No.3,820 鎌倉の⾐張⼭〜⼤平⼭

パーティー:女性7名/男性1名 計8名

3⽉16⽇(⼟)晴。9:30 逗⼦駅に集合して歩き出し。横須賀線に沿って道なりに⾏き、法性寺への道を登っていく。急な階段を登って眺めの良いピークで⼀休み。尾根道を歩き、宅地に隣接する道を登ると⾐張⼭南峰へ。頂上より⼀歩⼿前の暖かく⾒晴らしの良いところで早弁当をいただく。頂上からも相模湾が春霞の中に⾒え、早咲きの⼭桜が咲いていた。

北峰から北側に下り途中⼤きな⽯の洞窟を⾒て杉林の⾕を通って住宅地に出た。川を渡って鎌倉宮に着きお参りして裏⼿から永福寺跡へ。頼朝が奥州平泉を参考につくったと⾔われる場所。鎌倉時代のサロンで花⾒や歌会が⾏われたそうだ。⼤きな池があり昔を偲びながら⼀休み。左に⾏き鎌倉アルプス縦⾛路に出て⼤平⼭へ。建⻑寺までは⾃然林の中をアップダウンをくりかえしながらでこぼこ道を歩いた。⻑い階段を下り半僧坊から建⻑寺(1253 年北条時頼創建国宝)に⼊って⾒学し、⼈でいっぱいの鶴岡⼋幡宮へ。若宮⼤路を通って鎌倉駅で解散。鎌倉時代の⾯影を感じながらの⼭歩きを楽しませていただきました。

逗⼦駅9:30―法性寺⼭⾨9:50―⾐張⼭ 11:00〜11:30(昼⾷)―鎌倉宮 12:30―⼤平

⼭ 13:30―建⻑寺 15:00―鶴岡⼋幡宮 15:20―鎌倉駅 15:40 (飯島 記) No.3,824 南郷⼭〜幕⼭

No.3,818 高峰高原スノーシュー (高峰山、水ノ塔山)

パーテイー:女性9名 計9名

2月28日(水)快晴。前日までに降った雪で高峰山も水ノ塔山も踏み跡なく、スノーシュー初めての人もいたのでスキー場脇や樹林の中を歩き足慣らしをする。皆さん楽しそうに交代でラッセルをする。14時半ころ切り上げ、後は2000mの雲上の露天風呂を楽しんだりしてくつろいだ。女性ばかり9名はにぎやかだ。

2月29日(木)快晴。宿の人がお客さんをガイドして高峰山登山をするというので私達は30分後くらいに踏み跡を辿ってラッセルすることなく山頂についた。皆さんスノーシューも慣れて下りは早く、往復2時間40分位、しかも山頂で20分の休憩が出来た。賑やかで楽しい2日間でした。宿は至れり尽くせりで料理も大変美味でした。   

歩き出し9:25-高峰山10:45~11:05-登山口12:00    

天候は2/28快晴。翌日の午前中も快晴!リーダーのSさんは晴れ女と聞いて納得した。スノーシューは初めてという方もいて宿の人が丁寧にはき方など教えてくれた。私は入会1年半で泊まりは初めて。TTCの女性陣が和気あいあいとした雰囲気で楽しい山行となった。1日目タクシーと雪上車で高峰温泉に到着。早めの昼食後リーダーを先頭に誰も歩いていない雪の上を歩く。その後トップを交代して全員で軽いラッセルの練習をした。早めに宿に戻りゆったりタイム。夕食後の星空観察は本格的な天体望遠鏡がいくつも登場してスバル、木星、オリオン座の赤い星等々、天の川とたっぷり1時間の教室で貴重な体験ができた。 翌朝、野鳥観察会ではホシガラス、アカゲラ、キジバト、コガラ、ヒガラなど沢山の野鳥が訪れる。9時過ぎ高峰山へ。昨日の成果で皆さん安定してのスノーシュートレッキングだ。山頂で360°の展望に八ヶ岳、乗鞍岳、北アルプス、木曾駒と思い思いの山の名前を口にして楽しんでいた。昼過ぎに宿へ戻って温泉やデザート、お喋り等それぞれゆったり時間もまた楽し! こんな企画をして下さったリーダーに改めて深く感謝した。ありがとうございます。

