蛭ヶ岳から焼山へ <B山行> 申し込み締切3月5日(水)

No.3,892

4月25日(金)小田急線渋沢駅バス停 7時40分集合 (渋沢駅発7:47→バス→大倉) 歩き出し8:20-大倉-塔ノ岳-丹沢山・みやま山荘(泊)
歩程:5時間10分+休憩等1時間20分・・・6時間30分
4月26日(土)歩き出し6:30-みやま山荘-蛭ヶ岳-焼山-焼山登山口,焼山登山口BS 16:36のバスで橋本駅へ
歩程:7時間10分+休憩等1時間20分・・・8時間30分
費用:宿泊費9,000円 交通費は新宿駅を起点として約2,500円
備考:申込締め切りは2月25日でしたが、会報発送が遅れたため、3月5日(水)に変更します。

ノポットから楢抜山 <B山行>

No.3,893

4月29日(火・祝)飯能駅8:20集合、8:30発名郷行バス=8:55原市場バス停
歩き出し-50分周助山-25分ノポット(登戸、435.8m)-(47号鉄塔経由)-1時間25分仁田山峠(401m)-40分楢抜山(△553.5m)-1時間20分上赤沢バス停
歩程:4時間40分+1時間30分・・・6時間10分
地図:昭文社「奥武蔵・秩父」、吉備人出版「奥武蔵登山詳細図」
費用:約2,000円

2025年3月の予定

三浦海岸駅から三崎港へ <ウォーキング> 3月8日(土)
奥武蔵第三回目 <B山行> 3月15日(土)
茅ヶ岳~頂上から南アルプス、八ヶ岳、富士山、奥秩父の山々が、さらに北アルプスも見える~ <B山行> 3月23日(日)
南高尾(西山峠~草戸山~城山かたくりの里) <C山行> 3月29日(土)
世附権現山~ミツバ岳 <B山行> 3月30日(日) 

B山行,C山行の区分については「山行ランク」を参照してください。

No.3,869 三国山~畑尾山~立山  <B山行> 12月21日(土)

パーティ:女性2名、男性1名 計3名

 晴後曇。明神峠でタクシ-を降り歩き出す。登山者は誰もいないので静か。風も無く緩やかな登りで気持ちがいい。御殿場線からはきれいに見えていた富士山には雲がかかり残念。三国山を過ぎたあたりで向こうから3人組の女性が上ってきて、雪が多かったと言っていた。この日に出会った登山者はこの3人を含めて7人と犬1匹であった。2cm位の雪を踏みながら小さな上り下りを繰り返すがブナの大木が多い。アザミ平を過ぎるころから風が出てきて気温も下がってきた。立山からは寒いのでぐんぐん下りゴルフ場のバス停につき、遅れてきたバスで御殿場駅へ行き、今年最後の山行が終了した。富士山を見ながら歩くのを目標にしたのに富士山が見えない山行であった。このコースは登山口から下山口までほとんど自然林の森であるので新緑や紅葉の頃に又訪れたいところである。
 明神峠9:00-三国山10:15-楢木山10:50-大洞山11:30~50-アザミ平12:20-畑尾山12:40-立山12:55-富士高原ゴルフ場バス停13:50

遭難防止について(会報R6年11月号)

 会報2008年11月号に掲載された「遭難防止について」を再掲します。今読んでも啓発されます。
 中高年の登山ブームで遭難事故が多発していますが、当会においても比較的軽い捻挫やじん帯の損傷、転倒による打撲などが起きていると聞いています。楽しい登山を少しでも長く続ける為には、こうしたトラブルの発生回避についてどのように対処すべきか今一度考えて見ましょう。思いつくままに箇条書きしてみました。
・寝不足や過労の状態で参加しない。
・歩き始める前に十分な準備体操、ストレッチを行なう。
・浅い靴は捻挫し易いので、足首まできちんとカバー出来る登山靴を使用する。
・不必要な物は持たず、出来るだけ荷を軽くする。
・水分は十分に用意し、登山中こまめに飲む。(足のツリ、バテ防止)
・ストックを有効利用してひざの負担を軽くし、疲労の軽減に努める。
・登山中疲れがピークに達する前にリーダーに申し出て、荷物を持ってもらうとか、速度を遅くするなどの措置を講じてもらう。(当日の体調もあるので遠慮したり、恥じる事ではありません)
・山行中、リーダーに無断で勝手な行動を取らない事。 

景信山 <C山行> 2024/12/8(日)

景信山登山ルート
青い服がお似合いのお二人さん
赤い服がお似合いのお二人さん
景信山山頂 〜遠くに筑波山〜
景信山、下山開始 滑らないように慎重に慎重に
ミヤマシキミ 大久保山とp478の間
見事な杉の中をゴール目指して
まだまだ続く中央道工事

大倉から丹沢山を経て宮ケ瀬湖へ <B山行> 2024/11/15 (金)〜16 (土)

 大倉尾根の一本松
急な階段だ、疲れたー
倉尾根のリンドウ,元気が出たぞー
おでんを食べて今日も頑張ろう
塔ノ岳から見た富士山
塔ノ岳山頂,後ろに富士山
もうこんなに歩いたぞー
宮ヶ瀬に下る途中の紅葉、写真よりきれいでした
落ちたら終わりだー
神様、仏様お願い見捨てないで

No.3,859 紅葉の権現岳から南アルプスを眺める <A山行> 2024/10/26 (土)

パーティー:女性2名、男性2名 計4名

 晴れ時々曇り。天女山駐車場から歩き出し。すぐ天ノ河原があって前方の南アルプスの山々を眺め今日の明るい空を確認して直進。ゆるやかな樹林帯の中を歩く。ところどころ色づいたカエデやもみじ、カラマツの紅葉に見とれ前三ツ頭までの急登を登りきる。頂上は開けた砂地で富士山を中心に美しい日本の山々が織りなす風景が見渡せた。離れがたい気持ちを三ツ頭に向けてまた樹林帯に入り、登ってピークに出ると眼下には編笠山、前方には権現岳、ダイナミックな八ヶ岳(赤岳)がせまってくる。目の前の権現岳に向かって一度下ってから登り、気合を入れて鎖場も慎重に声を掛け合いながら登る。権現岳の頂上は狭いのでリュックを置いて全員で上った。紅葉に彩られた山の稜線がなんとも美しい。三ツ頭まで戻りまた富士山、南アルプス、中央アルプス、北アルプスを見て以前登った山々の姿を見ながらまた会えた喜びに感謝して木戸口公園に下りた。長い針葉樹の道を下り、八ヶ岳横断道で観音平方向に曲がる。どこからでも見える権現岳。この経験が山を見るたびにみなさんを勇気づけ励ましてくれることでしょう。おつかれさまでした。 
 天女山駐車場6:25-前三ツ頭9:30-三ツ頭10:45~11:15-権現岳12:40-三ツ頭13:30-木戸口公園15:00-観音平16:40  

三ツ頭から望む権現岳 (左) と赤岳 (右奥)