No.3,901 柴又帝釈天と花菖蒲 <ウォーキング> 6月6日(金)

パーティー:女性6名、男性1名 合計7名
快晴 爽やかな風、でも天気予報では最高気温29度です。暑さを覚悟して綾瀬駅を出発しました。木陰の遊歩道を30分程歩くと菖蒲公園に到着です。何十種類もある満開の菖蒲に感動しながら、北綾瀬駅から電車で金町駅へ移動しました。日陰を探しながら、水元公園に向かいます。途中、[縛られ地蔵]で有名な業平山南蔵院をお参りしました。寺の境内の藤棚の下で小休止です。水元公園の入口からは満開の紫陽花並木でした。やはり満開のキンシバイを横目に見ながら広大な菖蒲園を見学しました。100種類1万4000株が見頃を迎えていました。ラクウショウの森を抜け、広場の日陰でランチタイム。湖畔のスイレンを見ながら広い広い公園を途中でUターン、帝釈天に向かいました。公園を出るとすぐに江戸川です。強風で飛ばされそうになりながら矢切の渡しまで歩きました。でも涼しくて強風が、まるでそよ風みたい。柴又帝釈天をお参りしてから電車で堀切菖蒲園へ。絢爛豪華な菖蒲を楽しみました。ゴウジャスな菖蒲、爽やかな紫陽花、可憐なスイレン、涼しい風が暑さを和らげてくれた、楽しいウォーキングでした。(YM)

立山黒部アルペンルートから大日三山縦走 <A山行> (申込締切日注意)

No.3,911

7月26日(土)東京6:28発北陸新幹線はくたか551号=長野8:03着8:15発(長野駅東口25番のりば)バス扇沢行=10:00扇沢=電気バスで黒部ダム=ケーブルカーで黒部平=ロープウェイで大観峰=電気バスで室堂ターミナル-みくりが池散策(昼食)-50分一の越山荘-1時間雄山-20分大汝山(3,015 M)-20分雄山-40分一の越山荘(泊)
歩程:6時間20分+2時間・・・8時間30分
7月27日(日)一の越山荘6:00出発-1時間分岐点-30分新室堂乗越-2時間奥大日岳(2,605 M)-1時間30分中大日岳(2,500 M)-30分大日小屋-1時間大日岳往復-大日小屋(泊)(090–3291–1579 一泊2食14,500)
歩程:6時間30分+2時間・・・8時間30分
7月28日(月)大日小屋7:00出発-1時間50分大日平山荘-50分牛首-1時間10分大日岳登山道入口-20分称名滝展望台-20分バス停 立山駅へバス(13:10, 14:40, 15:30)
歩程:4時間30分+1時間・・・5時間30分
地図:昭文社「剱・立山」
費用:59,700円・・・交通費東京駅起点33,700円(東京駅~長野~室堂、称名滝~富山~東京)+宿泊代(2泊)26,000
申し込み:6月25日までにリーダーへ(MI)

柴又帝釈天と花菖蒲 <ウォーキング> 6月6日(金)

パーティー:女性6名、男性1名 合計7名

見頃を迎えたアジサイ、キンシバイ、ショウブ、スイレンが素敵でした。快晴で日差しが強かったですが、ラクウショウの森ではそよ風が心地よかったです。
綾瀬菖蒲沼公園
南蔵院・縛られ地蔵 大岡越前の「大岡裁き」に由来し、あらゆる願い事を聞いて下さるそうです
南蔵院・出世牛に乗って! 牛にまたがると出世するそうです
水元公園
水元公園、ラクウショウの森
水元公園
江戸川
柴又帝釈天、映画「男はつらいよ」に登場するお寺(醍経寺)
堀切菖蒲園
切菖蒲園にて

No.3,899 岩殿山 <C> 5月28日(水)

パーティー:女性6名、男性2名 合計8名
 快晴。登山口から5分で鬼の岩谷に到着した。上から水が流れ落ちる窪みだが、今にも鬼が出てきそうな感じがした。続いて、やや傾斜のある道になり、45 分登ると岩殿山の頂きに到着した。突然目の前が開けて富士山が目に飛び込んできた。感動的な瞬間であった。少し下りもう一つのビューポイントに到着した。岩殿山にはかつて戦国武将の山城があった。蔵屋敷、馬場、揚城戸などの跡地を通過しながら歴史に思いを馳せ、先を目指した。一旦下がり、岩殿山の入り口にあたる築坂に到着。ここから緩やかな登りが始まる。「稚児落し」の道標が出てきた。しばらくして見晴らしの良い尾根で昼食をとった。山行再会して間もなく、2段の鎖場に到着した。最初の方は鎖を使わなくても登れたが、2つ目は狭い岩の間を鎖を頼りによじ登った。何人かは巻道を歩いた。少し進むと兜岩に到着。今は通行できないため、巻道に進んだが、傾斜の急な箇所があり、そこをロープを使いながら慎重に降りた。「築坂」を過ぎたあたりから「稚児落し」の道標が頻繁に現れたが、そこに到着するまで結構長かった。稚児落しは垂直高 100 m以上で、手前から望む全容に圧倒された。稚児落しからは下り。急斜面を上手に降りていった。最後に浅利川にかかる橋を渡って、歩いて、バス停に到着。運よく、時を待たずしてバスに乗れた。
 前日の雨のせいで、空気は澄み、富士山や丹沢方面がくっきりと見渡せた。岩殿山と稚児落しの間には見晴らしの良い箇所がいくつもある。鎖場や傾斜のきつい道では、ちょっぴりスリルを味わえた。尾根の至る所にはアセビの木が茂っていて、花咲く時期にもう一度訪れたいと思った。参加者の方々は元気いっぱいで、大変楽しい山行になった。(小林(雄) 記)
 自動車教習所前(岩殿山畑倉登山口)8:50-岩殿山9:35-築坂峠(最低コル)10:30-兜岩11:30-稚児落とし12:45-浅利公民館前バス停14:00

