高水三山 <C山行> 1月5日(月)
和田~陣馬山~矢の音~イタドリ沢の頭 <B山行> 1月10(土)
秦野の弘法山 <C山行> 1月14日(水)
篭坂峠から三国山~山中湖へ <B山行> 1月17日(土)
岩⼾⼭歩き <B山行> 1月24日(土)
聖天院と川越街歩き <ウォーキング> 1月30日(金)
聖天院と川越街歩き <ウォーキング> 1月30日(金)


No.3,943 聖天院と川越街歩き <ウォーキング> 1月30日(金)
パーティー:女性9名、男性1名 合計10名
1月30日(金)川越の気温 –5℃~+8℃、晴れ。東武東上線・若葉駅、比較的新しい駅を9時出発。めざす聖天宮までは真っ真ぐの道を30分で到着。豪華絢爛な建物に圧倒される。10時の拝観開始までの間、表の看板等を読む。中国・台湾の三大宗教(道教・儒教・仏教)の一つ道教のお宮(寺院でも神社でも無いお宮=宮殿に等しい)である。
康國典大法師が坂戸のこの地にお告げがあり建立されたとか~。昭和56年より15年の歳月を経て平成7年に開廟、台湾の宮大工によって建造、5千頭の龍が天に登る、特に一枚岩から掘られた九頭の龍の彫刻柱には今まで目にしたことが無い驚き!!また三階の鐘塔からは屋根上のタイルとガラスで出来た大きな龍を目前に見ることが叶う。
一時間半見学、再び若葉駅に戻り川越駅に向かう(11:40)。徒歩30分ほどで仙波東照宮着、お参りをすませ隣接する喜多院で昼食をとる。食後、江戸城御殿を移築した「家光公誕生の間」と家光の乳母で名高い「春日局化粧の間」~庭園~五百羅漢を見学し喜多院を後にする(13:00)。川越城本丸御殿へ向かう。皆さんも初めての様子。廃藩置県により川越城としての役目を終わり、その後川越県庁の庁舎として利用したりしたが、昭和42年に大修理をし、本丸御殿の現存は非常に貴重にて重厚な玄関、36畳の大広間を見学する。
その後遠足の子供たちが溢れる菓子屋横丁~蔵の街通りを歩き休憩所で休みながら、TTCの在り方とか要望などで話が弾む。本川越駅を15時15分に解散しました。6年ぶりの川越もTTCの方と初めてご一緒させて頂き、寒さも忘れて新鮮な楽しい一日を過ごしました。(HI)
若葉駅9:00歩き出し―聖天院―若葉駅―電車―川越駅11:40―喜多院13:00―川越城本丸御殿―蔵の街通り―本川越駅15:15

No.3,942 岩戸山歩き <B山行> 1月24日(土)
パーティー:女性11名、男性3名 合計14名
1月24日(土)9時前に全員集合。天気も良く、元気なメンバーは直ぐに歩き始め、3分咲きの河津桜、水仙、梅など花のお出迎え。この日は寒かったが普段は暖かいのだろう。潮音寺参道の脇、いきなり舗装された急登。でも和気あいあい、会話を弾ませながら登る。海の景色が見えてくる。蝋梅も咲いていた。海側の斜面にはみかん畠。はるかを収穫してる農家の人に出会った。即売所があれば買いたかったが残念ながら無し。
30分歩けば身体はポカポカ、上着を1枚脱いだ。小休憩、水分を取る。分かれ道、地図を確かめながら進む。本格的な山道に入り、長い尾根道が続いて両側が谷、少し恐怖もあり、面白い。歩幅は狭く、段差の少ない所を歩くなど教えて頂き、勉強になりました。倒木などもあるが、くぐったり、またいだりそれも楽しい。途中には保養所らしいお洒落な建物があった。山頂手前はふかふかの落ち葉、霜柱も元気よく持ち上がっていた。12:00岩戸山頂上に到着。南側は海が輝き、初島、大島、伊豆半島が近くに感じられた。富士山は見落としたのか見えなかったのか?山の方は雲がでていた。
下りも結構長かった。途中から川が流れ、滝もありマイナスイオンを肌に感じ、気持ちよかった。町に出ると八分咲きの河津桜。ひと足早く春の花に出会える旅でした。予定通りのコースタイムで終わりました。降りた場所は十国峠日金山ハイキングコース、いつか十国峠目指して歩きたい。皆、元気で終えて良かった。(NI)
湯河原駅歩き出し8:50-岩戸山上り口10:58-岩戸山12:00(昼食40分)-笹の広場12:50-日金山登山口13:55-落合橋バス停14:35-バスで湯河原駅

