No.3,931 御岳〜高岩山〜サルギ尾根 <B山行> 11月29日(土)

 パーティー:女性8名、男性2名 合計10名
 11月29日(土)快晴、小春日和。JR御嶽駅から満員の臨時バスに乗りケーブルカー乗り場へ。ケーブルカーで御岳山駅下車。少し歩き御嶽神社の下で登山の準備をして出発しました。5分程歩いた長尾平の展望台からは、新宿の高層ビル群やスカイツリーがみえました。30分で天狗岩に到着。有志達が天狗岩に登り天狗の像に挨拶しました。天狗岩からロックガーデンを横切りハシゴと鎖の急登を登ると上高岩山頂です。山頂は、イワウチワの群生地ですが、春まで土の中でお休み中でした。次の高岩山の手前の日当たりの良いあづま家で、昼食タイム。1株残っていたリンドウの花に、歓声をあげました。高岩山までは、急な下り坂と急登とそして気持ちのよい尾根を越え、少し歩くと又急登です。高岩山頂からは大岳山がすぐ近くにみえました。次は来てねと言っているようです。サルギ尾根は、長い長い下りです。厚い落ち葉の道を滑りながらひたすら下りました。最後の急な下りを手摺りにつかまりながら恐る恐る下ると養沢神社がみえました。真っ赤に色づいたドウダンツツジがお出迎えです。すぐそばのバス停からバスで武蔵五日市にむかいました。抜けるような青空の下、バラエティーに富んだ楽しい山行でした。(YM)
 御岳山駅歩き出し9:05-9:50長尾平展望台-10:10天狗岩-10:30ロックガーデン分岐-11:15上高岩山(20分休憩)-11:45あずま屋(昼食30分)-12:45高岩山(10分休憩)-14:00大名子ノ頭-14:40大岳鍾乳洞入口バス停-14:53武蔵五日市駅行バス

上高岩山頂にて

御岳〜高岩山〜サルギ尾根 <B山行> 11月29日(土)

上高岩山への鎖場とハシゴは難しくなかった。頂上付近には安全のため鎖がついている。サルギ尾根の露岩帯の通過は容易だった。
鎖場通過の練習を兼ねて天狗岩に登った。中央右寄りの看板に「天狗岩」が見える。
ロックガーデンの途中にある分岐を高岩山に向かって少し進んだところ
ハシゴです、一人ずつ登れば怖くない
元気いっぱい。鎖を手摺代わり使い,安心して登れた。
上高岩山はこんなところ (1)
上高岩山はこんなところ (2)
今度は,イワウチワを見に行こう
上高岩山から5分の立派な東屋、新宿の高層ビルが見えた
リンドウ
高岩山に向かう途中、一旦降りて登る
高岩山で、ハイチーズ
サルギ尾根には岩の間をスルーが数箇所ある

御岳〜高岩山〜サルギ尾根 <B山行> 

No.3,931
11月29日(土)御岳駅バス停9:05集合 => 8:05に変更(新宿6:15=7:49 JR御嶽駅)-(徒歩1分)御岳駅バス停)ケーブル下行バス8:12 = 8:22ケーブル下-徒歩5分滝本駅8:42(ケーブル)= 8:48御岳山駅9:00出発-40分長尾平-50分ロックガーデン-50分上高岩山-35分高岩山-(サルギ尾根)-70分大岳鍾乳洞入口バス停(14:40頃到着)
歩程:4時間05分+1時間30分・・・5時間35分
地図:吉備人出版「奥多摩(東編)」
費用:3,410円(新宿駅起点往復)
申し込み:11月26日(水)
備考:サルギ尾根に岩場あり。体験可(お問い合わせから)

No.3,873 井戸から生藤山・茅丸・大蔵里山 <B山行> 1月11日(土)

パーティー:女性3名、男性2名 合計5名
 快晴。上野原駅から8:44発のバスに乗車し、終点の井戸バス停で下車すると、すぐに真白な富士山の姿に迎えられた。のどかな里の風景のなかをしばらく歩くと樹齢500年といわれる桂の巨木のある軍刀利神社に着き、荘厳な巨木の下で一休みした。神社裏から登山道に入り、やや急な斜面を1時間ほどゆっくり登ると笹尾根に出た。それまでとはうって変わって勾配は緩み、広い尾根道を少し歩くと三国山に到着した。富士山や道志山塊、南アルプスなどの山々が展望できるこじんまりした山頂にあるテーブを皆で囲み食事をした。ここからは、岩交じりの道にかわり、少し登ると生藤山に着いた。山頂は周りの木が成長し、以前より展望がきかなくなっていた。生藤山からは急な岩場を一旦くだり、再び急斜面を登ると茅丸に到着、茅丸からはこの日一番の富士山などを見ることができた。茅丸から連行峰、山の神、大蔵里山、醍醐峠経て高岩山への道はアップダウンが続き、軽い岩場や少し細い箇所もあったが、心配していた風はほとんどなく寒さも感じず、山々の景色をみながらの尾根歩きは快適だった。高岩山からは尾根を離れ、樹林の中を九十九折りに下ると陣馬山の登山口のある和田峠に出た。ここからは人の姿も急に多くなり、車両通行止の林道をしばらく下ると、多くの登山者で賑わう陣馬高原下バスに着いた。到着後間もなく、ほぼ満員の15:32発の高尾山駅行バスで帰途した。今回は、広義の笹尾根のうち、奥多摩最南、笹尾根南部を歩いたが、人も疎らで静かで、真っ白な富士山などの展望を眺めながら尾根歩きが楽しめ、冬のこの時期にはよいコースであった。
 井戸バス停歩き出し9:13-軍刀利神社9:42-三国山10:56-生藤山11:33-茅丸11:58-連行峰12:26-山の神13:06-大蔵里山13:13-醍醐峠13:55-高岩山14:08-和田峠14:27-新道登山口15:05-陣馬高原下バス停15:25