












日常の喧騒を離れ、ゆっくりのんびり歩いてみませんか?












パーティー:女性3名、男性2名 合計5名
晴れのち曇りの天気だったが、頂上付近では雲が切れ雲海を見ることができた。頂上からは奥秩父の山々がくっきりと見渡せた。
電車の遅延により、5名のうち2名が西武秩父駅発のバスに乗れなかった。バスに乗った3名は10時05分、予定通り落合の大滝温泉遊湯館バス停から落合コース(王滝沢コース)に入った。一方、残された2名はゴールに設定した三峰口駅から逆に登るとの連絡があった。最初のうち岩がゴロゴロしてる枯沢だったが、次第に沢沿いの路になり、勾配は急になっていった。大きな沢には橋が設置されていて、その下を勢いよく水が流れていた。一方、数カ所の渡渉地点は一跨ぎで通過でき、昨日の雨の影響はなかった。やがて普寛トンネルにでた(11時35分)。ここからも急勾配は続き、30分頑張って登り稜線上の西の肩に出た。さらに登っていくと、樹木がまばらな地点で、山々の裾野を覆っている雲海とそこから飛び出ているギザギザした山容の両神山がいきなり目の前に現れた。大変ラッキーな光景である。これを目に焼き付けた後,なだらかな露岩帯の鎖場を登ると標高1080mの秩父御岳山(ちちぶおんたけさん)に到着した。ここには「普寛神社奥宮」の祠と鐘がある。ここからは奥秩父の山々、浅間山、二子山、和名倉山、などがくっきりと眺望できた。中央線沿いの山頂とは異なる眺めだ。ここで昼食タイム。三峰口駅から登り始めた2名とラインで交信すると、タツミチ付近だと言う。頂上までは時間がかかるので頂上組の3名はやむなく下山を開始し、途中で合流した。そして揃って下山した。5人いると賑やかである。鉄塔付近から、武甲山方面が見渡せた。贄川宿(にえかわじゅく)を通過し、荒川に掛かったバンジージャンプ場の横を通り三峰口駅に出た(15時25分着)。
今回の山行は電車の遅延(1時間)が原因で計画が狂ってしまった。不可抗力で仕方なかったとはいえ、リーダーにとってすっきりしない山行になってしまった。予定のコースを逆に辿って登ってきた2名の方の諦めない気持ちとポジティブ思考に大いに感心させられた。 (YK)
大滝温泉遊湯館バス停から歩き出し10:05-普寛神社10:10-普寛トンネル11:30-西の肩12:05-秩父御岳山12:20-(ランチ13:00まで)-タツミチ13:40-贄川宿15:15-三峰口駅(15:25)

パーティー:女性8名、男性1名 合計9名
快晴。京成佐倉駅9時30分集合。20分ほどで最初の目的地「国立歴史民俗博物館」到着。ここでは、古代から現代までの6展示室があり、見どころ沢山あり。滞在時間を延長して11時集合にしてもらっても回り切れなかった。
佐倉城址公園を通りぬけ、武家屋敷、旧堀田邸へ。旧堀田邸の庭で昼食(12:10~12:40)その後、伝統的な和風様式の主屋を見学した後に佐倉順天堂記念館へ。当時の蘭学書、診療費用(昔から乳がん等がある事に驚き)、手術道具(のこぎり)などを見学。京成佐倉駅から成田へ電車で移動。成田山新勝寺で参拝し、裏手にある成田山公園でおやつタイム。成田山新勝寺の裏手は広くて、安らげる庭がある事に一同驚きました。
今日は曇り空の中、蒸し暑さを感じながらも重要文化財で知識を得て、新緑の中のウォーキングで充実した1日でした。 (AK)
京成佐倉駅9:30集合-歩き出し9:45-国立歴史民俗博物館10:05-佐倉城址公園11:10-武家屋敷11:30-旧堀田邸(昼食) 12:10-佐倉順天堂記念館13:20-成田山新勝寺14:40-解散15:30

パーティー:女性7名、男性1名 合計8名
晴れ。奥多摩湖行のバスは長蛇の列。奥多摩湖に到着し挨拶ののち出発。湖の前に『湖底の故郷』の碑がある。小河内ダムの堰堤を渡る。東京都下に水を行き渡らせるためこのダムがつくられ、ここに住んでいた方々は辛い扱いを受けその犠牲のもとにできたダムであることが『日陰の村』という本に書いてあるということを話しながら歩く。サス沢山に向かって新緑と湖の青の美しさを見ながら急坂を登っていく。一休みして大ブナ尾根コースの露岩の道を登って高度を上げていく。バイケイソウが周りにあり木の根が多く歩きにくいが皆さん元気な笑い声で惣岳山に到着。大菩薩嶺から奥秩父の山々が見えさらに少し登って御前山頂上。ここで昼食タイム。目当てのカタクリの花はもう終わっていた。鋸山・奥多摩駅方面の標識を確認して、クロノ尾山から鞘口山へ登ったり下りたりしながら鋸山の鋸尾根に取り付き、奥多摩駅への下り一方の道へ。鉄ハシゴがある道をすべらないように緊張しながら声をかけながら降りる。登計峠から愛宕神社に登って200段くらいもある急な石段を降りる。スギ林から橋のたもとに出て奥多摩駅へ。最後まで急斜面で慎重に下った。奥多摩駅には予定より1時間遅れて到着。皆さんのお互いを思いやる掛け声と明るい笑い声に包まれて長~い稜線歩きを新緑の美しさを感じながら楽しく歩かせていただきました。心から感謝いたします。またサブリーダーのSIさんには皆さんの安全の見守りをしていただきありがとうございました。 (MI)
奥多摩湖バス停9:00-サス沢山11:30-惣岳山12:15-御前山頂上12:40~13:10-鞘口山14:30~15:00-鋸尾根取付16:00-愛宕神社17:00~17:30-奥多摩駅18:00

