会報6月号に掲載
11月13日(金)上越線土合駅10:00集合(東京駅6:52=あさま601=7:43高崎駅8:25=9:31水上駅9:43=9:52土合駅)
歩き出し10:10―谷川ロープウェイ駅―谷川ロープウェイ―天神平駅―谷川ロープウェイ13:20=バス=14:10上毛高原駅、上毛高原駅14:25=バス=猿ヶ京15:03、猿ヶ京15:10=バス=法師温泉15:25
歩程:2時間+休憩等1時間・・・3時間
宿泊:法師温泉・長寿館0276–66–0005
11月14日(土)長寿館歩き出し9:00―三国峠―浅貝バス停=バス=越後湯沢駅、越後湯沢駅=新幹線=東京
歩程:3時間10分+休憩等50分・・・4時間
費用:東京駅を起点として交通費12,000円、宿泊費20,000円、ロープウェイ・バス等8,000円 合計40,000円
地図:昭⽂社「谷川岳」
申し込みと連絡先:5月31日(日),サブリーダー
備考:「会報6月号」と「数ヶ月先までの山行計画案」に掲載
長寿館 https://hoshi-onsen.com/about/
No.3,977 入笠山花歩き <C山行> 7月15日(水)
パーティ−:女性8名,男性1名 合計9名
7月15日(水)晴れ。好天予想だ!あずさ3号で富士見駅へ→無料シャトルバスで富士見パノラマロープウェイ駅。ロープウェイから八ヶ岳が綺麗に見える。山頂駅1,780mの温度は22度。涼しいなあ~。今日の下界気温予報は、長野県37度、東京35度とのこと。10:50歩き出し。気持ちの良い道を、花を楽しみながら鹿避けネット付入口を抜けたりして入笠湿原へ向かう。東京から来た身には、この風の気持ちよさったらナイ!6月の花ピークの後故か人出は余り多くない。森を抜けて入笠山登山口。ここから岩場コースで一汗かいて山頂1,955mに12時に到着。雲が増えているが、それなりの眺望で、雲の隙間から南ア・鳳凰三山も見える。富士山と北アは残念。日陰を探してお昼タイムの後、ユックリ下山。お花を愛でながら入笠湿原・花畑を通って、展望台へ。再びクッキリ見える八ヶ岳ビューを楽しむおやつタイム。後はロープウェイ駅前でのお目当て・ソフトクリーム目指すのみ(14:10着)。美味しかった!残るは、暑い東京へ帰るだけ・・・。お疲れ様&有難うございました!(MH)
ケーブル下駅―ケーブル上駅、歩き出し10:20―入笠山―大河原湿原―ケーブル上駅

入笠山花歩き <C山行> 7月15日(水)












高柄山・鶴島御前山・栃穴御前山 <B山行>
9月13日(日)四方津駅8:10集合(JR高尾7:39=8:01四方津)、歩き出し8:25―杖突9:00―(457P高柄山北陵)―高柄山11:30―新矢ノ根峠12:40―鶴島御前山13:50―栃穴御前山14:30―牧野15:30―四方津駅16:00
歩程:6時間+1時間30分・・・7時間30分
費用:新宿基準 往復2500円
申し込み:9月10日(木)20時までにショートメールでリーダーへ
備考:以下のバリエーションルート通ります。ヤマレコまたはヤマップ必携。