No.3,941 篭坂峠から三国山~山中湖へ <B山行> 1月17日(土)
パーティー:女性6名
1月17日(土)よく晴れ渡った青空のもと、篭坂バス停に集合して、登山口を探しながら林の中を歩く。すぐに、駐車場の先から登山道があり、登り始める。樹林帯の広い道だが、今の季節は葉が落ちて富士山がよく見えた。アザミ平で一息ついてさらに緩やかに登って大洞山へ向かう。山頂では林の間から富士山を正面ににぎやかに昼食をとった。続いてブナ林の広々とした快適な林道を、楢木山を経て三国山頂上へ。三国峠の急な下りを落ち葉や木の根に足をとられないように注意しながら車道までおりて目の前の白いススキで覆われた鉄砲木の頭(明神山)の急登を大きな富士山の姿に感嘆しながら登りきる。「まるで富士山に登っているようだね」という声も。頂上は広く、見渡せば真白い大きな富士山、青々とした山中湖、石割山などが近くに見え去りがたい絶景に惚れ惚れ。全員で集合写真を撮る。来れたことに感謝しながらススキの原を下ってパノラマ台へ。ここには車で登ってくる人でいっぱい。登山道に再び入ってふもとの三国山ハイキングコース入口に降りるがバスはとなりの平野からで、ITさんが車道を早足で先に行ってくださって無事バスに間に合いました。美しい富士山の雄姿をみなさんと一緒に堪能させていただき早春から縁起のいい山行となりました。ありがとうございました。(MI)
篭坂峠バス停歩き出し10:20―アザミ平11:50―大洞山12:30(~13:00昼食)―三国山13:40―鉄砲木ノ頭(明神山)14:10―平野バス停15:12
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No.3,940 秦野の弘法山 <C山行> 1月14日(水)
パーティー:女性9名、男性3名 合計12名
1月14日(水)晴れ。伊勢原バス停に集合し定刻通り8時40分出発。20分ほどでバスを降り新しい仲間との自己紹介を終えた頃には気温も上がり、数名が上着を脱いでの歩き始めとなった。サクサクと枯葉を踏みしめ汗をかき歩くこと約1時間聖峰不動尊に到着。ここでは紅白の梅の花に迎えてもらいました。小休憩の後はひたすら右へ左への坂を登り歩幅の合わない木の階段を登り、楽しい会話も途切れがち。息を整え来た道を振り返ると湘南の海と江ノ島が綺麗に見えていました。ちょうど12時念仏山山頂で昼食。ハロウィンのように沢山のお菓子を美味しくいただき、弘法山に向かいます。途中木の根が多く注意を必要とする箇所もありましたが、EIさんを先頭に快調に歩を進め、弘法山山頂で記念撮影。権現山展望台では富士山を愛で、一日歩いて来た山を眺め距離を振り返りました。水仙の花が咲き、蝋梅が咲き誇る浅間山を通過し少し細く急な坂を下り無事下山。休むことなく一気に秦野駅まで帰りつきました。他の登山客も少なく、春のような陽気と富士山の姿、花々を愛でることができて素敵な山行でした。善波峠のお地蔵さんの前でルート探しをした時ジャンケンで二手に別れましょう!なんて冗談を言い合ったのも良い思い出にします。リーダーさん、同行者さんに感謝いたします。(MH)
保国寺付近下車9:00―歩き出し9:06―聖峰10:07―念仏山12:02(昼食30分)―善波峠12:58―弘法山13:35―権現山14:05―権現山14:30―弘法山公園入口14:44―秦野駅15:13

