須磨・六甲縦走 <A山行>

4月17日(金)〜19日(日)、申し込み締め切り2月15日(日)

4月17日(金)JR神戸線塩屋駅10:50集合(東京駅7:03(ひかり501)=10:19西明石―同駅10:31(JR神戸線)―塩屋駅10:45)
歩き出し11:00―旗振山―横尾山―高取山―鴨越駅(神戸電鉄有馬線)=湊川駅
 歩程:4時間20分+休憩等1時間10分・・・5時間30分
 宿泊:ホテルカサベラINN神戸
4月18日(土)宿発5:00―湊川駅5:20(神戸電鉄有馬線)=鵯越駅5:27
歩き出し5:40―菊水山―鍋蓋山―高雄山―摩耶山―ケーブル山頂駅(ケーブルは20分毎)―六甲ケーブル下駅―タクシーですみよし旅館へ(住吉駅近く)
 歩程:7時間10分+休憩等1時間30分・・・8時間40分
 宿泊:すみよし旅館(食事無)
4月19日(日)宿発6:30(タクシー)=六甲ケーブル下駅―同駅7:10=ケーブル山頂駅7:20 
歩き出し7:30―六甲ガーデンテラス―六甲山―船坂峠―大谷乗越―宝塚駅=(福知山線)=新大阪(新幹線)=東京駅
 歩程:6時間20分+休憩等1時間10分・・・7時間30分

 地図:昭⽂社「六甲・摩耶」
 費用:東京駅を起点として電車代30,000+宿代20,000+タクシー他10,000 合計60,000円
 申し込み:2月15日(日)。SMSで石田里千代へ
 備考:ホテルカサベラINN神戸 西上橘通1丁目4–27 電話078–578–0001、すみよし旅館 東灘区住吉宮町5–6–27 電話078–851–0796(阪神電鉄本線住吉駅近く)、神戸タクシー 電話078–851–8431

秩父の四阿屋山 ―登山と花の観賞― <B山行>

セツブンソウ、フクジュソウ、ロウバイなど、早春の花を鑑賞しましょう。

 3月1日(日)西武秩父駅8:15集合(飯能7:13=8:04西武秩父)西武観光バス川又行8:20=8:45三峰口駅(小鹿野町営バスに乗り換え)8:55=9:09野沢BS
9:15歩き出し―45分―節分草園(30分鑑賞)―20分―大堤BS(10:50頃着)
11:00登山開始―40分―山居分岐―20分―山居―福寿草園(30分鑑賞)―30分―両神神社奥社―20分―四阿屋山(772 m)―15分―両神神社奥社―1時間―道の駅両神温泉薬師の湯(15:35頃着)、小鹿野町営バス15:38=15:48小鹿野16:00(西武観光)=16:38秩父公園前(西武秩父駅へ5分)、(1本後のバス 16:00発)
 歩程:登山3時間05分+歩き1時間05分+鑑賞と休憩2時間10分・・・6時間20分
 地図:昭文社「雲取山・両神山」
 費用:2,520円(飯能起点)
 申し込み:2月25日(水)までにリーダーへ
 備考:軽アイゼンまたはチェーンスパイクを持参してください(積雪がなくても山道は凍っています)。山頂近くの急坂には手すり代わりの鎖あり。山居分岐から5分先にある鎖場の下見あり(鎖場を登る山行を数ヶ月先に予定)

栗の木洞から鍋割山 <B山行>

 3月7日(土)小田急新松田駅7:45分集合(新宿6:21発=登戸発6:41=急行小田原行=新松田7:39着)富士急バス寄行き7:55発=8:20寄バス停―8:30歩き出し―1時間30分栗ノ木洞(908.3 M)―25分後沢乗越―1時間20分鍋割山(1272.5 M)―50分後沢乗越―30分二俣-1時間25分大倉バス停(バスで小田急線渋沢駅へ)
 歩程:6時間+1時間30分・・・7時間30分
 地図:昭文社「丹沢」
 費用:約2,500円(新宿から)
 申し込み:3月5日(木)までにショートメールでリーダーへ
 備考:体験可。軽アイゼンまたはチェーンスパイクを持参してください。

畦ヶ丸 <B山行>

 3月14日(土)新松田駅8:00集合(新宿6:40=7:52新松田8:25=9:36西丹沢ビジターセンター)歩き出し-30分西沢分岐-1時間20分善六のタワ-1時間畦ヶ丸-45分大滝峠上-40分一軒家避難小屋-1時間大滝橋バス停16:25着(17:05発バス)
 歩程:5時間15分+1時間30分・・・6時間45分 
 地図:2.5万図「中川」、昭文社「丹沢」、吉備人出版「西丹沢」
 費用:約4,000円(新宿-新松田800×2=1,600、バス代2,340円)
 申し込み:3月12日(木)までにリーダーへ
 備考:体験可

奥武蔵最終回 <A山行>

 3月20日(金)西武秩父線正丸駅7時50分集合(飯能駅7:13 =7:49正丸駅)歩き出し8:00―旧正丸峠―伊豆ヶ岳―子の権現―西吾野駅
 歩程:6時間30分+休憩等1時間30分・・・8時間
 費用:約800円(飯能駅起点)
 地図:昭⽂社「奥武蔵・秩父」
 申し込み:3月13日(金)までにリーダーへ。
 備考:体験可

