No.3,771 多摩森林科学館と武蔵陵墓地

パ-ティ-:女性6名/男性2名 計9名

5月25日(木)いろいろ事情があり25日木曜日に変更して行いました。高尾駅から歩き出し多摩森林科学館で入園料300円を払い入園。園内不慣れのため同じようなところをグルグル回ってしまった。木の種類が多く説明もついている。又、花、昆虫の説明もあった。園内散策ののち1km離れた武蔵陵墓地に行き昭和天皇、皇后、大正天皇、皇后の墓に参拝。高尾駅に戻って解散。解散後お茶を飲む。 高尾駅9:30-森林科学館入口9:45-(園内散策)~12:15-武蔵陵墓地(12:40~13:10)-高尾駅解散13:30

No.3,767 火戸尻山~鳴虫山  <B>

パ-ティー:女性4名/男性1名 計5名

4月23日(日)晴。下今市からタクシーに乗った。八坂神社(新谷)から右に曲がり分岐を左に曲がり目的の駐車場と思しき所で降りた。登山開始。林道を少し進み登山道に入って少しで踏み後が消えた。強引に上を目指して登り、ようやく踏み後が出てきたのでそれを辿って急坂を登った。火戸尻山の稜線に出て標高を見ると630m位である。北方向に尾根をたどって進んだ。しばしば道を見失うが何とか進んだ。杉の人工林が続いていたので日差しはほとんどない。火戸尻山を過ぎて昼食を済ませた後に道を間違えてしまった。地図、コンパス、高度計、山ナビを駆使し、また皆さんの協力で何とか進めた。996mの手前で鹿柵が出てきたのでホッとした。最後の急登で鳴虫山に着いた。男性が1人いた。一般登山道を下り17時過ぎに日光駅について解散した。 歩き出し9:25-尾根筋(630m位)10:15-火戸尻山11:00-910m(昼食)12:15~40-鳴虫山14:45~15:05-神ノ主山16:20-東武日光駅17:10

No.3,765 総会と総会山行

総会山行

Aコース(日連山~金剛山)

パ-ティー:女性11名 /男性1名 計12名

4月9日(日)晴。藤野駅でA,B両コース参加者勢揃い。右と左に別れて歩き出す。総会会場に12時10分頃迄に着かなければならずリーダーとしては時間を気にしつつ歩き出す。日連大橋と日連橋を渡り登山口までは車道を歩く。登山口に入ると直ぐ倒木があり心配したがその先は良い道で安心した。1か所ロープのついた急登があったもののその他は難しい所もなく新緑を楽しみながら宝山に到着してひと休みする。その先は日連山を経由して杉峠に下り、登り返して峰山の先の好展望地で藤野駅の町と相模湖など眼下に広がる展望を楽しみ、金剛山へ。金剛神社でお参りしてここから下山口迄急下降。滑りやすい所もあり、多少緊張するが皆さん無事下山する。ここから又日連大橋を渡って総会の会場へ。予定時間より早く会場に到着できた。サブリーダーを担っていただいたHさん、参加の皆様に感謝します。 藤野駅歩き出し8:45-登山口9:10~13-宝山9:45~55-杉峠10:20~25-峰山10:45~50-金剛山10:58~11:05-下山口11:35-総会会場12:05

Bコース(京塚山~一本松山)

パーティー: 女性3名/男性4名 計7名

4月9日(日)快晴。風はほとんどなく、恵まれた天気の中でハイキングをスタートさせた。この地区全体は藤野園芸ランドと呼ばれ、野外オブジェも設置されている。今回通ったコース沿いにいくつか見えた。中央本線から見えるラブレターもこのうちの1つだ。弁天橋を渡り、左に折れ、蕎麦屋さんの隣からハィキングコースに入った。日当たりも良く、綺麗な花がたくさん目に止まった。花の話に盛り上がりながら1時間弱歩き、1つ目の目標地点である京塚山に到着。標高は359mだがここから道志方面の山々がよく見渡せた。一休みして、一本松に向かった。蚕影山とも呼ばれているこの山頂にはミツバツツジが見頃を迎えていた。ここから先、山を下り、程なくして車道に出た。戻る途中、掘り立ての山芋を各自買いました。藤野駅 歩き出し8:40-園芸ランド9:00-京塚山9:20(休憩15分)-蚕影山(一本松)10:00(休憩15分)-分岐10:30-車道10:40-会場11:10

