秦野の弘法山 <C山行> 1月14日(水)

この山行は,聖峰と念仏山を含む保国寺から善波峠までのエリアとその後の弘法山と権現山のエリアを含む。江ノ島、房総半島、東京・横浜方面、丹沢山系、筑波山までよく見え、飽きない山行であった。(山と渓谷オンライン地図にマージ)
登山開始してすぐに現れた男坂。体力も十分にあり、難なく登れた。その先には、聖峰が待っていた。
聖峰に到着
聖峰はウメの花が見頃だった
横浜方面の展望、左奥には今度行く筑波山もよく見えた
念仏山・髙取山への分岐、軽く燃料補給
分岐から念仏山へ向かう、最初の急勾配を慎重に下る
この区間、樹々の間から富士山が見えます
念仏山で昼食、ここからも遠くまで見渡せた
善波峠、左へ回る迂回路 (200 m 先を右折)と、やや左からこの崖の上部 (約5 m) に出る直線コースの二者択一の場面。結局、急がば回れした。
弘法山に到着
弘法山にて
権現山の展望台 (お勧め場所)
タマネギ石 (“平塚市博物館” と “タマネギ石” で検索)

No.3,940 秦野の弘法山 <C山行> 1月14日(水)

 パーティー:女性9名、男性3名 合計12名
 1月14日(水)晴れ。伊勢原バス停に集合し定刻通り8時40分出発。20分ほどでバスを降り新しい仲間との自己紹介を終えた頃には気温も上がり、数名が上着を脱いでの歩き始めとなった。サクサクと枯葉を踏みしめ汗をかき歩くこと約1時間聖峰不動尊に到着。ここでは紅白の梅の花に迎えてもらいました。小休憩の後はひたすら右へ左への坂を登り歩幅の合わない木の階段を登り、楽しい会話も途切れがち。息を整え来た道を振り返ると湘南の海と江ノ島が綺麗に見えていました。ちょうど12時念仏山山頂で昼食。ハロウィンのように沢山のお菓子を美味しくいただき、弘法山に向かいます。途中木の根が多く注意を必要とする箇所もありましたが、EIさんを先頭に快調に歩を進め、弘法山山頂で記念撮影。権現山展望台では富士山を愛で、一日歩いて来た山を眺め距離を振り返りました。水仙の花が咲き、蝋梅が咲き誇る浅間山を通過し少し細く急な坂を下り無事下山。休むことなく一気に秦野駅まで帰りつきました。他の登山客も少なく、春のような陽気と富士山の姿、花々を愛でることができて素敵な山行でした。善波峠のお地蔵さんの前でルート探しをした時ジャンケンで二手に別れましょう!なんて冗談を言い合ったのも良い思い出にします。リーダーさん、同行者さんに感謝いたします。(MH)
 保国寺付近下車9:00―歩き出し9:06―聖峰10:07―念仏山12:02(昼食30分)―善波峠12:58―弘法山13:35―権現山14:05―権現山14:30―弘法山公園入口14:44―秦野駅15:13

権現山にて

秦野の弘法山 <C山行>

No.3,940
1月14日(水)小田急伊勢原駅北口バス停8:35集合(新宿7:19=伊勢原駅8:27着)神奈川中央交通栗原行き8:40発保国寺付近下車9:00 歩き出し―50分聖峰―1時間30分念仏山―20分善波峠―20分弘法山―15分権現山―20分弘法山公園入口―20分秦野駅(14時30分頃到着)
歩程:3時間55分+1時間30分・・・5時間25分
地図:吉備人出版「東丹沢」
費用:1,300円(新宿起点)
申し込み:1月11日(日)までにラインまたは SMS でリーダーへ
備考:体験可

権現山〜雨降山 <B山行> 5月3日(土)

前日の大雨のおかげで大気は洗浄され、思いがけなく透明感あふれる風景を堪能できた。権現山からは雪化粧した富士山を遠望できた。ヒトリシズカ、スミレ、遅咲きのツツジとヤマザクラが咲いていた。権現山への登りはやや勾配が大きかった。ルートはよく整備されていた。帰りの用竹を通るバスの便数は少なく、十分な休憩をとりながら、のんびりと降りていった。

スタート地点 (浅川) のフジの花
新緑の中を登る
キクラゲ (ぶよぶよしている)
木立の間の富士山
権現山への登り
スミレ
権現山にて
権現山から奥多摩方面 (中央奥に雲取山と大岳山)
チョウと富士山と登山者
権現山の下りは急斜面
雨降山 樹木に囲まれ視界はイマイチ
ひっそりと咲いていたヒトリシズカ (雨降山を下ったところ)
ヒトリシズカ を撮る大勢で賑やかな人々
下山はこなんな感じ

No.3,894 権現山~雨降山 <B山行> 5月3日 (土)

