No.3,911 立山黒部アルペンルートから大日三山縦走 <A山行> 7月26日(土)〜28日(月)
パーティー:女性5名、男性1名 合計6名
7月26日(土)晴れ、一時雨。扇沢から黒部ダムへ。ダム湖の放水を見て楽しんでケーブルカーやロープウェイを乗り継いで大観峰へ。黒部の深い山々、裏立山連峰を目にして観光客でいっぱいの室堂ターミナルへ。みくりが池、雷鳥沢キャンプ場へ行く途中、それまで晴れていた空から強い雨。雨具をつけて沢を剣御前小屋まで登る。途中、青空が出て晴れてきた。
室堂出発12:50-雷鳥平13:40-剣御前小舎16:00(休憩30分)-剣御前山16:40-剣御前16:55-剣御前小舎17:35
7月27日(日)晴れ、一時曇り。小屋を朝早く出て別山に登り、立山三山、剣岳の美しい山々に歓声。小屋に戻り今日の目的地奥大日岳への道へ。室堂平と雷鳥平の残雪の白と緑のコントラストが描く雄大な風景を左手に見下ろしながら歩き、右手には時々雲で隠れてしまう剣岳の姿をとらえ奥大日岳、中大日岳を通って大日小屋に着く。道端に咲く美しい健気な花たちに出会いながら。白山、富士山、立山が揃って見えた。
剣御前小舎6:05-別山6:40(パノラマ休憩20分)-剣御前小舎7:30-室堂乗越9:40-奥大日岳12:00(休憩30分)-七福園13:30-中大日岳14:45-大日小屋15:05
7月28日(月)晴れ、一時曇り。小屋から大日岳の頂上へ。富山湾もよく見え大満足。小屋に戻り今日は下り専門。大日平までの長い石ゴロの道を下る。大日平小屋で一休みして称名の滝に下りた。険しさあり優しさあり。大自然の営みをたっぷりと目にした花の立山連峰の山旅でした。
大日小屋6:00-大日岳6:15(パノラマ休憩25分)-大日小屋6:45-大日平山荘10:30(休憩15分)-大日岳登山口13:40-称名滝展望台13:55-称名滝バス停留所14:30
写真も公開しています。 (MI 記)

No.3,909 小金沢山~牛奥ノ雁ヶ腹摺山 <B山行> 7月12日(土)
パーティー:女性10名、男性2名 合計12名
7月12日(土)曇り時々晴れ間、甲斐大和駅に集合し、予約していたタクシーに分乗して石丸峠入口で下車。前日までは猛暑と不安定な天候だったが、この日は落ち着き、登山口に着くと思いのほか暑さはなかった。カラマツ林をしばらく登り、石丸峠から小金沢連嶺の縦走路にでると急には景色が開けた。ここからの富士山やアルプスの山々は雲隠れしていたが、稜線上や山肌に雲が流れる景色や眼下に大菩薩湖を見ながら歩くのはとても気持ちよかった。笹原の広々とした稜線をしばらく歩き、樹林帯の中の岩場に入った。深閑とした雰囲気の苔の森に日が差すととてもきれいだった。小金沢山に到着すると、残念ながら富士山は雲隠れしていたが、人の少ない静かな山頂はよい雰囲気だった。遅めの昼食をとったのち、牛奥ノ雁ヶ原摺山までは見晴らしの良い尾根を歩いた。雲が流れる稜線の道は静かで山深さを感じた。牛奥ノ雁ヶ原摺山でひと休みしたのち、枯れた木立の道を経て踏み跡が薄い樹林の道と林道を下り、昆虫館前の車道に到着、予約のタクシーに分乗して帰途した。(HY)
石丸峠入口(小屋平)10:00-石丸峠11:25-小金沢山13:05-牛奥ノ雁ヶ腹摺山14:15-すずらん昆虫館16:31

立山黒部アルペンルートから大日三山縦走 <A山行> 7月26日(土)〜28日(月)