奥武蔵で萩を見る歩き <C山行>
9月16日(水)西吾野駅9時集合(飯能8:21=8:52西吾野)、歩き出し9:10―西吾野駅―萩の平―高山不動尊―パノラマコース―西吾野駅
歩程:4時間+休憩等1時間・・・5時間00分
費用:飯能駅を起点として600円
地図:昭⽂社「奥武蔵・秩父」
申し込み:9月9日(水)までにショートメールでサブリーダーへ
備考:体験可
川苔山 <B山行>
9月20日(日)奥多摩駅前バス停集合(新宿6:45=8:24奥多摩)西東京バス東日原行8:35=8:48川乗橋下車、歩き出し(410 m)-45分細倉橋-45分百尋ノ滝-50分分岐-1時間10分川苔山(1363 m)-15分船井戸-20分 分岐-70分大根ノ山ノ神-30分鳩ノ巣駅
歩程:5時間45分+1時間30分(昼食と時間調整)・・・7時間15分
地図:(1) 吉備人出版「奥多摩・東編」、(2)YAMAP やまのぼりベストコース,関東周辺版(p108)
費用:2,800円 (新宿駅起点)
申し込み:9月17日(木)までにショートメールまたはラインでリーダーへ。
備考:体験可。健脚向きだが,人気のコースです。落差40 mの滝は涼しく一息つけるでしょう。頂上からの富士山や雲取山の眺望に期待しましょう。
猫魔・磐梯の歩き <B山行>
9月25日(金)〜26日(土)詳細は会報8月号とホームページに掲載 https://tokyo-trekking-club.jp/8146/
申込締切:7月31日(金)。定員は設けません。SMSに氏名を添えてサブリーダーへ。
備考:登山―裏磐梯観光協会 https://www.urabandai-inf.com/?page_id=25041
猪苗代観光協会 https://www.bandaisan.or.jp/category/fun/hike/
陣馬山を歩く <C山行>
(時間等の変更) 下見を踏まえ,時間にゆとりを持たせました。
9月30日(水)高尾駅北口バス停集合(高尾駅北口バス停7:35発=陣馬高原下8:15着)、歩き出し8:25―20分 登山口―1時間30分陣馬山山頂―昼食30分―1時間明王峠―10分 底沢峠―1時間 陣馬高原下バス停
歩程:4時間+1時間30分・・・5時間30分、帰りのバス14:30発
費用:高尾駅を起点として600円
地図:昭⽂社「高尾・陣馬」
申し込み:9月23日(水)までにショートメールでリーダーへ
備考:体験可
(変更前の時間等)
9月30日(水)高尾駅北口バス停8:25集合(高尾駅北口バス停8:35発=陣場高原下9:15着)、歩き出し9:25―20分登山口―1時間陣馬山山頂―55分明王峠―10分底沢峠―55分陣馬高原下バス停
歩程:3時間20分+1時間30分・・・4時間50分
No.3,974 出羽六十里越街道の旅 <A> 6月26日 (金)〜29 (月)
パーティー:女性7名、男性2名 合計9名
6月26日(金)雨後曇り。六十里超街道とは山形県の日本海側の鶴岡市から内陸部の山形市までの街道で1200年ほど前に開かれたと伝えられています。私達は鶴岡市の弘法の渡しから西川町の志津温泉まで湯殿山の山麓を巡る道を歩きます。東京から上越新幹線で新潟へそこから在来線の特急に乗り換え鶴岡駅へはお昼過ぎに着きました。小雨で少し蒸し暑く感じました。まず駅前の観光案内所で情報収集。天気予報は、明日は雨。昨日も降ったので道はグチャグチャでしょうとのこと、湯殿山方面で熊の人身被害があったので気をつけてと言われてしまい、いきなり恐怖 (>_<) でした。
昼食は案内所の建物の中にある和食のレストランでいただきました。旬の岩牡蠣も美味しかったです。宿泊はいこいの宿「農」という民泊です。今日は私たちだけの貸し切りです。夕食は宿のオーナーに紹介していただいた居酒屋に行き地元で採れた魚料理を堪能しました。今日は昼も夜も鶴岡の味を満喫して明日からの街道歩きに備えました。(MM)
6月27日(土)雨のち晴。いつもの山行とひと味違うであろう旅のはじまり。Kさんと駅前で合流。タクシーの車中とは言えども朝一番脅しの雨の洗礼を受け弘法の渡し着。小雨の中歩き出し。順調かと思えた道も八幡神社を過ぎ庚申塔の所で足止め。道標を前に右往左往、先行き不安にかられた。結局街道を諦め国道へ。本明寺経由で苔むした追分石にて本来の街道に入りホット一息。木漏れ日の中、足元はふかふかのじゅうたん、咲き誇る小花たちに癒され谷道、坂道と歩を進める。途中十王峠から重文財の即身仏が祀られている注蓮寺や大日坊をお参り。塞の神峠からはひたすら下り、柳清水に無事完歩。今宵の宿へ。今日一番のご褒美は夕陽に照らされた月山が優しく御姿を見せてくれた事。疲れも忘れ感謝。
