










日常の喧騒を離れ、ゆっくりのんびり歩いてみませんか?
























パーティ:女性2名、男性1名 計3名
晴後曇。明神峠でタクシ-を降り歩き出す。登山者は誰もいないので静か。風も無く緩やかな登りで気持ちがいい。御殿場線からはきれいに見えていた富士山には雲がかかり残念。三国山を過ぎたあたりで向こうから3人組の女性が上ってきて、雪が多かったと言っていた。この日に出会った登山者はこの3人を含めて7人と犬1匹であった。2cm位の雪を踏みながら小さな上り下りを繰り返すがブナの大木が多い。アザミ平を過ぎるころから風が出てきて気温も下がってきた。立山からは寒いのでぐんぐん下りゴルフ場のバス停につき、遅れてきたバスで御殿場駅へ行き、今年最後の山行が終了した。富士山を見ながら歩くのを目標にしたのに富士山が見えない山行であった。このコースは登山口から下山口までほとんど自然林の森であるので新緑や紅葉の頃に又訪れたいところである。
明神峠9:00-三国山10:15-楢木山10:50-大洞山11:30~50-アザミ平12:20-畑尾山12:40-立山12:55-富士高原ゴルフ場バス停13:50

パーティ:女性4名、男性1名 計5名
晴。御殿場線の山北駅北口から駅前の道を20分ほど歩いて左に曲がり東名高速道路の高架橋をくぐってピリ堂分岐へ。石仏に今日の安全をお参りしてみかん畑を見ながら登っていくが新東名高速道路の工事現場に「高松山登山道」と案内があり足場パイプでつくられた階段をジグザグにしばらく登っていく。やっと登山道に出て雑木林のでこぼこ石の道を歩き、鉄塔の建っている広場で相模湾を眺めた。さらに登ってピリ堂へ。石仏が祀られていていわれが書いてあった。そしてまもなく高松山頂上へ着いた。広々とした頂上で何組かの人たちが楽しんでいる。頂上からは大きくすそ野を広げた富士山を中心に箱根の山々が手に取るように見える。一番奥に金時山、次に明星ヶ岳、明神ヶ岳、そして手前には5月に登った矢倉岳。「みんなで登ったねえ」と思い出を共有し合った。そして昼食タイム。相模湾も明るく、遠く伊豆大島や三宅島まで見える絶景を楽しんだ。頂上からは女坂をくだり、遠く丹沢の山々を見ながらなだらかな斜面を真弓平、桜平と通り、また富士山を見て尺里峠までおりた。ここからは舗装道路をおしゃべりを楽しみながら下り、さらに頭上に広がる新東名高速道路の現場を見上げ、朝のピリ堂分岐まで来て駅に向かって歩いた。ちょうど夕日とともに一日の山行を終えました。山と参加者の皆さんとの出会いに感謝いたします。
山北駅8:30-ピリ堂分岐9:10-高松山頂上11:30~12:20-尺里峠13:20-ピリ堂分岐15:00-山北駅15:30

パーティ:女性4名、男性3名 計7名
快晴。JR高尾北口のバス停は長蛇の列ができていて臨時便が出ていた。相変わらず人気の山だ。小仏終点から奥に進み、駐車場のある小仏峠入口に着いたが、予定していたヤゴ沢ルートは通行止めだったので、小仏峠から登るルートに変更した。この季節、木々の葉は落葉し、時折、遠くまで見渡せる瞬間を楽しみながら上を目指した。やや疲れてきた頃頂上近に出た。もみじが出迎えてくれ、ここで記念写真。北関東方面が遠くまで見渡せ、反対側には丹沢山塊がどっしりと見えた。ここで食事。たわいのないおしゃべりも楽しかった。下りのルートはかつてバリエーションだったこともあり静かな山道であった。大久保山は通過点のようなところ初秋に歩いた時、ここからピーク478の間は生い茂った草木で道が塞がれた箇所があったが、今はその面影はなく歩きやすかった。青々とした葉を付け大変目立って見えた低木はミヤマシキミだ。やがて、中央高速道が見え出し、登坂車線の工事現場の横を通り、梅林前に出た。梅の里入口バス停からバスに乗り、高尾駅に向かった。
JR高尾北口バス停から小仏行バス8:32発、8:53小仏着。歩き出し9:00-小仏峠入口9:15-小仏峠10:00-景信山(727m)10:35-昼食11:25-大久保山12:00-ピーク478, 12:45-木下沢梅林13:25-梅の里入口バス停13:35 (→高尾駅)

