聖天院と川越街歩き <ウォーキング>

No.3,943
1月30日(金) 東武東上線 若葉駅9:00集合 歩き出し9:10 若葉駅―聖天院―若葉駅―電車―川越駅―喜多院―川越城本丸御殿―蔵の街通り―川越駅
歩程:5時間00分+1時間00分・・・6時間00分
費用:約1,600円(東京駅起点)
申し込み:1月23日(金)までにEメール、ショートメールで、出来るだけEメールでお願い致します。
備考:体験可

奧武蔵野の刈場岳(カバ岳) <B山行>

No.3,944
武蔵野の広葉樹の中を歩きましょう。
1月31日(土)西武秩父鉄道正丸駅8:35集合(池袋7:02=7:51飯能7:54=8:26正丸) 歩き出し―1時間30分旧正丸峠―1時間虚空蔵峠―25分牛立久保―40分カバ岳―20分大野峠―60分大野峠登山口―15分芦ヶ久保駅(15時20分頃到着)
歩程:5時間10分+1時間30分・・・6時間40分
地図:吉備人出版「奥武蔵」
費用:1,420円(池袋起点)
申し込み:1月7日(水)までにラインまたは SMS でリーダーへ
(誤) 1月7日、(正)1月28日
備考:体験可

No.3,928 野辺山高原から平沢山と飯盛山 <B山行> 11月9日(日)

 パーティー:女性6名、男性3名 合計9名
 11月9日(日)曇りのち雨。小海線の運転トラブルのため歩きはじめが少し遅れて野辺山駅から出発。獅子岩に着いて広い駐車場から紅葉で色づいた八ヶ岳が真正面に近くに見え歓声。そして平沢山に向かって石ありの急な上りを進む。ところどころから広々とした野辺山高原が一望でき、歩いてきた道や高原野菜の畑、電波観測所が見え、美しい。さらに急登を超えて眺望のすばらしい平沢山に着く。南アルプスは薄い雲がかかっているが、瑞牆山や金峰山、奥秩父の山々が連なって豊かな自然に囲まれていることが実感できる。まわりの笹が黄緑に色づいて絨毯をつくっているような飯盛山へ登り全員で写真撮影。薄日が出たのはここまでで昼食をとっているとポツリポツリと雨。足元に気をつけて早々に降りる。天気が曇りのち雨の中、参加者の皆さん一人ひとりの知恵と協力を得て無事山行を終えることができました。ありがとうございました。(MI)
 野辺山駅9:20-獅子岩10:10-平沢山10:50-飯盛山11:10―獅子岩12:00―野辺山駅12:40

No.3,927 青木ヶ原樹海散策と紅葉台紅葉狩り <C山行> 11月6日(木)

 パーティー:女性7名、男性1名 合計8名
 11月6日(木)天候は曇り時々薄日、風邪で欠席の方がいて参加者は6名。寒さ対策等身支度をして富岳風穴へ向う。かなり急な下降階段と頭上に出っ張った岩に注意しながら以前使われていた繭の保管庫やヒカリゴケを見た。天然の冷蔵庫気温は2〜3℃とか。バス停に戻りその先の樹海遊歩道を進む。標識がしっかりしていて歩きやすい。途中シラビソやカツラの葉っぱの匂いで盛り上がって楽しい会話をした。時間は早いがコウモリ穴のところのベンチが昼食にいい、トイレもあるということでランチタイム。短い休憩の後車道をしばらく進み、西湖民宿バス停のところから山道へ入り、今日初めての300㍍ほどの急登を経て三湖台の頂きがみえてきた。メンバーは快調に歩き私はヘロヘロ、やっと後をついて行った。三湖台から紅葉台展望台にかけての素晴らしい眺め、これから紅葉する緑と黄色、赤、オレンジ等紅葉絶好調の眺めを堪能できた。残念ながら目当ての富士山の全貌は山頂ではみられず、またの機会に来たいと思った。
 富士山周辺に久しぶりに行ったが、海外の家族連れ、グループのあまりの多さにびっくり。海外旅行に来たようで、バスの運転手さんの苦労が身にしみた。最後にご褒美、帰りの富士急の中からようやく富士山の全貌を見られて少し満足した。
 風穴バス停9:42-9:56富岳風穴(350円)10:06-バス停10:12-樹海遊歩道分岐11:13-コウモリ穴11:33-昼食12:05-西湖民宿バス停12:17-三湖台13:28-紅葉台13:36-紅葉台展望台14:03-氷穴バス停14:33
 歩行時間4時間20分休憩29分
 (YS)

三湖台にて、西湖と十二ヶ岳方面

青木ヶ原樹海と紅葉台 <C山行> 11月6日(木)

