No.3,915
8月30日(土) 河口湖駅前天下茶屋行バス停近付近9:30集合= 富士急バス天下茶屋行9:50発 = 10:15三つ峠登山口下車 歩き出し10:20-55分ベンチ-35分1,722 m 地点-20分開運山(三ツ峠山)-15分1,722 m 地点-10分三つ峠山荘-10分木無山-40分1,365 m 地点-15分鉄塔-35分母ノ白滝下-20分河口浅間神社-5分河口局前バス停
歩程:4時間20分+1時間30分・・・5時間50分
地図:昭文社「富士山 御坂・愛鷹山」
費用:約4,400円(高尾駅起点での電車、バス)
備考:(1) 三ツ峠山から母の白滝を経由して河口浅間神社へ下山します。(2) 河口湖駅到着後はバスの列に並んでください。(3) 下山後、時間によってはタクシー利用又はバス停の変更(木の花美術館場BS)をする場合があります。(4) 天候不良の場合は中止になります。
2025年5月の報告
No.3,899 岩殿山 <C> 5月28日(水)
パーティー:女性6名、男性2名 合計8名
快晴。登山口から5分で鬼の岩谷に到着した。上から水が流れ落ちる窪みだが、今にも鬼が出てきそうな感じがした。続いて、やや傾斜のある道になり、45 分登ると岩殿山の頂きに到着した。突然目の前が開けて富士山が目に飛び込んできた。感動的な瞬間であった。少し下りもう一つのビューポイントに到着した。岩殿山にはかつて戦国武将の山城があった。蔵屋敷、馬場、揚城戸などの跡地を通過しながら歴史に思いを馳せ、先を目指した。一旦下がり、岩殿山の入り口にあたる築坂に到着。ここから緩やかな登りが始まる。「稚児落し」の道標が出てきた。しばらくして見晴らしの良い尾根で昼食をとった。山行再会して間もなく、2段の鎖場に到着した。最初の方は鎖を使わなくても登れたが、2つ目は狭い岩の間を鎖を頼りによじ登った。何人かは巻道を歩いた。少し進むと兜岩に到着。今は通行できないため、巻道に進んだが、傾斜の急な箇所があり、そこをロープを使いながら慎重に降りた。「築坂」を過ぎたあたりから「稚児落し」の道標が頻繁に現れたが、そこに到着するまで結構長かった。稚児落しは垂直高 100 m以上で、手前から望む全容に圧倒された。稚児落しからは下り。急斜面を上手に降りていった。最後に浅利川にかかる橋を渡って、歩いて、バス停に到着。運よく、時を待たずしてバスに乗れた。
前日の雨のせいで、空気は澄み、富士山や丹沢方面がくっきりと見渡せた。岩殿山と稚児落しの間には見晴らしの良い箇所がいくつもある。鎖場や傾斜のきつい道では、ちょっぴりスリルを味わえた。尾根の至る所にはアセビの木が茂っていて、花咲く時期にもう一度訪れたいと思った。参加者の方々は元気いっぱいで、大変楽しい山行になった。(小林(雄) 記)
自動車教習所前(岩殿山畑倉登山口)8:50-岩殿山9:35-築坂峠(最低コル)10:30-兜岩11:30-稚児落とし12:45-浅利公民館前バス停14:00

権現山〜雨降山 <B山行> 5月3日(土)

前日の大雨のおかげで大気は洗浄され、思いがけなく透明感あふれる風景を堪能できた。権現山からは雪化粧した富士山を遠望できた。ヒトリシズカ、スミレ、遅咲きのツツジとヤマザクラが咲いていた。権現山への登りはやや勾配が大きかった。ルートはよく整備されていた。帰りの用竹を通るバスの便数は少なく、十分な休憩をとりながら、のんびりと降りていった。














