No.3,917 倉岳山 <C山行> 10月3日(金)

 パーティー:女性5名、男性2名 合計7名
 10月3日(金)雨で流れた9月11日(木)の山行を実施した。バス停に到着した時、曇の多い晴れだったが、次第に日差しが遮られた。気温20〜23度、ほぼ無風状態。浜沢バス停から案内に従って進むと害獣除けフェンスがあり、そこをくぐり抜けて登山を開始した。初めから勾配の急な登山道を進んだ。杉の小枝が無数に落ちていたが、道はしっかり通じていた。中盤からは九十九折の道が続き、ちょうど1時間歩いたところで、立野峠に到着した。ここで小休止。いつものことながら、おやつの時間は楽しい。登りを再開し、アップダウンのある尾根道を登っていくと50分で倉岳山の頂上に到着した。期待していた富士山は雲の中で残念だった。お昼は楽しい時間だ。参加者が家で取れた野菜を持ってきてくれて皆に分けてくれた。冬山の山行のため、持参したアイゼンやチェーンスパイクの実物を使った説明があった。お腹がいっぱいになった頃、別ルートで登ってきた会長が合流した。そして下山開始。穴路峠までの下りは順調だった。そこから小篠貯水池までは、沢沿いのためか、苔に覆われたゴロゴロ石の通過が多かった。その上、前日までの雨で滑りやすくなっていた。数回の渡渉を慎重に通過した。こうしたことから、予定よりも時間がかかってしまったのは仕方がない。小篠貯水池を少し行ったところにある害獣除けフェンスをくぐり、鳥沢駅に向かった。(YK)
 浜沢BS 9:35歩き出し-10:40立野峠-11:45倉岳山-(昼食)-12:30下山-13:05穴路峠-14:30分岐-15:05小篠貯水池-15:45分鳥沢駅

立野峠にて

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No.3,920 那須縦走 <A> 9月26日(金)〜27日(土)

 パーティー:女性7名、男性1名
 9月26日(金)曇り時々晴れ。那須塩原駅9時25分発関東自動車那須ロープウエイバス乗車。ロープウエイには乗らず山麓駅から登山開始。当初はロープウエイで山頂駅へ行き、登山開始と皆さん思っていたが当日新幹線の中でロープウエイは使わず山麓駅で登山開始と聞かされた。11:00登山開始。階段状の道やごつごつ岩を歩き、峰の茶屋避難小屋をめざす。途中、霧が立ちこめ景色が見えなくなる。避難小屋で昼食。その後、茶臼岳山頂に登ったが、体調不良の方がいて山頂駅まで行き、その方を見送ってから牛ヶ首、姥ヶ坂、峰の茶屋避難小屋、延命水を経由して三斗小屋温泉タバコ屋旅館に16:10に到着。女性陣は夕食までの間、山々を眺めながら野天風呂に入り、その後那須牛の陶板焼きを食しながらビールで乾杯、楽しい一時でした。
 那須ロープウエイ山麓駅歩きだし10:47―峰の茶屋避難小屋12:15―茶臼岳13:04―那須ロープウエイ山頂駅13:51―三斗小屋温泉16:10
 9月27日(土)晴れ、5:24 三斗小屋温泉出発。早朝なので熊の出没を心配して、鈴を大きめにならしながら隠居倉へ。ここで、旅館で前日に作ってもらった朝食の弁当を食べ、1900m峰に向かう。ここではものすごい強風で体を持って行かれそうになりながらも、清水平まで歩いた。その後風も少し収まり三本槍岳山頂へ。全員で記念写真を撮り、須立山へ向かう。須立山までは、長いガレ場とロープの連続で、少しでも気をぬくと転倒したり落下したりしそうで、きつい場所だった。須立山から、坊主沼避難小屋に向かう。ぬかった道との戦いで、登山靴がどろどろになった。避難小屋で昼食。下山時間も考えて20分程度ですませる。ここから90分ほどかけて甲子山へ。ここで10分ほど休憩し、甲子温泉へ下山。長いだらだらしたくねくねした道を1時間半かけて下った。16:24に甲子温泉到着。その後タクシーを呼び、新白河駅で新幹線に乗り帰路についた。今回の那須縦走の山行レベルはAだったが想像以上に厳しく感じられた。しかし途中つらいながらもオヤマリンドウ、トリカブト、アキノキリンソウ、ナナカマドの赤い実、キノコそして、霧の合間から見える山々に癒やされた。
 三斗小屋温泉5:24ー隠居倉6:24ー1900m峰7:48ー三本槍岳9:09ー巣立山10:13ー坊主沼避難小屋12:20ー甲子山14:02ー甲子温泉16:24
(IT)
写真集はこちら

三本槍を目指して

那須縦走 <A山行> 9月26日 (金), 27日 (土)

