No.3,933 日連アルプス~おおだ小径 <B山行> 12月6日(土)

 パーティー:女性9名、男性3名 合計12名
 12月6日(土)晴れ。この時期は日の入りが早いことから、駅を起点とした余裕のある行程であること、エスケープルートがあること、落葉の日だまり尾根歩きができることなどを念頭に、今回は日連アルプスとおおだ小径を繋げたコースを選定した。天気も良く、標高300〜500メートルほどの低山群の日連れアルプスの縦走路は、落葉した雑木林の間から冬の日差しが注ぎ、足元は落ち葉が堆積して柔らかく、歩いていてとても清々しかった。周辺の山並みや眼下の相模湖の景色を楽しみながら、小さなアップダウンを繰り返して、この日6座目になる宝山に到着。長めに休憩した後、ロープのある急斜面を下り、心地よい疲れを感じたころ縦走路が終わり、おおだ小径に到着した。時間の関係から青田山はカットし、相模湖畔を横目に、落ち葉が深い道から里山風景ののどかな道を、会話を交えながら歩き、駅に到着して、解散。この頃には早くも日はかなり傾いていた。登山アプリで歩いた軌跡を見てみると、なるほどティラノサウルスによく似ていた。(YH)
 8:32歩き出し藤野駅―9:55登山口―10:37日連金剛山―10:52峰山―10:55八坂山―11:03峰山―12:12鉢岡山―13:04日連山―13:17宝山―13:54おおだ小径―15:18藤野駅

No.3,932 小渕山と鷹取山 <C山行> 12月4日(木)

 パーティー:女性8名、男性2名 合計10名
 12月4日(木)晴れ。寒波到来という天気予報で皆さん、暖かな格好で登山開始。上野原駅からバスに乗り沢井入り口バス停下車。5分ほどで鷹取山登山口へ。40分ほど急な坂道を登ると「こころに残る鐘」(熊よけ?)がある鷹取山の山頂に到着。途中にはかわいいほこらもあったり真っ白な富士山も見られた。鷹取山から1時間20分ほどで小渕山山頂へ。まわりは樹林でおおわれており眺望はなかった。小渕山から樹林帯の森の中を歩き、道中ロープのある急坂もあったが難なくクリアして岩戸山山頂へ。山頂には与謝野晶子の歌集「みだれ髪」の看板がもうけられていた。与謝野晶子は病気療養中に、この岩戸山を見て、歌を詠んでいる。山頂で昼食休憩。
 藤野神社までは尾根歩き。展望は山頂よりすばらしい。神社をお参りして、かなり急な長い階段を降りて鳥居をくぐった。そこから藤野駅まではすぐだった。
 この三山は、藤野十五名山に選定されている。すぐ隣の秀麗富嶽十二景とくらべると標高、眺望は劣るといわれるが、のどかな里山の風景や雰囲気を味わう山行だった。さらに名残紅葉、落ち葉の絨毯歩きも風情があった。 (YT)
 沢井入り口バス停8:50ー鷹取山登山口9:00ー鷹取山9:35ー小渕山11:00−岩戸山11:50ー藤野神社12:40ー藤野駅12:55

小渕山にて

小渕山と鷹取山 <C山行> 12月4日(木)

初冬の限りなき透明に近い青空を満喫した山歩きでした。雪化粧した富士山は木々の間からくっきりと見えました。
富士山が木々の中から見える
鷹取山の山頂にて
鷹取山と「こころに残る鐘」
小淵山を目指して (1)
小淵山を目指して (2)
ロープを使って小淵山へ登る
小渕山の山頂にて
岩戸山へ登る
与謝野晶子にまつわる岩戸山
岩戸山にて
タツナミソウ
藤野神社からの展望

No.3,931 御岳〜高岩山〜サルギ尾根 <B山行> 11月29日(土)

