバイが満開で美しかった。 
 田代向バス停歩き出し10:05-宮地山入口10:35-宮地山10:55-タコチバ山(588m)11:25-シダンゴ山12:15~55-イノシシ防護柵13:40-寄バス停-ロウバイ園往復約40分

No.3,877 草戸山から一丁平を歩く <B山行> 1月29日(水)

パーティー:女性4名、男性1名 合計5名
 快晴。四季を通して山を訪れる。季節がめぐり冬。冬とは名ばかりの、のどかな日々の連続です。一般登山道や赤テープというワードを好まず、ディープな山歩きばかりを好んで歩いていた。今回は昨年傷めた肉離れのリハビリ山行です。今日のコースは「セブンサミッツ」などと名づけられている興味深いコースが含まれています。小さなアップダウンはあるが歩きやすい山道です。少々長丁場になりますが、サクサクと歩く5人です。澄んだ青い空、シジュウカラ、メジロのさえずりに早い春を感じます。大きな自然に抱かれているちっぽけな自分。けれどここにいると全てが洗い流された様で新たな自分が踏み出せる。自分の存在を静かに肯定された気分。平日とあって登山者はまばらで、静かな山歩きが出来ました。少人数だったせいかかなり早いゴール。楽しく歩いてくれたメンバーに感謝します。ありがとう!! 楽しかったね!! 
 高尾山口駅 8時集合 歩き出し8:10-草戸山9:40- 一丁平13:30-高尾山口駅着15:00

No.3,876 丹沢・三ノ塔 <B山行> 1月25日(土)

パーティー:女性3名、男性2名 合計5名
 曇。小林さんがリーダでしたが都合により飯田が代行しました。朝の内には少し雨がパラツイタところもあった様だが天気は持ちそうであったので実行した。秦野駅からのヤビツ峠行のバスは満員で臨時バスが2台も出た。しばらく道路を下り登山口から登り始めた。ゆっくりゆっくりと行くと、若い登山者にどんどん追い越される。最近は若者の登山者が増えていてうれしい限りである。菩提峠への林道から分かれて登山道に入る。丸太で作られた階段や滑りやすい登山道を行く(写真)。振り向くと大山が見えていた。二ノ塔に着き休憩。三ノ塔はもう目の前である。三ノ塔では風が強いので避難小屋に入り食事をした。大人数のグループが真ん中の席を占領しているので端の方に陣取った。山頂からは富士山などが見えるはずだが今日はかすんでいて見えなかった。少し戻り下山にかかる。かなりの急勾配である。たくさんの人が下っているので登りと同じように道を譲ることが多い。牛首は気が付かずに通過して林道に出た。ダラダラと林道を下り風の吊橋を渡って大倉バス停についた。
 ヤビツ峠歩き出し8:35-登山口8:55-二ノ塔10:25-三ノ塔10:55~11:35-ゲート13:10-大倉バス停14:10 14:38のバスで渋沢駅へ 

No.3,875 鎌倉七切通しを歩く <C山行> 1月22日(水)

パーティー:女性6名、男性1名 合計7名
 晴。歩き出すとすぐ朝夷奈切通しに入りました。両側に切り立った崖が迫り、その間を石の道が通っています。崖の上からはかなり大きな木々が枝を伸ばし、側面はシダや名も知れぬ草が覆っていました。崖の上には家が建っています。石仏がいくつもありました。崖に彫られているものも。途中から水が川のように流れだし道が滑りやすくなります。出口付近になるとかなり明るくなります。ここを過ぎると、鶴岡八幡宮まで長い車道歩きです。八幡宮は平日にもかかわらずたいそう賑わっていました。池の前の休憩所でお昼。ハトやカモメがたくさんいて子どもたちが喜んで追い回していました。階段の下から参拝し、記念撮影。すぐに巨福呂切通しを目指し歩き出します。残念ながらそのあたりは水道局の隧道跡が残っているだけのようではっきりしませんでした。そのまま、亀ケ谷坂、化粧坂(写真)を経て、源氏山の頼朝像へ。テーブルが空いていたのでおやつタイムにします。最後は銭洗い辨天に寄り、お金を洗う様子を見て、鎌倉駅で解散しました。好天に恵まれ、のんびりとおしゃべりと散歩を楽しむことができました。皆様に感謝です。このご縁が長く続きますように。
 金沢八景駅9:55発 朝比奈バス停10:06着 歩き出し10:15 朝夷奈切通-大刀洗水10:54-十二所神社バス停11:17-滑川の橋11:20-鶴岡八幡宮12:15~12:45(昼食)-巨福呂坂13:04-亀ヶ谷坂13:32-海蔵寺六角堂13:39-化粧坂13:50-源頼朝像14:01(おやつタイム)-銭洗辨天14:37-鎌倉駅15:07