栗ノ木洞から鍋割山 <B山行> 3月7日(土)

寄(やどりき)から鍋割山はロングコースである。櫟山 (810 m) と栗ノ木洞 (908 m) を越えて後沢乗越に出るまでにかなりの体力を要した。ここから急坂を90分登った。かなりの人が訪れたせいか,この日の鍋焼うどんは最後の1杯しか残ってなかった。子供達に抜かされて残念だった。
リーダーから蝋梅のレクチャーを受けているところ。寄ロウバイ園は花を終えたが,本数に圧倒された。お茶畑も見事である。
櫟山 (810 m) の手前までは緩やかな登りが続く
富士山が見えて,ホッとする瞬
櫟山
栗ノ木洞を通過
ミロク山荘からのバリルート合流地点 (櫟山と栗ノ木洞を登らない分,楽かも…)
栗ノ木洞から後沢乗越までの急勾配を慎重に 100 m下る。稼いだ標高がもったいない!
後沢乗越,ここから鍋割山まで90分の急坂を登る
こんな登り
13時過ぎ,鍋割山に到着。Windy の予報通り,急に怪しい天気になった。
相模湾と真鶴半島をバックにハイチーズ!
後沢乗越を左に折れて二股に向かう
西山林道の珍獣

秩父の四阿屋山 ―登山と花の観賞― <B山行> 3月1日(日)

通行止め情報,歩きやすさは報告書を参照 (ヤマケイオンラインにマージ)
友好之林をくぐる (中国の山西省との友好提携、奥に観景亭の展望台)
ここから鳥居山コース、見通し良く、明るい
ベンチのピークにて、一休み
両神山 (左) と二子山 (鉄塔の奥)
分岐点への登り
クスッ (w)、管轄部署が異なるようだ
後日,問い合わせたが,いつ解除されるかわからない
つつじ新道分岐から四阿屋山頂上を目指す (15分)
頂上は狭い、後方に両神山
頂上近くを下る
分岐点から下る、鎖を使えば安心だ
山居広場の手前、蝋梅、梅 (展望休憩舎横の男坂を降りずにまっすぐ行って,右折)
山居広場 (¡週間前は1/3程度だった)
マンサク (桜本天満宮にて)
四阿屋山 鳥居山コース〜つつじ新道分岐
ツツジ新道分岐, 頂上, 福寿草

筑波山 <B山行> 2月21日(土)

百名山の一つである筑波山は花崗岩のザレ場で始まり途中から斑れい岩の岩稜帯になる。滑りやすイノで,急勾配にところは特に注意が必要だ。ところどころに奇岩・怪石があり,それらの解説が面白い。山頂からの眺めは素晴らしい。愛される山である。
おたつ石コースは登り始めからいきなり急勾配だ
滑りやすい斑れい岩の急斜面を登る
裏面大黒,何それ?
筑波山 (女体山) 到着
女体山の先端
御幸ヶ原。奥に男体山
男体山への登り
男体山頂上付近
下りに使った御幸ヶ原コースも傾斜がキツく,このような岩がゴロゴロしている
筑波山神社
筑波山のあれこれ
参加者たち

大菩薩峠登山口、唐松尾根、雷岩、大菩薩嶺 <B山行> 2月14日(土)

上日川峠,唐松尾根上のピーク1811mを経由して,雷岩まで登った。快晴で視界良好,富士山と南アルプスがクリアに見えた。帰りは,大菩薩嶺,丸山峠を経由した。
バス停から歩き始め
歩き出しから千石茶屋まで
ツラヌキ沢の左手の急勾配を上がる。小さな尾根に見えるが,写真のようにえぐられていて,所々に岩が多い。
ツラヌキ沢〜上日川峠。地図から想像していた以上に疲労した。
上日川峠
福ちゃん荘から見える尾根。大菩薩峠 (右)と雷岩 (左) を結ぶ。
唐松尾根を登る。最後の急勾配は結構しんどく感じたが,澄んだ青空の彼方にある山々の景色は最高に感じた。
雷岩に到着、標高 2,040 m
雷岩にて,達成感をみんなで共有しました
南アルプスがこんな具合に綺麗に見えました
標高 2,057 m の大菩薩嶺に向かう。雪が多くなってきたが,道は踏み固められていて,難なく進めた。
日川峠まで雪道を下る様子を記録しました。ぬかるみはなく,歩きやすかった。
丸川峠から先のぬかるみはここだけ。ここから先,残雪は少なくなるが,大きな岩を含む急斜面が多く,スリッピーな足跡がいくつも残っていた。慎重におりましょう。

2026年1月の写真と動画

(1) 高水三山 <C山行> 1月5日(月)
(2) 和田~陣馬山~矢の音~イタドリ沢の頭 <B山行> 1月10(土)
(3) 秦野の弘法山 <C山行> 1月14日(水)
(4) 篭坂峠から三国山~山中湖へ <B山行> 1月17日(土)
(5) 岩戸山歩き <B山行> 1月24日(土)
(6) 聖天院と川越街歩き <ウォーキング> 1月30日(金)
(7) 奧武蔵野の刈場岳(カバ岳) <B山行> 1月31日(土)

奧武蔵野の刈場岳(カバ岳) <B山行> 1月31日(土)

大寒波の直後だったにも関わらず,凍った山道はなく歩きやすかった。旧正丸峠を越えて尾根に出ると風は強く寒かった。数箇所あった露岩帯は難なく通過できた。急坂は小石で滑りやすく,チェーンスパイクが重宝した。稜線歩きを楽しめた。
正丸駅から旧正丸峠まで
稜線に出ると風が強く,寒かった
武甲山 (左), 二子山 (右)
サッキョ峠手前の急な下りを降りたところ。上部には階段がなく,手強かった。
虚空蔵峠 (こくうぞうとうげ) は風がなく,ふわふわの枯草の上でランチ。ツツジ山からきた若者達と情報交換。
虚空蔵峠でくつろぐ
カバ岳は背後の山,はいチーズ
意外にも,残雪は少なかった
カバ岳手前の露岩帯だが,難しくなかった
露岩帯を慎重に通過した。足場はしっきりしていて危険を感じることはなかった。
大野峠、丸山への分岐点、ここからひたすら下りり大野峠登山口に向かった
意味不明と疑問の残るカンバン (熊は日本語わかるの?)

岩戸山歩き <B山行> 1月24日(土)

雲はほとんどなく、穏やかな山行でした。
標高 734 m の岩戸山の登りには,草木の茂った箇所と傾斜の大きな箇所があり,通過に15分くらいずつかかりました。下りでは勾配の大きな箇所を慎重に歩きました。(山と渓谷オンライン地図にマージ)
岩戸山への歩き出し
難所を通過
明るい表通り
山頂まであと少しの所は急登でした
岩戸山頂上で昼食
岩戸山の先へ
岩戸山からの下山