No.3,909 小金沢山~牛奥ノ雁ヶ腹摺山 <B山行> 7月12日(土)

 パーティー:女性10名、男性2名 合計12名
 7月12日(土)曇り時々晴れ間、甲斐大和駅に集合し、予約していたタクシーに分乗して石丸峠入口で下車。前日までは猛暑と不安定な天候だったが、この日は落ち着き、登山口に着くと思いのほか暑さはなかった。カラマツ林をしばらく登り、石丸峠から小金沢連嶺の縦走路にでると急には景色が開けた。ここからの富士山やアルプスの山々は雲隠れしていたが、稜線上や山肌に雲が流れる景色や眼下に大菩薩湖を見ながら歩くのはとても気持ちよかった。笹原の広々とした稜線をしばらく歩き、樹林帯の中の岩場に入った。深閑とした雰囲気の苔の森に日が差すととてもきれいだった。小金沢山に到着すると、残念ながら富士山は雲隠れしていたが、人の少ない静かな山頂はよい雰囲気だった。遅めの昼食をとったのち、牛奥ノ雁ヶ原摺山までは見晴らしの良い尾根を歩いた。雲が流れる稜線の道は静かで山深さを感じた。牛奥ノ雁ヶ原摺山でひと休みしたのち、枯れた木立の道を経て踏み跡が薄い樹林の道と林道を下り、昆虫館前の車道に到着、予約のタクシーに分乗して帰途した。(HY)
 石丸峠入口(小屋平)10:00-石丸峠11:25-小金沢山13:05-牛奥ノ雁ヶ腹摺山14:15-すずらん昆虫館16:31

No.3,908 古代蓮とさきたま古墳群 <ウォーキング> 7⽉11 ⽇(⾦)

パーティー:女性6名、男性1名 合計7名
 7⽉11 ⽇(⾦)曇り、気温は前日に比べ低く多少過ごしやすい。
集合場所の行田駅に向かう電車で、トラブル発生:熊谷変電所の火災により電車が停止し、一時は普及の予定が立っていないとのアナウンスがあった。参加者の一人が直ちに本日参加者のグループラインを立ち上げてくれ、互いの状況を知りリーダーからの指示を受けられ、安心できた。
 50分位の遅れか、電車の運転が再開され7名全員が行田に集合できたものの、予定のバスには間に合わず、次の1時間後の11:05行田駅発の循環バス乗車20分程で「古代蓮の里」のすぐ前に到着した。世界の蓮、行田蓮など約12万株の蓮の花があるという古代蓮の里は思った以上に広く、多くの人が満開の蓮を楽しみながら散策をしている。私が今まで見たことのある蓮は水面に咲いていたが、原始的な形態を持つ1400~3000年前の蓮と言われている古代蓮は胸の高さ程に咲いている。素人には見分け難いが種類も多い様だ。ウシガエルの鳴き声を聞きながらゆっくりと大輪の蓮を堪能した後は蓮を眺め癒されながらベンチで昼食をとった。
行田タワーから田んぼアートを見ようとしたが、平日にもかかわらず30分の待ち時間なので止めた。左手に田園風景を眺めつつ川沿いのサイクリングロードを歩き古墳群へ向かう。湿度はあるが、微風が心地よい。30分程で古墳群へ着いた。10基程ある古墳群の内、横木で階段状になっていて登れる前方後円墳の「稲荷山古墳」(5世紀後半)と円墳の「丸墓山古墳」(6紀前半)に登った。丸墓山古墳は石田三成が忍城を水攻めした際に古墳の頂上に陣を張ったそうだ。古墳群一画にある「さきたま史跡の博物館」では、古墳から出た「国宝金錯銘鉄剣」のレプリカ等を観た。
 古墳頂上から遠く望めた忍城には循環バスで向かう。忍城は難攻不落の名城と伝えられたといい石田三成の水攻めにも耐えたそうだ。城の中の「行田市郷土博物館」を見た後、近くの水城公園のベンチで池を眺めつつ、帰りのバスの時間までを過ごした。(NF)

古代蓮と行田タワーを背景にハイチーズ (^_^)
忍城へ

No.3,907 滝子山 -南稜(寂ショウ尾根)を登る- <B山行> 7月5日(土)

