No.3,915 三ツ峠山~母の白滝 <B山行> 8月30日(土)

 パーティー:女性8名、男性3名 合計11名
 8月30日(土)晴れ この日は平地の気温が40度の厳しい残暑予報で、暑さバテを心配したが、休憩・水分補給をこまめにとりながらゆっくり歩き、歩き出しの標高も1200m程だったことから、思ったほど暑さを感じず、全員が暑さバテすることなく完歩できてほっとした。いつもより登山者が少ない道を登り、昼食を四季楽園前の木陰のベンチでとったのち、空荷で開運山をピストンした。山頂からの富士山は上部が雲隠れしていたが、周辺の山々を展望でき、また途中の大きなフジアザミや、カイフウロの花も印象的だった。木無山からは、一部荒れて滑りやすい急な箇所や、迷いやすい箇所のある道を下った。途中、死んで間もない大きな鹿が道を遮っていて、その脇を鼻を摘まんで通りぬけた。母の白滝は、落差、水量ともあり、冷涼でとても気持ちよく、ゆっくり休憩した。下山口の浅間神社に着き、バス時間の調整をしたのち、河口局前バス停から帰途した。なお、当日は高速バスを利用した2名の方が、予期せぬ交通事情により、登山バスの発車時間に間に合わず、山行に参加できませんでした。朝早くから現地まで来ていただいたにもかかわらず、山の登れずにたいへん残念だったと思います。またの機会によろしくお願いします。(YH)
 登山口バス停歩き出し10:25-10:36駐車場-12:16 四季楽園-12:50三つ峠山(開運山)-13:28三つ峠山荘-13:38木無山-15:29母の白滝-16:27 河口浅間神社(バス時刻待ち調整)-16:48河口局前バス停

金勝山・官ノ倉山 <C山行>

No.3,922
10月9日(木)=> 台風により 10月21日(火)に変更
東武竹沢駅9:15集合(JR竹沢駅から10分)―30分金勝山―5分裏金勝山―15分南登山道入口―30分三光神社―30分官ノ倉峠―15分官ノ倉山―15分石尊山―20分北向不動―10分丁字路―20分駅への交差点(14時頃) 解散(東武竹沢駅またはJR竹沢駅へ5〜10分)
歩程:3時間10分+1時間30分・・・4時間40分
地図:JTBパブリッシング「日帰り山歩きベスト130」
費用:多くの路線が可能。立川7:18=9:02東武竹沢(1,147円),または立川7:18=9:04 JR竹沢(990円)
申し込み:10月19日(日)までにリーダーへ
備考:官ノ倉山は標高344 mの低山ですが、岩場や鎖場があります。ちょっぴりスリルを味わえます。体験可(お問い合わせから)

鶴峠~三頭山~都民の森 <B山行>

No.3,924
10月25日(土)JR上野原駅鶴峠行バス停付近8:20集合(注) (JR中央線高尾駅甲府行7:39発 上野原駅7:56分着)=富士急バス鶴峠行発8:35(注)=鶴峠9:42下車 9:50歩き出し-85分向山分岐-80分三頭山-15分ムシカリ峠-(ブナの路経由)-50分三頭大滝-35分都民の森バス停
歩程:4時間10分+1時間30分・・・5時間40分
地図:昭文社「奥多摩」
費用:約2,900円(高尾駅、拝島駅起点、バス行き1,200円、帰り11,20円)
申し込み:10月23日(木)までにリーダーへ
備考:・ブナの紅葉時期の三頭山に、山梨側の鶴峠から登り、沢沿いブナの路から三頭大滝を経て、東京側の都民の森へ下山します。
・都民の森からは武蔵五日市駅までバス利用になります。
注)鶴峠行バスの出発時刻の変更により、集合時間を変更する場合は、その旨ご連絡します。(10月以降)

No.3,909 小金沢山~牛奥ノ雁ヶ腹摺山 <B山行> 7月12日(土)

 パーティー:女性10名、男性2名 合計12名
 7月12日(土)曇り時々晴れ間、甲斐大和駅に集合し、予約していたタクシーに分乗して石丸峠入口で下車。前日までは猛暑と不安定な天候だったが、この日は落ち着き、登山口に着くと思いのほか暑さはなかった。カラマツ林をしばらく登り、石丸峠から小金沢連嶺の縦走路にでると急には景色が開けた。ここからの富士山やアルプスの山々は雲隠れしていたが、稜線上や山肌に雲が流れる景色や眼下に大菩薩湖を見ながら歩くのはとても気持ちよかった。笹原の広々とした稜線をしばらく歩き、樹林帯の中の岩場に入った。深閑とした雰囲気の苔の森に日が差すととてもきれいだった。小金沢山に到着すると、残念ながら富士山は雲隠れしていたが、人の少ない静かな山頂はよい雰囲気だった。遅めの昼食をとったのち、牛奥ノ雁ヶ原摺山までは見晴らしの良い尾根を歩いた。雲が流れる稜線の道は静かで山深さを感じた。牛奥ノ雁ヶ原摺山でひと休みしたのち、枯れた木立の道を経て踏み跡が薄い樹林の道と林道を下り、昆虫館前の車道に到着、予約のタクシーに分乗して帰途した。(HY)
 石丸峠入口(小屋平)10:00-石丸峠11:25-小金沢山13:05-牛奥ノ雁ヶ腹摺山14:15-すずらん昆虫館16:31