パーティ:女性4名、男性3名 計7名
多くの登山ルートがあり、落葉広葉樹の多い丸山は、奥武蔵のメジャーな山にもかかわらず、初冬の時期はハイカーも少なく、紅葉や黄葉と展望の静かな山歩きを楽しめる。今回はできるだけ林道を避け、明るい南斜面から登って下るルートを歩いた。この日は朝から快晴で絶好の山日和。駅から歩き出し、農村公園に向かう登り坂になると間もなく、体が汗ばんだ。汗をかいて汗冷えせぬよう、こまめに休憩をとりながらゆっくり登った。明るく鮮やかな黄檗色の森をしばらく登ると日向山の麓の山の花道入口に着いた。南斜面の日に照らされた多くの真っ赤なモミジと、その向こうには武甲山や黄葉でこんもりと色づいた奥秩父の山々と青い空が拡がり、素晴らしい景色だった。休憩後は、深紅色のドウダンツツジの回廊のような道をいったん下ったのち、防火帯の急な坂道をしばらく登ると県民の森展示館に着いた。展示館前には日当たりのよい芝生が広がり、真正面には堂平山など比企の山々が見渡せた。私たちの他にハイカーの姿はなく、野鳥の鳴き声が響くだけの静かな雰囲気の中で、テーブルを囲んで昼食をとった。長めの食事時間の後、野鳥が観察できる東屋に寄った。お目当ての野鳥は残念ながら観察できなかったが、ヤマガラやゴジュウカラなどが間近で観察できた。しばらく野鳥を観察したのち、奥武蔵随一の展望といわれる丸山展望台に登った。両神山や秩父、赤城、日光の山々などほぼ360度の大展望を前に、地図を広げて山座同定を楽しんだ。大野峠への尾根道の紅葉はすでに終盤であったが、落ち葉を踏みしめながら歩く日だまりの道はとても清々しく気持ちがよかった。大野峠近くのパラグライダーの発着場に着くと、山々の間を飛ぶパラグライダーの姿を見ることができた。ここから赤谷までは渡渉を交えながらひたすら下った。途中14時前には植林の道の暗さを感じ、冬の日の傾きの早さを思った。赤谷からの歩道では各々会話を弾ませながら歩き、芦ヶ久保駅にはほぼ予定時刻に到着、道の駅でお土産を買うなどしたのち帰途した。天気にも恵まれ、素晴らしい紅葉と初冬の山景色を満喫できた山歩きだった。
9:10芦ヶ久保駅歩き出し-9:26農村公園-10:59山の花道入口-11:44県民の森森林展示館-12:45丸山・展望台–13:43大野峠-14:57赤谷-15:24芦ヶ久保駅


高松山へ到着,快晴で登山日和です
高松山のお弁当タイム,富士山は雲に邪魔されて残念!

No.3,878
2月2日(日)
2月2日(日)小田急線沿線新松田駅集合 9:29 富士急、寄行バス9:40=10:05田代向BS
10:10歩き出し-30分宮地山入口-20分宮地山-1時間10分シダンゴ山-40分休憩所-20分 寄バス停(14:50寄バス停到着予定)
歩程:3時間10分+1時間30分・・・4時間40分
費用:約2,600円(新宿駅起点)
備考:軽アイゼンを持参ください。寄バス停で解散、希望者でロウバイを見に行きます。(往復約1時間)歩行時間が短いので<C>山行のようですが厳寒期で山道が凍っていることを考慮し<B>山行としました。
No.3,880
2月16日(日)
2月16日(日)塩山駅バス停7:30集合(立川5:54=7:22塩山)7:35大菩薩峠登山口方面行バス=8:02大菩薩峠登山口BS
8:15歩き出し-30分丸川峠入口-10分千石茶屋-1時間40分上日川峠(昼食)-35分福ちゃん荘(折り返し予想地点)-大菩薩峠登山口BS(14:40着予定) 15:00発バスで塩山駅
歩程:4時間45分+1時間40分(昼食と休憩)・・・6時間25分
費用:3,300円(立川駅起点往復)
備考:雪道を歩きながら、雪景色を楽しみましょう。軽アイゼンを持参してください。コースタイムは、通常の1.1倍で計算していて、福ちゃん荘までを想定しています。遅れる場合、上日川峠から折り返します。