岩戸山歩き <B山行>

No.3,942
雪の帽子をかぶった富士山が真ん前に。全体が雪の時はバカ富士です。これも又良し!
1月24日(土)東海道線湯河原駅9時集合 歩き出し9:10-伊豆山神社分岐-岩戸山-東光寺-落合橋バス停-バスで湯河原駅
歩程:5時間00分+休憩等1時間00分・・・6時間00分
地図:2.5万図「熱海」、昭文社「伊豆 天城山」
費用:約4,000円(東京駅起点)
申し込み:1月17日(土)までにサブリーダーへ
備考:体験可

奧武蔵野の刈場岳(カバ岳) <B山行>

No.3,944
武蔵野の広葉樹の中を歩きましょう。
1月31日(土)西武秩父鉄道正丸駅8:35集合(池袋7:02=7:51飯能7:54=8:26正丸) 歩き出し―1時間30分旧正丸峠―1時間虚空蔵峠―25分牛立久保―40分カバ岳―20分大野峠―60分大野峠登山口―15分芦ヶ久保駅(15時20分頃到着)
歩程:5時間10分+1時間30分・・・6時間40分
地図:吉備人出版「奥武蔵」
費用:1,420円(池袋起点)
申し込み:1月7日(水)までにラインまたは SMS でリーダーへ
(誤) 1月7日、(正)1月28日
備考:体験可

No.3,928 野辺山高原から平沢山と飯盛山 <B山行> 11月9日(日)

 パーティー:女性6名、男性3名 合計9名
 11月9日(日)曇りのち雨。小海線の運転トラブルのため歩きはじめが少し遅れて野辺山駅から出発。獅子岩に着いて広い駐車場から紅葉で色づいた八ヶ岳が真正面に近くに見え歓声。そして平沢山に向かって石ありの急な上りを進む。ところどころから広々とした野辺山高原が一望でき、歩いてきた道や高原野菜の畑、電波観測所が見え、美しい。さらに急登を超えて眺望のすばらしい平沢山に着く。南アルプスは薄い雲がかかっているが、瑞牆山や金峰山、奥秩父の山々が連なって豊かな自然に囲まれていることが実感できる。まわりの笹が黄緑に色づいて絨毯をつくっているような飯盛山へ登り全員で写真撮影。薄日が出たのはここまでで昼食をとっているとポツリポツリと雨。足元に気をつけて早々に降りる。天気が曇りのち雨の中、参加者の皆さん一人ひとりの知恵と協力を得て無事山行を終えることができました。ありがとうございました。(MI)
 野辺山駅9:20-獅子岩10:10-平沢山10:50-飯盛山11:10―獅子岩12:00―野辺山駅12:40

No.3,927 青木ヶ原樹海散策と紅葉台紅葉狩り <C山行> 11月6日(木)

 パーティー:女性7名、男性1名 合計8名
 11月6日(木)天候は曇り時々薄日、風邪で欠席の方がいて参加者は6名。寒さ対策等身支度をして富岳風穴へ向う。かなり急な下降階段と頭上に出っ張った岩に注意しながら以前使われていた繭の保管庫やヒカリゴケを見た。天然の冷蔵庫気温は2〜3℃とか。バス停に戻りその先の樹海遊歩道を進む。標識がしっかりしていて歩きやすい。途中シラビソやカツラの葉っぱの匂いで盛り上がって楽しい会話をした。時間は早いがコウモリ穴のところのベンチが昼食にいい、トイレもあるということでランチタイム。短い休憩の後車道をしばらく進み、西湖民宿バス停のところから山道へ入り、今日初めての300㍍ほどの急登を経て三湖台の頂きがみえてきた。メンバーは快調に歩き私はヘロヘロ、やっと後をついて行った。三湖台から紅葉台展望台にかけての素晴らしい眺め、これから紅葉する緑と黄色、赤、オレンジ等紅葉絶好調の眺めを堪能できた。残念ながら目当ての富士山の全貌は山頂ではみられず、またの機会に来たいと思った。
 富士山周辺に久しぶりに行ったが、海外の家族連れ、グループのあまりの多さにびっくり。海外旅行に来たようで、バスの運転手さんの苦労が身にしみた。最後にご褒美、帰りの富士急の中からようやく富士山の全貌を見られて少し満足した。
 風穴バス停9:42-9:56富岳風穴(350円)10:06-バス停10:12-樹海遊歩道分岐11:13-コウモリ穴11:33-昼食12:05-西湖民宿バス停12:17-三湖台13:28-紅葉台13:36-紅葉台展望台14:03-氷穴バス停14:33
 歩行時間4時間20分休憩29分
 (YS)

三湖台にて、西湖と十二ヶ岳方面

青木ヶ原樹海と紅葉台 <C山行> 11月6日(木)

ルート(山と渓谷オンライン地図にマージ)
樹海の中の道標はありがたい、迷子にならない安心感
 ミヤマシキミ
樹海にて (集合写真)
迷子になりそう、方位磁石は少しだけ別方向を指した。
三湖台への登山口、すぐにわかる
三湖台への登りの途中,オオセンチコガネ、宝石のような虫を見い〜っけた
富士山が少しだけ見えた
室山は次の目標の一つ
紅葉台を後にして
万葉歌碑 (裏に日本語訳) の近くにて
三湖台からの眺め 西湖,十二ヶ岳,王岳,青木ヶ原樹海
三湖台からの下り