ルート(山と渓谷オンライン地図にマージ)
樹海の中の道標はありがたい、迷子にならない安心感
 ミヤマシキミ
樹海にて (集合写真)
迷子になりそう、方位磁石は少しだけ別方向を指した。
三湖台への登山口、すぐにわかる
三湖台への登りの途中,オオセンチコガネ、宝石のような虫を見い〜っけた
富士山が少しだけ見えた
室山は次の目標の一つ
紅葉台を後にして
万葉歌碑 (裏に日本語訳) の近くにて
三湖台からの眺め 西湖,十二ヶ岳,王岳,青木ヶ原樹海
三湖台からの下り

お勧めの山

山 (山行日)、 体験談や感想(ニックネーム)

高川山のバリルート (2025/10/30) 
大月市の秀麗富嶽十二景に選定されていて、比較的簡単に登れる山です。大抵、大月駅または禾生駅に下山しますが、西方面を回るバリルートを歩きました。かなり前にTTCで歩いたルートです。羽根小山を通る稜線歩きは楽しいです。一旦、向峠に下り登り返すと、大岩山の頂に出ます。ここからの展望も素晴らしい。ルートはよく整備されています。(バック)

鹿島槍のクラシックルート (2025/9/26)
大谷原から赤岩尾根を登っていくと数時間で冷乗越に出ました。途中、鎖場を通りますが危険は感じませんでした。冷池山荘に泊り、荷物をデポして鹿島槍に登りました。大迫力で目の前に広がる立山山塊に圧倒されました。爺ヶ岳と柏原新道からは、立山山塊、針ノ木岳に向かう稜線とその奥の薬師岳方面の山々を十分に満喫し、その日のうちに扇沢につきました。(パック)

奥久慈男体山 (茨城県) (2024/10/13 ) 
 健脚向けルートには鎖場が頂上付近まで何本も連続していた。危険を感じる箇所はなく、存分に楽しめた。この日は運良く、雲海を見ることができた。頂上からは筑波山方面の展望が素晴らしかった。頂上からは袋田の滝と篭岩山に向かうルートがあり、篭岩山に行った。(ニュー)

甲武信ヶ岳 (2024/9/6,7) 
 大弛から国師ヶ岳を経由して登るルートと西沢渓谷から登るルートのうち、標高差1400mの後者を選びました。山頂付近の山小屋に泊まるので、西沢渓谷から割と気軽にゆっくり登れたかな。2000mを超えたあたりからシャクナゲが群生していて、花の咲く初夏にもう一度、登りたいと思った。TTC で計画しませんか。(ヨーク)

大持山と小持山 (2024/4/20) 
 西武秩父沿線の代表的な山としてガイドブックに紹介されていたので一の鳥居から時計回りに登った。登路はなだらかな斜面で登りやすかった。大持山分岐からは尾根歩き。視界は良好で周りの山々を楽しむことができた。また、軽度な岩登りではちょっぴりスリルを味わえた。シシャモ)

No.3,925 鎌倉切通し2回目 <ウォーキング> 10月31日(金)

 パーティー:女性9名、男性1名 合計10名
 10月31日(金)西から梅雨前線が近づく中、昼間は曇りの予報。江ノ島電鉄、長谷駅を定刻9:30分出発。長谷寺前~大仏前も素通りして大仏切通しを目指す。トンネルには入らず右横の階段を上る。かなりきつく、しかも長い階段で一人引き返す。下りは登りより短いが、大仏切通しらしき場所には届かず、住宅地の坂道を下る。1333年(一味散々)新田義貞の鎌倉攻めでは、激戦地となった極楽坂切通しも今は道幅が広く、ずーと掘り下げて傾斜も緩やかになり、車が多く通行する路になっていました。由比ガ浜ではサーフィンをする人もいて、しばらく砂浜を稲村ケ崎方向に歩く。園児が賑やかに遊ぶ鎌倉海浜公園にて昼食11:00〜11:30。
 由比ガ浜を後に名越切通しを目指す。途中材木座にある日蓮宗の長勝寺に寄る。境内中央に高さ4mの日蓮聖人の銅像が目を引く。上野の西郷隆盛像の作者と同じ高村光太郎の父、光雲の作とか、どおりで顔が似ていると声が聞こえる。名越切通し12:15到着、鎌倉と三浦半島を結ぶ要路です。路面や周囲には苔むした石が点在し、幽玄な雰囲気の区間を足元に気遣いながら歩く。中程に「まんだら堂やぐら群」鎌倉時代の霊園、横穴式の沢山のお墓をフェンス越しに見る。名越切通し出口を12:40、住宅地の急坂を通り逗子駅13:20、早めの解散。家に着くと予報通り雨が降り出す。山とは別の魅力を感じるウォーキングでした。 (HI)

長勝寺