No.3,983 蝶ヶ岳から常念岳へ <A> 8月25日 (火)〜27日 (木)

元のタイトル「燕岳から常念岳へ <A山行> 」
当初、燕岳・常念岳の計画でしたが、車道が通行止めになり、急遽この山行に変更しました。
 パーティー:女性4名、男性3名 合計7名
 8月25日(火)穂高駅からジャンボタクシーに乗り込み、三股登山口へ向かう。車窓を眺めながら、これから始まる山歩きへの期待がどんどん高まっていく。
三股登山口を9時に出発。歩き始めて30分ほどすると、「力水」という名前の湧き水に到着。冷たくて気持ちのいい湧き水で、ここでしっかり水分補給。まさに名前の通り、山歩きの力をもらった気分になる。さらに歩いていると、思わず足を止めてしまうようなゴジラみたいな木とご対面。自然が作り出した迫力満点の姿に、みんなでしばし見入る。
 その後、まめうち平に到着。ここで昼食をとり、午後からの登りに備えてエネルギーをチャージする。まめうち平を過ぎたあたりから、登山道の様子が一変。はしご階段が続く急登となり、山頂までなかなか厳しい登りが続く。今回はいつものようにペースが上がらないIさん。そこで、みんなで相談しながら荷物を分けて持つことに。7人で声を掛け合いながら、Iさんをサポートして一歩一歩進んでいく。無理をせず、30分に1回は休憩。立ち止まって呼吸を整え、水分を補給する。そして、また次の30分を目標に歩き出す。そして、長かった登りを終え、15時、蝶ヶ岳ヒュッテに到着!
 6時間にわたる山歩き。特に後半の急登はなかなか手強かったけれど、今回はみんなで助け合いながら歩き切ったことが何より印象に残る山行となった。7人で歩いた蝶ヶ岳への道。疲れた分だけ、小屋で飲むビールが美味しかった。今日はゆっくり休んで、明日に備えよう。お疲れさまでした!
 三股第一駐車場到着8:30―三股登山口8:40―力水9:30―ゴジラみたいな木9:35―まめうち平11:10―第二ベンチ13:35―最終ベンチ14:35―大滝山分岐15:05―蝶ヶ岳15:25―蝶ヶ岳ヒュッテ15:30
(KK)
 8月26日(水)晴れ。日の出を見るため山頂へ。東の空はすでに朝焼けに染まっていた。太陽が顔を出した。今日も天気は良さそうだ。南側には富士山も小さく見える。西側の穂高連峰も明るくなったので撮影するとモルゲンロートが黄金色に輝いていた。
 今日は蝶ヶ岳から常念岳への縦走。大きな山容の常念岳が目の前に聳えている。尾根が急できつそうだ。蝶ヶ岳は比較的なだらかで三角点がある場所が旧山頂というからややこしい。その先が蝶槍でそこだけ尖っている。蝶槍からはひたすらイヤと言うほど下りやっと常念岳への登りになったがその後何回か上り下りを繰り返しやっと蝶ヶ岳から見えた尾根にたどり着いた。ここからは大きな岩を登るのでストックをしまい手で岩にしがみつきながら登った。穂高と槍ヶ岳がいつまでもお伴をしてくれるのがうれしい。偽ピークを過ぎ途中で振り返ると蝶ヶ岳からまっすぐに見えた常念岳の尾根が大きくうねっていたので驚いた。常念岳山頂は大きな岩が寄せ集まった足場の悪い狭い場所で小さな祠がある。
 ここから穂高や槍ヶ岳にお別れして下山開始。急な道をひたすら下りやっと常念小屋が小さく見えたがまだまだ下りやっと小屋に到着。下山後はお楽しみの乾杯。無事に歩き通したことを感謝した。夜雨が降り出し雷鳴も聞こえたので不安な気持ちで眠りについた。
 蝶ヶ岳ヒュッテ6:55―瞑想の丘7:00―横尾分岐7:40―蝶ヶ岳三角点7:50―蝶槍8:05―2592ピーク9:30―2512ピーク10:40―常念岳12:50―常念小屋14:10
(MM)
 8月27日(木)昨日の夕方から降り始めた雨。今日の下山が心配。一の沢はその名の通り沢沿いを歩くので、小屋の方にこの雨で丸太橋が渡れるか聞くと、「大丈夫だと思いますがもしもの時は戻って来て下さいね」と言われ思わず、えっ?それだけは勘弁して欲しいと願いながら小屋を早めに出発。登山口まで1200mを雨の中下山。小屋を出発した時は小雨だったが1時間ほど歩くと雷がゴロゴロ。恐さの中、木の階段とガレ場を歩き最初の丸太橋。渡れる!!ヤッター!!それから、何度も丸太橋や岩で渓流を横切った。雨量もだんだん多くなる中、ゴロゴロした岩、水が流れる川状態の登山道を歩き登山口へ。現在、崩落箇所があるため登山口までは車が入れないので、40分ほど歩きタクシー乗り場へ。途中、迂回路に仮設の階段があり、高い所まで上る所があった。皆さん、無事に下山してタクシーに乗り穂高駅へ。
 2日間は素晴らしい天気、3日目は大雨。こんな貴重な経験が出来たことに感謝!素敵な3日間でした。
 常念小屋6:20―最終水場7:05―笠原沢8:15―王滝ベンチ9:20―山ノ神10:30― 一ノ沢登山口10:50―常念岳登山者用駐車場11:30―タクシーのりば12:00
(IT)
写真・動画はこちら