No.3,939 和田~陣馬山~矢の音~イタドリ沢の頭 <B山行> 1月10日(土)
パーティー:女性11名、男性3名 合計14名
1月10日(土)今年の干支の山でもある陣馬山は多様なコースを組めるが、今回は、落葉樹林帯で明るく路面凍結の影響が少ない南斜面の登下山であること、登山者が少なく静かに歩けること、登りはバスが利用できて駅へ下山する半周回ルートであること、エスケープルートがあることなどから、和田から登り、矢の音からイタドリ沢ノ頭を経て藤野駅へ下山するコースとした。当日は、寒さも和らいだ快晴で、冬の低山歩きには絶好の日和だった。期待していたシモバシラの氷華も小さいながらも観察でき、また山頂では真白な富士山と白馬のモニュメントのコラボの風景や360度の展望は素晴らしく、南アルプスの荒川岳から赤石岳の稜線が白く輝き印象的だった。下山は山頂での賑わいとは打って変わり、ほとんど登山者と出会うことはなかった。落葉した木々の合間から時折富士山や遠くの山なみを望みながら、落ち葉をサクサク踏みしめて歩く明るい登山道はとても心地よかった。ただ、途中、扇山の山火事の煙が舞い上がるのが見え、まだ収まらぬ山火事とその怖さを改めて思った。下山路は約9㎞ 累積標高差 800 m程あったが、概ね緩やかで、藤野駅にはほぼ予定時刻に到着して、解散とした。(YH)
9:16和田バス停歩き出し―9:35和田尾根登山口―11:00陣馬山―12:20奈良子峠―12:30明王峠―13:13矢の音―13:58奈良本峠―14:02イタドリ沢の頭―14:15大沢の頭―14:59大沢の頭入口―15:07日野バス停―15:24藤野駅

2026年と2025年の山行報告リスト
No.3,938 高水三山 <C山行> 1月5日 (月)
パーティー:女性6名、男性2名 合計8名
1月5日(月)晴れ。軍畑駅に集合、今年度初めてのTTC山行で皆さんそれぞれに新年の挨拶を済ませ冷たい空気の中を8時20分頃にスタートした。登山口までの舗装道路は数日前降った雪で所どころ凍っていてヒヤヒヤしながら25分ほど歩き高水山登山口に到着した。高源寺左手の坂道を暫く歩き登山道に入った。登山途中から石碑を見つけ石碑の由来を聴きながらゴロゴロ石と残雪がいり混じった硬い山道を注意深く登った。チエーンスパイクを装備する程ではなかったが慎重に足を運んだ。高水山迄はほゞ登りが続き分岐の立ち休みは嬉しかった。一座目の高水山 (標高759 m) に到着。
次は二座目の岩茸石山に向かった。急な下りや登りが続くがロープを伝って慎重に下った。スタートから3時間ほどで岩茸石山に (標高793 m) 到着。皆で集合写真を撮りお昼タイム。しっかり?休憩を取り惣岳山に向った。
ここからは急な下りが続くが馬仏山辺りは奥多摩の山並みを一望できる気持ちのいい山道だった。急な岩場を登ると三座目の惣岳山 (標高756 m) に着いた。頂上の見晴らしはあまり良くないが青渭神社がひっそりと鎮座していた。建立時代は不明らしい。彫刻が素晴らしかった (個人の感想)。青渭神社に下山の無事をお願いして御嶽駅に向かった。足の運びが早くなった、沢井駅と御嶽駅の分岐で到着時間の差15分を迷ったが最初の計画通り御嶽駅を目指し14時20分頃無事下山した。(YO)
軍畑駅歩き出し8:20-平溝登山口9:10-高水山10:40-岩茸石山11:25~12:0-惣岳山12:40-御嶽駅14:20