パーティー:女性6名, 男性3名 合計9名
 7月5日(土)富嶽十二景No.4の滝子山。南陵の寂しょう尾根には急峻な岩場があり、登り応えのあるコースもたまにはいいかなとの思いで計画した。問題はリーダー泣かせの天気予報であった。曇り、晴れ、時々小雨かもしれない予報に加えて、夕方に雷雨の可能性もあった。しかし、笹子駅を歩き出した時、青空が広がってきて、気温26度と登山に適した天気になった。寂しょう尾根コースに入り徐々に高度が上がっていった。高圧線鉄塔からは、麓の街並みや西丹沢山塊が見渡せた。ここを過ぎたあたりから傾斜がきつくなりだし、ゴロゴロした岩が目につくようになった。転ばないように登っていくと、雨がポツン、ポツンと肌を濡らした。参加者と相談し、岩場が楽しみで来ているのでとりあえず、岩場のところを目標にし、天気次第では引き返すことにした。そして、この尾根コースを2/3位登ると赤い印のついた岩があった。岩場の始まりである。片側が切れ落ちている岩場では三点支持の基本姿勢をキープし、かつ注意して進めばそんなにスキルを要するものではないと感じた。岩場の途中で富士山がくっきりと見えた。ほっとした瞬間である。いつの間にか雨雲は消えていた。岩場にいい加減飽きてきた頃、浜立山・滝子山の分岐点に出た。ここから20分ほど歩くと滝子山の山頂に到着した。残念なことに三ツ峠山(開運山)までは見えたが、背後に見えるはずの富士山は雲に隠れてしまった。南アルプスも雲の中だった。ランチして、集合写真を撮って初狩駅目指して下り始めた。下り始めの傾斜は急であるが、その後は緩くなり、普通の山道になった。男坂・女坂では女坂を選んだが、急斜面もあった。そして檜平に出た。ここは広々とした空間であるが、気にも留めず通り過ぎた。やがて、道は沢沿いになり、数回の渡渉を難なく通過し、初狩駅に到着した。
 今回の山行では体調不良の方がいた。勇気を出して早めに申告してくれたおかげで大事に至らなかった。また、頂上付近では1名の方の脚に痛みが出た。休みながらも下りることができたのは幸いであった。笑顔で迎えてくれた参加者に感謝します。 (YK)
 笹子駅歩き出し8:15-南稜入口8:55-高圧線鉄塔9:25-林道出合9:40-浜立山・滝子山分岐12:40-滝子山13:00(40分休憩)-三角点峰13:50-男坂・女坂分岐14:10-檜平14:35-最終水場16:00-初狩駅17:15  

No.3,906 八王子城跡と北高尾 <C山行> 6月28日(日)

パーティー:女性6名、男性1名 合計7名
 高尾駅でバスを待つ間の日差しが強かった。バス終点から、まず、管理棟の前を通りその先にある御主殿跡に向かった。広い敷地には土台石や庭石が残っていて、戦国時代の様子を想像できた。管理棟に戻り、奥に進むと「八王子城跡自然公園」の看板に出た。山道には傾斜のきついところが数箇所あった。武士達がわらじでこの道を行き来するのは大変だったろうと思われた。さらに進むと、展望のきくところに出た。ここからは東京や埼玉方面が見渡せた。やがて、本丸跡エリアについた。最初に八王子神社に行き、山行の無事を祈った。続いて展望台に足を運んだが、生い茂った木々に邪魔され見通しは効かなかった。
 ここからは、勾配のきつい山道のアップダウンが始り、程なくして詰城のあった頂に到着した。最後に籠る天守閣のあったところである。この激戦の舞台で平和に小休止。アップダウンを数回頑張って通過すると富士見台に出た。この時期展望なし。樹木の葉が落ちる初冬だと富士山方面を見渡せるのかもしれない。熊笹山を通り、やがて、駒木野バス停と荒井バス停の分岐に到着した。ここから荒井バス停までは50分かかり長く感じた。(YK)
 管理棟8:50歩き出し-御主殿跡一周して管理棟9:25-登り口9:30-本丸跡10:05-展望台10:10-詰城10:50-富士見台11:30-熊笹山12:15-駒木野・荒井分岐12:40-荒井BS 13:30