穂高連峰のモルゲンロート
常念岳への最後の登り

蝶ヶ岳と常念岳 <A山行> 8月25日 (火)〜27日

元のタイトル「燕岳から常念岳へ <A山行> 」当初、燕岳・常念岳の計画でしたが、雨が影響して車道が通行止めになり、急遽この山行に変更した。幸い,晴れた日に稜線を歩けた。澄んだ空に穂高連峰と槍ヶ岳は迫力があり、遠くには御嶽山 (岐阜)、富士山、浅間山 などが見えた。
報告書はこちらに、ご感想やお問い合わせはこちらにお願いします。

三股分岐を左に曲がる
蝶ヶ岳へ登り始め
力水付近,コース全体に木製ハシゴが多い
ゴジラの木 (力水の少し上)
まめうち平で休憩
蝶の手前まできて,ようやく視界が開けた
蝶ヶ岳山頂
早起きして御来光を見る。それにしても寒かった。
蝶ヶ岳の御来光です。
モルゲンロートっぽい色に染まった穂高連峰
蝶ヶ岳にて記念撮影
蝶ヶ岳から常念岳に向けて歩き出す。稜線からの眺望が素晴らしかった。
蝶ヶ岳からの歩き出し
穂高連峰を構成する山たち
穂高岳はこっち
蝶槍手前。ヒュッテにここからの写真があった。
蝶ヶ岳を振り返る
蝶槍にて
蝶槍から富士山方面の遠望
蝶槍から見る槍ヶ岳は大きく見える
常念岳はまだまだ先に見える。ふぅ
常念岳への最後の登り
山頂からは見えなかった常念小屋が見えた
雨がポツリと降りだした
木の階段が多い、慎重に降りていく。雨は本降りに変わった。
ザーザー雨の中、胸突き八丁で、他のパーティーと休憩
土砂降りの雨のせいで、ケータイの指操作はできなくなった。山行写真はここまで。
一ノ沢登山口とタクシー乗り場(テント)で雨宿りできる。

No.3,979 白山 <B山行> 7月24日 (金)〜26日 (日)

