奧武蔵野の刈場岳(カバ岳) <B山行> 1月31日(土)

大寒波の直後だったにも関わらず,凍った山道はなく歩きやすかった。旧正丸峠を越えて尾根に出ると風は強く寒かった。数箇所あった露岩帯は難なく通過できた。急坂は小石で滑りやすく,チェーンスパイクが重宝した。稜線歩きを楽しめた。
正丸駅から旧正丸峠まで
稜線に出ると風が強く,寒かった
武甲山 (左), 二子山 (右)
サッキョ峠手前の急な下りを降りたところ。上部には階段がなく,手強かった。
虚空蔵峠 (こくうぞうとうげ) は風がなく,ふわふわの枯草の上でランチ。ツツジ山からきた若者達と情報交換。
虚空蔵峠でくつろぐ
カバ岳は背後の山,はいチーズ
意外にも,残雪は少なかった
カバ岳手前の露岩帯だが,難しくなかった
露岩帯を慎重に通過した。足場はしっきりしていて危険を感じることはなかった。
大野峠、丸山への分岐点、ここからひたすら下りり大野峠登山口に向かった
意味不明と疑問の残るカンバン (熊は日本語わかるの?)

No.3,944 奧武蔵野の刈場岳(カバ岳) <B山行> 1月31日(土)

 パーティー:女性6名、男性3名 合計9名
 1月31日(土)8時30分正丸駅に集合。一名、一電車遅れるとの事でしたが、最終的には、合流出来ませんでした。8時45分、駅前の車道歩きから出発。程なく左に折れ民家の間を歩くと、庭に一本の蝋梅が満開に、頑張って行ってらっしゃいと言ってくれてるような、微かな芳香で、見送ってくれる。
 間も無く山道に入る。冬枯れの山は、寂しく物悲しい感じがするが、皆んなの元気で賑やかな声で明るい山に変わる感じがする。最初の峠、旧正丸峠に到着。ここから先の、虚空蔵峠迄は、サッキョ峠、七曲峠を経ての長いアップダウンの繰り返しが続く。谷の両側からの冷たい風に、終始悩まされる。急な下りが待っていたが、何本ものロープに助けられ、全員無事着地。間も無く、目指す、虚空蔵峠に到着。待ちかねた、昼食タイム。和気藹々と楽しい昼食も終え、12時にカバ岳を目指す。途中、チョット緊張を強いる大きな石を超え、カバ岳に到着。岳、と言っても尾根の平らな通過点。カバ岳に因んだジョークも交え暫しの撮影タイム。
 一路大野峠目指す平らな歩き易い道で、筆者、見事に転倒、皆さん心配の声を頂き、汗顔の極み。反省です。大野峠からは、ひたすら下りが続き大野峠登山口に。暗い山道から、明るい日差しの道に。一息入れて、最後の長い車道歩きを経て、芦ヶ久保駅に到着。全員元気に、ここで解散! (TI)
 正丸駅歩き出し8:35―旧正丸峠10:05―サッキヨ峠10:50―虚空蔵峠11:25―牛立久保12:35―カバ岳13:30―大野峠13:55―大野峠登山口15:15―芦ヶ久保駅15:50