2026年 3月 、2月、1月
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2026年3月の報告
No.3,955 法華経寺から戸定公園歩き <ウォーキング> 3月30日(月)
パーティー:石井、冨永、広重/瀬下、L加藤 合計5名
3月30日(月)薄曇り。 天気予報に基づくリーダーの英断で1日早めての実行となったのが大当たりで、春の陽気のもと、ゆったりと公園+お寺+お花巡りを楽しみました。最後の「えっ?」がなければパーフェクトでした!
9:00 下総中山駅出発し、すぐに法華経寺参道に入り、中山参道総門をくぐって立派な大寺院へ。桜満開。新1年生達の記念撮影姿が可愛い。平日で静か。
9:30 京成電車で国府台駅へ。出始めた太陽、いつまで持ってくれるかなぁ?
10:15 弘法寺 古い桜の大木が見事。各庭先のニワウメやボケなどの花も楽しい。
10:40 下総国分寺 見事ななもみじの木、モクレン、レンギョウ、ベニバナマンサク。
11:30 じゅんさい公園:ベストビューの東屋ベンチを独占して昼食。小梅、レンギョウ。
12:20 里見公園 ピクニックの人で賑やか。
バス停国府台病院12:45発
そしてラストでお目当てだった戸定公園がなんと月曜日休館!また来よう!
13:45 松戸駅解散
曇りオンリーだった天気予報からは夢にも思わなかった小春日和のウォーキングを満喫。有難うございました!(MH)
下総中山駅出発9:00―法華経寺―京成電車で国府台駅へ9:30―弘法寺10:15―下総国分寺10:40―じゅんさい公園11:30―里見公園12:20―松戸駅解散13:45

No.3,953 畦ヶ丸 <B山行> 3月29日(日)
パーティ-:女性5名、男性3名 合計8名
3月29日(日)晴一時曇り。新松田駅からのバスは満員であった。途中に満開の桜が随所に見られた。殆ど全員がミツバ岳の登山に便利な所で降りて、終点まで乗ったのは我々とあと2人だけであった。西沢沿いの登山道は相変わらず荒れていて何回も木橋で沢を渡る。4っ目の堰堤を超えてところの棚沢分岐で箒沢権現山への道と別れ、尾根道に入った。ミツマタの花があちらこちらで咲いている。天気が良いので暑く汗がとまらない。やっと善六のタワについた。尾根筋を登り畦ヶ丸山頂着。記念撮影。下りに入って直ぐに避難小屋があった。きれいな小屋でトイレまである。ぐんぐん下り大滝峠上と一軒家避難小屋で休憩。沢筋に出たが、やがて大きく左に迂回して大滝沢に入った。ここは東海自然歩道であるが決して良い道ではない。バス停に着いて今回の山行は終了(RI)。
西丹沢ビジターセンター歩き出し10:00-出合10:45-善六のタワ12:15-食事12:20~45-畦ヶ丸13:30-大滝峠上14:45- 一軒家避難小屋13:35-大滝橋バス停16:40
(善六のタワについて)タワ、ダワは尾根のたるんでいる所、すなわち鞍部を称する。クワ、タア、タヲみな一つのものでこの語がトーと訛してトウゲになったのであろうとの説もある。大トーミ、大弛の語も同義で、尾根筋の垂るみ即ち鞍部をいうにタル、タルミというのである。タワを道が越えていれば峠になる。(「山ことば辞典」より)

No.3,953 奥武蔵最終回 <A山行> 3月20日(金)
パーティ:女性5名、男性1名 合計6名
3月20日(金)曇り。リーダーより「ご入会ありがとう。プレゼントで参考記録よろしく」。書くに当たって決まりごとあるのか尋ねると「何でもOK、適当で〜」見学のときから感じていた会の自由でほのぼのした空気感、素直に言葉のまま覚えていることを適当に書かせていただきます。
正丸駅8:00スタート。沢沿いを小さな渡渉数カ所、心地よく上がっていくと冷たい風が吹き抜けたところが旧正丸峠だった。ふと先をみると急な階段、ゲゲっと思いながら登る。山を2つ越え、急激な下りを経て正丸峠へ。その先の小高山は開けていて眺望が良かった。伊豆ヶ岳手前に分岐あり。男坂の鎖場コースには落石危険の看板とロープが。大きな岩場が見えた。我々は女坂を進んだ。山頂でランチタイム。3月も下旬だが今日は曇り空で吹く風が冷たかった。奥武蔵最終回のゴールポイント、子ノ権現に向けてスタート。いきなり細く落ちたら危険な急坂登場。慎重に下りる。アップダウンを繰り返しどんどん進むと右手には削られた側の武甲山がみえてきた。天目指峠までくると雨がポツポツ降り始めた。通り雨くらいに思っていたら、最後まで雨だった。雨装備にチェンジし、脚もかなり疲れが溜まっているところに雨で滑りやすく難易度up。無事に子ノ権現に到着したときはホッとした。今日のコースはアップダウンの繰り返しで平坦な道が少なく、言葉数も少なくなる中、思わず吹き出してしまう笑いあり、グループっていいなと思ったし、累積標高上下共約1,250mトータル8時間の山行をこなすメンバーのタフさ!恐れ入りました。自分もこの先、こうありたいと思った。(TI)
正丸駅歩き出し8:00―旧正丸峠9:05―正丸山9:30―正丸峠9:50―五輪山10:35―伊豆ヶ岳10:55(休憩35分)―古御岳11:50―高畑山12:43―中ノ沢ノ頭13:05―子の権現14:50―西吾野駅16:02