No.3,905 要害山〜赤ぼっこ <C山行> 6月21日(土)

パーティー:女性10名、男性2名 合計12名
 晴れ、梅雨の合間、数日前から例年にない猛暑が続いたが、当日の朝はさほどでなく、山の中はほとんどが木陰で、意外に爽やかに歩けた。ただし、気温・湿度は高めで、小刻みな休憩と給水を怠ることなくゆっくり歩いた。アップダウンが少なく、歩きやすい木陰の道を、野鳥の囀りや初夏の山野草を楽しみながら歩き、全員暑さにばてることもなく、休憩中も会話が絶えなかった。いったん脇道から坂を下り天狗岩に寄り、眺望を楽しんだ。登り返して少し歩くと赤ぼっこに到着した。眼下には青梅の街、遠くに奥多摩の山々の景色が拡がる小広い赤ぼっこの木陰で昼食をとった。日差しは強かったが、尾根を抜ける風が爽やかだった。昼食後、木陰の登山道をしばらく歩き、駅までのアスファルトの車道に出ると、それまでとは打って変わり日照りと暑さが身に染みた。レトロな青梅の街をほどなく歩き青梅駅には予定時刻に到着した。猛暑と低山歩きで当初は暑さ負けを心配したが、終始、和やかで楽しく、夏山に向けての程よい暑さ慣らしになった。(YH)
 歩き出し9:20-梅ヶ谷峠入口9:45-要害山10:43-天狗岩11:21-赤ぼっこ11:58-馬引沢峠12:54-旧二ツ塚峠13:19-天祖神社14:24分-青梅駅15:00

赤ぼっこ山頂にて

No.3,904 鯖街道 <ウォーキング> 6月15日 (日)〜6月18日 (水)

