立山黒部アルペンルートから大日三山縦走 <A山行> (申込締切日注意)

No.3,911

7月26日(土)東京6:28発北陸新幹線はくたか551号=長野8:03着8:15発(長野駅東口25番のりば)バス扇沢行=10:00扇沢=電気バスで黒部ダム=ケーブルカーで黒部平=ロープウェイで大観峰=電気バスで室堂ターミナル-みくりが池散策(昼食)-50分一の越山荘-1時間雄山-20分大汝山(3,015 M)-20分雄山-40分一の越山荘(泊)
歩程:6時間20分+2時間・・・8時間30分
7月27日(日)一の越山荘6:00出発-1時間分岐点-30分新室堂乗越-2時間奥大日岳(2,605 M)-1時間30分中大日岳(2,500 M)-30分大日小屋-1時間大日岳往復-大日小屋(泊)(090–3291–1579 一泊2食14,500)
歩程:6時間30分+2時間・・・8時間30分
7月28日(月)大日小屋7:00出発-1時間50分大日平山荘-50分牛首-1時間10分大日岳登山道入口-20分称名滝展望台-20分バス停 立山駅へバス(13:10, 14:40, 15:30)
歩程:4時間30分+1時間・・・5時間30分
地図:昭文社「剱・立山」
費用:59,700円・・・交通費東京駅起点33,700円(東京駅~長野~室堂、称名滝~富山~東京)+宿泊代(2泊)26,000
申し込み:6月25日までにリーダーへ(MI)

No.3,898 雲取山 <B山行> 2025/5/23 (金), 24日 (土)

パーティー:女性4名、男性1名 合計5名
 5月23日(金)曇り、西武秩父駅8:50発三峰神社行きバスに乗車、三峰ビジターセンターへ。10:40歩き出し、バスを満員にしていた神社参拝者達を左に見ながら広く整えられた林道を直進する。曇りだが明るく穏やかな上り坂。炭窯跡を通り過ぎ地蔵峠を過ぎ霧藻ヶ峰で昼食にした。地名のとおり辺り一帯は霧に覆われ周りの岩には沢山の種類の藻が張り付いている。その後は息を乱し岩や木の根に足をかけ鎖を掴みやっとの思いで登った前白岩山(14時)、白岩山までの道。激しい上りと下りを繰り返し、途中途中で掛けられる加藤リーダーの「少し休憩しましょうか」の声が天使の囁きに聞こえてきました。また綺麗に咲き誇るピンクの山ツツジや、可愛く健気に咲くスミレに励まされ大ダワに到着。30分程登りきり雲取山荘到着。16:55でした。夕食と楽しいおしゃべりのあと20:30分消灯。
 三峰神社歩き出し10:40-前白石山14:00-雲取山荘16:55

 5月24日(土)曇り、5:30朝食、身支度を整え、集合写真を撮って雲取山山頂まで30分。いきなりの登りで眠気も飛びました。ガイドブックに書いてある360度の絶景は見られませんでしたが、憧れの山頂に無事に立てた事に感謝です。ここでも写真を撮り下山開始。なだらかな尾根歩き、広いテント場、ヘリポートを過ぎ七ツ石山。七ッ石小屋も見学させていただいてここでは可愛いバッチを購入しました。この辺りまで来ると登り始めの登山者と沢山すれ違います。朝の挨拶をしながら今日はオレンジ色の山ツツジと二人静かの花に励まされ長い長い下り坂を進みます。途中軽い昼食を挟み12:15に下山しました。鴨沢バス停までの坂道をまた下りました。有名なダンシングツリーを見逃してしまったことが悔やまれます。リーダーはじめ皆さんにフォローしていただいて、長年の目標が達成できてとても感謝しております。リーダーにいただいたブランデーケーキがとても美味しかったです。
 歩き出し6:00-七ツ石-鴨沢バス停12:15-奥多摩駅
(MH)

前白岩山にて
雲取山の山頂にて

雲取山 <B山行> 5月23日 (金), 24日 (土)

初日のルート 2025//5/23 三峰神社からスタート。
山行中、ツツジが見頃でした
地蔵峠
地蔵峠から少し歩いた地点
霧藻ヶ峰の休憩どころ
キバナノコマノツメ
スミレ
雲取山荘
2日日のルート 2025//5/24
雲取山頂上
雲取山頂上にて
雲取山から下山開始
七ッ石山
七ッ石小屋
キランソウ
ツツジ
鴨沢BS下山

秩父御岳山 <B山行> 5月18日(日)

