NO.3、751 裏高尾周回  <B>

パーティー:女性13名/男性4名 計17名

1月21日(土)晴れ。大寒の翌日、賑わう高尾駅バス停に8:20集合。今回は参加17名で、混雑するバスへの乗車が心配であったが、全員スムーズに乗車でき、大下バス停で下車。梅の花が僅かに咲き初めた木下沢梅林まで移動し、自己紹介とコース確認したのち、小下沢林道を歩き出す。高尾駅での賑わいから一転、出会う人もいないひっそりとした沢沿いの林道。冬の青空の下、冷たい空気に沢の水音や野鳥の声が響きとても清々しい。ただ、所々に2019年の台風の傷跡を残し、当時の被害の大きさを感じた。しばらく歩き、野営場のある広場でひと休みしたのち、林道を離れ、ザリクボ沢沿いの登山道に入る。落葉した広葉樹と落ち葉が堆積した清流沿いの道は、ここが高尾の一角とは思えないほど奥深くひっそりとしていた。この辺りに咲くハナネコノメなど春の花々を想いながらザリクボ沢を離れて脇道に入ると、本格的な登り坂にかわった。つづら折りの登り坂を、休憩を挟んだり、野鳥の混群を見たりしながらゆっくりと登った。途中、急斜面で片側が落ち込んだ細いトラバ―スを注意して過ぎ、出会う登山者もなく、景信山への分岐に到着。ここからは 急に登山者の姿が多くなり、踏み固められた滑りやすい道に変わった。行き交う登山者に道を譲りながら、大賑わいの景信山に到着。ここで30分ほど昼食休憩をとったが、長く座っているとさすがに体が冷えた。昼食後、小仏峠へ向かうと、登山詳細図作成者の守屋氏が詳細図を販売していた。皆で守屋氏に質問したり話しを聞いたりして、守屋氏には時間をいただいてしまったが、良い機会を得ることができた。次の到着地の城山も登山者で賑わっていた。最後の休憩をとり、林道を逸れて北東尾根への脇道に入ると雰囲気も変わり再び静かな道に戻った。歩く人が少ないせいか、道も落ち葉が堆積し柔らかい。少しコースが変わるだけでこんなにも山の雰囲気が変わることを改めて感じた。針葉樹林の道をいったん下り、ひと踏ん張りして登り返すと、広葉樹林帯の明るく気持ちの尾根道に出た。出会う登山者もなくしばらく下り続け、日影沢に出合った。対岸の日影沢林道へは沢の水量も少なく全員難なく渡渉できた。林道を出て間もなく、日影バス停には予定時間に到着、15:03のバスで帰途した。身近な低山ながらも、多くの登山者で賑わう華やかな顔と、ひっそりとして山深さを感じさせる顔を持つ高尾の山域の懐の深さは、高尾が愛される所以のひとつと思われた。 8:55大下バス停-9:48広場-11:10小下沢分岐-11:27景信山-12:55小仏峠-14:33城山-14:45日影沢-14:53日影バス停

No.3,749 富士居山から大峰  <C>

パーティ-:女性8名/男性2名 計10名

1月8日(日)晴。女性1名が電車の都合で参加できなかった。本厚木駅からのバスは知恵者の発案で約半額の料金となった。半蔵坊バス停から平山大橋を渡り大通りを右に曲がり信号から左の細い上り坂の道を登り、広い道に出たら左に行き農村環境改善センターの先から山道に入った。急登で富士居山に到着。一息入れる。なだらかな道を北西に進み、落ち葉で滑りそうな道を急登して向山に着いて昼食とした。ここにはテレビアンテナがあった。緩やかな登りで最後のピーク大峰に達した。急斜面をジグザグに下り道路に出て少しで半原バス停につき解散した。冬にしては穏やかな登山日和であり、静か尾根歩きで一人の登山者にあっただけであった。このコースは武田と北条が戦った古戦場を通過する道で薪炭などに使用していた生活道を愛川山岳会が開発したコースである。  半蔵坊前バス停歩き出し9:31-三増合戦場10:05-富士居山登山口10:16-富士居山10:32-向山11:50~12:20-大峰12:40-大峰登山口12:58-半原バス停13:10