パーティー:女性5名、男性2名 合計7名
 初日(6月15日、日) 雨のち曇。前泊等各々小浜駅集合11時。今回は若狭から京へ抜ける幾通りもの道から一番古い遠敷から根来、久田、鞍馬へ通じる針畑越えの道を歩く事となる。地ものランチで気合を入れ、鯖街道起点のプレート前にて不安と緊張の心境で歩き出し12時30分(写真)。旧道の茅葺きの家を味わいながら先ずは国分寺跡を経て海彦、山彦神話の若狭姫神社、若狭彦神社をお参り。ご神木の千年杉に驚嘆、圧倒された。アブラギリの樹木、岩の間一面の見事なユキノシタの花々を見ながら遠敷川に沿って小さな集落を進んで行った。畔道を進み草地の参道へ。古くは多くの寺坊が軒を並べて建っていたというお水送りの寺として知る神宮寺へ(写真)。ところが残念、境内入れず外観のみになってしまいました。更に東大寺へお水が送られる事で知られる鵜の瀬到着。ここにて給水、やっとホット一息。その後根来坂の看板を横目に本格的な街道歩きが始まった。
 遠敷川を左右に見ながら緩やかな坂道から次第に曲がりくねった急勾配となり最奥の上根来を目指した。疲れもピークを越えひたすら歩くのみ状態に・・・そこへ予約のタクシーが早めの到着5時10分、13km、33000歩、本日終了。宿5時40分着、鯖づくしの料理に舌つづみ、疲れも忘れ楽しい夕餉のひととき、少しは昔人の想いに馳せられたかしら?仲間に感謝の一日でした。(石田 記)
 二日目(6月16日、月)天気は起床時小雨、のち曇り時々晴れ。一日中さわやかな風が吹いていた。朝食後、宿から上根来までタクシーで送ってもらう。7時00分根来坂登山口出発。ジグザグと登っていく途中に広大な牛舎跡、ゴザ岩を見ながら、アブラギリやコアジサイの群生に声を上げにぎやかに歩をすすめた。9時00分鯖街道の地図にある大きな看板が見当たらず、遠敷峠の分かれ道で、参加者全員で林道を行くが山道を行くか協議し、遠回りでも林道を行くことになった。しばらく歩くうち、ギンリョウソウの群生やヤマホタルブクロの群落に足を止め見惚れる。10時40分山帰来(休憩所)に到着し、ゆっくりと早めのお弁当タイムを取る。事前に予約していた休憩所は1時間1グルーブ800円と、なんともリーズナブルで、お弁当の後のコーヒータイムで体を休めることができた。休憩後、針畑川沿いに時に日陰、時に日向の街道を軽快に歩く(写真)。バス停の時刻表をみると1日数本のバスが来そうな時間である。市民バスにも乗ってみたいと言う意見にリーダーが渋々同意。元山本酒店から高島町市民バスにのせてもらう。高島市の境界で下車。現在地が分からず道を確認する目的で、止まっていた車のドライバーさんに親切に道を教えてもらい、多久地区の久乃家に15時20分無事到着した。藁葺き屋根にトタンをかぶせた2泊目の宿も、貸切で地鶏鍋を中心にたくさんのごちそうをいただく。宿の女将さん、ご主人、お母様ともすてきなおもてなしの宿だった。宿、休憩所、タクシーの手配や変更等々細やかな計画に参加でき、感謝の気持ちでいっぱいだ。(志波 記)
 三日目(6月17日、火)晴れ。久多から鞍馬までの標高差500m、23km、9時間です。雰囲気ある民宿の朝6時は、これから待ち構えているヒルと勾配のきつい登り道、11時間の行動時間を頭に浮かべ躊躇している私が玄関に。ところがほかの皆さんのお顔はワクワクと闘志をむき出しにして靴紐をしめて歩き始めました(写真)。気持ちを整理する間もなく皆さんの後からついて行きました。一番後ろのデメリットはヒルがズボンから這い上りを後ろの人から見てもらえないことです。ですから時々立ち止まりヒルが付いていないか自分でチェックしているので皆さんから遅れて追いつかない。さらにヒルがズボンについているのに気づき、悲鳴を上げ皆さんを驚かしました。沢沿いの水分補給休息でヒル対策スプレーを靴やズボンに沢山かけていただき皆さんの用意周到(リーダーは靴2足)に驚き、リックを軽くすることだけを考える自分が恥ずかしい。これから目指す八丁平湿原にはヒルが沢山いると民宿の女将さんが言っていたのでさらに不安、ひとり引き返すかと思案中にリーダーが「出発!」との掛けが背中を力強く山道へ押す。八丁平湿原では今までに見たことのない湿原が現れて我々を出迎えて驚かす。水溜まりがすべてわらびで覆い隠されているシツゲン(湿原)である。見渡す限り美しいわらび畑のシュッゲン(出現)である。昨夜の夕食でわらびを海苔で包んだおかずの美味が蘇り元気がでる。それから林道・遊歩道・山の斜面のジグザク道、杉林と視界が開ける道、深く掘れている道、尾根と変化ある道がすべて楽しく親指と膝の痛みを忘れさせてくれる。あっと言う間に8時間20分が過ぎて花背峠にたどり着くとそこには鯖・サバ売りの子孫の81才と出逢いが待っていた。これからゴールの鞍馬までの8kmの出来事は参加者の皆さんへ話を聞いてください。我がメンバーには常に“女神”が。(小林裕 記)
 最終日(6月18日、水)ばっちり晴れ。小浜で起点のプレートに7人で足を乗せ、踏破を誓ってから4日間。今日という日がどんな一日になるのか、未知の中に飛び込んで行くことに楽しみをもっていこうと思い、出発しました。歩いて・・・しゃべって・・・食べて・・・飲んで・・・実に充実した日々でした。夢の神様が住むという遠敷(おにゅう)から針畑越えコース。昔は『山で人に遇わない日はない』と言われた程、往来の賑わいは至極日常であったようです。峠には砦が築かれ家康・光秀等の武将が越えたとも言われています。でも、今回は4日間、人っ子一人遇わず、独占TTC日和でした。計画話から待って待っての日々でした。『京は遠ても十八里』の売りことばを胸の片隅に過ごした日々。全員無事元気に、京都出町橋終点プレートに足を乗せ完歩報告が出来ました。皆さん、ありがとう︕︕ 感謝︕︕。「夢は持ち続けていればいつかは叶う」が私の信念。さてさて次は どんな夢を???。9時00分くら満荘スタート・鞍馬寺参拝・鞍馬街道をひたすら歩く。11:50京都出町駅橋起点ゴール。暑かったです。一息ついた喫茶室、カフェオレおいしかったので一句、「ストローにこおりふれつつ飲むカフェ」、「ガラス越しの夏と ガラス越しの友」(神戸 記)

