










日常の喧騒を離れ、ゆっくりのんびり歩いてみませんか?

























3月29日 (土) の南高尾の山行は、 終日雨のため、翌 30日 (日) に延期します。なお、延期にともない、申込み期限を 28日 (金) としますので、 新たに参加をご希望する方は リーダー までご連絡ください。
パーティー:女性3名、男性1名 合計4名
一時的に日が差した時もあったが、概ね曇空だった。山中の気温は7〜10度、ひんやりとした感があったが、風はなかった。TTC元会員のM氏が1週間前に登った時、ミツマタは咲き初めだったので、HPを見て同行した。焼津バス停を降り200m先のボート乗り場駐車場付近に登山口の階段はあった。バリルートであることは知っていたが、登山口の看板はなく、登山者の足跡もなく、不安を感じつつ上がっていった。わずか10mの階段の先から道なき急斜面の登りが始まり、ひたすら上を目指した。登るにつれミツマタが見え始めた。黄白色を楽しみながら登り続けていると、あたり一面が急に開け、そこが大仏ノ野(755m)の頂上だった。ここからは270度の視界が開け、大室山や檜洞丸が、反対側にはミツバ岳が、そして眼下には丹沢湖が見渡せた。世附権現山の方向に目をやると、たくさんのミツマタが咲き乱れていた。小休憩後、ミツマタのトンネルをくぐり、世附権現山に向かった。ここも急登であったが、斜面右側のザレ場との境界に近い樹林帯の中を登っていった。やがて勾配が緩やかになり世附権現山頂上に到着。そのままミツバ岳に向かい、手前の710mピークで昼食タイムにした。ミツマタを眺めながら、そしてデザートにはM氏のチーズケーキを食べながら贅沢なひと時を過ごした。ミツバ岳を通過し、降り始めると、左に大きく回る箇所がある。よく見落して直進するらしい。M氏はここを心配したのかもしれない。ミツマタを眺めながら山を降りていくと滝壺橋に出た。15:00分。車道を歩き、浅瀬入口を通り、自販機とトイレが設置されている丹沢湖BSまで歩き、そこからバスで新松田駅に戻った。ミツマタの咲く時期に登り甲斐のある山行を提案してくれた会長に感謝します。
焼津BS 歩き出し9:40-大仏ノ野(755m、アンテナ有)11:20-世附権現山12:25-ミツバ岳手前の710m地点13:00-昼食13:40-ミツバ岳14:00-滝壺橋15:00-浅瀬入口バス停15:30-丹沢湖バス停15:45


パーティー:女性10名、男性2名 合計12名
曇りときどき晴れ。当初予定の29日が雨天のため、翌日に延期して実施した。今回は、南高尾でも比較的春の花々を楽しめ、静かに歩ける西山峠への沢沿いの道を登り、城山かたくりの里へ下山するコースとした。賑わう高尾山口駅に集合し、しばらく車道を歩いて貴布神社に着いた。ここから西山峠までは、蕾のカタクリに始まり、道脇には春の花々がほぼ絶え間なく続いた。ニリンソウなどもまだほとんど蕾だったが、満開のコブシや鶯の囀りも響き、春初めを感じた。とりわけ、西山峠への沢沿いの山道は、他にハイカーの姿もなく、沢音とミソサザイなど野鳥の囀りが響きわたり、静かでとても心地よく、休憩をとりながらゆっくり歩いた。西山峠のニリンソウの群生は、開花はまだ先であったが、多くが蕾を膨らませていて満開時の一面真っ白な風景を想い出させた。西山峠に着き、三沢峠を経て草戸山までは、うって変わりハイカーが多くなった。賑わう草戸山で昼食をとったのち、城山湖へ到着すると湖畔の桜がほぼ満開で春らしい風景が拡がった。金毘羅宮を経て城山かたくりの里への道は、ところどころのヤマブキの黄色や足元の菫の群生が目を引いた。城山かたくりの里にはほぼ予定時間に到着した。ここで帰宅する方もいたため、いったん解散したのちにカタクリの里に入園した(かたくりの里では、満開のカタクリの群生の他、シラネアオイ、アカヤシオなど多くの山の花が辺り一面に咲いて素晴らしく、予定時間では見切れなかったが、後ろ髪をひかれる思いで園を出て皆でバス停へ歩き帰途した)
8:40高尾山口駅歩き出し-9:07梅ノ木平-9:13貴布神社10:47西山峠-11:23三沢峠-12:02草戸山-13:15金毘羅宮-14:35城山かたくりの里(15:20-15:45城山総合事務所入口バス停)


パーティー:女性3名、男性1名 合計4名
曇り。天気があまりよくないにもかかわらず西武線の西吾野駅で降りた乗客は十数人が登山客でした。20分ほど車道を歩き登山口に到着。ここからは急登で後から来る人達に道を譲りゆっくり登りました。茶屋跡で小休止してその後はゆるやかな道になりました。ほどなく高山不動に到着。江戸時代末期に再建された立派なお堂で安全を祈願しました。ここからは舗装道路を少し歩き山道に入って急登すると関八州見晴台に着きました。曇っていましたが大岳山や武甲山などを見ながらおやつを食べて小休止。ここから少し下ると車道が通っているので山道が分断されていて車道と山道を交互に歩きました。昼食を取り同じように歩き駐車場になっている刈場坂峠に到着。ここからはアップダウンを繰り返しながら小さなピークをいくつも越えました。所々木の階段があるのですが土がえぐれていて階段としては機能していません。ロープがある所ではかなりの難行でした。雪もちらついてきて寒い。旧正丸峠からは樹林の中をゆるやかに下りました。雪は雨になり小さな沢を繰り返し渡りながら滑らないように気をつけました。山道を抜けて民家の間を通り梅の花などを愛でながら広い車道に出るとまもなく正丸駅に着きました。
西吾野駅8:30―高山不動9:55―関八州見晴台10:30―昼食11:30〜11:55―刈場坂峠12:30―旧正丸峠14:00―正丸駅14:50


パーティー:女性9名、男性1名 合計10名
晴。3月8日予定だったが悪天候予想で10日に変更。リーダーの決断が吉! 朝から素晴らしい晴天。三浦海岸駅から京急の高架に沿って歩き出す。しばらく歩くと河津桜と菜の花の並木になる。河津桜は少し葉も出ていたがまだまだ綺麗。桜祭りも終わり人出も割に少なく歩きやすい。三崎口駅まできれいな河津桜や春の花々を満喫できた。三崎口駅前からバスに乗車し穏やかな海を楽しみながら城ケ島へ。海を臨む城ケ島公園で昼食をとる。きれいな海、房総の山、大島、伊豆半島、富士山の眺めもバッチリ。安房灯台を見学、ウミウ展望台をみて馬の背に向けて歩く。海辺に降り、波と風の造形美の馬の背から海辺のハイキングコースを歩く。少し歩きにくかったけれど、子供たちとの磯遊びを思い出しながら歩いた。島をぐるっと回り、往路バスで通り過ぎた城ケ島大橋をゆっくりと眺望を楽しみながら歩いて渡り、三崎港へ。三崎港うらりマルシェで買い物した後、三崎港からバスで三崎口駅へ。青空の下、早い春と海を思う存分堪能したウォーキングとなった。
三浦海岸駅9:35―小松が池9:55―三崎口10:34―バスー城ケ島白秋碑前11:03―11:17城ケ島公園(昼食)11:45―安房灯台―ウミウ展望台―馬の背12:22―城ケ島大橋13:15―三崎港13:45―三崎港バス停14:24発バス―三崎口

京急線沿い
関八州見晴台〜飯盛山〜刈場坂峠