No.3,747 大蔵里山から要倉山  <B>

パーティー:女性3名/男性3名 計6名

12月24日(土)快晴。和田バス停から和田峠方面に歩き出した。気温が低いので歩いても身体が温まらない。生藤山・醍醐丸の道標で左に曲がり暫くして登山口に着き、登りだした。ジグザグ道を登り詰めて都県境界の笹尾根に達した。途中シモバシラがたくさんあった。シソ科の植物で葉は枯れても根が生きていて地中の水分を吸い上げ、それが凍り付いて花のように見えるのでこの時期にしか見ることができない。笹尾根では単独行の男性が何人も歩いてくる。大蔵里山、醍醐丸を過ぎ醍醐林道に降り経ち、左に曲がり薄い踏み跡から高茶山方面を目指した。ヒノキ林の急な上り下りがあり八王子市の基準点を過ぎて高茶山(本宮山)に着いた。小笹の中を行くが伐採されているところが随所にあり、立っている細い青い棒が頼りである。標高が下がってくると暖かくなり最後のピーク要倉山に着いた。そこから急な下りを経て78号鉄塔を経由すればあと少し。民家の屋根が見え始めて道路に降り立った。すぐに関場バス停。シモバシラの氷の花と8cmくらいある霜柱に会う寒い一日であった。バリエーションコースにしては登っている人が多かった。 和田バス停歩き出し8:20-登山口8:50-笹尾根9:40-大蔵里山9:50-醍醐丸10:20-醍醐峠10:40-高茶山12:10~40-要倉山13:35-78号送電鉄塔14:15-関場バス停15:00

No.3,746 日和田山~物見山~スカリ山~ユガテ~橋本山  <B>

パーティー:女性3名/男性2名 計5名

12月18日(日)晴れ。当初山行予定の17日の天気予報が曇り時々雨、翌18日は晴予報で、日程変更により参加できなくなってしまった方方々には申し訳ないと思いつつ、18日に延期して実施しました。

冬晴の青空の下、高麗駅に集合。当日のコースを確認した後、日和田山登山口へ向かう。のどかな高麗の里はとても清々しく、会話が弾む。15分ほど歩き、故田部井淳子氏の顕彰碑がある登山口へ到着。思っていたほどの寒さは感じられず、ほのかに汗ばむほど。身支度を整え、岩登りの男坂へ向かう。前日の雨で滑りやすくなった岩場を注意して登りきると、展望広がる金毘羅神社に到着。眼下に巾着田、遠くには雪化粧の奥多摩、丹沢の山々、スカイツリー。しばらく展望を楽しみ、日和田山へ。間もなく宝篋印塔のある日和田山に到着、ここでも展望を楽しんだのち、最近整備された高指山山頂を経て、歩きやすい道を歩き物見山。物見山標識を一旦通り過ぎ、一等三角点のある物見山山頂へ行ったのち、昼食休憩。じっとしていると寒さを感じ、昼食休憩を早めに切り上げた。ここからはハイ