宿発5:45―弘法の渡し―追分石10:15― 十王峠11:00―注蓮寺11:45―大日坊13:00―柳清水14:50(SI)
6月28日(日)晴れ。宿、ななかまどのスタッフにお別れし、三日目のスタートです。街道歩きは山登りではないけれど、山登り位の体力がなければ歩き続けるのはつらい?山岳信仰が盛んだった室町・江戸時代には「おいずり」と言う白装束に身を包んだ多くの信者が往来したことだろう。蟻腰坂=きつい急坂で、まるで蟻が地を這う様に歩く姿に似ているから名付けられたらしい。椛の木坂=ブナの葉の緑が美しい人気のコースらしい。千手ブナ、ラブラブナなど面白い名のついたブナたち。そして小掘拔(コホノギ)・大掘拔(オホノギ)と言う山道を掘り抜いてつくったブナの木のトンネル。ブナ林を歩くと水の豊かな東北の山を身近に感じる。どこまでもどこまでもこの道を歩いていたい気分。
ザンゲ坂=Lの指示を受け、いくつかの渡渉も無事通過。もうすぐ湯殿山だよ。けどその前にザンゲ坂が待っているのだ。この坂は急登を登る姿がザンゲしている様に見えるかららしい。登山者の基準からすればありがちな登りで、皆さんザンゲせずにスタスタ登ったネ。さあ~でっかい赤い鳥居見えて来ましたよ。湯殿山ですよ。本日のゴールですよ。皆で一礼して鳥居をくぐる。湯殿山は出羽三山奥の院で来世の幸福を祈る「生まれ変わりの旅」の終着地ですよ。歩いていると五感が豊かになりそうな気がする。そしてこれを超えた第六感、心を感じる力が養われ豊かになりそうです。高い空・風の音・森の香り・光・土のにおい・せせらぎ・生き物・・・
ありがとう、ありがとう、楽しい歩きでした。心を許せる仲間と歩き過ごした日々。思い出のページがまた増えました。夢を持ち続けて、信念は崩さず。次はどこへ・・・。
宿発6:40―月山展望所9:20―湯殿山十字路11:50―宿着12:50(CK)
6月29日(月)晴天。前日までよりも森深く、神秘性を感じる森の奥に更に進む。山形に至る六十里越街道の古道は山岳道とは思えない。道はあるが人が歩いている痕跡がないのだ。分岐点にある標識だけが六十里越街道の道と感じさせる。こんな道を求めて私は山歩きを始めたのだろう。しかし、実際に遭遇すると一人では前に進むことはできずに引き返していただろうと一緒に歩く仲間がいることに感謝。先頭を歩くリーダーは露払いに、蜘蛛の巣痕払いで服や顔のタオルが濡れている。感謝。感謝だ!
神秘性とは①「泥濘(ぬかるみ)の道」ジメジメ道に無数に生えている水芭蕉を踏まないようによけながらヨロケル。水芭蕉とは木道で眺めるものと思っていたのに。無数にあるのに花を見つけるのには苦労した。
②「妖精の道」ギンリョウソウは一輪で可憐で十分なのに、かたまりが雪のごとし、群生があちらこちらに続くのである。
③「山菜の道」根曲がり竹?タラの芽、フキにワラビ、コシアブラ、とにかくおいしそうに見える草花がいたるところに生えている。宿で食べた山菜の味が蘇る。地元の人も取りにここまでは入らないのだろうか?それとも熊が。
④「希少生物」池の周りの木々に無数な白い塊、モリアオガエルの卵がぶら下がっている。それに、道端の水たまりには山椒魚が群れている。無数のモリアオガエルの捕食者の蛇は想像したくない。
⑤「苔むしる沢」幅4~50cmの急勾配の岩に苔がついている。長く続く沢は見るだけ十分楽しめる。踏みたくない苔むしる石に足をかけてこの道を登り下りして、流れの早い小川に顔を出す石を選び跨ぐのも愉しい。靴を洗う為なのか小川に足を突っ込む人までいる。
⑥「アイゼンを念のためを」日当たりの良い場所なのに道脇には残雪地帯が広がっている。道の草は長く雪に埋もれて茶色に変色しており、豪雪地帯と実感した。
⑦「その他」落ち葉の道、草木の道など、まだまだあるが続きは次回の山行で。
宿の湯殿山参籠所(さんろうじょ)のスタート時間を20分早くして7時40分スタート、途中の休息時間を短く、昼飯時間を休息にして歩いた。ゴールの志津バス停14:29発に乗り遅れないためだ。万が一の為にジャンボタクシーをSLのSさんは配慮して手配した。それは観光協会ガイドマップの歩行時間は6時間45分(休息時間含まず)と記載されているからだと推測。これではバスに乗り遅れる。TTC行動時間6時間30分の計画を5時間50分でゴール。バス時間の1時間前に到着した。それにしても、参加者の高齢なメンバー(約2名除く)がこれだけ早く歩き続けられるのが不思議。日々どんなことをして体力を維持しているの。
宿発7:40― 十字路―大岫峠10:00―志津13:00(HK)
(編集部:写真も掲載してます)

出羽六十里越街道の旅 <A> 6月26日 (金)〜29日 (月)












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