 パーティー:女性8名、男性2名 合計10名
 11月29日(土)快晴、小春日和。JR御嶽駅から満員の臨時バスに乗りケーブルカー乗り場へ。ケーブルカーで御岳山駅下車。少し歩き御嶽神社の下で登山の準備をして出発しました。5分程歩いた長尾平の展望台からは、新宿の高層ビル群やスカイツリーがみえました。30分で天狗岩に到着。有志達が天狗岩に登り天狗の像に挨拶しました。天狗岩からロックガーデンを横切りハシゴと鎖の急登を登ると上高岩山頂です。山頂は、イワウチワの群生地ですが、春まで土の中でお休み中でした。次の高岩山の手前の日当たりの良いあづま家で、昼食タイム。1株残っていたリンドウの花に、歓声をあげました。高岩山までは、急な下り坂と急登とそして気持ちのよい尾根を越え、少し歩くと又急登です。高岩山頂からは大岳山がすぐ近くにみえました。次は来てねと言っているようです。サルギ尾根は、長い長い下りです。厚い落ち葉の道を滑りながらひたすら下りました。最後の急な下りを手摺りにつかまりながら恐る恐る下ると養沢神社がみえました。真っ赤に色づいたドウダンツツジがお出迎えです。すぐそばのバス停からバスで武蔵五日市にむかいました。抜けるような青空の下、バラエティーに富んだ楽しい山行でした。(YM)
 御岳山駅歩き出し9:05-9:50長尾平展望台-10:10天狗岩-10:30ロックガーデン分岐-11:15上高岩山(20分休憩)-11:45あずま屋(昼食30分)-12:45高岩山(10分休憩)-14:00大名子ノ頭-14:40大岳鍾乳洞入口バス停-14:53武蔵五日市駅行バス

上高岩山頂にて

御岳〜高岩山〜サルギ尾根 <B山行> 11月29日(土)

上高岩山への鎖場とハシゴは難しくなかった。頂上付近には安全のため鎖がついている。サルギ尾根の露岩帯の通過は容易だった。
鎖場通過の練習を兼ねて天狗岩に登った。中央右寄りの看板に「天狗岩」が見える。
ロックガーデンの途中にある分岐を高岩山に向かって少し進んだところ
ハシゴです、一人ずつ登れば怖くない
元気いっぱい。鎖を手摺代わり使い,安心して登れた。
上高岩山はこんなところ (1)
上高岩山はこんなところ (2)
今度は,イワウチワを見に行こう
上高岩山から5分の立派な東屋、新宿の高層ビルが見えた
リンドウ
高岩山に向かう途中、一旦降りて登る
高岩山で、ハイチーズ
サルギ尾根には岩の間をスルーが数箇所ある

No.3,930 都内歩き <ウォーキング> 11月22日(土)

 パーティー:女性5名、男性1名 合計6名
 11月22日(土)晴れ。池袋駅での待ち合わせは東京に不慣れな人にとっては緊張を強いられるものですが誰も迷子になることもなく集合して雑司ヶ谷霊園に向かいました。途中「雑司ヶ谷七福神」の幟が立ててある小さなお寺や鬼子母神のきれいに黄葉している銀杏を眺めながら歩いて30分位で霊園に着きました。広い敷地に大小様々なお墓が並んでいて夏目漱石と小泉八雲のお墓を見学しました。
 次は護国寺へ徒歩15分位です。このお寺は5代将軍徳川綱吉の生母桂昌院の発願で開山し立派な本堂は元禄時代のものです。本堂の中では写経も自由にできるので書道に通じているMさんがあっという間に書き上げてしまいました。有名人のお墓も多数あるようで大隈重信と山県有朋の墓所を見学しました。次は小石川植物園まで徒歩30分位です。リーダーがこの辺りの地理に詳しく迷わず歩いてくださり安心です。この植物園は東京大学の付属施設で研究・教育のためのものであり「公園ではありません」との注意書きがありました。そのためか樹木の剪定などはあまり行われていないようでうっそうとしていて今の季節は紅葉・黄葉が太陽の光を浴びてとてもきれいでした。精子発見の銀杏という珍しい木もありました。日本庭園の池のほとりで昼食。
 暖かくてのんびりできました。ここから徒歩20分ほどで伝通院に着きました。ここには徳川家康の母の於大の方の分骨が納められている多宝塔がありました。ここから30分ほど歩いて神田明神・湯島聖堂(孔子廟)・ニコライ堂(ハリスト正教会)を回りました。この三カ所は御茶ノ水駅のすぐそばなので人出も多かったです。今日は豊島区~文京区~千代田区とすべて徒歩で巡り有意義な一日でした。(MM)

都内歩き <ウォーキング> 11月22日(土)

天気に恵まれ、暖かくてのんびりできました。紅葉・黄葉が太陽の光を浴びてとてもきれいでした。Google マップに目的地をマージ
雑司ヶ谷、鬼子母神入口
鬼子母神の大銀杏
雑司ヶ谷、清立院の紅葉
雑司ヶ谷霊園、夏目漱石の墓
小泉八雲の墓
護国寺へ
国寺本堂前で
小石川植物園、精子発見のイチョウ(雌木)
小石川植物園内、旧東京医学校本館前でランチ
伝通院於大の墓
本郷もかねやすまでは江戸の内 (左側)
神田明神
IMG_0737 湯島聖堂
ニコライ堂 (東京復活大聖堂) (ハリスト正教会)
都内歩き、癒し