岩殿山 <C山行>

No.3,899

5月28日(水)大月駅8:25集合(立川7:39=8:23大月)バス8:30=8:38自動車教習所前 (岩殿山畑倉登山口) 8:45歩き出し(378m)-50分岩殿山(634m)-築坂峠(最低コル)-兜岩林間コース-1時間15分天神山(590m)-25分稚児落とし(590m)-45分浅利川の橋-45分大月駅 (360m)
歩程:4時間00分+90分(昼食と時間調整)・・・・・5時間30分
費用:約1,450円 (JR高尾駅起点)
備考:岩殿山は富士山がよく見える秀麗富嶽十二景の1つです

No.3,877 草戸山から一丁平を歩く <B山行> 1月29日(水)

パーティー:女性4名、男性1名 合計5名
 快晴。四季を通して山を訪れる。季節がめぐり冬。冬とは名ばかりの、のどかな日々の連続です。一般登山道や赤テープというワードを好まず、ディープな山歩きばかりを好んで歩いていた。今回は昨年傷めた肉離れのリハビリ山行です。今日のコースは「セブンサミッツ」などと名づけられている興味深いコースが含まれています。小さなアップダウンはあるが歩きやすい山道です。少々長丁場になりますが、サクサクと歩く5人です。澄んだ青い空、シジュウカラ、メジロのさえずりに早い春を感じます。大きな自然に抱かれているちっぽけな自分。けれどここにいると全てが洗い流された様で新たな自分が踏み出せる。自分の存在を静かに肯定された気分。平日とあって登山者はまばらで、静かな山歩きが出来ました。少人数だったせいかかなり早いゴール。楽しく歩いてくれたメンバーに感謝します。ありがとう!! 楽しかったね!! 
 高尾山口駅 8時集合 歩き出し8:10-草戸山9:40- 一丁平13:30-高尾山口駅着15:00

No.3,876 丹沢・三ノ塔 <B山行> 1月25日(土)

パーティー:女性3名、男性2名 合計5名
 曇。小林さんがリーダでしたが都合により飯田が代行しました。朝の内には少し雨がパラツイタところもあった様だが天気は持ちそうであったので実行した。秦野駅からのヤビツ峠行のバスは満員で臨時バスが2台も出た。しばらく道路を下り登山口から登り始めた。ゆっくりゆっくりと行くと、若い登山者にどんどん追い越される。最近は若者の登山者が増えていてうれしい限りである。菩提峠への林道から分かれて登山道に入る。丸太で作られた階段や滑りやすい登山道を行く(写真)。振り向くと大山が見えていた。二ノ塔に着き休憩。三ノ塔はもう目の前である。三ノ塔では風が強いので避難小屋に入り食事をした。大人数のグループが真ん中の席を占領しているので端の方に陣取った。山頂からは富士山などが見えるはずだが今日はかすんでいて見えなかった。少し戻り下山にかかる。かなりの急勾配である。たくさんの人が下っているので登りと同じように道を譲ることが多い。牛首は気が付かずに通過して林道に出た。ダラダラと林道を下り風の吊橋を渡って大倉バス停についた。
 ヤビツ峠歩き出し8:35-登山口8:55-二ノ塔10:25-三ノ塔10:55~11:35-ゲート13:10-大倉バス停14:10 14:38のバスで渋沢駅へ 

No.3,873 井戸から生藤山・茅丸・大蔵里山 <B山行> 1月11日(土)

パーティー:女性3名、男性2名 合計5名
 快晴。上野原駅から8:44発のバスに乗車し、終点の井戸バス停で下車すると、すぐに真白な富士山の姿に迎えられた。のどかな里の風景のなかをしばらく歩くと樹齢500年といわれる桂の巨木のある軍刀利神社に着き、荘厳な巨木の下で一休みした。神社裏から登山道に入り、やや急な斜面を1時間ほどゆっくり登ると笹尾根に出た。それまでとはうって変わって勾配は緩み、広い尾根道を少し歩くと三国山に到着した。富士山や道志山塊、南アルプスなどの山々が展望できるこじんまりした山頂にあるテーブを皆で囲み食事をした。ここからは、岩交じりの道にかわり、少し登ると生藤山に着いた。山頂は周りの木が成長し、以前より展望がきかなくなっていた。生藤山からは急な岩場を一旦くだり、再び急斜面を登ると茅丸に到着、茅丸からはこの日一番の富士山などを見ることができた。茅丸から連行峰、山の神、大蔵里山、醍醐峠経て高岩山への道はアップダウンが続き、軽い岩場や少し細い箇所もあったが、心配していた風はほとんどなく寒さも感じず、山々の景色をみながらの尾根歩きは快適だった。高岩山からは尾根を離れ、樹林の中を九十九折りに下ると陣馬山の登山口のある和田峠に出た。ここからは人の姿も急に多くなり、車両通行止の林道をしばらく下ると、多くの登山者で賑わう陣馬高原下バスに着いた。到着後間もなく、ほぼ満員の15:32発の高尾山駅行バスで帰途した。今回は、広義の笹尾根のうち、奥多摩最南、笹尾根南部を歩いたが、人も疎らで静かで、真っ白な富士山などの展望を眺めながら尾根歩きが楽しめ、冬のこの時期にはよいコースであった。
 井戸バス停歩き出し9:13-軍刀利神社9:42-三国山10:56-生藤山11:33-茅丸11:58-連行峰12:26-山の神13:06-大蔵里山13:13-醍醐峠13:55-高岩山14:08-和田峠14:27-新道登山口15:05-陣馬高原下バス停15:25

