奧武蔵野の刈場岳(カバ岳) <B山行> 1月31日(土)

大寒波の直後だったにも関わらず,凍った山道はなく歩きやすかった。旧正丸峠を越えて尾根に出ると風は強く寒かった。数箇所あった露岩帯は難なく通過できた。急坂は小石で滑りやすく,チェーンスパイクが重宝した。稜線歩きを楽しめた。
正丸駅から旧正丸峠まで
稜線に出ると風が強く,寒かった
武甲山 (左), 二子山 (右)
サッキョ峠手前の急な下りを降りたところ。上部には階段がなく,手強かった。
虚空蔵峠 (こくうぞうとうげ) は風がなく,ふわふわの枯草の上でランチ。ツツジ山からきた若者達と情報交換。
虚空蔵峠でくつろぐ
カバ岳は背後の山,はいチーズ
意外にも,残雪は少なかった
カバ岳手前の露岩帯だが,難しくなかった
露岩帯を慎重に通過した。足場はしっきりしていて危険を感じることはなかった。
大野峠、丸山への分岐点、ここからひたすら下りり大野峠登山口に向かった
意味不明と疑問の残るカンバン (熊は日本語わかるの?)