小渕山と鷹取山 <C山行>

No. 3,932
 中央本線藤野駅のすぐ北側に低い尾根が横たわっている。この尾根は鷹取山から派生している。鷹取山は広々とした休憩に良いところである。
12月4日(木)中央本線・上野原駅バス乗り場8:30集合 富士急・井戸行バス8:36 =8:49沢井入口バス停 歩き出し9:00―40分鷹取山―1時間小渕山―30分岩戸山―40分藤野駅
歩程:2時間50分+1時間15分・・・4時間05分
地図:昭文社「高尾・陣馬」
費用:1,510円(立川駅起点)
申し込み:12月1日(月)までにリーダーへ 
備考:体験可

日連アルプス~おおだ小径 <B山行>

No. 3,933
2月6日(土)JR中央本線藤野駅9:10集合 歩き出し―25分登山口―30分金剛山―10分八坂山―50分鉢岡山―45分日連山―5分宝山―25分登山口―10分青田山~(おおだ小径経由、日連神社)―60分藤野駅
歩程:4時間20分+休憩等1時30分・・・5時間50分
地図:昭文社「高尾・陣馬」、吉備出版「高尾山登山詳細図」、国土地理院2.5万分の1地形図「与瀬」
費用:約1,000円(立川駅起点)
申し込み:12月4日(木)までにリーダーへ
備考:•紅葉、黄紅の時期にあわせて、日連(ひづれ)アルプス5座~青田山、おおだ小径を歩きます。(コースの形が恐竜のティラノサウルスに似ていることから、俗に “ティラノサウルスルート” と称されることがあります)

釈迦ヶ岳 <B山行>

No. 3,934
12月7日(日)9:00勝沼ぶどう郷駅集合 タクシーで檜峰神社へ(40~50分)―歩き出し10:00―1時間10分檜峰神社分岐―稜線―1時間10分釈迦ヶ岳頂上(1,641M)―20分 分岐―30分枯れ沢-30分檜峯二号橋―1時間林道歩き、タクシーで勝沼ぶどう郷駅へ
歩程:4時間40分+1時間・・・5時間40分
地図:昭文社「富士山」
費用:約3,960円(新宿駅起点)+ タクシー代
申し込み:12月1日(月)までにリーダーへ
備考:神座山からみた三角定規のような山です。体験可

笹子雁ヶ腹摺山 <B山行>

No. 3,936
12月14日(日)笹子駅前バス停9:00集合 富士急バス新田行9:07 = 9:11新中橋バス停
歩き出し9:20―5分登山口―120分笹子雁ヶ腹摺山―1時間笹子峠―30分矢立の杉―1時間新田下バス停(15:39発、乗車時間4分で笹子駅)
歩程:4時間30分+1時間30分・・・6時間00分
地図:吉備人出版「大菩薩連嶺」
費用:2,210円(高尾駅起点往復)
申し込み:12月10日(水)までにリーダーへ
備考:体験可

日ノ出山と御岳山 <C山行> 

No. 3,937
12月20日(土)御嶽駅9:30集合(新宿7:44おくたま1号=立川8:05=8:44青梅8:55=9:20御嶽)9:30歩き出し―25分光仙橋―20分370m―30分519mp―55分日ノ出山―30分御岳山―30分御岳山ケーブル上駅(解散)
歩程:3時間10分+1時間30分・・・4時間40分
地図:2.5万図「武蔵御岳」、吉備人出版「奥多摩東部」
費用:約2,600円
申し込み:12月18日(木)までにリーダーへ

倉岳山 <C山行> 10月3日(金)

倉岳山の山行ルート
1日1本のバス待ち今日の参加者、上野原駅南口ロータリー
少し登った地点
立野峠、標準タイムの1時間で到着
立野峠で休憩
倉岳山山頂にて
談笑する2人
ロープを手に取り慎重に進めば難しくない
渡渉
一休み
夫婦杉

No.3,917 倉岳山 <C山行> 10月3日(金)

 パーティー:女性5名、男性2名 合計7名
 10月3日(金)雨で流れた9月11日(木)の山行を実施した。バス停に到着した時、曇の多い晴れだったが、次第に日差しが遮られた。気温20〜23度、ほぼ無風状態。浜沢バス停から案内に従って進むと害獣除けフェンスがあり、そこをくぐり抜けて登山を開始した。初めから勾配の急な登山道を進んだ。杉の小枝が無数に落ちていたが、道はしっかり通じていた。中盤からは九十九折の道が続き、ちょうど1時間歩いたところで、立野峠に到着した。ここで小休止。いつものことながら、おやつの時間は楽しい。登りを再開し、アップダウンのある尾根道を登っていくと50分で倉岳山の頂上に到着した。期待していた富士山は雲の中で残念だった。お昼は楽しい時間だ。参加者が家で取れた野菜を持ってきてくれて皆に分けてくれた。冬山の山行のため、持参したアイゼンやチェーンスパイクの実物を使った説明があった。お腹がいっぱいになった頃、別ルートで登ってきた会長が合流した。そして下山開始。穴路峠までの下りは順調だった。そこから小篠貯水池までは、沢沿いのためか、苔に覆われたゴロゴロ石の通過が多かった。その上、前日までの雨で滑りやすくなっていた。数回の渡渉を慎重に通過した。こうしたことから、予定よりも時間がかかってしまったのは仕方がない。小篠貯水池を少し行ったところにある害獣除けフェンスをくぐり、鳥沢駅に向かった。(YK)
 浜沢BS 9:35歩き出し-10:40立野峠-11:45倉岳山-(昼食)-12:30下山-13:05穴路峠-14:30分岐-15:05小篠貯水池-15:45分鳥沢駅

