パーティー: 女性7名、男性1名 合計8名
9月19日(金)前日までの酷暑とうってかわった涼やかな天気。雨も降らず、お散歩日和でした。東浦和駅を9:50に出発しましたが、道を間違え見沼通船堀公園に戻り、再出発。通りがかりの方に道を教えてもらい、八丁堤の説明版に着きました。ここで、芝川を渡り、水神社を拝見して、さらに川沿いに歩き見沼通船堀公園仮東縁締切に到着。トイレと水飲み休憩。10分ほどで歩き出し、みどりのヘルシーロードと名付けられた川沿いの道を歩きます。周りは整った民家と庭、畑が広がり、いろいろな草花や作物が目を楽しませてくれました。カラスウリがあおい実をつけて梢からぶら下がっていたり、大きなオクラの茎、キバナコスモスの群生、赤やオレンジの鶏頭の畑、道端には仙人草の可憐な白い花、目を上げれば数は少ないもののアゲハ蝶、ツマグロヒョウモン、アカボシゴマダラ,川にはチョウトンボが飛んでいます。
11:30ころ、武蔵野線をくぐり、川口自然公園の東屋で昼食、東沼神社の赤い大鳥居を右に見て、12:30には見沼代用水東縁橋に着きました。途中も彼岸花がちらほら咲いていたのですが、ここは群落をつくっていました。大きなアオサギが1羽、用水の中にじっと立っていました。耕作地の端に見沼の竜神の作り物(藁で作った?)を見たりしながら川縁を歩き13:30にさぎ山自然公園(見沼自然公園となり)に着きました。ここでトイレ休憩、じきに川沿いを離れ、野田宝永バス停へ。折よく、すぐバスが来て14:24には堀之内バス停に到着。ここから大宮盆栽村へ行きます。最初に入ったのは芙蓉園、広々としたお庭に大小さまざまな盆栽が置かれ、来客は自由に散策することができました。その後、盆栽美術館で、盆栽の展示説明を見たり、数百年大切に育てられた木々をゆっくり鑑賞しました。最後は館の方に集合写真を撮っていただき歴史と自然の充実した1日を終えました。(AT)