 パーティー:女性13名、男性1名 合計14名
 7月24日(金)晴れ時々曇り
 白山という優しげな山名そして花の百名山としても知られるこの山には参加者が多く集合時刻を1時間早めて金沢駅に9時に集合しました。ジャンボタクシー2台に分乗して登山口の別当出合まで約2時間の道のりです。登山口の休憩所で早めの昼食を取りました。登りは砂防新道へ鳥居をくぐり吊り橋を渡ります。そこから中飯場~甚之助避難小屋まで急登が続きますがそれはまだ序の口で黒ボコ岩までの十二曲がりは更に急登ですが斜面一面のお花畑が素晴らしいのできついけど写真を撮らずには進めないくらい咲き誇っていました。名前のわかる花が少なくピンク色のシモツケソウやハクサンフウロ、イワカガミ、黄色のキスゲ、白いウスユキソウやダイモンジソウなどですが他にも色とりどりの花々・・・ 黒ボコ岩の先は平坦な弥陀ヶ原で木道を歩きます。回りは花の咲いたコバイケイソウが群生していて壮観でした。そして室堂まで 400メートルの道標があり後少しですがまた厳しい登りで上を見ても小屋は見えずハイキング気分でいた私は白山が手強い山なのだと実感しました。登りきった所に室堂小屋がありやっと着きました。
 別当出会11:30ー甚之助避難小屋14:00ー黒ボコ岩16:00ー室堂16:40
 7月25日(土)晴れ
 AM3:40ご来光を拝みに、40分かけて御前峰山頂を目指す。空には満天の星。だが、雲が湧き出しみるみるうちに全体が霧に包まれた。寒さに耐え待つこと 20 分。霧の中ひときわ大きな岩の上に神主の姿、日の出ずる方角を見つめている。雲の切れ間から朝日が昇る。すると神主が万歳を3回。皆万歳。感動の瞬間!その後、お祓いを受け下山。
 朝食後、もう1つのピーク大汝峰を目指す。快晴、お花畑、山道はキツイが花を愛でながら足は進む。チングルマ畑、花も少し咲いていたが、花が終わり雄シベだけになったものがツユに濡れて揺れる姿が美しい。
 出発地点の千蛇ヶ池まで戻り、ここからは二手に分かれた。(1) 室堂でラーメンを食べる、(2) 北から御前峰に登る。(2) に属した筆者は本日3回目の登山。身体は疲れているが、少し進むと綺麗な池が現れた。翠ヶ池、紺屋ヶ池。水の色に深みがあり美しい。隣には今にも崩れそうな剣ヶ峰。これらを見られ大満足。岩道との格闘 20 分で御前峰に登頂。夜明けとは景色も違い、清々しかった。室堂にて全員集合。
 16:00自然観察会。ガイドさんと花の説明を聞きながら散策路を歩く。コバイケイソウは3年に1度しか咲かない。今年は当たり年で超満開。この後2年は気まぐれなものしか咲かないそうだ。黒百合は美しいが、臭い。ハエに受粉を頼っているからだ。興味深い話が沢山あった。ハクサンフウロ、ハクサンコザクラ満開。夜、ご来光を愛でた凛々しい神主に心を鷲づかみにされた乙女が1人。彼が如何にすばらしいかを話し始める。心を奪われた乙女は眠れたのだろうか?盛り沢山の一日、お疲れ様でした。
 宿3:40ー御前峰4:30ー宿6:30ー食事ー宿7:30ー大汝峰10:30ー御前峰13:00ー宿14:00
 7月26日(日)快晴
 朝食後6時半過ぎに出発。帰路は観光新道を通るルート。登山道の両脇に延々と続くお花に足を止め、昨日参加した自然観察会で得たお花についての知識を復習したりしながらの楽しい下山。
 今年の春に入会した私にとっては TTC での初めての泊まりでの山行参加だった。下りの途中から(お花畑が終わってマジックが切れたのか)ばててしまい、かなり進度を遅くさせてしまったが、リーダーさん達をはじめ優しい先輩方に温かく支えていただき、何とか下山。別当出合を12時発、2時間余りタクシーに揺られて2時過ぎに金沢駅に到着、解散。3日間ともお天気に恵まれた幸運に感謝。お花もかなり多くの種類の花がちょうど満開で、これ以上望めないほどの素晴らしい山行きとなった。
 宿6:40ー黒ボコ岩7:30ー別当坂分岐10:10ー別当出会11:30
 報告書:MM(1日目)、NI(2日目)、RK(3日目)
 写真と動画はこちら