立野峠にて

No.3,920 那須縦走 <A> 9月26日(金)〜27日(土)

 パーティー:女性7名、男性1名
 9月26日(金)曇り時々晴れ。那須塩原駅9時25分発関東自動車那須ロープウエイバス乗車。ロープウエイには乗らず山麓駅から登山開始。当初はロープウエイで山頂駅へ行き、登山開始と皆さん思っていたが当日新幹線の中でロープウエイは使わず山麓駅で登山開始と聞かされた。11:00登山開始。階段状の道やごつごつ岩を歩き、峰の茶屋避難小屋をめざす。途中、霧が立ちこめ景色が見えなくなる。避難小屋で昼食。その後、茶臼岳山頂に登ったが、体調不良の方がいて山頂駅まで行き、その方を見送ってから牛ヶ首、姥ヶ坂、峰の茶屋避難小屋、延命水を経由して三斗小屋温泉タバコ屋旅館に16:10に到着。女性陣は夕食までの間、山々を眺めながら野天風呂に入り、その後那須牛の陶板焼きを食しながらビールで乾杯、楽しい一時でした。
 那須ロープウエイ山麓駅歩きだし10:47―峰の茶屋避難小屋12:15―茶臼岳13:04―那須ロープウエイ山頂駅13:51―三斗小屋温泉16:10
 9月27日(土)晴れ、5:24 三斗小屋温泉出発。早朝なので熊の出没を心配して、鈴を大きめにならしながら隠居倉へ。ここで、旅館で前日に作ってもらった朝食の弁当を食べ、1900m峰に向かう。ここではものすごい強風で体を持って行かれそうになりながらも、清水平まで歩いた。その後風も少し収まり三本槍岳山頂へ。全員で記念写真を撮り、須立山へ向かう。須立山までは、長いガレ場とロープの連続で、少しでも気をぬくと転倒したり落下したりしそうで、きつい場所だった。須立山から、坊主沼避難小屋に向かう。ぬかった道との戦いで、登山靴がどろどろになった。避難小屋で昼食。下山時間も考えて20分程度ですませる。ここから90分ほどかけて甲子山へ。ここで10分ほど休憩し、甲子温泉へ下山。長いだらだらしたくねくねした道を1時間半かけて下った。16:24に甲子温泉到着。その後タクシーを呼び、新白河駅で新幹線に乗り帰路についた。今回の那須縦走の山行レベルはAだったが想像以上に厳しく感じられた。しかし途中つらいながらもオヤマリンドウ、トリカブト、アキノキリンソウ、ナナカマドの赤い実、キノコそして、霧の合間から見える山々に癒やされた。
 三斗小屋温泉5:24ー隠居倉6:24ー1900m峰7:48ー三本槍岳9:09ー巣立山10:13ー坊主沼避難小屋12:20ー甲子山14:02ー甲子温泉16:24
(IT)
写真集はこちら

三本槍を目指して

青木ヶ原樹海散策と紅葉台紅葉狩り <C山行> 

No.3,927 
11月6日(木)富士山駅8:50集合(富士急バス 新富士駅行乗り場付近)(JR高尾7:13=8:42富士山)バス8:57=9:31富岳風穴BS
歩き出し9:40-5分富岳風穴(20分見学)-5分富岳風穴BS-40分最初の分岐-30分次の分岐-35分西湖コウモリ穴-10分西湖民宿-45分三湖台-15分紅葉台-15分氷穴BS、バスで河口湖駅
歩程:3時間40分+1時間30分・・・5時間10分
地図:「三湖台 ヤマケイオンライン」で検索
費用:交通費5,060円(高尾駅起点)
申し込み:11月3日(月)までにリーダーへ
備考:体験可(お問い合わせから)

野辺山高原から平沢山と飯盛山 <B山行>

No.3,928
11月9日(日)小淵沢駅7:30分集合(大月5:54発=甲府6:41発=小淵沢7:25着)小淵沢7:45発小海線=野辺山駅8:18着 
8:30歩き始め-50分獅子岩-1時間平沢山(1653M)-30分飯盛山(1643M)-1時間獅子岩-45分野辺山駅(野辺山15:38発小海線=小淵沢16:08着/16:12発あずさ46号新宿行)
歩程:4時間10分+1時間30分・・・5時間40分
地図:昭文社「八ヶ岳」
費用:約14,000円
申し込み:11月6日(木)までにリーダーへ
備考:前泊をご希望の会員は申し込み時に言ってください。体験可(お問い合わせから)