No.3,875 鎌倉七切通しを歩く <C山行> 1月22日(水)

パーティー:女性6名、男性1名 合計7名
 晴。歩き出すとすぐ朝夷奈切通しに入りました。両側に切り立った崖が迫り、その間を石の道が通っています。崖の上からはかなり大きな木々が枝を伸ばし、側面はシダや名も知れぬ草が覆っていました。崖の上には家が建っています。石仏がいくつもありました。崖に彫られているものも。途中から水が川のように流れだし道が滑りやすくなります。出口付近になるとかなり明るくなります。ここを過ぎると、鶴岡八幡宮まで長い車道歩きです。八幡宮は平日にもかかわらずたいそう賑わっていました。池の前の休憩所でお昼。ハトやカモメがたくさんいて子どもたちが喜んで追い回していました。階段の下から参拝し、記念撮影。すぐに巨福呂切通しを目指し歩き出します。残念ながらそのあたりは水道局の隧道跡が残っているだけのようではっきりしませんでした。そのまま、亀ケ谷坂、化粧坂(写真)を経て、源氏山の頼朝像へ。テーブルが空いていたのでおやつタイムにします。最後は銭洗い辨天に寄り、お金を洗う様子を見て、鎌倉駅で解散しました。好天に恵まれ、のんびりとおしゃべりと散歩を楽しむことができました。皆様に感謝です。このご縁が長く続きますように。
 金沢八景駅9:55発 朝比奈バス停10:06着 歩き出し10:15 朝夷奈切通-大刀洗水10:54-十二所神社バス停11:17-滑川の橋11:20-鶴岡八幡宮12:15~12:45(昼食)-巨福呂坂13:04-亀ヶ谷坂13:32-海蔵寺六角堂13:39-化粧坂13:50-源頼朝像14:01(おやつタイム)-銭洗辨天14:37-鎌倉駅15:07

No.3,874 陣馬山から高尾山へ <B山行> 1月18日(土)

パーティ:女性5名
 快晴。陣馬高原下バス停から車道を少し歩いて陣馬高原ハイキングコース新道に入ると、急峻な尾根道になり立ち休みを入れながら木の根の間を登りきる今日一番の登りです。陣馬山の頂上は沢山の人。富士山を中心にのびやかな景観が広がりここで一休み(写真)。次の明王峠まで下り坂を軽快に歩き堂所山の巻き道を通ってアップダウンを繰り返し縦走路を進む。登り斜面に今回待望の霜柱の花が咲いていた。さらに登って景信山頂上へ。八王子や遠く新宿の街並みを眼下に昼食にした。またアップダウンを繰り返しながら小仏峠を通って城山に登った。あとは階段の下りが多く高尾山まで来てここにも霜柱の花が咲いている周り道を歩いた。ここからは琵琶滝コースを予定していたが下りで太腿が痛めた方がおられて大事を取って全員でケーブルカーを使って下りた。高尾山までの長丁場みんな頑張りました。そして夏山に向けてのいい訓練になりました。
 陣馬高原下歩き出し8:30-陣馬山9:50-明王峠10:30-景信山12:10~12:50(昼食)-城山13:20-高尾山14:40-ケーブルカー高尾山駅=清滝駅15:30-高尾山口駅15:40

No.3,873 井戸から生藤山・茅丸・大蔵里山 <B山行> 1月11日(土)

パーティー:女性3名、男性2名 合計5名
 快晴。上野原駅から8:44発のバスに乗車し、終点の井戸バス停で下車すると、すぐに真白な富士山の姿に迎えられた。のどかな里の風景のなかをしばらく歩くと樹齢500年といわれる桂の巨木のある軍刀利神社に着き、荘厳な巨木の下で一休みした。神社裏から登山道に入り、やや急な斜面を1時間ほどゆっくり登ると笹尾根に出た。それまでとはうって変わって勾配は緩み、広い尾根道を少し歩くと三国山に到着した。富士山や道志山塊、南アルプスなどの山々が展望できるこじんまりした山頂にあるテーブを皆で囲み食事をした。ここからは、岩交じりの道にかわり、少し登ると生藤山に着いた。山頂は周りの木が成長し、以前より展望がきかなくなっていた。生藤山からは急な岩場を一旦くだり、再び急斜面を登ると茅丸に到着、茅丸からはこの日一番の富士山などを見ることができた。茅丸から連行峰、山の神、大蔵里山、醍醐峠経て高岩山への道はアップダウンが続き、軽い岩場や少し細い箇所もあったが、心配していた風はほとんどなく寒さも感じず、山々の景色をみながらの尾根歩きは快適だった。高岩山からは尾根を離れ、樹林の中を九十九折りに下ると陣馬山の登山口のある和田峠に出た。ここからは人の姿も急に多くなり、車両通行止の林道をしばらく下ると、多くの登山者で賑わう陣馬高原下バスに着いた。到着後間もなく、ほぼ満員の15:32発の高尾山駅行バスで帰途した。今回は、広義の笹尾根のうち、奥多摩最南、笹尾根南部を歩いたが、人も疎らで静かで、真っ白な富士山などの展望を眺めながら尾根歩きが楽しめ、冬のこの時期にはよいコースであった。
 井戸バス停歩き出し9:13-軍刀利神社9:42-三国山10:56-生藤山11:33-茅丸11:58-連行峰12:26-山の神13:06-大蔵里山13:13-醍醐峠13:55-高岩山14:08-和田峠14:27-新道登山口15:05-陣馬高原下バス停15:25