No.3,952 生田緑地、日本民家園 <ウォーキング> 3月11日(水)
パーティー:女性8名、男性2名 合計10名
3月11日(水曜日)晴れ。生田緑地と東高根森林公園は川崎市の西部の丘陵地域にあり起伏に富んだ公園です。小田急線向ヶ丘遊園駅から徒歩15分程で生田緑地に到着。すぐに枡形山への階段があり登りました。公園の中の小さな山ですが山頂は見晴しがよく鎌倉時代には砦があったと地元の方が教えてくれました。次は日本庭園を目指しましたがそこは通り過ぎて岡本太郎美術館へ向かいました。建物の上のほうに人型のオブジェがはりついていてとても奇抜で館内は原色の抽象画や面白い造形物がたくさん展示されていました。「芸術は爆発だ」という言葉どおり私はエネルギーをもらいました。写真も取り放題でした。昼食は公園の日当たりのよいベンチで今日の参加者10人で賑やかにいただきました。
ここから東高根森林公園へは1時間弱の道のりです。川崎市在住のSさんがこの辺りの道に詳しくて先導してくれたので今は閉鎖中のバラ園や閉園した向丘遊園地の脇を通り住宅地の入り組んだ道を迷わず歩くことができました。途中ウグイスの鳴き声が聞こえたり早咲きの桜やコブシの花を見たりと春を感じました。等覚院というツツジの名所のお寺を通り抜けると間もなく東高根森林公園に着きました。ここも自然の地形を生かした公園で高低差があり下の方の池の辺りにトサミズキらしき花が咲いていて風情がありました。
今日のウォーキングはお天気がとても良くて青空の下とても気持ちよく歩けました。公園を後にしてバスで皆さんそれぞれ帰りやすいほうの駅へ向かいました。(MM)
向ヶ丘遊園駅(集合)―生田緑地入口―生田緑地桝形山(10:30)―生田緑地日本民家園―生田緑地岡本太郎美術館(11:00)―生田緑地昼食休憩(12:30)―向ヶ丘バラ園入口方向―神木山等覚院(14:00)―東高根森林公園(解散)(15:00)
の展望台前-w-ボカシ-920x1024.jpg)
No.3,951 栗ノ木洞から鍋割山 <B山行> 3月7日(土)
パーティー:女性6名、男性2名 合計8名
3月7日(土)寄から8:30スタートで鍋割山へ。人が少なく静かに歩けそうな栗ノ木洞コースです。以前行った時は二俣からのコースだったのでかなり楽勝だったイメージなのですが、今回はその倍くらいの長さのコースですね。
登り始めは杉林の穏やかな道。しばらくは気持ちよく歩けますが、栗ノ木洞手前から急登が続きます。久しぶりの登山ということもあり、このあたりで脚にきて膝が笑う場面も…。なかなか登りごたえのある区間でした。栗ノ木洞を越えると尾根歩き。視界が開けて、丹沢の山並みが広がる気持ちのいいルートです。富士山も綺麗に見えました。
山頂の鍋割山荘に着いて楽しみにしていた鍋焼きうどん。…でしたが、もう既に終わっていたので手持ちのパンとコーラで乾杯!人が少なく静かな栗ノ木洞コース。登りごたえは久々登山下身にはかなりハードでした。次回までにもっと体力を付けておかねばと思い知らされました。
寄BS歩き出し8:30―櫟山10:40―栗ノ木洞11:05―後沢乗越11:35―鍋割山13:20―後沢乗越14:45―二俣15:50-大倉バス停17:35

