佐倉と成田山 <ウォーキング> 5月16日(金)

佐倉 ウォーキング マップ
国立歴史民俗博物館入り口
歴史民俗博物館 臼杵磨崖仏 (正面奥)
順天堂記念館
京成佐倉駅南口の給水スポット 冷たくて美味しいです
成田山新勝寺, 大本堂
新勝寺, 光明堂
新勝寺の裏手の成田山公園にておやつタイム, メンバー マイナスワン (minus Wang)
成田山公園, 西洋庭園
成田山公園, 池泉庭園の中の「龍智の池」, 都会の喧騒を忘れて…

権現山〜雨降山 <B山行> 5月3日(土)

前日の大雨のおかげで大気は洗浄され、思いがけなく透明感あふれる風景を堪能できた。権現山からは雪化粧した富士山を遠望できた。ヒトリシズカ、スミレ、遅咲きのツツジとヤマザクラが咲いていた。権現山への登りはやや勾配が大きかった。ルートはよく整備されていた。帰りの用竹を通るバスの便数は少なく、十分な休憩をとりながら、のんびりと降りていった。

スタート地点 (浅川) のフジの花
新緑の中を登る
キクラゲ (ぶよぶよしている)
木立の間の富士山
権現山への登り
スミレ
権現山にて
権現山から奥多摩方面 (中央奥に雲取山と大岳山)
チョウと富士山と登山者
権現山の下りは急斜面
雨降山 樹木に囲まれ視界はイマイチ
ひっそりと咲いていたヒトリシズカ (雨降山を下ったところ)
ヒトリシズカ を撮る大勢で賑やかな人々
下山はこなんな感じ

No.3,894 権現山~雨降山 <B山行> 5月3日 (土)

パーティー:女性9名、男性2名 合計11名
 快晴、無風、絶好の登山日和です。猿橋駅の浅川行きバス停は長蛇の列でした。満員のバスに乗り終点の浅川バス停に向かいます。車窓からは、満開の藤の花が沢山みえました。9時ちょうど登山開始、浅川峠に向かいます。長い登りですが、途中から真っ白い富士山見えました。富士山に励まされながら浅川峠に到着、大勢の私達を数本のヒトリシズカが迎えてくれました。
 浅川峠から権現山までも1時間半の登りです。萌色の新緑に包まれひたすら登りました。11時30分権現山に到着。昼食タイムです。数匹の蝶が、私達の帽子に止まり歓迎してくれました。少し雲をまとった真っ白い富士山も姿を見せています。山頂でお会いした上野原消防団の方に権現山直下の神社に一枚岩で出来た階段があるとの情報をもらいました。権現山を出発してすぐ下の神社の前に20段程の一枚岩を削って作った階段がありました。古びとの凄さに感動です。雨降山までは、気持ちのいい尾根歩きです。雨降山の山頂は、沢山のタンポポが咲いていました。一休みしてから新緑の稜線を小鳥の囀りを聞きながら縦走しました。数本の満開のヒトリシズカを見つけた時は、O嬢とS氏のレクチャーを受けながら皆んなで、写真を撮りました。それぞれ素晴らしい写真が撮れたはずです。暫く歩くとヒトリシズカの群生が続きましたが残念ながらまだやっとつぼみが出て来た程度でした。二本松から一気に600m下り用竹バス停に向かいました。車道に出ると大きな満開の藤が沢山ありました。小鳥の囀り、白い富士山、可憐な花々、穏やかな楽しい山行でした。 (YM)
 浅川BS歩き出し9:00-浅川峠9:55-権現山11:30-昼食12:15-すみれの丘12:55-雨降山13:00(休憩10分)-二本杉山14:15-用竹バス停15:45  (上野原駅バス16:19発)

No.3,893 ノポットから楢抜山 <B山行> 4月29日(火・祝)