滝子山 -南稜(寂ショウ尾根)- <B山行> 7月5日(土)
古代蓮とさきたま古墳群 <ウォーキング> 7月11日(金)
小金沢山~牛奥ノ雁ヶ腹摺山 <B山行> 7月12日(土)(申込締切7月7日)
立山黒部アルペンルートから大日三山縦走 <A山行> 7月26 (土)〜28日 (月) (申込締切6月25日)
(鹿島槍ヶ岳は中止になりました)
申込み方法:大日三山は飯島に、その他の山行は会報記載のリーダーに申し込んでください
No.3,907
7月5日(土)笹子駅8:10集合(JR高尾7:05=7:57笹子)歩き出し-35分南稜入口-30分林道出合-2時間50分滝子山(45分休憩)-1時間穴沢山分岐-1時間林道終点-50分初狩駅
歩程:6時間40分+1時間30分・・・8時間10分
地図:吉備人「大菩薩連嶺」
費用:約1,630円(JR高尾起点)
申込締切:7月2日(水)
備考:一般ルートですが、露岩帯を通過します
No.3,908
7月11日(金)高崎線行田駅9時50分集合 市内循環バス行田駅10:05発-古代蓮の里10:24着 歩き出し10:30-古代蓮の里-バス-さきたま古墳群-バス-忍城-バス-行田駅
歩程:4時間00分+休憩等1時間30分・・・5時間30分
費用:東京駅を起点として約2,000円
申込締切:7月9日
No.3,909
7月12日(土)甲斐大和駅タクシー乗り場付近9:10集合 タクシー=9:50石丸峠入口 歩き出し-1時間10分石丸峠-1時間10分小金沢山-45分牛奥ノ雁ヶ腹摺山-1時間20分すずらん昆虫館前
アクセス:中央本線高尾駅8:09甲府行=甲斐大和駅9:04着
歩程:4時間25分+1時間30分・・・5時間55分
地図:昭文社25「大菩薩嶺 」
費用:約5,000円(立川駅起点での電車、タクシー)
申込締切:7月7日(月)(早めに設定してあります)
備考:(1) 小金沢連嶺の小金沢山~牛奥ノ雁ヶ腹摺山を縦走します。小金沢山、牛奥ノ雁ヶ腹摺山共に富士山の眺望に優れた秀麗富嶽十二景の一つとして選ばれています。(2) 登山口、下山口~駅はタクシーを利用します。定員が限られますので、参加ご希望の方は早めの申し込みをお願いします。(3) 天候不良の場合は中止とします。
注意:宿泊先予約が取れなかったため中止にします。現在、同じ日に (7/26〜28)、近くの別の山を検討しています。6月に入ってからお知らせします。
No.3,910
7月26日(土)10:00扇沢バス停歩き出し-15分登山口-1時間20分-ケルン-2時間30分柏原新道から種池山荘(泊)
歩程:4時間05分+1時間・・・5時間05分
アクセス:東京6:28発北陸新幹線はくたか551号=長野8:03着 8:15発バス扇沢行(長野駅東口25番のりば)=10:00扇沢
7月27日(日)5:00種池山荘出発-1時間爺ヶ岳南峰-1時間10分冷池山荘-1時間20分布引山-50分鹿島槍ヶ岳南峰-25分北峰-25分南峰-40分布引山-50分冷池山荘(泊)
歩程:6時間40分+1時間30分・・・8時間10分
7月28日(月)7:00冷池山荘出発-10分冷乗越-1時間30分爺ヶ岳-40分種池山荘-1時間40分柏原新道ケルン-50分モミジ坂-15分扇沢バス停
歩程:5時間05分+1時間30分・・・6時間35分
帰路:(1) 扇沢バス停14:40=16:25長野駅16:25=17:10(新幹線)=18:35東京; (2) 扇沢バス停15:40=17:25長野17:37=19:15東京
費用:1泊2食付15,000円×2泊+交通費(東京長野往復16,680、長野扇沢往復8,600)=約56,000円