No.3,894 権現山~雨降山 <B山行> 5月3日 (土)
パーティー:女性9名、男性2名 合計11名
快晴、無風、絶好の登山日和です。猿橋駅の浅川行きバス停は長蛇の列でした。満員のバスに乗り終点の浅川バス停に向かいます。車窓からは、満開の藤の花が沢山みえました。9時ちょうど登山開始、浅川峠に向かいます。長い登りですが、途中から真っ白い富士山見えました。富士山に励まされながら浅川峠に到着、大勢の私達を数本のヒトリシズカが迎えてくれました。
浅川峠から権現山までも1時間半の登りです。萌色の新緑に包まれひたすら登りました。11時30分権現山に到着。昼食タイムです。数匹の蝶が、私達の帽子に止まり歓迎してくれました。少し雲をまとった真っ白い富士山も姿を見せています。山頂でお会いした上野原消防団の方に権現山直下の神社に一枚岩で出来た階段があるとの情報をもらいました。権現山を出発してすぐ下の神社の前に20段程の一枚岩を削って作った階段がありました。古びとの凄さに感動です。雨降山までは、気持ちのいい尾根歩きです。雨降山の山頂は、沢山のタンポポが咲いていました。一休みしてから新緑の稜線を小鳥の囀りを聞きながら縦走しました。数本の満開のヒトリシズカを見つけた時は、O嬢とS氏のレクチャーを受けながら皆んなで、写真を撮りました。それぞれ素晴らしい写真が撮れたはずです。暫く歩くとヒトリシズカの群生が続きましたが残念ながらまだやっとつぼみが出て来た程度でした。二本松から一気に600m下り用竹バス停に向かいました。車道に出ると大きな満開の藤が沢山ありました。小鳥の囀り、白い富士山、可憐な花々、穏やかな楽しい山行でした。 (YM)
浅川BS歩き出し9:00-浅川峠9:55-権現山11:30-昼食12:15-すみれの丘12:55-雨降山13:00(休憩10分)-二本杉山14:15-用竹バス停15:45 (上野原駅バス16:19発)

2025年4月の報告
No.3,893 ノポットから楢抜山 <B山行> 4月29日(火・祝)
パーティー:女性4名、男性1名 合計5名
晴れ。飯能駅8:20分集合、名郷行きのバスには蕨山が目的らしき登山者が多く乗車していた。我々は原市場で下車した。バス停から数分歩き周助山の小さな標識のある民家脇の細い道を通り抜けて山に入り、そこからいきなり急登が続いた。周助山(383 m)迄は樹林帯の中を40分程ひたすら登った後、一息入れ再びノポット(43 5m)から車道出会いまで頑張った。車道から次の目的の登り口で少し迷ったが皆で頭を突き合わせ、難なく解決。嶺で昼食を済ませ(11:40~12:10)鉄塔47号を目指し約10分程歩くと、西武ドームが見えた。今回の登山で一番の見晴らし。仁田山峠(401 m)から楢抜山(553 m)迄はアップダウンを繰り返す下り。楢抜山を過ぎた辺りから長い急な下りが続いた。枯葉の下の土が柔らかいので足を踏み出すとずる~っと滑った。何度も滑って何とか下山できた。赤沢バス停16:15分のバスで飯能駅へ。
飯能駅8:20集合-原市場バス停スタート9:10-周助山登山口9:15-周助山9:50-ノポット10:21-車道出会い11:07-47号鉄塔12:15-仁田山峠12:42-楢抜山13:40-赤沢バス停着15:55

ノポットから楢抜山 <B山行> 4月29日(火)












No.3,891 能岳・八重山の花を楽しむ <C山行> 4月20日(日)
パーティー:女性16名、男性3名 合計19名
今日の参加者は19人とベテランの方々の参加が多いようだ。天気はくもり、春の里山を歩くにはちょうど良い天気だが、風があまりない。上野原駅から光電製作所前行きバスに乗車し、大堀バス停下車。登山口のトイレタイムを経て10時15分出発。人数確認の点呼は怠りない。なだらかな上り坂を歩き出すと早速、ハナイカダ、ウグイスカグラ、チゴユリ、ツルカノコソウ等々が次々と現れ目を楽しませてくれた。10時50分、手作りのシシオドシと水車に到着。来た道を戻り11時00分休憩。やや急坂にシュンランの群れを発見し、丸太の階段を上る。赤いヤマツツジ、白の野イチゴを愛でながら、展望台に到着した。薄曇りの遠景にしろい富士山。富士山を見ると元気が出るとどなたかの声が聞こえた。愛らしいむらさきのフデリンドウ、アオダモ(野球のバットを作る硬い木と教わる)12時八重山山頂、30分の楽しいおしゃべりのランチタイム。12時45分能岳。イカリソウ、セリバヒエンソウ、メモを取るのが忙しい。急な下りを経て13時45分登山口、14時00分、新井バス停にて解散した。水越八重さんの寄付で八重山と命名され、地元の人々の愛情が感じられる八重山、そして能岳、また歩きたい里山だ。 (YS)
上野原駅前から富士急バス光電製作所前行9:41=9:55大堀バス停下車 歩き出し10:00-登山口出発10:15-ベンチ休憩11:00-展望台11:15-(五感の森)-八重山12:00-ランチ(30分)-能岳12:45-新井バス停14:00 14:11のバスで上野原駅へ

能岳・八重山の花を楽しむ <C山行> 4月20日(日)




















