パーティー:女性9名、男性3名 合計12名
12月6日(土)晴れ。この時期は日の入りが早いことから、駅を起点とした余裕のある行程であること、エスケープルートがあること、落葉の日だまり尾根歩きができることなどを念頭に、今回は日連アルプスとおおだ小径を繋げたコースを選定した。天気も良く、標高300〜500メートルほどの低山群の日連れアルプスの縦走路は、落葉した雑木林の間から冬の日差しが注ぎ、足元は落ち葉が堆積して柔らかく、歩いていてとても清々しかった。周辺の山並みや眼下の相模湖の景色を楽しみながら、小さなアップダウンを繰り返して、この日6座目になる宝山に到着。長めに休憩した後、ロープのある急斜面を下り、心地よい疲れを感じたころ縦走路が終わり、おおだ小径に到着した。時間の関係から青田山はカットし、相模湖畔を横目に、落ち葉が深い道から里山風景ののどかな道を、会話を交えながら歩き、駅に到着して、解散。この頃には早くも日はかなり傾いていた。登山アプリで歩いた軌跡を見てみると、なるほどティラノサウルスによく似ていた。(YH)
8:32歩き出し藤野駅―9:55登山口―10:37日連金剛山―10:52峰山―10:55八坂山―11:03峰山―12:12鉢岡山―13:04日連山―13:17宝山―13:54おおだ小径―15:18藤野駅

