No.3,948 筑波山 <B山行>

 パーティー:女性6名,男性2名 合計8名
 2月21日(土)快晴の中、つつじヶ丘バス停を予定より30分遅れて歩きだす。登山道の脇には大きなガマガエルのオブジェ「ガマ大明神」が出迎えてくれます。これは、無事かえる事を願っての安全祈願の神様です。10分程歩いた所に方位を示した弁慶茶屋があり、この時はかすかに富士山、霞ケ浦が見えました。筑波山はマグマが冷えて固まった斑レイ岩と花崗岩で出来ている山なので、奇岩、怪石が多く見る事ができます。最初の奇石「弁慶七戻り」は弁慶も頭上の石が今にも落ちそうで七戻りしたと言われた。その石の間を私達が通るのは楽しくもあり、怖くもありました。その他、色々な奇石がありましたが、その中でも金運・出世パワースポットの石「裏面大黒」や「国割石」の前では、宝くじが当たり事を夢見て皆が笑顔になり、楽しい会話が続きます。女体山頂上近くになると、急傾斜の斑レイ岩が多くあり、1人ずつ岩場を登って行きました。
 12時ころ食事処「コマ展望台」の隣の広場では、「ガマ油売りの口上」をやっていたので、見ていたい気持ちも有ったが、空腹には勝てずレストランへ直行です。食後は3階の展望台に行ったが、景色は曇っていてあまり見えなかった。
 すぐに男体山に行きます。最初は整備された階段を上って行きましたが、頂上近くになると、女体山以上に急傾斜の岩場が続きます。男体山までは距離が短いので30分程度で登れました。その後、男体山途中にある巡回コースの自然研究路を行きました。その道はかなりの勢いで下がって行くので、その分また登らなくてはならないと皆が不安になり、途中にある地図でコース確認をして引き返した。その結果はラッキーな事?に岩場を登らない歩きやすい道で途中まで戻れました。その後は石歩きが続き、筑波山神社に戻りました。
筑波山神社入口バス停で3時45分に解散。パワースポットが多くある筑波山で楽しい1日を過ごす事が出来ました。(AK)
 つつじヶ丘バス停歩き始め9:40―弁慶茶屋跡10:35―筑波山(女体山)11:20―御幸ヶ原12:05―(コマ展望台で昼食)―男体山13:15―御幸ヶ原13:45―中ノ茶屋跡14:50―筑波山神社入口バス停15:45