No.3,817 大寺山から鹿倉山

パーテイー:女性1名/男性2名 計3名

 2月24日(土)晴、無風。昨日が雨であったので一日順延して行なった。昨日に雪が降ったので山が白くなっていて美しいが、奥多摩駅では意外にも登山者の姿は少なかった。深山橋バス停で降りたのは5人だけ。ほかに人は三頭山方面に向かったので大寺山方面は我々だけであった。バス停付近は雪もなかったが、登山口からは直ぐに急登になり雪が現れてきた。大寺山には白い大きな仏舎利塔がある。天気は良く風はなく実に気持ちの良い山行になった。木に付いている雪が氷の粒となったり、水になったりして絶えず落ちてくる。小さな上り下りを繰り返し鹿倉山について昼食とした。丹波方面から男性が一人上ってきてマリコ橋の上付近は崩れていて道が分かりにくいと言っていた。猟銃を担ぎ鹿を追っている猟師が3人いるので早めに下ることにした。大丹波峠に着くとほとんど雪はなくなった。マリコ沢筋に出てからは道が崩れていて分かりにくかった。マリコ橋で道路に出て舗装道路を歩き道の駅に来て解散した。前日に雪が降ったのでアイゼンとワカンを持参したが全く出番がなかった。 深山橋9:05-登山口(550m)9:10-大寺山(950m)10:30-タナグチ山((1178m)11:50-鹿倉山(1288m)12:20~55-大丹波峠13:40-道の駅たばやま15:00

No.3,816 ゲレンデスキー蔵王

パーテイー:女性2名/男性4名 計6名

2月19日(月)晴。家を出る時は霧雨が降っていたが福島を過ぎるころから天気が良くなり青空が出てきた。バスで蔵王につくと雪が非常に少ない。これで滑ることができるのか心配になったが取り敢えずゴンドラで一番上まで行くことにした。ゴンドラは樹氷見物と思われる台湾の観光客で大混雑あった。ロープウエイを乗り継ぎ、上に行くと天気が良く鳥海山、月山、朝日連峰、飯豊連峰が見渡せた。しかし肝心の樹氷は全くできていなかった。観光客には気の毒な状態である。観光客は写真を撮ったり雪合戦をしていた。ザンゲ坂も雪が少なく気持ちの良い滑りとはいかない。今日は雪質が悪いので早めにやめて宿に帰りゆっくりとした。

2月20日(火)雨。雨の中を少し滑り休憩時間を長くして今日も早めに宿に帰った。夜中に少し雪が降った。2月21日(水)雪のちみぞれ。待望の雪なので朝のうちは少し滑りやすくなったが、そのうちにみぞれになってしまい、体が濡れるので早めに帰ることにして宿に帰り風呂に入った。山形駅で解散したが不満足なスキー旅行あった。

No,3,815 大霧山 <C>

パーティー:女性13名/男性4名 17名

2月17日(土) 曇りのち時々晴れ。小川町駅に集合し、ほぼ満員に近い9時15分の白石車庫行バスに乗車。参加人数が多いことから、事前にバス会社に電話したところ、臨時便は出ないが、60人乗りバスを出すのとの回答であった。当日、バスに全員が乗り切れなかった場合はタクシー手配も心づもりにしていたが、杞憂に終わりほっとした。橋場バス停に到着後、当日の予定確認などしたのち歩き出した。道沿いに咲く蝋梅や紅白の梅を眺めながら車道と山道を交互に登り、栗和田の集落を過ぎたころには、すっかり春めいた陽気に体は温まり、着衣を整え一休みした。ここから再び山道と林道を歩き、二本木峠へ分ける道を過ぎると東屋のある粥仁田峠に到着。ここから大霧山へは尾根の山道を登るが、心配していた先週の大雪による残雪はわずかに残るばかりで、泥濘もほとんどなかった。冬枯れた樹木の間から見える秩父の山並みを見ながらゆっくり登ると、ほどなくして大霧山に到着して、昼食休憩。この日は晴れ予報であったが、思いのほか雲が多く、遠くの山々は霞んでいた。それでも設置されていた眺望標識を囲み、奥秩父や上越など山々の山座同定を楽しめた。体が冷える前に休憩を済ませ、旧定峰峠へ歩きはじめた。尾根伝いの道はアップダウンがあるものの、この辺りは春に行われる七峰縦走のコースで、また関東ふれあいの道でもあり、よく整備され気持ちの良い道が続いた。放牧場の脇を過ぎ、檜平を折れ、小さな祠のある十字路の旧定峰峠からさらに定峰峠方面へ下ると、茶店のある定峰峠の林道にでた。春の桜の頃にはハイカーで賑わう峠もひっそりとしていた。ここで、最後の休憩をとった後、植林と雑木林の山道を、車道を何度も横切りながら下ると、やがて民家が見えてきて、ほぼ予定時刻に白石バス停に到着した。ほどなくして15:10のバスも到着、帰途した。