鍋割山の山頂にて、後方に相模湾と真鶴半島が見える
No.3,950 秩父の四阿屋山 ―登山と花の観賞― <B山行> 3月1日(日)
パーティー:女性9名,男性2名 合計11名
3月1日(日)総勢11名で、8時15分西武秩父駅集合で23分の町営バスに乗り、道の駅薬師の湯下車。人気のお山の様で予想通りバスに乗れない方もいたほどでした。今回新聞記事から山行予定コースの中に滑落事故があり閉鎖されるとの状況が判明し、コースの見直しや参加希望者の再確認など直前に慌ただしい中でしたが、晴天の中、有難い花粉にも恵まれた山行となりました。節分草や福寿草など、お花見かなぁ?とお気楽に参加したのですが、岩場や鎖場、桜の落ち葉などで神経を使う所も多々あり、いつもながら夏のアルプスの山々に憧れる私には良い山行でした。お天気にも恵まれ、両神山もバッチリ見えて下山ルートでの福寿草(貴重な秩父紅)や、まだまだ香り豊かな蝋梅、エレガンスミユキ(桜のお名前)白紅の梅林などに皆歓声を上げていました。麓におりて見事なマンサクの木に驚きでした。ゆっくり車道を歩き登山スタート地点の薬師の湯に到着。たまたま町営バスの親切な運転手さんにタイムリーなバスのアクセスをお聞きし3時15分頃には皆様無事秩父駅到着、解散となりました。(FK)
薬師の湯バスターミナル9:30―鳥居山コース入口9:45―新秩父線93号鉄塔10:40―両神神社奥社11:10―分岐11:25―四阿屋山11:40―分岐でランチ11:55〜12:20―両神神社奥社12:35―福寿草園13:00―第二駐車場/桜本コース入り口14:05―桜本天満宮14:45―薬師の湯14:10
登山情報:予定していたルートが通行止めになり急遽ルートを変更した。通行止はつつじ新道 (大堤BS〜分岐) と 山居分岐〜山居の間。解除は未定とのこと。
鳥居山コースは歩きやすい。二子山や両神山方面が見渡せた。両神山奥社から鎖場/頂上分岐までの急坂には鎖が手すりがわりに設置されていて,安全に通過できた。帰りの桜本コースは落ち葉が深く滑りやすかった。道標は1枚板に書かれていて,大きく曲がる2箇所では道標と実際の方向が異なり,注意が必要。道標の「山道」はどこにいくか不明である。
薬師の湯から西武秩父駅へのバス直通便は 16:00 だが,小鹿野乗り換えまたは三峰口駅乗り換えも選択肢の一つ。

No.3,949 赤倉温泉スキー 2月23日 (月)〜25日 (水)
パーティー:女性3名、男性2名 合計5名
2月23日(月)曇り。昨日まで東京は春のような暖かさ、雪の心配をしながら車窓から外を眺める。妙高高原駅に近づくにつれて雪の量が多くなり一安心。タクシーで宿屋まで行き、早速着替えて近場の赤倉温泉スキー場へ。一人10年ぶりという人がいたので、スケーティングをやらせたら上手なこと。ガスが立ち込めていて滑りにくかったので、リフトを10本ぐらい滑り、早々に宿に戻る。外湯で温泉を楽しみ、野沢菜をつまみにしてのビールは最高でした。
二日目は快晴。一人用事があるということで帰る。今日は天気がよいということでロングコースがある杉野原スキー場へタクシーで行く。暖かい日が続いているので、雪質はざらめ。スピードが出るので、それを制御するのに体力の消耗が激しい。それでも3,000 mゴンドラを5本と1,000 mリフトを3本滑る。春霞でうっすらと見える志賀高原、目の前にそびえる黒姫、等々の山々を見ながら春スキーを存分に味わいました。夕食時には早々と来年の話題。一泊は上越で、二泊は蔵王を計画。
三日目は小雨模様なので、早々に東京へ戻る。転ぶところ見なかった上手なスキーヤー達でした。(加藤均 記)
動画 https://tokyo-trekking-club.jp/6993/

2026年2月の報告
(a) 志賀高原スキー <スキー> 2月3日 (火)〜5日 (木)
(b) 海の眺め楽しく三浦富士・武山 <C山行> 2月7日(土)(雨の予報により中止)
(c) 大菩薩峠登山口〜唐松尾根中間点〜雷岩 <B山行> 2月14日(土)
(d) 筑波山 <B山行> 2月21日(土)