2日目は白山室堂からスタート
3日目、観光新道を下る

白山 <B山行> 7月24日 (金)〜26日 (日)

7月24日から3日間,良い天気に恵まれました。2日目は宿から40分先の御前峰に登り,御来光を拝みました。今年の花期は早くなったようで,その時期に重なり,花の百名山にふさわしい百花繚乱を楽しめました。目に留まった花は最後にまとめてあります。
報告書も一読ください。
ご感想やお問い合わせはここからお願いします。
(ヤマケイオンライン地図にマージ)

別当出会登山口
登りは砂防新道
甚之助避難小屋にはトイレと水場があ
疲れた!おお、花畑だ!!
るんるん🎵
イェ〜
白山室堂まであと一時間
白山室堂に到着
御前峰
御前峰にて御来光
室堂で記念写真
ありました、黒合!
白山室堂ビジターセンター、規模が違う
お池めぐりコースを歩く
思わず味見
翠ヶ池、肉眼の方が数倍エメラルドグリーンで感動しました
大峰山頂を目指す
右側の御前峰に向かう前の小休止
山の向こう側に御前峰がある
御前峰にて
夕焼け雲にセンチメンタルな気分
3日目の日の出です
出発前のラジオ体操、安全下山を心がけます
下りは観光新道
まさに天空の楽園光景
速歩じゃもったいない
嬉しい時は素直にポーズを取る
さすが花の百名山 (カライトソウ)
下山を惜しむこの山景色 (手前はミヤママツムシソウ)
無事下山、お疲れ様でした!
白山の花たち (その1)
白山の花たち (その2)

No.3,976 ⿅島槍ヶ岳 <A山行> 7⽉11⽇ (⼟)〜13⽇ (⽉)

