No.3,866 景信山 <C山行> 12月8日(日)

パーティ:女性4名、男性3名 計7名

 快晴。JR高尾北口のバス停は長蛇の列ができていて臨時便が出ていた。相変わらず人気の山だ。小仏終点から奥に進み、駐車場のある小仏峠入口に着いたが、予定していたヤゴ沢ルートは通行止めだったので、小仏峠から登るルートに変更した。この季節、木々の葉は落葉し、時折、遠くまで見渡せる瞬間を楽しみながら上を目指した。やや疲れてきた頃頂上近に出た。もみじが出迎えてくれ、ここで記念写真。北関東方面が遠くまで見渡せ、反対側には丹沢山塊がどっしりと見えた。ここで食事。たわいのないおしゃべりも楽しかった。下りのルートはかつてバリエーションだったこともあり静かな山道であった。大久保山は通過点のようなところ初秋に歩いた時、ここからピーク478の間は生い茂った草木で道が塞がれた箇所があったが、今はその面影はなく歩きやすかった。青々とした葉を付け大変目立って見えた低木はミヤマシキミだ。やがて、中央高速道が見え出し、登坂車線の工事現場の横を通り、梅林前に出た。梅の里入口バス停からバスに乗り、高尾駅に向かった。
 JR高尾北口バス停から小仏行バス8:32発、8:53小仏着。歩き出し9:00-小仏峠入口9:15-小仏峠10:00-景信山(727m)10:35-昼食11:25-大久保山12:00-ピーク478, 12:45-木下沢梅林13:25-梅の里入口バス停13:35 (→高尾駅) 

No.3,865 丸山 <B山行> 12月1日(日)

パーティ:女性4名、男性3名 計7名

 多くの登山ルートがあり、落葉広葉樹の多い丸山は、奥武蔵のメジャーな山にもかかわらず、初冬の時期はハイカーも少なく、紅葉や黄葉と展望の静かな山歩きを楽しめる。今回はできるだけ林道を避け、明るい南斜面から登って下るルートを歩いた。この日は朝から快晴で絶好の山日和。駅から歩き出し、農村公園に向かう登り坂になると間もなく、体が汗ばんだ。汗をかいて汗冷えせぬよう、こまめに休憩をとりながらゆっくり登った。明るく鮮やかな黄檗色の森をしばらく登ると日向山の麓の山の花道入口に着いた。南斜面の日に照らされた多くの真っ赤なモミジと、その向こうには武甲山や黄葉でこんもりと色づいた奥秩父の山々と青い空が拡がり、素晴らしい景色だった。休憩後は、深紅色のドウダンツツジの回廊のような道をいったん下ったのち、防火帯の急な坂道をしばらく登ると県民の森展示館に着いた。展示館前には日当たりのよい芝生が広がり、真正面には堂平山など比企の山々が見渡せた。私たちの他にハイカーの姿はなく、野鳥の鳴き声が響くだけの静かな雰囲気の中で、テーブルを囲んで昼食をとった。長めの食事時間の後、野鳥が観察できる東屋に寄った。お目当ての野鳥は残念ながら観察できなかったが、ヤマガラやゴジュウカラなどが間近で観察できた。しばらく野鳥を観察したのち、奥武蔵随一の展望といわれる丸山展望台に登った。両神山や秩父、赤城、日光の山々などほぼ360度の大展望を前に、地図を広げて山座同定を楽しんだ。大野峠への尾根道の紅葉はすでに終盤であったが、落ち葉を踏みしめながら歩く日だまりの道はとても清々しく気持ちがよかった。大野峠近くのパラグライダーの発着場に着くと、山々の間を飛ぶパラグライダーの姿を見ることができた。ここから赤谷までは渡渉を交えながらひたすら下った。途中14時前には植林の道の暗さを感じ、冬の日の傾きの早さを思った。赤谷からの歩道では各々会話を弾ませながら歩き、芦ヶ久保駅にはほぼ予定時刻に到着、道の駅でお土産を買うなどしたのち帰途した。天気にも恵まれ、素晴らしい紅葉と初冬の山景色を満喫できた山歩きだった。
 9:10芦ヶ久保駅歩き出し-9:26農村公園-10:59山の花道入口-11:44県民の森森林展示館-12:45丸山・展望台–13:43大野峠-14:57赤谷-15:24芦ヶ久保駅 

達磨山 <C山行> 2025/1/5(土)

富士山の眺めを楽しみに登ってきたのに、この時だけ雲がかかってしまった。残念。天気良好だが、寒む〜い。
達磨山のお二人。見晴らし最高です。
富士山と駿河湾は絵になります
最高の尾根歩き
眼下に見える戸田港

2025年 2月の予定

宮地山からシダンゴ山 <B山行> 2月2日(日)(日程を2月1日(土) に変更します)
志賀高原スキー 2月6日(木)〜 2月8日(土)
菩薩峠登山口から上日川峠方面へ <B山行> 2月16日(日)
美ヶ原スノーシュー 2月20日(金)〜 2月21日(土)
護国寺から上野駅へ <ウォーキング> 2月21日(土)
赤倉温泉スキー二泊三日 2月24日(月)〜26(水)