No.3,764 大山三峰山   <B>

パーティー:女性6名/男性3名計9名

4月1日(土)快晴で無風に近い中での山行だった。歩きだしてから1時間程で物見峠に到着。穏やかな山道をさらに前に進むこと1時間。三峰山北ベンチに到着。少し早いが、ここで昼食にした。この後登山道はクサリ場とヤセ尾根に変わった。慎重に足を運んだが、そうした中、参加者には余裕が見られた(写真)。

いつの間にか標高934mの大山三峰山の山頂到着。ここからは付近の高い山々が見えるだけだった。その後南峰を過ぎたあたりから、普通の山道になった。分岐を過ぎ、しばらく歩くと不動尻に到着。ちょっぴり黄色に色づいたミツマタが満開で私たちを迎えてくれた。これが今回の山行のご褒美と思えた。 本厚木駅前からバス7:40=8:12煤ヶ谷バス停下車 歩き出し8:35-物見峠10:25-分岐10:43-三峰山北ベンチ11:25=11:50昼食-北峰12:08-大山三峰山12:50-不動尻大山分岐13:25-不動尻14:30-広沢寺温泉15:41-広沢寺温泉入り口バス停19:02

No.3,762 高水三山  <B>

パーティー:女性3名/男性3名 計6名

3月19日(日)晴。天気の都合で日曜日に変更。軍畑駅から踏切を渡って平溝橋から川沿いの道を釣りを楽しんでいる人を見ながら歩く。砂防ダムを過ぎて登山道へ。植林帯を登り尾根に上がって真言宗常福院の山門へ。みんなで安全を祈願して裏の坂を登って高水山頂上へ。たくさんの人がいた。まだ昼食には早い。ちょっと休んで次のピーク岩茸石山に向かって整備された道をアップダウンを繰り返し進む。ここで昼食。展望もよく黒山、棒ノ折山などの稜線がきれいに見渡せる。露岩の道を気をつけてくだり、また登って本日三つ目の頂上。惣岳山に着く。ゆっくり休んで下山は御嶽駅方面に。長い下りの途中、送電線の鉄塔の下で休憩をするなどしながら駅へ。まだ早い時間なので沢井駅まで多摩川沿いを歩く。御岳渓谷の景観を楽しんで沢井駅で解散です。ありがとうございました。 軍畑駅 歩き出し9:20-高水山11:10-岩茸石山11:50〜12:20(昼食)-惣岳山13:00-御嶽駅14:30-沢井駅15:30