 パーティー:女性9名
 7月11日(土)晴れ時々曇り
長野駅からバスに乗ること1時間半扇沢バス停に到着。身支度を整えて10分位車道を歩くと柏原新道登山口。入山10時30分。いきなりの急登です。樹林帯は気温も湿度も予想以上高く風もない。滝汗を流しながらゆっくり確実に歩を進めモミジ坂を過ぎ “八ツ見ベンチ” へ。残念ながら八ヶ岳は見えませんでした。まだ急な登りは続きケルンを通った所で展望が開けます。扇沢駅や針ノ木、蓮華岳の美しい姿に歓声が上がります。行く手を見上げると遠くに今夜の宿泊先の種池山荘が見えます。一枚岩、石畳を抜け水平道に出るとやっとこさ平な道かと思ったら行く手には雪渓がお目見えです。2つ目の雪渓超えは足を滑らせたら麓まで一気に下りてしまいそうな谷です。ソロリソロリ渡り終えると最後の登りに挑みます。そこに待っていてくれたのは青い空に赤い屋根の種池山荘と一面のコバイケイソウの花畑、槍ヶ岳,穂高岳、富士山などなど。ここまでの疲れが一気に吹き飛びました。
 柏原新道登山口10:30ーケルン12:15ー種池山荘15:30
 7月12日(日)晴れ
種池山荘出発5:10 今日は早起きをして、ヘルメットを装着して昨日キレイな登山道を見せてくれていた爺ヶ岳をめざします。石ゴロの道をひたすら登ること1時間、南峰に到着。360°の大パノラマを満喫しました。30分程で中峰到着。ゆっくりと明るさを増す空は今日の好天を期待させます。8:30冷池山荘に荷を預け、身も心も少し楽になって布引山登頂。苦しい急登はなく気温も程よく景色を楽しみ花の名を教え合いながら目の前に見える本命の鹿島槍ヶ岳頂上を目指します。山肌にクリームのような雪がところどころ張り付いています。登る登るいつか着くと信じてひたすら登る。ヤッター 11時登頂。
 さあ、これから北峰へというタイミングで下方からどんどん雲が上がってきて足元を隠されてしまいます。断念、残念 またいつか来ますと心に念じ、記念写真を撮って宿泊先の冷池山荘に戻りコーヒータイム。優雅な午後となりました。
 種池山荘5:10ー爺ヶ岳中峰6:30ー冷池山荘8:00ー布引山10:10ー鹿島槍ヶ岳11:00ー冷池山荘13:30
 7月11日(月)雨
前日の夕方から降り出した雨は強風を伴っている。装備をお互いにチェックし合い冷池山荘を出発。爺ヶ岳は巻道を通り注意深く進むが、強風に煽られ続けなかなか前に進まない。何度もストックを支えにして、時にはしゃがみ込んでやり過ごす。雨粒は大きくないが顔に受けると痛いし、ずっと風にさらされている右半身は冷えてくる。約2時間歩き種池山荘に到着。この辺りから風は弱まり、初日に歓声を上げた花畑に別れを告げ一番心配をしていた雪渓まで来た。ほんの数歩の坂を下り雪壁に沿って渡る。全集中の数メートルでした。その後は雨も小降りになりひたすら下り下り下る。柏原新道登山口着。全員元気で健闘を讃え合いハグ。
 この山行で雄大な景色を眺めて心を洗って、咲き誇る花たちに頬を緩ませ思い出深い3日間でした。自然の知識も深く長く厳しい登山道を淡々とニコニコと歩き続ける先輩方、いつもながらカッコいいです(^^)。
 冷池山荘5:50ー種池山荘7:50ーケルン10:00ー柏原新道登山口11:15
 報告書:MH
 写真と動画

これから奥に見える爺ヶ岳へ登る

⿅島槍ヶ岳 <A山行> 7⽉11⽇ (⼟)〜13⽇ (⽉)

1日目 登山口で元気な笑顔
徐々に上がって行きます、湿度90%!
鉄砲坂で一休み
遠く見えるのは何山? (針ノ木岳方面を見ていた)
慎重に通ります
雪渓だ!
満開の花が迎えてくれた種池山荘
種池山荘で撮った景色
2日目, とりあえず爺ヶ岳を目標
振り返って見たら昨日泊まった山荘がそこに、そして劔岳(右)と別山 (左)
富士山と槍ヶ岳が一枚写真に! (昨年登った北穂高岳はどこかな…)
元気ね、隊員達
鹿島槍ヶ岳を背景に一枚 (爺ヶ岳にて)
ピンク色のチングルマ (いいことがあるという伝承があります)
こんなに高山植物がたくさんあるだ ミヤマキンポウゲ
雄大な景色に思わず興奮 (冷池山荘の先)
目の前に見えてもまだまだ遠い鹿島槍ヶ岳の山頂
後少し後少し
たまには後ろ姿も良いね! 鹿島槍ヶ岳山頂にて
でもやはりみんなの笑顔が最高
安全が一番、北峰は次回にお預け
3日目, 雨の中を下山
強風に耐えて満開するチングルマにパワーをもらって
一番の難所通過
無事下山、お疲れ様でした!
鹿島槍ヶ岳の花々

