No.3,943 聖天院と川越街歩き <ウォーキング> 1月30日(金)

 パーティー:女性9名、男性1名 合計10名
 1月30日(金)川越の気温 –5℃~+8℃、晴れ。東武東上線・若葉駅、比較的新しい駅を9時出発。めざす聖天宮までは真っ真ぐの道を30分で到着。豪華絢爛な建物に圧倒される。10時の拝観開始までの間、表の看板等を読む。中国・台湾の三大宗教(道教・儒教・仏教)の一つ道教のお宮(寺院でも神社でも無いお宮=宮殿に等しい)である。
 康國典大法師が坂戸のこの地にお告げがあり建立されたとか~。昭和56年より15年の歳月を経て平成7年に開廟、台湾の宮大工によって建造、5千頭の龍が天に登る、特に一枚岩から掘られた九頭の龍の彫刻柱には今まで目にしたことが無い驚き!!また三階の鐘塔からは屋根上のタイルとガラスで出来た大きな龍を目前に見ることが叶う。
 一時間半見学、再び若葉駅に戻り川越駅に向かう(11:40)。徒歩30分ほどで仙波東照宮着、お参りをすませ隣接する喜多院で昼食をとる。食後、江戸城御殿を移築した「家光公誕生の間」と家光の乳母で名高い「春日局化粧の間」~庭園~五百羅漢を見学し喜多院を後にする(13:00)。川越城本丸御殿へ向かう。皆さんも初めての様子。廃藩置県により川越城としての役目を終わり、その後川越県庁の庁舎として利用したりしたが、昭和42年に大修理をし、本丸御殿の現存は非常に貴重にて重厚な玄関、36畳の大広間を見学する。
 その後遠足の子供たちが溢れる菓子屋横丁~蔵の街通りを歩き休憩所で休みながら、TTCの在り方とか要望などで話が弾む。本川越駅を15時15分に解散しました。6年ぶりの川越もTTCの方と初めてご一緒させて頂き、寒さも忘れて新鮮な楽しい一日を過ごしました。(HI) 
 若葉駅9:00歩き出し―聖天院―若葉駅―電車―川越駅11:40―喜多院13:00―川越城本丸御殿―蔵の街通り―本川越駅15:15