倉岳山 <C山行>

No.3,917
9月11日(木) から 10月3日(金)に変更
上野原駅8:30集合(JR高尾8:01=8:25上野原)無生野行バス8:43発=浜沢BS9:25着 歩き出し-1時間立野峠-35分倉岳山-20分穴路峠-45分 分岐-20分小篠貯水池-35分鳥沢駅(14:45頃到着)
歩程:3時間35分+1時間30分・・・5時間05分
地図:吉備人出版「山梨東部の山」
費用:約1,830円(電車代+バス代)
申し込み:変更後の締切9月30日(火)、ラインまたは SMS
備考:体験可(お問い合わせから)

No.3,906 八王子城跡と北高尾 <C山行> 6月28日(日)

パーティー:女性6名、男性1名 合計7名
 高尾駅でバスを待つ間の日差しが強かった。バス終点から、まず、管理棟の前を通りその先にある御主殿跡に向かった。広い敷地には土台石や庭石が残っていて、戦国時代の様子を想像できた。管理棟に戻り、奥に進むと「八王子城跡自然公園」の看板に出た。山道には傾斜のきついところが数箇所あった。武士達がわらじでこの道を行き来するのは大変だったろうと思われた。さらに進むと、展望のきくところに出た。ここからは東京や埼玉方面が見渡せた。やがて、本丸跡エリアについた。最初に八王子神社に行き、山行の無事を祈った。続いて展望台に足を運んだが、生い茂った木々に邪魔され見通しは効かなかった。
 ここからは、勾配のきつい山道のアップダウンが始り、程なくして詰城のあった頂に到着した。最後に籠る天守閣のあったところである。この激戦の舞台で平和に小休止。アップダウンを数回頑張って通過すると富士見台に出た。この時期展望なし。樹木の葉が落ちる初冬だと富士山方面を見渡せるのかもしれない。熊笹山を通り、やがて、駒木野バス停と荒井バス停の分岐に到着した。ここから荒井バス停までは50分かかり長く感じた。(YK)
 管理棟8:50歩き出し-御主殿跡一周して管理棟9:25-登り口9:30-本丸跡10:05-展望台10:10-詰城10:50-富士見台11:30-熊笹山12:15-駒木野・荒井分岐12:40-荒井BS 13:30

八王子城跡と北高尾 <C山行> 6月28日(日)

パーティー:女性6名、男性1名 合計7名

北条氏照の山城である八王子城跡から本丸跡へはすぐに登り切れた。その先は急勾配の登りと下りが数回続くハードな登山道であった。
御主殿跡 (城主北条氏照の居館
城山川にかかる曳橋の上
登山開始
こうした坂を武士達は駆けていったことでしょう
花 (ランの仲間?)
王子神社
展望台
急勾配の道を下る
詰城 (最後に籠る天守閣のあったところ、敵からは一番遠いところにあった
富士見台にて
傾斜の急な箇所
新井バス停を目指して

No.3,905 要害山〜赤ぼっこ <C山行> 6月21日(土)

パーティー:女性10名、男性2名 合計12名
 晴れ、梅雨の合間、数日前から例年にない猛暑が続いたが、当日の朝はさほどでなく、山の中はほとんどが木陰で、意外に爽やかに歩けた。ただし、気温・湿度は高めで、小刻みな休憩と給水を怠ることなくゆっくり歩いた。アップダウンが少なく、歩きやすい木陰の道を、野鳥の囀りや初夏の山野草を楽しみながら歩き、全員暑さにばてることもなく、休憩中も会話が絶えなかった。いったん脇道から坂を下り天狗岩に寄り、眺望を楽しんだ。登り返して少し歩くと赤ぼっこに到着した。眼下には青梅の街、遠くに奥多摩の山々の景色が拡がる小広い赤ぼっこの木陰で昼食をとった。日差しは強かったが、尾根を抜ける風が爽やかだった。昼食後、木陰の登山道をしばらく歩き、駅までのアスファルトの車道に出ると、それまでとは打って変わり日照りと暑さが身に染みた。レトロな青梅の街をほどなく歩き青梅駅には予定時刻に到着した。猛暑と低山歩きで当初は暑さ負けを心配したが、終始、和やかで楽しく、夏山に向けての程よい暑さ慣らしになった。(YH)
 歩き出し9:20-梅ヶ谷峠入口9:45-要害山10:43-天狗岩11:21-赤ぼっこ11:58-馬引沢峠12:54-旧二ツ塚峠13:19-天祖神社14:24分-青梅駅15:00

赤ぼっこ山頂にて

小渕山と鷹取山 <C山行>

No.3,912

中央線藤野駅のすぐ北側に低い尾根が横たわっている。この尾根は鷹取山から派生している。鷹取山は広々とした休憩に良い所である。
8月1日(金)上野原駅バス乗り場8:30集合(高尾7:41 =8:25上野原) 富士急・井戸行バス8:36 =8:49沢井入口バス停 歩き出し9:00-40分鷹取山―1時間小渕山-30分岩戸山―40分藤野駅
歩程:2時間50分+1時間15分・・・4時間05分
地図:昭文社「高尾・陣馬」
費用:1,510円(立川駅起点)