No.3,871 達磨山 <C山行> 1月5日(日)

パーティ:女性2名、男性2名 合計4名
 晴。戸田へだ峠でバスを降りたのは我々4人と外国人の男性1人で彼は金冠山に向かった。小達磨山までは緩やかに登るが急なところは階段状に丸太が並べられかなりの段差のあるところもあった。ここから下っていくと伊豆スカイラインに出て、ここから登って達磨山に着いた(写真)。馬酔木の赤い花が咲いていた。あられが降ったのか白い粒が落ちているし風も強く寒い。富士山は頂上付近の雲が切れない。戸田駐車場で風を避けて昼食。伽藍山で富士山の雲が取れた。下りは林の中なので風がおさまりホッとした。船原峠から車道を歩き国道136号に出たところの船原峠口バス停に着き、修善寺駅に向かった。計画より上りでは1停留場先までバスに乗り、下りでは1停留場手前でバスに乗った。合計1時間くらい楽をしてしまった。。
 戸田峠歩き出し10:00-小達磨山10:40-達磨山11:20-戸田駐車場12:00~25-古稀山12:40-伽藍山3:05-土肥駐車場13:20-船原峠14:20-船原峠口バス停15:00 (15:08のバス乗車)

2025年4月の予定 (総会を含む) (終了)

(1) 三渓園 <ウォーキング> 4月4日(金)
(2) 甲州高尾山 <B山行> 4月5日(土)
(3) 総会と懇親会、小石川後楽園涵徳亭 4月13日(日)、総会13:00~13:30
その後懇親会:13:30~16:00
(4) 能岳・八重山 <C山行> 4月20日(日)
(5) 蛭ヶ岳から焼山へ <B山行> 4月25日 (金), 26日 (土)
みやま山荘泊 **申し込み締め切り3月5日**
(6) ノポットから楢抜山 <B山行> 4月29日(土)

三渓園 <ウォーキング>

No.3,889

4月4日(金)根岸線山手駅 9時半集合、歩き出し9:40-山手駅-根岸森林公園-三渓園-本牧山頂公園-バス-石川町駅
歩程:4時間00分+休憩等1時間30分・・・5時間30分
費用:東京駅を起点として約1,200円

甲州高尾山 <B山行>

No.3,890

4月5日(土)9:10勝沼ぶどう郷駅集合=タクシーで大滝不動尊(15分)-9:40歩き出し―30分甲斐御岳神社―30分富士見台―50分甲州高尾山頂上(1106M)―1時間10分鉄塔―30分大善寺―1時間勝沼ぶどう郷駅
歩程:4時間30分+1時間30分・・・6時間
地図:昭文社「大菩薩嶺」
費用:約2,500円(高尾駅起点)
備考:甲府盆地が桃の花でピンクに染まる風景を楽しめるのはこの時期だけです

総会と懇親会

4月13日(日)
場所:小石川後楽園涵徳亭
総会: 13:00~13:30
議題:2024年度の活動報告、2025年度役員人事、など
懇親会:13:30~16:00
費用:懇親会費自己負担2,500円

能岳・八重山の花を楽しむ <C山行>

No.3,891

4月20日(日)上野原駅前バス停9:38集合、富士急バス光電製作所前行9:41=9:55大堀バス停下車 歩き出し-20分登山口-1時間展望台-25分八重山 (531m)-15分能岳(543m)-1時間15分新井バス停(14:40到着予定)  15:19のバスで上野原駅へ
歩程:3時間15分+1時間30分(昼食と時間調整)・・・4時間45分

地図:スマホまたは PC から“能岳 または 八重山” と “ヤマケイオンライン” で検索し、現れた画面を下にスクロールし、コースタイム付き地図で見る(スマホ)または、大きい地図で確認する(PC)
費用:約2,080円(新宿駅起点)
備考:初級コースです。希少な植物や季節の花などの説明が随所にあり楽しめます。