沢沿いの道を上る
普寛トンネル
西の肩から稜線に入る、ヤマツツジはつぼみと花が半々
雲海に遭遇 (左奥に両神山)
鎖場を上から撮った
奥秩父の山々
秩父御岳山の頂上につきました
秩父御岳山頂上にて
オトシブミ
急勾配を下る、とにかく明るい参加者たち
分岐点の参加者

No.3,897 秩父御岳山 <B山行> 5月18日(日)

パーティー:女性3名、男性2名 合計5名
 晴れのち曇りの天気だったが、頂上付近では雲が切れ雲海を見ることができた。頂上からは奥秩父の山々がくっきりと見渡せた。
 電車の遅延により、5名のうち2名が西武秩父駅発のバスに乗れなかった。バスに乗った3名は10時05分、予定通り落合の大滝温泉遊湯館バス停から落合コース(王滝沢コース)に入った。一方、残された2名はゴールに設定した三峰口駅から逆に登るとの連絡があった。最初のうち岩がゴロゴロしてる枯沢だったが、次第に沢沿いの路になり、勾配は急になっていった。大きな沢には橋が設置されていて、その下を勢いよく水が流れていた。一方、数カ所の渡渉地点は一跨ぎで通過でき、昨日の雨の影響はなかった。やがて普寛トンネルにでた(11時35分)。ここからも急勾配は続き、30分頑張って登り稜線上の西の肩に出た。さらに登っていくと、樹木がまばらな地点で、山々の裾野を覆っている雲海とそこから飛び出ているギザギザした山容の両神山がいきなり目の前に現れた。大変ラッキーな光景である。これを目に焼き付けた後,なだらかな露岩帯の鎖場を登ると標高1080mの秩父御岳山(ちちぶおんたけさん)に到着した。ここには「普寛神社奥宮」の祠と鐘がある。ここからは奥秩父の山々、浅間山、二子山、和名倉山、などがくっきりと眺望できた。中央線沿いの山頂とは異なる眺めだ。ここで昼食タイム。三峰口駅から登り始めた2名とラインで交信すると、タツミチ付近だと言う。頂上までは時間がかかるので頂上組の3名はやむなく下山を開始し、途中で合流した。そして揃って下山した。5人いると賑やかである。鉄塔付近から、武甲山方面が見渡せた。贄川宿(にえかわじゅく)を通過し、荒川に掛かったバンジージャンプ場の横を通り三峰口駅に出た(15時25分着)。
 今回の山行は電車の遅延(1時間)が原因で計画が狂ってしまった。不可抗力で仕方なかったとはいえ、リーダーにとってすっきりしない山行になってしまった。予定のコースを逆に辿って登ってきた2名の方の諦めない気持ちとポジティブ思考に大いに感心させられた。 (YK)
 大滝温泉遊湯館バス停から歩き出し10:05-普寛神社10:10-普寛トンネル11:30-西の肩12:05-秩父御岳山12:20-(ランチ13:00まで)-タツミチ13:40-贄川宿15:15-三峰口駅(15:25)

雲海に遭遇 (左奥に両神山)

No.3,895 奥多摩三山の秀峰御前山 <B山行> 5月11日(日) 

パーティー:女性7名、男性1名 合計8名
 晴れ。奥多摩湖行のバスは長蛇の列。奥多摩湖に到着し挨拶ののち出発。湖の前に『湖底の故郷』の碑がある。小河内ダムの堰堤を渡る。東京都下に水を行き渡らせるためこのダムがつくられ、ここに住んでいた方々は辛い扱いを受けその犠牲のもとにできたダムであることが『日陰の村』という本に書いてあるということを話しながら歩く。サス沢山に向かって新緑と湖の青の美しさを見ながら急坂を登っていく。一休みして大ブナ尾根コースの露岩の道を登って高度を上げていく。バイケイソウが周りにあり木の根が多く歩きにくいが皆さん元気な笑い声で惣岳山に到着。大菩薩嶺から奥秩父の山々が見えさらに少し登って御前山頂上。ここで昼食タイム。目当てのカタクリの花はもう終わっていた。鋸山・奥多摩駅方面の標識を確認して、クロノ尾山から鞘口山へ登ったり下りたりしながら鋸山の鋸尾根に取り付き、奥多摩駅への下り一方の道へ。鉄ハシゴがある道をすべらないように緊張しながら声をかけながら降りる。登計峠から愛宕神社に登って200段くらいもある急な石段を降りる。スギ林から橋のたもとに出て奥多摩駅へ。最後まで急斜面で慎重に下った。奥多摩駅には予定より1時間遅れて到着。皆さんのお互いを思いやる掛け声と明るい笑い声に包まれて長~い稜線歩きを新緑の美しさを感じながら楽しく歩かせていただきました。心から感謝いたします。またサブリーダーのSIさんには皆さんの安全の見守りをしていただきありがとうございました。 (MI)
 奥多摩湖バス停9:00-サス沢山11:30-惣岳山12:15-御前山頂上12:40~13:10-鞘口山14:30~15:00-鋸尾根取付16:00-愛宕神社17:00~17:30-奥多摩駅18:00