(初日) 那須ロープウエイ山麓駅→茶臼岳→三斗小屋温泉 (二日目) 三斗小屋温泉→三本槍岳→甲子温泉
ロープウェイ山麓駅近くの登山者カード記入所
心おどる第一歩
茶臼岳山頂前で一休み
茶臼岳到着 視界不良,残念
茶臼岳から宿に向かう途中、急に晴れて下界の街が見えた
三斗小屋温泉煙草屋旅館に到着
野天風呂
夕飯は那須牛の陶板焼
三斗小屋温泉の源泉、三斗小屋温泉から20分のところ (2日目)
昨日の茶臼岳を振り返る
清水平付近
熊見曽尾根で那須爆風の洗礼を受ける ༄
三本槍を目指して
三本槍にて
須立山にて
須立山のもぐもぐたいむ
大下りのロープを勉強しながら慎重に降りる
甲子山から旭岳がよく見えた
甲子山登山口へ到着

No.3,918 見沼歩き <ウォーキング> 9月19日(金)

 パーティー: 女性7名、男性1名 合計8名
 9月19日(金)前日までの酷暑とうってかわった涼やかな天気。雨も降らず、お散歩日和でした。東浦和駅を9:50に出発しましたが、道を間違え見沼通船堀公園に戻り、再出発。通りがかりの方に道を教えてもらい、八丁堤の説明版に着きました。ここで、芝川を渡り、水神社を拝見して、さらに川沿いに歩き見沼通船堀公園仮東縁締切に到着。トイレと水飲み休憩。10分ほどで歩き出し、みどりのヘルシーロードと名付けられた川沿いの道を歩きます。周りは整った民家と庭、畑が広がり、いろいろな草花や作物が目を楽しませてくれました。カラスウリがあおい実をつけて梢からぶら下がっていたり、大きなオクラの茎、キバナコスモスの群生、赤やオレンジの鶏頭の畑、道端には仙人草の可憐な白い花、目を上げれば数は少ないもののアゲハ蝶、ツマグロヒョウモン、アカボシゴマダラ,川にはチョウトンボが飛んでいます。
 11:30ころ、武蔵野線をくぐり、川口自然公園の東屋で昼食、東沼神社の赤い大鳥居を右に見て、12:30には見沼代用水東縁橋に着きました。途中も彼岸花がちらほら咲いていたのですが、ここは群落をつくっていました。大きなアオサギが1羽、用水の中にじっと立っていました。耕作地の端に見沼の竜神の作り物(藁で作った?)を見たりしながら川縁を歩き13:30にさぎ山自然公園(見沼自然公園となり)に着きました。ここでトイレ休憩、じきに川沿いを離れ、野田宝永バス停へ。折よく、すぐバスが来て14:24には堀之内バス停に到着。ここから大宮盆栽村へ行きます。最初に入ったのは芙蓉園、広々としたお庭に大小さまざまな盆栽が置かれ、来客は自由に散策することができました。その後、盆栽美術館で、盆栽の展示説明を見たり、数百年大切に育てられた木々をゆっくり鑑賞しました。最後は館の方に集合写真を撮っていただき歴史と自然の充実した1日を終えました。(AT)

ランチタイム 河口自然公園にて

2025年11月の予定(終了)

(1) 等々力渓谷から亀甲山古墳 <ウォーキング> 11月1日(土)
(2) 青木ヶ原樹海散策と紅葉台紅葉狩り <C山行> 11月6日(木)
(3) 野辺山高原から平沢山と飯盛山 <B山行> 11月9日(日)
(4) 奥武蔵第二回目 <B山行> 11月14日(金)
(5) 都内歩き <ウォーキング> 池袋→お茶ノ水駅 11月22日(土)
(6) 御岳〜高岩山〜サルギ尾根 <B山行> 11月29日(土)

A, B, C の山行区分については「山行ランク」を参照してください。
どの計画も体験参加を受け付けています

等々力渓谷から亀甲山古墳 <ウォーキング> 

No.3,926
11月1日(土)東急大井町線等々力駅10:00集合(大井町駅から大井町線、渋谷から東横線自由が丘乗換、目黒から大岡山乗換、五反田から旗の台乗換)
歩き出し-等々力渓谷-多摩川-亀甲山古墳-東急多摩川駅
歩程:約2時間
費用:約1,000円
申し込み:10月31日(金)までにリーダーへ
備考:亀甲山古墳は南武蔵を代表する前方後円墳で107mあります。体験可(お問い合わせから)

青木ヶ原樹海散策と紅葉台紅葉狩り <C山行> 

No.3,927 
11月6日(木)富士山駅8:50集合(富士急バス 新富士駅行乗り場付近)(JR高尾7:13=8:42富士山)バス8:57=9:31富岳風穴BS
歩き出し9:40-5分富岳風穴(20分見学)-5分富岳風穴BS-40分最初の分岐-30分次の分岐-35分西湖コウモリ穴-10分西湖民宿-45分三湖台-15分紅葉台-15分氷穴BS、バスで河口湖駅
歩程:3時間40分+1時間30分・・・5時間10分
地図:「三湖台 ヤマケイオンライン」で検索
費用:交通費5,060円(高尾駅起点)
申し込み:11月3日(月)までにリーダーへ
備考:体験可(お問い合わせから)