カーもぐっと少なくなり、植林帯を1時間ほど歩くと北向き地蔵。さらに、林道歩きを経て、スカリ山のある尾根に通じる脇道へ入ると、これまでとはうって変わり、岩交じりの細いザレ道を登る。岩稜交じりの細い尾根に出て、展望のきく狭い山頂の観音ヶ岳を通過して一旦下り、更に行き、登り返すとスカリ山。四等三角点のある狭い山頂からは、秩父、白化粧の赤城の山並み、男体山、日光白根山、筑波山等の展望がすばらしい。皆で山座同定を楽しんだのち、再び急なザレ道を下る。幾度となく岐路や尾根を巻いたりしながら、わかりにくくて歩きにくい道をしばらく行くとエビガ坂の分岐に到着、ユガテ方面へ歩く。冬至も近いこの日、ユガテへの植林の道は、まだ13時前にもかかわらずうす暗く、日の傾きの早さを感じた。間もなく、鈴生りに実も付けたゆずやミカンの畑が広がる、明るくのどかなユガテの里に到着。無人販売で買った小さな福みかんをベンチに座って皆で食べながら一休み、冷えを感じたころ橋本山へ向かう。飛脚道とよばれるアップダウンのある道を行くと南西に展望が開けた橋本山。ここからは樹林帯の下り一辺倒の道。途中、深紅な藪椿を見て、行き交う電車の音が大きくなったころ、吾那神社に着き、参拝。間もなく東吾野駅に到着し、予定より早く14時42分の電車で帰途した。 8:55高麗駅 -9:10日和田山登山口-(男坂経由)-9:40金毘羅神社-9:54日和田山-10:14高指山-10:44物見山-11:45北向地蔵-11:58観音ヶ岳-12:06スカリ山-12:28エビガ坂-13:03ユガテ-13:35橋本山-14:28東吾野駅

No.3,745 仏果山・経ヶ岳  <B>

パーティー:女性8名/男性4名 計12名

12月10日(日)快晴。野外センター前バス停でバスを降りる。青空が広がり、登山日和。始めての渡邊さんを紹介して準備を整えまずは車道を渡って愛川ふれあいの村を眺めながら登って行く。陸橋をくぐって仏果山への道標を確認して樹林帯の斜面を登る。道はしっかりしていて歩きやすい。高圧線の下をくぐると眼下には遠く横浜や東京の高いビルが見えるがはっきりはわからない。登り一辺倒だが道幅も広く皆さん快調だ!右に高取山が見えて仏果山頂上につく。たくさんの人がいる。

下に見える宮ケ瀬湖が青く光っている。ゆっくり昼食をいただいて中央にある展望台(13m)に登ると丹沢の山々が一望できた。山頂から次は半原越経由で経ヶ岳へ。いきなりやせ尾根の細い道になる。足元に緊張が伝わる。りっぱなクサリも付けられていて整備はされているが急な下り登りを慎重に繰り返しながら革籠石山を登り、次は半原越の車道に下りきる。ここからまた登って経ヶ岳山頂でホッと一息。みんなも笑顔になる。木の落葉におおわれた今頃の山道は木の根や石が隠れていて注意が必要だ。田代方面へ樹林帯を下り半僧坊バス停へ予定通り到着。山全体がふわふわの落葉に包まれ暖かな感じの美しい容姿を見せてくれています。これが春になったら萌える一面緑になるのでしょう。今回は自然の営みの中にほんの少し仲間入りさせていただいた初冬の山旅でした。皆さんのご協力ありがとうございました。 野外センター前バス停9:20-仏果山(11:20~12:00昼食)-半原越13:30-経ヶ岳14:10-半僧坊前バス停15:40

No.3,744 上野原の要害山  <C>

パーティー:女性8名/男性4名 計12名

12月3日(土)晴。透き通った青空に雲が少々浮かんでいたが、徐々に少なっていった。ほぼ無風。日中の気温は15度に昇り、今回も最高の山行日和になった。上野原駅からバスに乗り15分で登山口である尾続バス停到着。林の中の登山道には勾配のきついところもあったが、高度が上がるにつれ林間から富士山が見え出した。45分で尾続山に到着。雪をまとった富士山が綺麗に見えた。ここから先は尾根沿いを進み、70mほど高い実成山を通りコヤシロ山に到着した。葉のついてないツツジの枝が寒そうに見えた。ここで昼食。元気が出たところで山行再開。風の神様は小さなピークだがここからも富士山がよく見えた。しばらくすると見晴らしの良い小高い丘に出た。ここが要害山。戦国時代の山城跡だ。甲斐の国の入り口を守護していた武将たちに思いを馳せつつ、遠くに目を向けると丹沢山系がくっきりと一望できた。お疲れ様でした。 尾続バス停歩き出し9:35-尾続山10:20-コヤシロ山11:10(昼食30分)-風の神様12:10-要害山12:45-新井バス停13:45