滝子山 -南稜(寂ショウ尾根)を登る- <B山行>

No.3,907

7月5日(土)笹子駅8:10集合(JR高尾7:05=7:57笹子)歩き出し-35分南稜入口-30分林道出合-2時間50分滝子山(45分休憩)-1時間穴沢山分岐-1時間林道終点-50分初狩駅
歩程:6時間40分+1時間30分・・・8時間10分
地図:吉備人「大菩薩連嶺」
費用:約1,630円(JR高尾起点)
申込締切:7月2日(水)
備考:一般ルートですが、露岩帯を通過します

小金沢山~牛奥ノ雁ヶ腹摺山 <B山行>

No.3,909 

7月12日(土)甲斐大和駅タクシー乗り場付近9:10集合 タクシー=9:50石丸峠入口 歩き出し-1時間10分石丸峠-1時間10分小金沢山-45分牛奥ノ雁ヶ腹摺山-1時間20分すずらん昆虫館前
アクセス:中央本線高尾駅8:09甲府行=甲斐大和駅9:04着
歩程:4時間25分+1時間30分・・・5時間55分
地図:昭文社25「大菩薩嶺 」
費用:約5,000円(立川駅起点での電車、タクシー)
申込締切:7月7日(月)(早めに設定してあります)
備考:(1) 小金沢連嶺の小金沢山~牛奥ノ雁ヶ腹摺山を縦走します。小金沢山、牛奥ノ雁ヶ腹摺山共に富士山の眺望に優れた秀麗富嶽十二景の一つとして選ばれています。(2) 登山口、下山口~駅はタクシーを利用します。定員が限られますので、参加ご希望の方は早めの申し込みをお願いします。(3) 天候不良の場合は中止とします。

鹿島槍ヶ岳(中止)<A> 7月26日 (土)〜28日 (月)

注意:宿泊先予約が取れなかったため中止にします。現在、同じ日に (7/26〜28)、近くの別の山を検討しています。6月に入ってからお知らせします。
No.3,910 

7月26日(土)10:00扇沢バス停歩き出し-15分登山口-1時間20分-ケルン-2時間30分柏原新道から種池山荘(泊)
歩程:4時間05分+1時間・・・5時間05分
アクセス:東京6:28発北陸新幹線はくたか551号=長野8:03着 8:15発バス扇沢行(長野駅東口25番のりば)=10:00扇沢
7月27日(日)5:00種池山荘出発-1時間爺ヶ岳南峰-1時間10分冷池山荘-1時間20分布引山-50分鹿島槍ヶ岳南峰-25分北峰-25分南峰-40分布引山-50分冷池山荘(泊)
歩程:6時間40分+1時間30分・・・8時間10分
7月28日(月)7:00冷池山荘出発-10分冷乗越-1時間30分爺ヶ岳-40分種池山荘-1時間40分柏原新道ケルン-50分モミジ坂-15分扇沢バス停 
歩程:5時間05分+1時間30分・・・6時間35分
帰路:(1) 扇沢バス停14:40=16:25長野駅16:25=17:10(新幹線)=18:35東京; (2) 扇沢バス停15:40=17:25長野17:37=19:15東京

費用:1泊2食付15,000円×2泊+交通費(東京長野往復16,680、長野扇沢往復8,600)=約56,000円

2025年5月の予定(終了)

権現山~雨降山 <B山行> 5月3日 (土)
奥多摩三山の秀峰御前山 <B山行> 5月11日 (日)
佐倉と成田山 <ウォーキング> 5月16日 (金)
秩父御岳山 <B山行> 5月18日 (日)
雲取山 <B山行> 5月23 (金)~24日 (土)
岩殿山 <C山行> 5月28日 (水)
不老山 <B山行> 5月31日 (土)

B山行,C山行の区分については「山行ランク」を参照してください