岩殿山 <C山行> 5月28日(水)

朝まで降っていた雨のおかげで,空気は澄み,富士山が綺麗に見えました。低山ながら,景色を見渡せるポイントがあります。高度感も味わえました。兜岩の巻道は急斜面で緊張しました。
岩殿山目指して
岩殿山はスカイツリーと同じ高さです
築坂 (コル)
連続する鎖場の最初
連続する鎖場の2つ目
鎖場から眺める岩殿山
兜岩の巻道は急斜面です
西丹沢山系方向
稚児落しから眺める岩殿山 (左)
稚児落しの全景
稚児落としはこんなところ
ネジキ

No.3,898 雲取山 <B山行> 2025/5/23 (金), 24日 (土)

パーティー:女性4名、男性1名 合計5名
 5月23日(金)曇り、西武秩父駅8:50発三峰神社行きバスに乗車、三峰ビジターセンターへ。10:40歩き出し、バスを満員にしていた神社参拝者達を左に見ながら広く整えられた林道を直進する。曇りだが明るく穏やかな上り坂。炭窯跡を通り過ぎ地蔵峠を過ぎ霧藻ヶ峰で昼食にした。地名のとおり辺り一帯は霧に覆われ周りの岩には沢山の種類の藻が張り付いている。その後は息を乱し岩や木の根に足をかけ鎖を掴みやっとの思いで登った前白岩山(14時)、白岩山までの道。激しい上りと下りを繰り返し、途中途中で掛けられる加藤リーダーの「少し休憩しましょうか」の声が天使の囁きに聞こえてきました。また綺麗に咲き誇るピンクの山ツツジや、可愛く健気に咲くスミレに励まされ大ダワに到着。30分程登りきり雲取山荘到着。16:55でした。夕食と楽しいおしゃべりのあと20:30分消灯。
 三峰神社歩き出し10:40-前白石山14:00-雲取山荘16:55

 5月24日(土)曇り、5:30朝食、身支度を整え、集合写真を撮って雲取山山頂まで30分。いきなりの登りで眠気も飛びました。ガイドブックに書いてある360度の絶景は見られませんでしたが、憧れの山頂に無事に立てた事に感謝です。ここでも写真を撮り下山開始。なだらかな尾根歩き、広いテント場、ヘリポートを過ぎ七ツ石山。七ッ石小屋も見学させていただいてここでは可愛いバッチを購入しました。この辺りまで来ると登り始めの登山者と沢山すれ違います。朝の挨拶をしながら今日はオレンジ色の山ツツジと二人静かの花に励まされ長い長い下り坂を進みます。途中軽い昼食を挟み12:15に下山しました。鴨沢バス停までの坂道をまた下りました。有名なダンシングツリーを見逃してしまったことが悔やまれます。リーダーはじめ皆さんにフォローしていただいて、長年の目標が達成できてとても感謝しております。リーダーにいただいたブランデーケーキがとても美味しかったです。
 歩き出し6:00-七ツ石-鴨沢バス停12:15-奥多摩駅
(MH)

前白岩山にて
雲取山の山頂にて

雲取山 <B山行> 5月23日 (金), 24日 (土)

初日のルート 2025//5/23 三峰神社からスタート。
山行中、ツツジが見頃でした
地蔵峠
地蔵峠から少し歩いた地点
霧藻ヶ峰の休憩どころ
キバナノコマノツメ
スミレ
雲取山荘
2日日のルート 2025//5/24
雲取山頂上
雲取山頂上にて
雲取山から下山開始
七ッ石山
七ッ石小屋
キランソウ
ツツジ
鴨沢BS下山

秩父御岳山 <B山行> 5月18日(日)

沢沿いの道を上る
普寛トンネル
西の肩から稜線に入る、ヤマツツジはつぼみと花が半々
雲海に遭遇 (左奥に両神山)
鎖場を上から撮った
奥秩父の山々
秩父御岳山の頂上につきました
秩父御岳山頂上にて
オトシブミ
急勾配を下る、とにかく明るい参加者たち
分岐点の参加者