09:50橋場バス停歩き出し-10:58粥新田峠 –11:48大霧山-12:51旧定峰峠- 13:48定峰峠–14:46白石車庫バス停

No.3,814 自然林の明るいルートで九鬼山へ <B>

パーティー:女性5名/男性3名 計7名

2月11日(土)晴。週初めに降った雪が山の北側に残り日陰の山道にはかなり残っているだろうとアイゼン・チェーンスパイクの持参をお願いしての山行でした。登山口からしっかりつけてもらってまずは林道を登り始める。凍ってはいないがやはり雪が道を覆っている。アイゼンをつけて雪道を歩く人が初めての方もいるので慣れてもらうためまずはゆっくりと御前山に向かって登っていく。山頂から見える富士山はたっぷりの雪で真白く輝いていた。写真を撮って次のピークの馬立山へ。ここも雪がいっぱいで陽当たりのよい場所を見つけて昼食。ここまでくると雪道歩きもだいぶ慣れて「アイゼンをつけていると滑らなくて歩きやすいね」という声も聞かれホッとする。それでも気を入れて出発。馬立山を過ぎると急な下りと登りが続き、雪が深い札金峠を雪景色を楽しみながら急登をのぼりきって九鬼山頂上へ。

晴れ渡った青い空に遠く大菩薩嶺の山々が美しい。弥生峠から杉山新道をジグザグに下りてヒノキ林を通り抜けて登山口へ。ようやくアイゼンを外して車道を通って禾生駅へ。今回はいつもと違う山の姿に出会わせていただきました。ありがとうございました。 

歩程:5時間30分+1時間・・6時間30分    猿橋駅歩き出し8:30-御前山10:10~10:30-馬立山11:50~12:20昼食-九鬼山14:20~14:30-登山口15:40-禾生駅16:00

No.3,813 志賀高原スキー

パーテイー:女性2名/男性4名 計6名

2月4日(日)曇。昼食後滑降を始めるが、今回はスキーは何十年ぶりY.Sさん方が参加されたので他の4名の方にはK.Sさんにゲレンデの案内をお願いして、LはY.Sさんと共に宿の近くのゲレンデで滑降する。Y.Sさんは過去には競技用の板で滑るほどの足前(?)だったが現在のカービングスキーは初めてとかでかなり苦戦していました。15時半ころ宿の戻ると他の4名は焼額の方まで行ってきたとか・・・夕食後は楽しく全員で歓談する。初参加のKさんの話が弾み、ほぼ独壇場でした。

2月5日(月)雪。朝から雪が降っていたが視界は悪くないのでY.Sさん(写真を撮ったりの別行動)を除く5名で9時半ころから焼額、奥志賀と降雪のの中、大いに楽しんだが雪はほぼ一日中降り続きランチタイムが長くなった。夜は昨夜同様話に花が咲き、またまたKさんの歌と踊りで盛り上がった。登山と異なりスキーは朝がゆっくりなので気が楽だ。2月6日(火)曇り時々雪。今日もあまり天気が良くないので自由滑走にする。IさんはKさん指導の下スケーティングなどを学んだようだ。Y.Sさんは一人残りあとの4名は午前中のみの滑走で帰路に就いた。Y.Sさんにはコース案内をして頂きありおうございました。

No.3,812 本仁田山  <B>

パーティー:女性3名/男性2名 合計5名

2月2日(金)奥多摩駅の空は雲に覆われ、気温は6度、少しだけ冷気を感じたが、風がなく、歩き出すとすぐに体が温ってきた。しばらく退屈な車道を歩いていくと安寺沢に出た。ここから5分後、登山道脇道にある乳房観音に立ち寄りお参りした。観音堂横の木にはこの名前の由来である突起物が幹から垂れ下がっていた。登山道にもどり、つづら折りの急勾配を登り始め、いい加減疲れた頃大休場に到着した。ここで小休止し、息を整えた。ここから先も急登は続くが、勾配はやや緩くなったように感じた。やがて花折戸尾根分岐に到着し,その少し先に本仁田山の頂上があった。大休場から1時間15分かかった。あいにく、富士山は雲に隠れ、頂上からの眺めは良くなかったが、奥多摩山塊の中で急登の一つと言われている山道を登り切ったことに達成感を感じつつ昼食をとった。下りは花折戸尾根を使った。この頃になると雲はまばらになり、青空が広がってきた。急勾配を下り、登り返してチクマ山に到着。その先も急勾配を下り、鳩ノ巣駅近くになって,かつての左折点に到着した。現在でも、左折の先にある橋は朽ちていて通れないため、指導標の向きは直進になっていた。道を塞いでる丸太をまたぎ、先に進むと花折戸尾根登山口にでた。ここから10分弱歩くと鳩ノ巣駅に着いた。花折戸尾根の露岩帯やザレ道、代わる代わる現われるブナや杉や常緑低木,そし北関東方面の眺めはこの尾根の特長である。バリエーションにしておくにはもったいないくらいに感じた。