苗場山と温泉を楽しむ歩き <B山行>

10月9日(金)9:10越後湯沢駅集合(東京7:48=とき305・2号車=9:05越後湯沢、タクシー(40分)―秡川(はらいがわ)登山口)、歩き出し10:00―4時間10分―苗場山頂ヒュッテ(泊)
宿泊:苗場山頂ヒュッテ(予約電話等は備考参照)
歩程:4時間10分+休憩等50分・・・5時間
10月10日(土)苗場山頂ヒュッテ歩き出し7:30―4時間―赤湯温泉山口館(泊)
歩程:4時間+休憩等1時間・・・5時間
10月11日(日)山口館歩き出し8:00―4時間―平標登山口、平標登山口バス停13:00発―越後湯沢駅13:38着―新幹線―東京
歩程:3時間50分+休憩等1時間10分・・・5時間
地図:昭⽂社「谷川岳」
費用:東京駅を起点として JR 13,000+宿代22,000+タクシー他5,000 合計40,000円     
申し込み:受付期間7月20日 (月) 8時~7月30日 (木) 18時迄。先着8名、定員になり次第締め切ります。ラインまたはショートメールでサブリーダー 王 へ
「定員オーバーです」と言われても行きたい方は、各自で「苗場山頂ヒュッテ」を予約し、その旨を王に連絡願います。
備考:苗場山頂ヒュッテの予約電話080–7183–4024、受付時間9:00~16:00(土日祝休)、山口館の電話025–772–4125
苗場山自然体験交流センター(苗場山頂ヒュッテ)|泊まる|【公式】栄村秋山郷観光協会 http://sakae-akiyamago.com/stay/4888/
赤湯温泉山口館 http://www.akayunaebasan.sakura.ne.jp  

南アルプス北岳、間ノ岳、農鳥岳の白峰三山 <A山行>

 9月4日(金)8:50甲府駅広河原行バス停集合(新宿7:00発あずさ1号=甲府8:27着)甲府駅前9:05発バス広河原行=10:58広河原広河原11:10
歩き出し-2時間40分白根御池小屋(泊)(1泊2食 11,700円、弁当 1,200円、090–3201–7683)
 歩程:2時間40分+40分・・・3時間20分
 9月5日(土)5:00白根御池小屋出発-3時間小太郎尾根-30分北岳肩の小屋-50分北岳-55分北岳山荘-1時間40分間ノ岳-1時間農鳥小屋(泊)(素泊まり寝具あり8,500円)
 歩程:7時間55分+2時間・・・9時間55分(15:55小屋着)
 9月6日(日)5:00農鳥小屋出発-1時間40分農鳥岳-40分大門沢下降点-2時間30分大門沢小屋-2時間55分奈良田第一発電所(農鳥岳登山口)-30分奈良田バス停(身延駅へ)
 歩程:8時間15分+1時間30分・・・9時間45分
 地図:昭文社「北岳・甲斐駒」
 費用:電車(新宿往復特急)7,780円、宿泊・弁当代20,000円、バス代(甲府~広河原2,400円、奈良田~身延1,000円または奈良田~広河原~甲府3,700円)=32,000~34,000円
 申し込み:7月15日(水)~8月15日(土)までにラインまたはショートメールでサブリーダー田中行へ 。定員女性5名、男性1名で先着順。
 備考:農鳥小屋での食事は各自で用意してください。売店はあります。
 白根御池小屋 https://shiraneoike.ashiyasu.com
 農鳥小屋 https://www.yamatan.net/hut/notorigoya
 南アルプス市観光協会 https://minami-alpskankou.jp/?page_id=5513

高柄山・鶴島御前山・栃穴御前山 <B山行>

 9月13日(日)四方津駅8:10集合(JR高尾7:39=8:01四方津)、歩き出し8:25―杖突9:00―(457P高柄山北陵)―高柄山11:30―新矢ノ根峠12:40―鶴島御前山13:50―栃穴御前山14:30―牧野15:30―四方津駅16:00
 歩程:6時間+1時間30分・・・7時間30分
 費用:新宿基準 往復2500円
 申し込み:9月10日(木)20時までにショートメールでリーダー 村田秀へ
 備考:以下のバリエーションルート通ります。ヤマレコまたはヤマップ必携。