北穂高岳 <A山行> 8月23日 (土)〜25日 (月) 

(ヤマケイオンラインの地図にルートを記入)

北穂高岳山頂の小屋に泊まる予定でしたが,予約が取れず,涸沢小屋に変更しました。そのため,2日目の北穂登山はコース定数は 35,累積標高 1,700 m になりました。途中,雲が湧いてきましたが,青空のもと高度感たっぷりの登山を楽しめました。

1日目(2025/8/23) 上高地バスターミナル → 横尾山荘
2日目(2025/8/24) 横尾山荘 → 涸沢小屋 → 北穂高岳 → 涸沢小屋
3日目(2025/8/25) 涸沢小屋 → 横尾山荘 → 徳沢ロッジ → 上高地バスターミナル

河童橋にて、はいチーズ
横尾山荘には今回もお世話になりました。お風呂に入れてよかったです。
2日目の朝。横尾大橋を渡って北穂高岳に向かうところ。
北穂が見えた!
朝日の当たる屏風岩
本谷橋からも北穂が見える
涸沢カールの手前。奥の右寄りの尖りは唐沢槍かな
涸沢小屋を通過、左奥に涸沢槍
いざ、北穂高岳へ
余裕の2人
鎖場、青い空、最高!
前穂が見え隠れ
南稜ハシゴ場
北穂高岳は目前
穂山頂は達成感いっぱい
伝説の北穂ブレンドコーヒー
ほとんど雪のない涸沢カールへの下り。慎重に。高度感抜群!
トリカブト?
3日目の朝。涸沢小屋のテラスからの眺め
北穂高岳とお世話になった涸沢小屋
帰り道はとおかった、来たときよりも遠かった
徳沢ロッジのコーヒーソフトでお疲れ様

六ッ石山 <B山行> 8月17日(日)

奥多摩三大急登の一つとされている水根ルートを通る六ツ石山登山。トオノクボから目的山頂までの榛ノ木尾根 (はんのきおね) にはマルバダケブキの花がたくさん咲いていて、その周りを多くのヤマカラスアゲハが飛んでいた。下山は石尾根縦走路を通り、奥多摩駅に向かった。
(ヤマケイオンラインの地図から作成)
奥多摩三大急登コースの上り始め
トオノクボ分岐。ここまでが大変でした。
トオノクボ分岐の笑顔
ミヤマカラスアゲハとマルバダケブキ
六ツ石山の山頂にて
山頂貸切で昼食
雲取山は中央奥
下りはこんな感じ
車道に出ましたが、ここから奥多摩駅まで55分かかりました。
羽黒三田神社に無事を報告し、ついでに写真撮影。神様ありがとうございました。

立山黒部アルペンルートから大日三山縦走 <A山行> 7月26日(土)〜28日(月)

7月26日(土):室堂ターミナル→雷鳥平→剣御前小舎→剣御前山→剣御前→剣御前小舎
7月27日(日):剣御前小舎→別山→剣御前小舎→奥大日岳→七福園→中大日岳→大日小屋
7月28日(月):大日小屋→大日岳→大日小屋→大日平山荘→登山口→称名滝→称名滝BS

高度感を十分に味わえた。3日とも朝に快晴,正午ごろに雲が湧き,夕方,再び晴れた。初日だけは,雨に打たれた。また,多くの花が咲いていて,登山の疲れを癒してくれた。
室堂ターミナル→剣御前→剣御前小舎
室堂を出発 12:50
地獄谷
大日岳〜室堂平〜雄山、 雷鳥坂の途中にて
雨の中の 雷鳥沢 (雨上がる頃)
剣御前小舎の手前
剣御前小舎からの眺め
剣御前 (手前) と剱岳 (奥)
剣御前小舎→別山→奥大日岳→大日小屋
剱岳と別山の日の出
別山の山頂にて記念撮影 (右後方は剱岳)
別山を降りる、大日三山 (左) と剣御前山(右
別山から剣御前小舎に戻る
大日三山を目指して出発 (2日目)
室堂平と地獄谷、そして イワツメグサ
稜線をどんどん下る
休憩 (後方に室堂平)
大日岳への稜線歩き
残雪をまたぐ
残雪と奥大日岳最高点
七福園 (中大日岳の手前)
奥大日岳は雲の中
大日小屋→大日岳→大日平山荘→登山口→称名滝→称名滝BS
日の出前の剱岳
朝日の当たる大日岳
大日岳から360度の大展望
大日岳山頂にて, 集合写真
弥陀ヶ腹と薬師岳
大日岳からの下山

古代蓮とさきたま古墳群 <ウォーキング> 7月11日(金)

行田駅から市内循環バス→古代蓮の里,バス→さきたま古墳群,バス→忍城,バス→行田駅
(Yahooマップ)
古代蓮
満開でした,グッドタイミング
ランチ(蓮を見ながら)
30分待ちの行田タワーは、断念 残念
稲荷山古墳の後円部から方形を望む
埴輪が並んだ将軍山古墳
産業文化会館を通り抜けて
忍城へ
古戦場を偲ぶ (水城公園にて)

滝子山 -南稜(寂ショウ尾根)を登る- <B山行> 7月5日(土)

急峻な岩場で知られている寂しょう尾根を通るルートで滝小山に登りました。頂上から富士山は見えませんでしたが,それでも青空広がっていました。写真と動画を楽しんでください。
登り始め
この辺りは普通の登り
つかぬまの休憩
岩場の始まり (ヤマレコ)
岩場の始まり-1 (中央の赤い点)
岩場の始まり-2
イワカガミ
岩場の核心部-1
イェー
岩場の核心部-2
岩場の途中に見えた富士山 (手前は三ツ峠山)
分岐点
滝小山頂上
下り
初狩駅から眺めた滝子山

八王子城跡と北高尾 <C山行> 6月28日(日)

パーティー:女性6名、男性1名 合計7名

北条氏照の山城である八王子城跡から本丸跡へはすぐに登り切れた。その先は急勾配の登りと下りが数回続くハードな登山道であった。
御主殿跡 (城主北条氏照の居館
城山川にかかる曳橋の上
登山開始
こうした坂を武士達は駆けていったことでしょう
花 (ランの仲間?)
王子神社
展望台
急勾配の道を下る
詰城 (最後に籠る天守閣のあったところ、敵からは一番遠いところにあった
富士見台にて
傾斜の急な箇所
新井バス停を目指して