No.3,761 扇山~百蔵山  <B>

パーティー:女性7名/男性3名 計10名

3月11日(土)晴れ、春の陽気。鳥沢駅8:45集合、タクシー2台で登山口に向かった。この時期はバスの開通前で、いつもは賑わう登山口もひっそりしていた。コース確認した後、神社脇の登山口からゆっくり歩きはじめ、間もなく後続の3名と合流した。登り一辺倒の杉林の道であるが、沢音や野鳥のさえずりが心地よい。つづら折りを登りつづけていくと、急に陽が注ぐ自然林の道に変わった。林床の植生も豊かになり、登山道の景色も明るくなった。さらに登り木々の間から富士山が見えてくると、大久保のコルに到着。左への稜線の道を行くと百蔵山だが、一旦右の稜線を登り、扇山へ向かう。のびのびして広い扇山の山頂に着き、春霞の富士山が見ながらゆっくり昼食をとった。昼食後、再び大久保のコルまで下り、百蔵山へ向かう。カラマツやブナの広い稜線の道は春の陽が差し、吹き抜ける風が心地よい。平坦な道はわずかで、すぐに急坂をカンバの頭まで一気に下る。その後も、なだらかながらもアップダウンを繰り返し、コタラ山を巻いたり、痩せ尾根を通過したりしたのち、山頂手前の急な登りを経て、大久保のコルからは2時間ほどで百蔵山に到着した。百蔵山山頂からは道志方面の山々が展望できたが、残念ながら富士山は、麓がわずかに見えるばかりだった。山頂でしばらく休憩したのち、稜線鞍部まで下っていくと、見晴らしの良い展望台に出た。休憩がてら、地図を広げて道志、富士周辺の山々の山座同定をした。その後もつづら折りや沢沿いの道を下っていくと、雑木林から再び杉や桧の道に変わり、人家が見え始めると舗装道に変わった。その後は、咲き始めた春の花を楽しみながら車道を歩き、大月市グランドを経て中央道の橋梁を抜け、ほぼ予定時刻に猿橋駅にと到着、解散した。 9:10 梨ノ木平歩き出し-10:26大久保のコル-10:40扇山-11:13大久保のコル-11:50カンバの頭-12:26宮谷分岐-13:09百蔵山-13:28鞍部 -14:37登山口-15:12百蔵山登山口バス停

No.3,760 岩殿山〜稚児落とし  <B>

パーティー:女性4名/男性2名 計6名

3月4日(土)快晴で無風に近い中、穏やかな山行を楽しめた。バスを降りたところが畑倉登山口。5分ほどで鬼の岩屋に到着した。ハワイにあるシダの洞窟の日本版といった趣。40分ほど登り岩殿山の山頂にでた。ここからは雪を冠した富士山が,そして手前には先月登った高川山が一望できた。秀麗富嶽十二景の1であることに納得、そして記念写真。戦国時代、ここに築かれていた山城に想いを馳せながら一旦下った。築坂峠を過ぎて鎖場に到着。ここを難無くクリアし尾根にでた。アセビが所々に咲いていて疲れを癒してくれた。そして、兜岩に到着。ここをよじ登るコースは現在通行止めになっていて、安全な林間コースを進んだ。少し行くと稚児落としが見え出した。圧倒的な一枚岩の絶壁を眺めつつ、やや迂回路気味な道を進み頂についた。そして、頂を少し下がったひだまりで昼食。元気が出たところで山行再開。40分ほどで浅利川の橋につき、さらに車道を進み大月駅到着。お疲れ様でした。 自動車教習所前バス停 畑倉登山口8:45-鬼の岩屋8:50-岩殿山9:30(休憩20分)-築坂峠10:15-天神山11:00-稚児落とし11:20(休憩20分)-直下のひだまり(昼食30分)-浅利川の橋12:40-大月駅13:15

No.3,759 三頭山  <B>

パ-ティー:女性3名/男性1名、 計4名

3月5日(日)曇。奥多摩よりのバスを深山橋で降りたのは我々4人と別のグループの4人だった。深山橋、三頭橋を渡ってすぐにムロクボ尾根の急登になった。気温が低いので急登なのになかなか身体が温まらない。813mのピークに近づくと傾斜が緩んできた。ヌカザス山で昼食。今日奥多摩湖方面から登るのは浮橋経由の3組5人と三頭橋からの2組8人の13人であった。浮橋は最近の雨不足で渡れるのは今日が最後であった。雲取山方面は見えているが富士山は雲の中。三頭山近くの登りは落ち葉の下の氷が凍っているので滑って危ない。足を一歩一歩踏み締め慎重に登った。三頭山に到着。ここまで良いピッチで来たので後は楽だとすっかり気が緩んでしまった。鞘口峠を経由して都民の森までの道は年々整備が進んでいる。都民の森からは数馬まで無料のバスに乗り数馬で武蔵五日市行きのバス乗り帰路に就いた。雪がなくアイゼンは必要なかった。 深山橋バス停9:05-登山口(540m)9:20-ヌカザス山(1175m)11:25~55-入小沢ノ峰(1302m)12:25-三頭山(1531m)13:20~50-鞘口峠14:45-都民の森15:00