No.3,743 高尾山の紅葉  <B>

パーティー:女性2名/男性5名 計7名

11月27日(日)快晴。天気の都合で1日伸ばしての山行。前日が雨模様だったためか日曜日に人出が集中して高尾山口駅では人があふれている。でも今日は稲荷山コースの一般道。道幅も十分。さらに板の階段に整備されており、難なく稲荷山へ。途中の高尾のモミジの紅葉はやはり美しい。「真っ赤だね」「きれい」の声にはずみをつけてまわりを見ながらたくさんの人の流れと一緒に登って気がつくと高尾山頂上到着。富士山がちょうどよく雪をつけて美しい姿を見せてくれた。うっとりしながら休憩。外国の人も日本の紅葉の美しさを楽しんでいるようで言葉がいろいろ飛び交っている。頂上から降りて城山に向けて歩き出す。モミジ台ではイロハモミジに合わせてなめこ汁がにぎわっていた。ところどころで富士山の絶景ポイントがあり、御正体山を含めながめられる。「歩いた山、これから行きたい山」の話に花を咲かせながら一丁平を過ぎ、城山まで登って行く。ここもベンチは満員。日当りバツグンの草原でゆっくり昼食。「お昼寝してもいいからね~」。

下山は相模湖に向かって。植林帯に入り、尾根通しの東海自然歩道を下って集落に出て千木良バス停へ。ちょうどバス時間に間に合った。ここで解散です。青空のもと太陽の光をいただいて楽しい歩きをさせていただきました。ありがとうございました。  高尾山口駅歩き出し8:50-稲荷山10:00-高尾山山頂10:40-城山1:40~12:20(昼食)-千木良バス停13:35

No.3,741 見通尾根からヨコスズ尾根  <B>

パーティ-:女性2名/男性1名 計3名

11月12日(土)快晴。奥多摩駅は登山客で溢れバスの増便があった。倉沢のバス停で降りたのは20名位の府中市の高校生と私達だけであった。登山口で態勢 を整えていると2名の先生に先導された高校生達が登り始めた。静かなコースと思っていたが突然元気な笑い声が響くにぎやかな登りになった。この人たちは部活で来たそうで倉沢の大ヒノキの所で色々先生に質問をしていた。このヒノキは自生木としては都内最大の檜で東京都天然記念物に指定されている。学生さんと別れて登りだし左右からの細道で少し迷ったが急傾斜の尾根を登る。テレビアンテナを過ぎると露岩が現れ、振り返ると笙ノ岩山が独立峰のごとく堂々たる姿を見せていた。標高1020m付近で傾斜が緩み、一般登山道のあるアンテナの所に着いた。ここから叉、急な斜面になり標高差70mを喘ぎながら登る。やっと滝入ノ峰に到着、昼食とした。ヨコスズ山は行かないことにしてゆっくりするつもりであったが、50mくらい先の下る方向の鞍部に10数頭の猿の集団が現れ居座り子猿たちは遊び出したので、急いで下ることにした。子猿と雌猿は横のほうに移動していったがボス猿は最後に悠然と前を横切り離れていった。下りは急で道を探しながら行き、登山道に合流してからは楽になった。東日原のバス停につき、20分後のバスで帰路に就いた。 倉沢バス停9:00-登山口9:10-大ヒノキ9:25-TVアンテナ10:00-大岩10:45-登山道10:50-滝入ノ峰12:20~40-東日原バス停14:20