高ノ丸〜笹平〜稚児落し <C山行>

 3月25日(水)大月駅前バス停9:25集合(JR高尾8:47 =9:23大月)―富士急バス(西奥山行)9:30 =9:44遅能戸バス停
9:50歩き始め―40分金山分岐―40分サクラ沢峠―高ノ丸―35分トズラ峠―55分稚児落し(599m)―40分花咲山方面分岐―25分大月駅(15:15頃到着)
 歩程:3時間55分+1時間30分・・・5時間25分
 地図:吉備人出版「大菩薩連嶺」
 費用:1,540円(高尾駅起点)
 申し込み:3月22日(日)までにリーダーへ
 備考:体験可

岩戸山歩き <B山行> 1月24日(土)

雲はほとんどなく、穏やかな山行でした。
標高 734 m の岩戸山の登りには,草木の茂った箇所と傾斜の大きな箇所があり,通過に15分くらいずつかかりました。下りでは勾配の大きな箇所を慎重に歩きました。(山と渓谷オンライン地図にマージ)
岩戸山への歩き出し
難所を通過
明るい表通り
山頂まであと少しの所は急登でした
岩戸山頂上で昼食
岩戸山の先へ
岩戸山からの下山

No.3,942 岩戸山歩き <B山行> 1月24日(土)

 パーティー:女性11名、男性3名 合計14名
 1月24日(土)9時前に全員集合。天気も良く、元気なメンバーは直ぐに歩き始め、3分咲きの河津桜、水仙、梅など花のお出迎え。この日は寒かったが普段は暖かいのだろう。潮音寺参道の脇、いきなり舗装された急登。でも和気あいあい、会話を弾ませながら登る。海の景色が見えてくる。蝋梅も咲いていた。海側の斜面にはみかん畠。はるかを収穫してる農家の人に出会った。即売所があれば買いたかったが残念ながら無し。
 30分歩けば身体はポカポカ、上着を1枚脱いだ。小休憩、水分を取る。分かれ道、地図を確かめながら進む。本格的な山道に入り、長い尾根道が続いて両側が谷、少し恐怖もあり、面白い。歩幅は狭く、段差の少ない所を歩くなど教えて頂き、勉強になりました。倒木などもあるが、くぐったり、またいだりそれも楽しい。途中には保養所らしいお洒落な建物があった。山頂手前はふかふかの落ち葉、霜柱も元気よく持ち上がっていた。12:00岩戸山頂上に到着。南側は海が輝き、初島、大島、伊豆半島が近くに感じられた。富士山は見落としたのか見えなかったのか?山の方は雲がでていた。
 下りも結構長かった。途中から川が流れ、滝もありマイナスイオンを肌に感じ、気持ちよかった。町に出ると八分咲きの河津桜。ひと足早く春の花に出会える旅でした。予定通りのコースタイムで終わりました。降りた場所は十国峠日金山ハイキングコース、いつか十国峠目指して歩きたい。皆、元気で終えて良かった。(NI)
 湯河原駅歩き出し8:50-岩戸山上り口10:58-岩戸山12:00(昼食40分)-笹の広場12:50-日金山登山口13:55-落合橋バス停14:35-バスで湯河原駅

No.3,941 篭坂峠から三国山~山中湖へ <B山行> 1月17日(土)

 パーティー:女性6名
 1月17日(土)よく晴れ渡った青空のもと、篭坂バス停に集合して、登山口を探しながら林の中を歩く。すぐに、駐車場の先から登山道があり、登り始める。樹林帯の広い道だが、今の季節は葉が落ちて富士山がよく見えた。アザミ平で一息ついてさらに緩やかに登って大洞山へ向かう。山頂では林の間から富士山を正面ににぎやかに昼食をとった。続いてブナ林の広々とした快適な林道を、楢木山を経て三国山頂上へ。三国峠の急な下りを落ち葉や木の根に足をとられないように注意しながら車道までおりて目の前の白いススキで覆われた鉄砲木の頭(明神山)の急登を大きな富士山の姿に感嘆しながら登りきる。「まるで富士山に登っているようだね」という声も。頂上は広く、見渡せば真白い大きな富士山、青々とした山中湖、石割山などが近くに見え去りがたい絶景に惚れ惚れ。全員で集合写真を撮る。来れたことに感謝しながらススキの原を下ってパノラマ台へ。ここには車で登ってくる人でいっぱい。登山道に再び入ってふもとの三国山ハイキングコース入口に降りるがバスはとなりの平野からで、ITさんが車道を早足で先に行ってくださって無事バスに間に合いました。美しい富士山の雄姿をみなさんと一緒に堪能させていただき早春から縁起のいい山行となりました。ありがとうございました。(MI)
 篭坂峠バス停歩き出し10:20―アザミ平11:50―大洞山12:30(~13:00昼食)―三国山13:40―鉄砲木ノ頭(明神山)14:10―平野バス停15:12