7月27日(日):剣御前小舎→別山→剣御前小舎→奥大日岳→七福園→中大日岳→大日小屋
7月28日(月):大日小屋→大日岳→大日小屋→大日平山荘→登山口→称名滝→称名滝BS
高度感を十分に味わえた。3日とも朝に快晴,正午ごろに雲が湧き,夕方,再び晴れた。初日だけは,雨に打たれた。また,多くの花が咲いていて,登山の疲れを癒してくれた。





















小金沢山~牛奥ノ雁ヶ腹摺山 <B山行> 7月12日(土)








2025年7月の報告
No.3,908 古代蓮とさきたま古墳群 <ウォーキング> 7⽉11 ⽇(⾦)
パーティー:女性6名、男性1名 合計7名
7⽉11 ⽇(⾦)曇り、気温は前日に比べ低く多少過ごしやすい。
集合場所の行田駅に向かう電車で、トラブル発生:熊谷変電所の火災により電車が停止し、一時は普及の予定が立っていないとのアナウンスがあった。参加者の一人が直ちに本日参加者のグループラインを立ち上げてくれ、互いの状況を知りリーダーからの指示を受けられ、安心できた。
50分位の遅れか、電車の運転が再開され7名全員が行田に集合できたものの、予定のバスには間に合わず、次の1時間後の11:05行田駅発の循環バス乗車20分程で「古代蓮の里」のすぐ前に到着した。世界の蓮、行田蓮など約12万株の蓮の花があるという古代蓮の里は思った以上に広く、多くの人が満開の蓮を楽しみながら散策をしている。私が今まで見たことのある蓮は水面に咲いていたが、原始的な形態を持つ1400~3000年前の蓮と言われている古代蓮は胸の高さ程に咲いている。素人には見分け難いが種類も多い様だ。ウシガエルの鳴き声を聞きながらゆっくりと大輪の蓮を堪能した後は蓮を眺め癒されながらベンチで昼食をとった。
行田タワーから田んぼアートを見ようとしたが、平日にもかかわらず30分の待ち時間なので止めた。左手に田園風景を眺めつつ川沿いのサイクリングロードを歩き古墳群へ向かう。湿度はあるが、微風が心地よい。30分程で古墳群へ着いた。10基程ある古墳群の内、横木で階段状になっていて登れる前方後円墳の「稲荷山古墳」(5世紀後半)と円墳の「丸墓山古墳」(6紀前半)に登った。丸墓山古墳は石田三成が忍城を水攻めした際に古墳の頂上に陣を張ったそうだ。古墳群一画にある「さきたま史跡の博物館」では、古墳から出た「国宝金錯銘鉄剣」のレプリカ等を観た。
古墳頂上から遠く望めた忍城には循環バスで向かう。忍城は難攻不落の名城と伝えられたといい石田三成の水攻めにも耐えたそうだ。城の中の「行田市郷土博物館」を見た後、近くの水城公園のベンチで池を眺めつつ、帰りのバスの時間までを過ごした。(NF)


会報令和7年9月号の訂正
訂正内容:2ページの「No.3,919 高座山~杓子山」に以下の備考を加えました。
備考:・カヤ野越しの富士山の眺望と秋の花々が豊かな高座山から、360度のパノラマが拡がる杓子山をつないで歩き、明見尾根経由で不動の湯へ下山します。
・不動の湯からはタクシーで富士山駅へ帰途します。
・タクシー利用のため、申込みを早めました。
古代蓮とさきたま古墳群 <ウォーキング> 7月11日(金)

(Yahooマップ)









2025年9月の予定(終了)
瑞牆山と金峰山 <A山行> 9月5日 (金)、6日 (土)(申込締切8月5日)
倉岳山 <C山行> 9月11日(木) => 10月3日(金)に変更
見沼歩き <ウォーキング> 9月19日(金)
高座山~杓子山 <B山行> 9月20日(土)
那須縦走 <A山行> 9月26日 (金)、27日(土)
A, B, C の山行区分については「山行ランク」を参照してください。
