No.3,857 猫魔ヶ岳と裏磐梯湖沼郡<C山行>2024/10/17(木)〜18(金)

パーテイー:女性12名、男性2名 計14名 
 10月17日(木)曇後晴。予報では大丈夫そうな天気だったが猪苗代から向かう前方には低い雲が・・・八方台に向かうタクシーの窓からは猛暑で期待していなかった紅葉が予想以上に綺麗だ。曇り空の下、ブナの明るい黄葉に時折混じる紅葉を愛でつつ、ゆっくりと登る。穏やかな傾斜は、猫魔ヶ岳に近付くと傾斜が増し一歩の段差が大きい場所も出てくる。ゴツゴツした大きな岩がある山頂に着くと1,404 mの標高版とその上に置かれた猫の置物が出迎えてくれ癒される。青空も見え眼下前方に猪苗代湖を眺めながらの昼食は美味しい。少し下ると大きな猫に大岩が覆いかぶさっているようにも見えるという猫岩に到着。行く手下方には雄国沼が望める。下りでの上から眺める黄葉はステンドグラスの様に美しい。道は昨日降った雨のためか、粘土質の濡れた滑り易い所、水が溜まった所もあり、小さな沢を3,4度渡る時も慎重に足を運ぶ。雄国沼休憩舎で休憩後、“雄国せせらぎ” 探勝路を下るが予定の時間をオーバーして予約のタクシーを待たせては・・とリーダー他1名が先に下る。宿では温泉で疲れた躰をリラックスさせ、バイキングの夕食を頂きながら賑やかで楽しいひとときを過ごした。 
 八方台歩き出し10:00-猫魔ヶ岳11:30~12:00-猫石12:38~45-雄国沼休憩舎14:30~40-下山口16:25

 10月18日(金)曇時々晴。今日は1名が離脱。13名で五色沼から柳沼まで、表情が異なるいくつもの沼を巡った。陽が差すとエメラルドグリーンの様な沼の色と紅葉・黄葉のコントラストが綺麗だ。バス停の傍の物産館で昼食をし、リンゴ、トウモロコシなど地場産の物を買ったりしてバスの時間を待つ。ゆったりと楽しめた山行だった。 歩き出し9:30-バス停(物産館)11:30 

 前後雨予報の中2日間天気に恵まれ安堵しました。当初の計画より下山に時間がかかり、予定していた雄国沼の散策を割愛せざるを得ず申し訳ありませんでした。サブリーダーと写真撮影をお願いした佐藤(正)さん有難う御座いました。参加の皆様お疲れ様でした。

猫魔ヶ岳
猫魔ヶ岳
青沼をバックにハイ・チーズ

2025年1月新春山行

達磨山 <C山行>1月5日(日)修善寺駅から 
金沢自然公園 <ウォーキング>1月11日(土)金沢文庫駅 
井戸から生藤山・茅丸・大蔵里山 <B山行>1月13日(月)上野原駅 
陣馬山から高尾山へ <B山行>1月18日(土)JR高尾駅 
鎌倉七切通しを歩く(1回目) <ウォーキング>1月22日(水)金沢八景駅 
丹沢・三ノ塔 <B山行>1月25日(土)秦野駅 
草戸山から一丁平を歩く <B山行>1月29日(水)高尾山口駅

達磨山 <C山行>

No.3,871 
1月5日(日) 

1月5日(日)修善寺駅9:10集合(東京7:27(こだま705号)=8:17三島8:31=9:08修善寺)9:20(バス戸田行)=9:47だるま山高原レストハウス 
歩き出し9:50-40分戸田峠-45分達磨山-45分土肥駐車場-50分船原峠-40分大曲茶屋(15時頃、大曲茶屋バス停到着、バスで御殿場駅へ) 
歩程:3時間40分+1時間30分・・・5時間10分 
地図:昭文社「伊豆天城山」、2.5万図「達磨山」 
費用:約10,000円(東京-修善寺4,620、バス810円) 
備考:静岡の山32p参照

井戸から生藤山・茅丸・大蔵里山 <B山行>

No.3,873 
1月11日(土)

1月11日(土)上野原駅8:30集合(高尾駅8:09=8:26上野原駅)富士急バス上野原駅発井戸行8:44=9:08井戸バス停) 
歩き出し9:10-40分軍刀利神社-60分三国山-10分生藤山-20分茅丸-20分連行峰-25分山の神-5分大蔵里山-35分醍醐峠-10分高岩山-10分和田峠-20分新道登山口-20分陣馬高原下バス停 
歩程:4時間35分+1時間30分(休憩等)・・・6時間05分 
地図:昭文社「高尾・陣馬」、吉備人出版「高尾山登山詳細図」 
費用:約2,000円(立川駅起点) 
備考:(1) 奥多摩最南、笹尾根南部の1,000m峰を結んで縦走します。(2) 前日までの降雪状況により軽アイゼン又はチェーンスパイクの携行が必要になります。(3) 天候不良の場合は、中止又は延期になります。