パーティー:女性9名、男性2名 合計11名
 快晴、無風、絶好の登山日和です。猿橋駅の浅川行きバス停は長蛇の列でした。満員のバスに乗り終点の浅川バス停に向かいます。車窓からは、満開の藤の花が沢山みえました。9時ちょうど登山開始、浅川峠に向かいます。長い登りですが、途中から真っ白い富士山見えました。富士山に励まされながら浅川峠に到着、大勢の私達を数本のヒトリシズカが迎えてくれました。
 浅川峠から権現山までも1時間半の登りです。萌色の新緑に包まれひたすら登りました。11時30分権現山に到着。昼食タイムです。数匹の蝶が、私達の帽子に止まり歓迎してくれました。少し雲をまとった真っ白い富士山も姿を見せています。山頂でお会いした上野原消防団の方に権現山直下の神社に一枚岩で出来た階段があるとの情報をもらいました。権現山を出発してすぐ下の神社の前に20段程の一枚岩を削って作った階段がありました。古びとの凄さに感動です。雨降山までは、気持ちのいい尾根歩きです。雨降山の山頂は、沢山のタンポポが咲いていました。一休みしてから新緑の稜線を小鳥の囀りを聞きながら縦走しました。数本の満開のヒトリシズカを見つけた時は、O嬢とS氏のレクチャーを受けながら皆んなで、写真を撮りました。それぞれ素晴らしい写真が撮れたはずです。暫く歩くとヒトリシズカの群生が続きましたが残念ながらまだやっとつぼみが出て来た程度でした。二本松から一気に600m下り用竹バス停に向かいました。車道に出ると大きな満開の藤が沢山ありました。小鳥の囀り、白い富士山、可憐な花々、穏やかな楽しい山行でした。 (YM)
 浅川BS歩き出し9:00-浅川峠9:55-権現山11:30-昼食12:15-すみれの丘12:55-雨降山13:00(休憩10分)-二本杉山14:15-用竹バス停15:45  (上野原駅バス16:19発)

焼津から登る大仏ノ野〜世附権現山~ミツバ岳  <B山行>  2025/3/30(日)

焼津〜大仏ノ野〜分岐はバリルート上にあるため,手付かずのミツマタのトンネルは印象的だった。
焼津からの登り始め、道なき急斜面の上を目指す
大仏ノ野, 前方は世附権現山方向
大仏ノ野から権現山に向かう
ザレ場と杉林の境界を登る
丹沢湖と大野山
権現山はこんな感じ
いたるところミツマタ・ミツマタ・ミツマタ
権現山から進んだ地点
ランチタイム
チーズケーキ、Mさんありがとう
ミツバ岳

No.3,888 世附権現山~ミツバ岳 <B山行> 3月30日(日)

パーティー:女性3名、男性1名 合計4名
 一時的に日が差した時もあったが、概ね曇空だった。山中の気温は7〜10度、ひんやりとした感があったが、風はなかった。TTC元会員のM氏が1週間前に登った時、ミツマタは咲き初めだったので、HPを見て同行した。焼津バス停を降り200m先のボート乗り場駐車場付近に登山口の階段はあった。バリルートであることは知っていたが、登山口の看板はなく、登山者の足跡もなく、不安を感じつつ上がっていった。わずか10mの階段の先から道なき急斜面の登りが始まり、ひたすら上を目指した。登るにつれミツマタが見え始めた。黄白色を楽しみながら登り続けていると、あたり一面が急に開け、そこが大仏ノ野(755m)の頂上だった。ここからは270度の視界が開け、大室山や檜洞丸が、反対側にはミツバ岳が、そして眼下には丹沢湖が見渡せた。世附権現山の方向に目をやると、たくさんのミツマタが咲き乱れていた。小休憩後、ミツマタのトンネルをくぐり、世附権現山に向かった。ここも急登であったが、斜面右側のザレ場との境界に近い樹林帯の中を登っていった。やがて勾配が緩やかになり世附権現山頂上に到着。そのままミツバ岳に向かい、手前の710mピークで昼食タイムにした。ミツマタを眺めながら、そしてデザートにはM氏のチーズケーキを食べながら贅沢なひと時を過ごした。ミツバ岳を通過し、降り始めると、左に大きく回る箇所がある。よく見落して直進するらしい。M氏はここを心配したのかもしれない。ミツマタを眺めながら山を降りていくと滝壺橋に出た。15:00分。車道を歩き、浅瀬入口を通り、自販機とトイレが設置されている丹沢湖BSまで歩き、そこからバスで新松田駅に戻った。ミツマタの咲く時期に登り甲斐のある山行を提案してくれた会長に感謝します。
 焼津BS 歩き出し9:40-大仏ノ野(755m、アンテナ有)11:20-世附権現山12:25-ミツバ岳手前の710m地点13:00-昼食13:40-ミツバ岳14:00-滝壺橋15:00-浅瀬入口バス停15:30-丹沢湖バス停15:45  

大仏ノ野の頂上, 前方は世附権現山方向
世附権現山を目指す