多くの写真は「写真集」にて公開しています。

No.3,902 茅ヶ岳 <B山行> 6月8日(日)

パーティー:女性4名、男性2名 合計6名
 深田公園入口~茅ヶ岳(かやがたけ)の標高差約 900 m の山行です。歩きだしは10:00頃で予定時間より約40分遅れである。これはあずさ1号の 18分到着遅れ、次に私の財布紛失で登山口にて捜索したロス時間が原因です。動転しておたおたしているとメンバーが電話で調べ、バス車内にあることが分かりました。バス車内の着替えで座席に落しました。スタート遅れがその後どのような事態になるのか想像しないまま、ヒイヒイ・ハアハア・わめきながら登り、女岩~深田久弥終焉の地~茅ヶ岳を目指します。この日の天候は薄曇り。時々、陽が差します。登るに必死で花や景色を堪能する余裕がありません。皆さんの足を引っ張っているようです。昼メシは茅ヶ岳頂上にて。次は金ヶ岳まであと 60 m の上り1時間の道と思いきや下って登る岩場のスリルある難所と絶景が更に足に負担をかけヨタヨタです。金ヶ岳からの休息小屋までの下りはリーダーの技術と気迫ある足取りがメンバーを引っ張り1回の水分補給しかせずに15:40頃に金ヶ岳登山口(林道三叉路近く)に下山しました。しかし、バス停までが遠く1時間の距離で16:19発のバス間に合わない。
 私の財布は16:19発のバス運転手さんが預かっていただいている為どうしても遅れる訳にはいきません。リーダーにお許しを得て、ひとりでバス停までの4キロの舗装道路を駆け足。時間前になんとかたどり着きホットして一息ついていると、意外で予想外の展開が。バス停から道路を見上げるとリーダーがメンバーの顔がひとり現れ、またひとり。メンバー全員が駆け足で来たようです。定刻通りのバスは満員で帰路の電車時刻がギリギリだったのでメンバーにお詫びやお礼をすることが出来ずに帰宅してしまいました。ごめんなさい!ご迷惑をおかけしました!皆さんの健脚に驚嘆と感謝です。 (HY)
 深田記念公園BS歩き出し10:00-女岩11:10-茅ヶ岳12:15-(休憩)12:50-金ヶ岳南峰13:45-金ヶ岳14:05-金ヶ岳登山口15:40-クララ館BS着16:15-バス16:19-韮崎駅16:45

No.3,901 柴又帝釈天と花菖蒲 <ウォーキング> 6月6日(金)

パーティー:女性6名、男性1名 合計7名
快晴 爽やかな風、でも天気予報では最高気温29度です。暑さを覚悟して綾瀬駅を出発しました。木陰の遊歩道を30分程歩くと菖蒲公園に到着です。何十種類もある満開の菖蒲に感動しながら、北綾瀬駅から電車で金町駅へ移動しました。日陰を探しながら、水元公園に向かいます。途中、[縛られ地蔵]で有名な業平山南蔵院をお参りしました。寺の境内の藤棚の下で小休止です。水元公園の入口からは満開の紫陽花並木でした。やはり満開のキンシバイを横目に見ながら広大な菖蒲園を見学しました。100種類1万4000株が見頃を迎えていました。ラクウショウの森を抜け、広場の日陰でランチタイム。湖畔のスイレンを見ながら広い広い公園を途中でUターン、帝釈天に向かいました。公園を出るとすぐに江戸川です。強風で飛ばされそうになりながら矢切の渡しまで歩きました。でも涼しくて強風が、まるでそよ風みたい。柴又帝釈天をお参りしてから電車で堀切菖蒲園へ。絢爛豪華な菖蒲を楽しみました。ゴウジャスな菖蒲、爽やかな紫陽花、可憐なスイレン、涼しい風が暑さを和らげてくれた、楽しいウォーキングでした。(YM)