(1) 東京トレッキングクラブとは
(2) お問い合わせ、または、体験山行の申し込み
(3) これからの山行計画について
(4) 山の情報
(5) 年齢別会員構成
お問い合わせ、または、体験山行の申し込み
いずれの場合もサブメニューの「お問い合わせ」からご連絡ください。
会の活動の様子は、サブメニューの「山行写真」や「最近の山行記録」に掲載されています。
(2026/5/13)
これからの山行計画について
これからの山行計画はサブメニューの「今後の山行計画」と「会員専用」の中の “数ヶ月先までの山行計画案(2026年xx月yy日)” に載せてます。
前者は役員会で承認した2ヶ月先までの計画を含み、会報発行に合わせて毎月中旬に更新します。
後者も同じ方針ですが、会員が将来の予定を立てやすくするために日程だけの計画も掲載してます。これらは役員会で未承認の計画であり,ルートを変更する場合もあります。緊急を要する場合、月初に更新することもあります。会員専用であり、パスワードの入力が必要です。
(2026/5/13)
山の情報
サブメニューの「山の情報」には登山に役にたつ情報を載せてます。ネットで入手可能な項目は除いてます。
クマ対策、山ビル忌避剤と容器の写真、リンク集
(2026/5/13)
年齢別会員構成

(2026/4/1)
2026年5月の報告
2026年の写真・動画のリスト
2026年5月の写真と動画
上野原の二本杉山~コヤシロ山~要害山 <B山行> 5月12日(火)














No.3,969 上野原の二本杉山~コヤシロ山~要害山 <B山行> 5月12日(火)
パーティー:女性10名,男性2名 合計12名
5月12日(火)晴れていたが、雲が多く富士山は見えなかった。この山行では、用竹BSから「八重トレコース」をたどって二本杉山に行き、バリルートを通ってコヤシロ山に向かい、風の神様→要害山ルートにスイッチした。この時期、春の花は終わっていたが、ツツジ、マルバウツギ、アオダモの新芽、モミジの翼果(よくか)、ノムラモミジ(ノムラ = 濃紫)などが見られた。
用竹BSから車道を5分ほど歩き山道に入った。ところどころ勾配が急であったが、休みを挟みながら、元気よく登ること90分、二本杉山に到着した。二本杉山は単なる通過点であり、ピークはなく、木々に阻まれ景色を楽しむことはできなかった。200mほど戻り、分岐を右に折れてバリルートに入った。緩やかな勾配を45分かけて降りると御林峠(十文字峠)に出た。ここで昼食をとった。この後、地図で大きくカーブしているところを通過した。ネットに注意を要する箇所と出ていたが、気になることはなかった。やがて登りになりコヤシロ山の頂上にでた。富士山側の木立が伐採されていて御正体山や権現山などが見渡せたが、その奥に構えているはずの富士山は雲の中だった。ここから先、細い道やちょっとしたアップダウンを30分で通過すると風の神様に到着した。ここからも遠くの山々が見えた。さらに30分歩くと、要害山に到着した。ここは、かつて戦国時代末期に築かれた、甲斐、相模、武蔵の国境警備の大倉砦があったところである。中央自動車道やその先にある丹沢の景色を楽しんた。ここから下ると鏡渡橋BSに出た。早く着いてしまい、バスは1時間後であったので、車道を15分歩き新井BSに到着した。ここで解散した。(YK)
コース定数20、歩行ペース1.0〜1.1(やや早い)
用竹BS歩き出し9:30―二本杉山11:05―御林峠11:55(12:25まで昼食)―コヤシロ山13:00―風の神様13:35―要害山14:05―鏡渡橋14:55-新井バス停15:15