No.3,871 達磨山 <C山行> 1月5日(日)

パーティ:女性2名、男性2名 合計4名
 晴。戸田へだ峠でバスを降りたのは我々4人と外国人の男性1人で彼は金冠山に向かった。小達磨山までは緩やかに登るが急なところは階段状に丸太が並べられかなりの段差のあるところもあった。ここから下っていくと伊豆スカイラインに出て、ここから登って達磨山に着いた(写真)。馬酔木の赤い花が咲いていた。あられが降ったのか白い粒が落ちているし風も強く寒い。富士山は頂上付近の雲が切れない。戸田駐車場で風を避けて昼食。伽藍山で富士山の雲が取れた。下りは林の中なので風がおさまりホッとした。船原峠から車道を歩き国道136号に出たところの船原峠口バス停に着き、修善寺駅に向かった。計画より上りでは1停留場先までバスに乗り、下りでは1停留場手前でバスに乗った。合計1時間くらい楽をしてしまった。。
 戸田峠歩き出し10:00-小達磨山10:40-達磨山11:20-戸田駐車場12:00~25-古稀山12:40-伽藍山3:05-土肥駐車場13:20-船原峠14:20-船原峠口バス停15:00 (15:08のバス乗車)

甲州高尾山 <B山行>

No.3,890

4月5日(土)9:10勝沼ぶどう郷駅集合=タクシーで大滝不動尊(15分)-9:40歩き出し―30分甲斐御岳神社―30分富士見台―50分甲州高尾山頂上(1106M)―1時間10分鉄塔―30分大善寺―1時間勝沼ぶどう郷駅
歩程:4時間30分+1時間30分・・・6時間
地図:昭文社「大菩薩嶺」
費用:約2,500円(高尾駅起点)
備考:甲府盆地が桃の花でピンクに染まる風景を楽しめるのはこの時期だけです

蛭ヶ岳から焼山へ <B山行> 申し込み締切3月5日(水)

No.3,892

4月25日(金)小田急線渋沢駅バス停 7時40分集合 (渋沢駅発7:47→バス→大倉) 歩き出し8:20-大倉-塔ノ岳-丹沢山・みやま山荘(泊)
歩程:5時間10分+休憩等1時間20分・・・6時間30分
4月26日(土)歩き出し6:30-みやま山荘-蛭ヶ岳-焼山-焼山登山口,焼山登山口BS 16:36のバスで橋本駅へ
歩程:7時間10分+休憩等1時間20分・・・8時間30分
費用:宿泊費9,000円 交通費は新宿駅を起点として約2,500円
備考:申込締め切りは2月25日でしたが、会報発送が遅れたため、3月5日(水)に変更します。

ノポットから楢抜山 <B山行>

No.3,893

4月29日(火・祝)飯能駅8:20集合、8:30発名郷行バス=8:55原市場バス停
歩き出し-50分周助山-25分ノポット(登戸、435.8m)-(47号鉄塔経由)-1時間25分仁田山峠(401m)-40分楢抜山(△553.5m)-1時間20分上赤沢バス停
歩程:4時間40分+1時間30分・・・6時間10分
地図:昭文社「奥武蔵・秩父」、吉備人出版「奥武蔵登山詳細図」
費用:約2,000円

2025年3月の予定

三浦海岸駅から三崎港へ <ウォーキング> 3月8日(土)
奥武蔵第三回目 <B山行> 3月15日(土)
茅ヶ岳~頂上から南アルプス、八ヶ岳、富士山、奥秩父の山々が、さらに北アルプスも見える~ <B山行> 3月23日(日)
南高尾(西山峠~草戸山~城山かたくりの里) <C山行> 3月29日(土)
世附権現山~ミツバ岳 <B山行> 3月30日(日) 

B山行,C山行の区分については「山行ランク」を参照してください。