パーティー:女性4名、男性1名 合計5名
 晴れ。飯能駅8:20分集合、名郷行きのバスには蕨山が目的らしき登山者が多く乗車していた。我々は原市場で下車した。バス停から数分歩き周助山の小さな標識のある民家脇の細い道を通り抜けて山に入り、そこからいきなり急登が続いた。周助山(383 m)迄は樹林帯の中を40分程ひたすら登った後、一息入れ再びノポット(43 5m)から車道出会いまで頑張った。車道から次の目的の登り口で少し迷ったが皆で頭を突き合わせ、難なく解決。嶺で昼食を済ませ(11:40~12:10)鉄塔47号を目指し約10分程歩くと、西武ドームが見えた。今回の登山で一番の見晴らし。仁田山峠(401 m)から楢抜山(553 m)迄はアップダウンを繰り返す下り。楢抜山を過ぎた辺りから長い急な下りが続いた。枯葉の下の土が柔らかいので足を踏み出すとずる~っと滑った。何度も滑って何とか下山できた。赤沢バス停16:15分のバスで飯能駅へ。
 飯能駅8:20集合-原市場バス停スタート9:10-周助山登山口9:15-周助山9:50-ノポット10:21-車道出会い11:07-47号鉄塔12:15-仁田山峠12:42-楢抜山13:40-赤沢バス停着15:55

ノポットから楢抜山 <B山行> 4月29日(火)

昨夜のまとまった雨 (川崎) の翌日だが,山道は朝のうち湿っている程度だった。スタートした9時台は晴れ,日中曇り時々晴れ,気温は20度。バリエーションルートであるが,道は概ね明瞭。ただし,道標が少なくGPSが役だった。山行時間はヤマレコの ×0.8〜0.9の間。(ヤマレコ地図にルートを加えた)
周助山登山口。天気良好。
周助山の参加者
ノポット (トトロ風)
こんな山道が多い
47号鉄塔の近く
こんな山道もあった
こんな急勾配も数箇所あった
ロッククライミングエリア (すぐ先)
楢抜山にて
楢抜山
セイヨウイワナンテン

2つあるサブメニューのクリック位置

サブメニューのいくつかには右端に下向きの記号 (v) がついていて,中央部分は空白になっています。下向き記号または中央の空白部分 (右図では緑色部分) をクリックすると異なる内容が表示されます。試してみてください。(2025/4/7)

No.3,891 能岳・八重山の花を楽しむ <C山行> 4月20日(日)

パーティー:女性16名、男性3名 合計19名
 今日の参加者は19人とベテランの方々の参加が多いようだ。天気はくもり、春の里山を歩くにはちょうど良い天気だが、風があまりない。上野原駅から光電製作所前行きバスに乗車し、大堀バス停下車。登山口のトイレタイムを経て10時15分出発。人数確認の点呼は怠りない。なだらかな上り坂を歩き出すと早速、ハナイカダ、ウグイスカグラ、チゴユリ、ツルカノコソウ等々が次々と現れ目を楽しませてくれた。10時50分、手作りのシシオドシと水車に到着。来た道を戻り11時00分休憩。やや急坂にシュンランの群れを発見し、丸太の階段を上る。赤いヤマツツジ、白の野イチゴを愛でながら、展望台に到着した。薄曇りの遠景にしろい富士山。富士山を見ると元気が出るとどなたかの声が聞こえた。愛らしいむらさきのフデリンドウ、アオダモ(野球のバットを作る硬い木と教わる)12時八重山山頂、30分の楽しいおしゃべりのランチタイム。12時45分能岳。イカリソウ、セリバヒエンソウ、メモを取るのが忙しい。急な下りを経て13時45分登山口、14時00分、新井バス停にて解散した。水越八重さんの寄付で八重山と命名され、地元の人々の愛情が感じられる八重山、そして能岳、また歩きたい里山だ。 (YS)
 上野原駅前から富士急バス光電製作所前行9:41=9:55大堀バス停下車 歩き出し10:00-登山口出発10:15-ベンチ休憩11:00-展望台11:15-(五感の森)-八重山12:00-ランチ(30分)-能岳12:45-新井バス停14:00  14:11のバスで上野原駅へ

能岳・八重山の花を楽しむ <C山行> 4月20日(日)

能岳・八重山 曇り時々,晴れ。無風。暑くもなく,歩きやすかった。
展望台近くの登り
展望台手前のヤマツツジ
富士山が見えました
五感の森の鐘
お昼時
お昼時
能岳手前の急登
能岳手前
能岳手前のお地蔵様
新井パス停に向けて下山
ハナダイコン
ジュウニヒトエ
ホウチャクソウ
シュンラン
野イチゴ
フデリンドウ
コゴメウツギ
セリバヒエンソウ
ツクバネウツギ
アオダモ