















日常の喧騒を離れ、ゆっくりのんびり歩いてみませんか?















パーティー:女性9名,男性2名 合計11名
3月1日(日)総勢11名で、8時15分西武秩父駅集合で23分の町営バスに乗り、道の駅薬師の湯下車。人気のお山の様で予想通りバスに乗れない方もいたほどでした。今回新聞記事から山行予定コースの中に滑落事故があり閉鎖されるとの状況が判明し、コースの見直しや参加希望者の再確認など直前に慌ただしい中でしたが、晴天の中、有難い花粉にも恵まれた山行となりました。節分草や福寿草など、お花見かなぁ?とお気楽に参加したのですが、岩場や鎖場、桜の落ち葉などで神経を使う所も多々あり、いつもながら夏のアルプスの山々に憧れる私には良い山行でした。お天気にも恵まれ、両神山もバッチリ見えて下山ルートでの福寿草(貴重な秩父紅)や、まだまだ香り豊かな蝋梅、エレガンスミユキ(桜のお名前)白紅の梅林などに皆歓声を上げていました。麓におりて見事なマンサクの木に驚きでした。ゆっくり車道を歩き登山スタート地点の薬師の湯に到着。たまたま町営バスの親切な運転手さんにタイムリーなバスのアクセスをお聞きし3時15分頃には皆様無事秩父駅到着、解散となりました。(FK)
薬師の湯バスターミナル9:30―鳥居山コース入口9:45―新秩父線93号鉄塔10:40―両神神社奥社11:10―分岐11:25―四阿屋山11:40―分岐でランチ11:55〜12:20―両神神社奥社12:35―福寿草園13:00―第二駐車場/桜本コース入り口14:05―桜本天満宮14:45―薬師の湯14:10
登山情報:予定していたルートが通行止めになり急遽ルートを変更した。通行止はつつじ新道 (大堤BS〜分岐) と 山居分岐〜山居の間。解除は未定とのこと。
鳥居山コースは歩きやすい。二子山や両神山方面が見渡せた。両神山奥社から鎖場/頂上分岐までの急坂には鎖が手すりがわりに設置されていて,安全に通過できた。帰りの桜本コースは落ち葉が深く滑りやすかった。道標は1枚板に書かれていて,大きく曲がる2箇所では道標と実際の方向が異なり,注意が必要。道標の「山道」はどこにいくか不明である。
薬師の湯から西武秩父駅へのバス直通便は 16:00 だが,小鹿野乗り換えまたは三峰口駅乗り換えも選択肢の一つ。

セツブンソウ、フクジュソウ、ロウバイなど、早春の花を鑑賞しましょう。
3月1日(日)西武秩父駅8:15集合(飯能7:13=8:04西武秩父)西武観光バス川又行8:20=8:45三峰口駅(小鹿野町営バスに乗り換え)8:55=9:09野沢BS
9:15歩き出し―45分―節分草園(30分鑑賞)―20分―大堤BS(10:50頃着)
11:00登山開始―40分―山居分岐―20分―山居―福寿草園(30分鑑賞)―30分―両神神社奥社―20分―四阿屋山(772 m)―15分―両神神社奥社―1時間―道の駅両神温泉薬師の湯(15:35頃着)、小鹿野町営バス15:38=15:48小鹿野16:00(西武観光)=16:38秩父公園前(西武秩父駅へ5分)、(1本後のバス 16:00発)
歩程:登山3時間05分+歩き1時間05分+鑑賞と休憩2時間10分・・・6時間20分
地図:昭文社「雲取山・両神山」
費用:2,520円(飯能起点)
申し込み:2月25日(水)までにリーダーへ
備考:軽アイゼンまたはチェーンスパイクを持参してください(積雪がなくても山道は凍っています)。山頂近くの急坂には手すり代わりの鎖あり。山居分岐から5分先にある鎖場の下見あり(鎖場を登る山行を数ヶ月先に予定)