No.3,922 金勝山・官ノ倉山 <C山行> 10月21日(火)

 パーティー:女性5名、男性3名 合計9名
 10月21日(火)曇りの山行。10月9日(木)が雨で中止となりこの日に延期した。9時25分スタートの東武竹沢駅には大勢の小学生が改札口から出て来てはきちっと整列して先生の指示を待っている駅広場を後にしてメンバー9人歩き始めました。私はリックが軽く快適である。涼しくなったので水分は1Lにして超軽量リックで臨んでいる。非力な私はリックを軽くすることにこだわり、荷物は秤ではかり30gでも軽い物を選ぶ。地図資料等は空白部分を切り取り必要部分のみにしている。皆さんの装備はどんなものなのか興味がある。今回は参加していませんがHさんはロープ・余分な水をメンバー救助ために詰め込んでいるのを知り、自分の事だけではなく同行メンバーを考えてリック詰めしている人達には敬服する。
 金勝山へはIさん先頭で道間違いもなく地図時間の30分で登ったのに、後ろからザワザワと元気な小学生がもう登って来て追いつかれた。我々よりだいぶ遅れて出発していると思うのに。大変失礼ではあるが誰かが「老人クラブとの違いね!」とかにうなずける。後期高齢者でないメンバーにはごめんなさい。
 蓮一面の天王池の東屋でランチ後12時40分官ノ倉頂上へ、晴れではないが麓が見える頂上ではTTC旗とリーダーが用意した愉快な旗で気分を盛り上げて記念撮影。(写真を見て下さい)撮影してくれた女性はとても感じが良い。食事中だったのにもかかわらず、嫌がりもせずに応じてくれた。リーダーの頼み方上手なのかもしれない。
 山の道は前日の雨に濡れていると思っていたのに乾いており滑りやすい。意外であり何故乾いている?一部岩場や鎖場があったが順調に下り林道へ14時頃。たわわに実る柿が秋を演出し、里に続く舗装道路手前の道端に見事な柚子が目に入る。思わず手が~~。町ではなかなか味わえない季節の変わり目を感じた<C>山行でした。 (HK)
 歩き出し東武竹沢駅9:25―金勝山9:55―裏金勝山10:05―浅間山10:30―南登山道入口10:50―天王池11:35(12:05まで昼食)―官ノ倉山12:40―石尊山13:10―北向不動13:45―駅への交差点14:25(解散)東武竹沢駅14:45またはJR竹沢駅へ

金勝山・官ノ倉山 <C山行> 10月21日(火)

曇り空でしたが,急坂,鎖場を楽しめました。金勝山にて。
金勝山登山口入ってすぐのところ (遠い昔,この辺りは沼地だった)
ここを登り金勝山の山頂に出た
結構遠くまで見渡せました、紅葉が始まってました
天王池に隣接する休憩所 (ここで昼食)
官ノ倉山目指して天王池を後にする
結構山深い,それに急坂
官ノ倉山の頂上手前
菅ノ倉山でトリック or トリート
コウヤボウキ (高野山で茎を束ねて箒の材料としたことに由来)
石尊山、眺め良好
石尊山の下りは鎖場で始まる
鎖場の下部

No.3,923 秩父の大持山と小持山 <B山行> 10月18日(土)

 パーティー:女性5名、男性2名 合計7名
 10月18日(土)晴れ時々曇り。横瀬駅からタクシー2台で一の鳥居へ。タクシーの運転手さんが、秩父の山の話をしてくれた。特に今は熊鈴は人間が食料を持っている合図になっているという話を聞き、熊鈴は使わずみんなでおしゃべりしながら登ることにした。9時20分登山開始。
 昔は秩父と江戸を結ぶ重要な交易路の一つであった妻坂峠までは40分ほど緩やかな登りであったが、次の大持山までの1時間50分は長い急坂が続いた。大持山を過ぎ12時頃、ビュースポットの雨乞岩に到着。浦山方面や連なる山々が一望できた。一息ついてから岩場の多い急坂を二つ三つの小ピークを越え小さい頂上の小持山へ到着。
 昼食をとりシラジクボへ。そこから寄り道して持山寺跡へ。杉植林の開けた場所に供養塔である宝篋印塔(ほうきょういんとう)が残されていた。持山寺は松平長七郎の入定伝説を持つことでも知られている。期待していなかったが風情があった。
 ここから1時間10分かけて一の鳥居へ下山。タクシーに乗り横瀬駅に16時頃到着。リンドウ、不思議な真っ黒いキノコ、カエル、カツラの甘い香りに癒やされたすてきな山行でした。
(IT)
 一の鳥居(生川登山口)歩き出し9:20-妻坂峠10:00-大持山分岐11:40-大持山11:50-雨乞岩12:10-小持山12:40(昼食35分)-シラジクボ13:50-持山寺跡14:10-持山寺跡分岐14:30一の鳥居15:20 タクシーで横瀬駅

大持山の頂上にて
雨乞岩からの眺めた大持山

大持山と小持山 <B山行> 10月18日(土)

大持山と小持山の山行地図 (山と渓谷オンライン地図にマージ)
妻坂峠
妻坂峠からの登り始め,天気良好
大持山の手前、中央の露岩帯を容易に通過
大持山の頂上、意外と狭い
小持ち山付近では紅葉が始まっていた
雨乞岩からの大展望,中央奥は両神山
大持山と子持ち山の間の岩場
リンドウ
持山寺跡、風情があります