瑞牆山と金峰山 <A山行>(申込締切日注意)

No.3,916
9月5日(金)韮崎駅8:40集合(新宿特急あずさ1号7:00=8:36韮崎, または新宿5:44=6:30八王子6:35=韮崎8:28)みずがき山荘行バス8:50発=10:09着 歩き出し-50分富士見平小屋-桃太郎岩-2時間瑞牆山-1時間30分富士見平小屋(16時頃到着)(泊)090–7254–5698、夕食付き11,000円
歩程:4時間20分+1時間20分=5時間40分
9月6日(土)6:00出発-1時間大日小屋-30分大日岩-1時間砂払ノ頭-1時間金峰山(2,599m)-50分砂払ノ頭-50分大日岩-20分大日小屋-50分富士見平小屋-40分みずがき山荘BS(15:00頃到着)、15:20発のバスで韮崎駅へ(16:40着)
歩程:7時間00分+2時間・・・9時間00分
地図:昭文社「金峰山・甲武信」
費用:交通費(新宿駅起点)特急4,220×2=8,440円または2,640×2=5,280円、バス往復2,300×2=4,600円、宿泊代11,000円(夕食付き、朝食と昼食は持参)
申し込み:締切8月5日(火)、ラインまたは SMS
備考:健脚向け。2日目の朝食と昼食は持参。登山に不要な荷物は宿泊小屋にデポできます。

倉岳山 <C山行>

No.3,917
9月11日(木) から 10月3日(金)に変更
上野原駅8:30集合(JR高尾8:01=8:25上野原)無生野行バス8:43発=浜沢BS9:25着 歩き出し-1時間立野峠-35分倉岳山-20分穴路峠-45分 分岐-20分小篠貯水池-35分鳥沢駅(14:45頃到着)
歩程:3時間35分+1時間30分・・・5時間05分
地図:吉備人出版「山梨東部の山」
費用:約1,830円(電車代+バス代)
申し込み:変更後の締切9月30日(火)、ラインまたは SMS
備考:体験可(お問い合わせから)

見沼歩き <ウォーキング>

No.3,918
9月19日(金)武蔵野線東浦和駅9時30分集合 歩き出し9:40-見沼通船堀-見沼代用水東縁-大崎公園-見沼自然公園-バス移動-芝川新橋-盆栽村-大宮公園駅
歩程:5時間00分+休憩等1時間00分・・・6時間00分
費用:約1,500円(東京駅起点)
申し込み:9月12日(金)までに Eメールまたはショートメールで(出来るだけEメールでお願い致します)

高座山~杓子山 <B山行>

No.3,919
9月20日(土)富士急行線富士山駅タクシー乗り場付近 9:10集合(立川駅7:03発=9:06富士山駅) タクシー約20分=鳥居地峠 歩き出し-15分登山口-50分高座山-40分大権首峠-50分杓子山-65分明見尾根-40分不動の湯
歩程:4時間20分+休憩等1時30分・・・5時間50分
地図:昭文社「富士山・御坂・愛鷹山」
費用:約6,000円(立川駅起点、電車、タクシー)
申し込み:9月16日(火)までにショートメール、ラインまたはメールでリーダーへ
備考:・カヤ野越しの富士山の眺望と秋の花々が豊かな高座山から、360度のパノラマが拡がる杓子山をつないで歩き、明見尾根経由で不動の湯へ下山します。
・不動の湯からはタクシーで富士山駅へ帰途します。
・タクシー利用のため、申込みを早めました。

那須縦走 <A山行>

No.3,920
9月26日(金)那須塩原駅西口バス乗り場9:10 集合 関東自動車那須ロープウェイ行バス9:25 = 10:42那須ロープウェイ-山麓駅-山頂駅 歩き出し-茶臼岳-三斗小屋温泉 宿泊 三斗小屋温泉 煙草屋旅館090–8589–2048
歩程:4時間00分+休憩等1時間00分・・・5時間00分
9月27日(土)宿-三本槍岳-甲子山(かっしやま)-新甲子バス停 福島交通白河駅バス16:48-白川駅17:34
歩程:7時間50分+休憩等1時間10分・・・9時間00分
費用:宿泊費13,000円+交通費17,000円 = 30,000円
申し込み:6月30日までに Eメールまたはショートメールで(出来るだけEメールでお願い致します)

No.3,907 滝子山 -南稜(寂ショウ尾根)を登る- <B山行> 7月5日(土)