No.3,753 ゲレンデスキー志賀高原

パーティー:女性3名/男性2名  計5名

2月23日(木)晴。天気が明日から悪くなる予報のため、宿に到着後、前泊していたSさんと合流し早速滑り出し、焼額まで足を延ばして、初日にも拘わらず、昼食以外、休憩なしで15時30分すぎまで滑降した。足並みが揃いSさんを先頭に十分楽しんだ。昨夜少し降雪があったそうで今年は雪が少ないそうですが雪質は良く十分に楽しめました。

2月24日(金)晴時々曇り。今日も天気は予報以上に良くスキー日和でした。やはりSさんに先頭をお願いして奥志賀までほとんど休みなく滑降し、スキーの楽しさを存分に味わいました。2月25日(土)今日は朝から雪なのでスキーはせず長野駅近くで美味しいおそばを食べて解散しました。今回は心配した天気も滑降に支障なく、存分に楽しむ事が出来、Sさんにトップをお願いして安心して滑ることが出来ました。参加の皆さんお疲れ様でした。

No.3,756 柏木山~龍崖山~吾妻峡  <C>

パーティー:女性11名/男性3名 計14名

2月18日(土)晴れ、寒さも緩み春の近さを感じる陽気。飯能駅900集合、バスに10分程乗車して大下バス停で下車。体験参加の方も交え、コース確認と自己紹介ののち歩き出す。入間川を飛び石のドレミファ橋で渡り、蠟梅や梅の花咲く里山風景を見ながら、少しの間車道を歩くと、柏木山の登山口のある茜台自然公園に到着。公園のすぐ脇から尾根に登り、小さなアップダウンのある雑木林の尾根道から、ウラジロシダが鬱蒼と生い茂るシダの道、カモシカ新道の明るい尾根の登りを経て、一時間半ほどで柏木山山頂に到着。手づくりの木の人形のオブジェやテーブルなどが置かれた小広い山頂はいかにも里山らしく奥多摩、丹沢、奥武蔵などの峰々や都内の高層ビル群もほぼ360度で見渡せた。幸い他の登山者もおらず、手作りのテーブルに座り、歓談したり、景色を楽しんだりして昼食をとっていると、続々と登山者が到着してきたので、席を譲り次の目的地に向かった。再びカモシカ新道を下り、赤根峠を経て、龍崖山登山口へ雑木林の道を歩いていくと、突然、近年できた大規模な工業団地にでて、それまでの里山風景が一変した。里山と工業団地の対照的な風景は、町の発展のための工業化とそれによる自然環境破壊の矛盾を感じさせた。ほどなくして、龍崖山公園を経て龍崖山への登山口。ここからは、再び里山の道に変わり、アップダウンを繰り返し、燧山を経て、龍崖山山頂。龍崖山はかって山城が築かれていたとのことで、山頂までの途中に堀切の遺構を残していた。龍崖山の山頂は広く、市街地と奥武蔵の山々が見渡せ、手製の竹筒の望遠鏡なども置かれて、里山らしい雰囲気があった。ひと休みしたのち、トレーニングに使えるような急な坂道を下り、八耳堂を経て、吾妻峡の入口に到着。ここからは入間川の清流沿いの河原をしばらく歩く。この辺りの川沿いは、春にはニリンソウなどの花々で賑わうが、まだ葉も出ておらず、川べりには氷も張っていた。誰にも会わず静かな吾妻峡を出てからは、しばらく車道を歩き、予定時刻に天覧山バス停に到着して、ここで一旦解散。解散後は、バス停前にある発酵食品のテーマパークで、各々買い物や、ソフトを食べながら歓談を楽しんだりしたのち帰途した。

永田大杉バス停9:35-9:45ドレミファ橋-9:55茜台自然公園-(南東尾 根~シダの道経由)-10:55柏木山-12:15赤根ヶ峠-12:52龍崖山登山口-13:12燧山-13:31龍崖山-14:03軍太利神社(八耳堂)-14:04吾妻渓谷入口-(吾妻峡経由)-15:02天覧山下バス停