山行5:40、休憩0:50、合計6:30距離 8.2 km、歩くペース 標準時間の1.1倍

奥多摩駅8:15歩き出し-9:10安寺沢-9:20乳房観音-10:10大休場-11:20花折戸尾根分岐-11:25本仁田山(昼食)12:05-12:10花折戸尾根分岐-12:45チクマ山-13:00ゴンザス尾根分岐-14:35花折戸尾根登山口-14:45鳩ノ巣駅

No.3,811 一ノ尾根~陣馬山~孫山~与瀬神社  <B>

パーティー:女性11名/男性4名 計14名1月27日(土)快晴。都合により檜垣リーダーを飯田が代行しました。バス停の陣馬山登山口で点呼を取ってから歩き出した。栃谷尾根を右に分け一ノ尾根に入る。住宅の間の舗装路を行き畑に突き当たりここで右に曲がり山道に入った。ジグザグの急登が続く。一寸傾斜が緩むがまた登りになるのを繰り返して高度を上げていった。木々の間から富士山が白く見えていた。頂上に近づくと木の階段となりもう少しもう少しと頑張った。陣馬山頂上にはたくさんの人がいた。ここ陣馬山は展望の山として名高いので流石に素晴らしい眺めである。王者富士山の右には山梨県の山々が並び、遠くには南アの悪沢岳と赤石岳が白く輝いていた。左側は西丹沢の山々でその中央に大室山がどっしりと聳えていた。下りにかかり南郷山、富士小屋山などの小さいピークは右に巻いていった。明王峠から矢ノ根に向かうと登山者が少なくなった。林道を横切り大平小屋跡からSさんにトップを歩いてもらった。このコースは多くのピークを右にまくので歩きやすい。孫山の三角点に到着。ここは以前は子孫山の頭と表記されていたが名前を変えたのか?いずれにしてもこのあたりの山の名称は分かりにくい。与瀬神社に参拝して相模湖駅に着き解散した。

陣馬登山口バス停歩き出し9:20-山道入口9:45-620m付近11:05-陣馬山11:45~12:20-明王峠13:15-矢ノ音13:40-大平小屋跡13:55-孫山14:30-与瀬神社15:10-相模湖駅15:25

No.3,809 大山詣り  <B>

パーティー:女性6名/男性5名 計11名1月12日(金)快晴、無風、気温10度。秦野駅で集合し、バスに乗りヤビツ峠に向かった。ヤビツ峠から見上げる空はどこまでも青く澄みきっていて、幸先良いスタートになった。イタツミ尾根の高度が上がり富士山が見え出した。その左手に見える相模湾は陽光でキラキラと輝き、右手には丹沢に向かう尾根とその先の尊仏山荘がくっきりと見えた。さらに登り続けると大山の山頂に到着した。ここで、TTCの益々の発展と今年一年間の無事を祈念した。まだ11時少し前であったが、風はなく、気温は20 ℃に達していた。春めいた陽気の中、相模湾や江ノ島を遠望しながらの昼食は格別だった。下りの山道は急勾配だが、道はしっかりと整備されていた。南面のせいか、早くもアセビやミツマタが蕾をつけていた。アブラチャンも目についた。やがて見晴台に到着。残念なことに1名の参加者が脚を痛め、もう一人に付き添われて阿夫利神社・上社へと向かった。残りは予定通りバリエーションルートに入っていった。基本的には尾根を下るだけだが、急勾配の箇所がいくつかあった。道が不明瞭なところではGPSで位置を確認しながら慎重に降りていった。大山桜を通過すると阿夫利神社の社務局の裏手に出た。境内を横切り社務局バス停に着き解散した。今回は大山からの展望を楽しむことができ、バリエーションルートではちょっぴり緊張感を味わうことができた。けがない山行ができ、めでたいことである。山行5:10、休憩0:50、合計6:00、距離 7.8 km、歩くペース 標準時間の1.3倍

ヤビツ峠歩き出し9:15-表参道(25丁目)合流10:45-大山10:55(35分休憩)-不動尻分岐11:55-見晴台13:05(10分)-日向越13:30-エボシ山13:45-大山桜14:50-社務局入口バス停15:10