パーティー:女性6名, 男性3名 合計9名
 7月5日(土)富嶽十二景No.4の滝子山。南陵の寂しょう尾根には急峻な岩場があり、登り応えのあるコースもたまにはいいかなとの思いで計画した。問題はリーダー泣かせの天気予報であった。曇り、晴れ、時々小雨かもしれない予報に加えて、夕方に雷雨の可能性もあった。しかし、笹子駅を歩き出した時、青空が広がってきて、気温26度と登山に適した天気になった。寂しょう尾根コースに入り徐々に高度が上がっていった。高圧線鉄塔からは、麓の街並みや西丹沢山塊が見渡せた。ここを過ぎたあたりから傾斜がきつくなりだし、ゴロゴロした岩が目につくようになった。転ばないように登っていくと、雨がポツン、ポツンと肌を濡らした。参加者と相談し、岩場が楽しみで来ているのでとりあえず、岩場のところを目標にし、天気次第では引き返すことにした。そして、この尾根コースを2/3位登ると赤い印のついた岩があった。岩場の始まりである。片側が切れ落ちている岩場では三点支持の基本姿勢をキープし、かつ注意して進めばそんなにスキルを要するものではないと感じた。岩場の途中で富士山がくっきりと見えた。ほっとした瞬間である。いつの間にか雨雲は消えていた。岩場にいい加減飽きてきた頃、浜立山・滝子山の分岐点に出た。ここから20分ほど歩くと滝子山の山頂に到着した。残念なことに三ツ峠山(開運山)までは見えたが、背後に見えるはずの富士山は雲に隠れてしまった。南アルプスも雲の中だった。ランチして、集合写真を撮って初狩駅目指して下り始めた。下り始めの傾斜は急であるが、その後は緩くなり、普通の山道になった。男坂・女坂では女坂を選んだが、急斜面もあった。そして檜平に出た。ここは広々とした空間であるが、気にも留めず通り過ぎた。やがて、道は沢沿いになり、数回の渡渉を難なく通過し、初狩駅に到着した。
 今回の山行では体調不良の方がいた。勇気を出して早めに申告してくれたおかげで大事に至らなかった。また、頂上付近では1名の方の脚に痛みが出た。休みながらも下りることができたのは幸いであった。笑顔で迎えてくれた参加者に感謝します。 (YK)
 笹子駅歩き出し8:15-南稜入口8:55-高圧線鉄塔9:25-林道出合9:40-浜立山・滝子山分岐12:40-滝子山13:00(40分休憩)-三角点峰13:50-男坂・女坂分岐14:10-檜平14:35-最終水場16:00-初狩駅17:15  

滝子山 -南稜(寂ショウ尾根)を登る- <B山行> 7月5日(土)

急峻な岩場で知られている寂しょう尾根を通るルートで滝小山に登りました。頂上から富士山は見えませんでしたが,それでも青空広がっていました。写真と動画を楽しんでください。
登り始め
この辺りは普通の登り
つかぬまの休憩
岩場の始まり (ヤマレコ)
岩場の始まり-1 (中央の赤い点)
岩場の始まり-2
イワカガミ
岩場の核心部-1
イェー
岩場の核心部-2
岩場の途中に見えた富士山 (手前は三ツ峠山)
分岐点
滝小山頂上
下り
初狩駅から眺めた滝子山

No.3,906 八王子城跡と北高尾 <C山行> 6月28日(日)

パーティー:女性6名、男性1名 合計7名
 高尾駅でバスを待つ間の日差しが強かった。バス終点から、まず、管理棟の前を通りその先にある御主殿跡に向かった。広い敷地には土台石や庭石が残っていて、戦国時代の様子を想像できた。管理棟に戻り、奥に進むと「八王子城跡自然公園」の看板に出た。山道には傾斜のきついところが数箇所あった。武士達がわらじでこの道を行き来するのは大変だったろうと思われた。さらに進むと、展望のきくところに出た。ここからは東京や埼玉方面が見渡せた。やがて、本丸跡エリアについた。最初に八王子神社に行き、山行の無事を祈った。続いて展望台に足を運んだが、生い茂った木々に邪魔され見通しは効かなかった。
 ここからは、勾配のきつい山道のアップダウンが始り、程なくして詰城のあった頂に到着した。最後に籠る天守閣のあったところである。この激戦の舞台で平和に小休止。アップダウンを数回頑張って通過すると富士見台に出た。この時期展望なし。樹木の葉が落ちる初冬だと富士山方面を見渡せるのかもしれない。熊笹山を通り、やがて、駒木野バス停と荒井バス停の分岐に到着した。ここから荒井バス停までは50分かかり長く感じた。(YK)
 管理棟8:50歩き出し-御主殿跡一周して管理棟9:25-登り口9:30-本丸跡10:05-展望台10:10-詰城10:50-富士見台11:30-熊笹山12:15-駒木野・荒井分岐12:40-荒井BS 13:30

八王子城跡と北高尾 <C山行> 6月28日(日)

パーティー:女性6名、男性1名 合計7名

北条氏照の山城である八王子城跡から本丸跡へはすぐに登り切れた。その先は急勾配の登りと下りが数回続くハードな登山道であった。
御主殿跡 (城主北条氏照の居館
城山川にかかる曳橋の上
登山開始
こうした坂を武士達は駆けていったことでしょう
花 (ランの仲間?)
王子神社
展望台
急勾配の道を下る
詰城 (最後に籠る天守閣のあったところ、敵からは一番遠いところにあった
富士見台にて
傾斜の急な箇所
新井バス停を目指して