No.3,740 足和田山〜紅葉台  <C>

パーティー:女性6名/男性3名 計9名

11月7日(月)晴。透き通った青空に富士山。加えて無風、気温10〜13度と最高の山行日和になった。大嵐入口バス停から歩き始め20分で大嵐天神社。そこから1時間半ほど登ると足和田山(五湖台)に到着した。少し雲が出てきたが、目の前に大きく見える富士山は格別だ。ここで小昼食。見応えのある紅葉はここから下る東海道自然歩道から始まった。日光に照らし出された色とりどりの紅葉を存分に楽しみながら50分ほど緩やかに下り、疲れが出てきたころで登り坂。5分ほどだがここを登りきると突然左右にひらけ、左には富士山、右手には西湖とその奥の山々が手に取るように間近に見えた。ここが三湖台。さらに西に眼を向けると眼下に広がる青木ヶ原に圧倒され、その先には南アルプス連峰が見渡せた。ここから15分程で紅葉台到着。そこのレストラン2階デッキに上がると(300円)、先ほどの三湖台からの眺めとはやや異なる角度で富士山、青木ヶ原、南アルプス連峰が一望できた。バス停に向かうためレストラン裏手に回るとピンク色の果実をつけた「マユミ」が紅葉にまけじと自己主張していた。バス停までの30分間、今日の山行の最後の紅葉を楽しんだ。怪我もなく予定通りの山行ができた。お疲れ様でした。 大嵐入口バス停歩き出し9:25-足和田山11:30(休憩30分)-三湖台12:50(休憩15分)-紅葉台入口バス停14:30

No.3,738 牛の寝通りから小菅の湯  <B>

パーティー:女性3名/男性3名 計6名

10月29日(土)晴れ時々曇り。登山者で混雑賑う甲斐大和駅に集合し、予約していたジャンボタクーに乗車、35分ほどで小屋平に到着。身支度を整え、笹藪の急斜面を石丸峠へ登る。晩秋の陽ざしと黄色の唐松林、冷たい空気がとても爽やかだ。途中、雲上に浮かぶ冠雪の富士、南アルプス、大菩薩湖の大パノラマを楽しみながら石丸峠に到着。小休止をはさみ、すぐに牛の寝通りの分岐に入る。ここから、紅黄葉に染まった落葉広葉樹と巨木の長い回廊が始まる。歩きはじめ(標高1930m)は既に紅葉は終わり、僅かに霧がかかっていたが、堆積した落ち葉を踏みながら歩く道はとても気持ちが良い。歩き進んで標高が下がるに従い、霧も晴れ、鮮やかに色付く木々が目立ちはじめた。日差しがスポットライトのように当たるととてもきれいだった。徐々に色付きを増していく風景に会話が弾んで歩いて間もなく、榧の尾山(1492m)に到着。黄色に染まる木々を見ながら昼食をとった。食事を終え、再び歩き進めると、紅黄葉はさらに鮮やかさを増していった。複雑で様々な色合いとコントラストに加え、ブナやミズナラの巨木が静かに佇む風景がとても素晴らしい。感嘆の声が絶えないなか、牛の寝標柱を経て、大ダワ(1310m)へ向かう。特に、標柱の辺りの色合いと風景は際立っていた。大ダワからは斜面北側を巻く細い斜面の道を足元に注意して歩いた。モロクボ平(1015m)に到着する頃には、ブナの木も消えて、里山の木々が増え、標高による植生の違いがはっきり見て取れた。モロクボ平から小菅の湯への下る途中、林道工事でルートが分断されてわかりにくい箇所があったが、特に迷うことなく通過した。長いルートを歩き、足の疲れを感じたころ、予定より早く小菅の湯の到着。15:00発の上野原駅バスに乗車して帰途した。 小屋平08:45-9:55石丸峠-11:25榧ノ尾山-12:40ショナメ-12;50棚倉小屋跡(オオダワ)-13:55モロクボ平-14:15田元小菅の湯分岐-14:45分小菅の湯