No.3,962 日向山~花崗岩の白砂が美しい名水の山~ <B> 4月26日(日)

 パーティー:女性13名、男性1名 合計14名
 4月26日(日)車窓からみる空は一面の雲で、今日は甲斐駒は見られないかもしれないと思いながら、集合の長坂駅に向かう。始発の電車で来た人が多い様だ。
 長坂駅で待っていた3台のタクシーに参加者14名が分乗し、尾白川渓谷駐車場に約30分で着いた。登山口近くの駒ケ岳神社に安全登山を祈願拝礼し、登山口に向かう。取り付きは幾分急斜面で汗が噴き出る。20分程登った所で各自衣服調整をする。登山道はなだらかになるも、10分の〇の標識は中々前に進まない。途中から陽が差し込むようになり、鳥の鳴き声や色鮮やかな新緑に癒される。木々の間から、頂に雪が残る甲斐駒ヶ岳が垣間見える。途中休憩では、参加者の一人が配ってくれた柑橘系果物を美味しくいただいた。約3時間で山頂に付くと、そこは青空と白砂が広がる別世界だった。左手には甲斐駒、右手には八ヶ岳が望め、歓声があがる。集合写真の後、互いに写真を撮り合う。標高 1,660m の山頂で昼食を終えると陽が陰りがちで、寒さを感じた。下る前に雁ケ原の奇石、景観を満喫した。危険個所も無いので、下りは速い。2度の休憩を挟み、登山口に着いた。無事登山のお礼に駒ヶ岳神社に拝礼後、左手奥の吊り橋を渡り甲斐駒ケ岳黒戸尾根はここから登っていくという所まで行った。駐車場に戻ると程なく予約していたタクシーがやってきた。
 日向山は危険個所もなく比較的サクサクと歩けたが、筋力トレーニングになったと思う。夏山登山への想いに繋がりる。(NH)
 歩き出し9:20―駒ケ岳神社9:35―⽮⽴⽯駐⾞場10:30―⽇向⼭(1,660 M)12:10―昼⾷−雁ヶ原13:10―⽮⽴⽯登⼭⼝14:30−尾⽩川渓⾕駐⾞場(⽵宇駒ケ岳神社)14:30―タクシーで⼩淵沢駅へ

雁ヶ原にて、甲斐駒ヶ岳と一緒にハィ、チーズ

日向山~花崗岩の白砂が美しい名水の山~ <B> 4月26日(日)

日向山ハイキングコース(ヤマケイオンライン地図に重ねた)このコースには 10\0 から 10\9 (山頂付近 )まで続く案内板が有り、10\8 あたりから傾斜がゆるくなる。お目当ての真っ白な砂に覆われた「雁ヶ原」は山頂から5分ほど先に行ったところ。最高でした!
スタート
新緑の中の登りは気持ちよかった
登りの途中で見つけたウスタビガの繭
やっと10\9地点に到着、山頂に近い
日向山は展望なし、雁ヶ原に向かって先に進もう!
雁ヶ原、雨乞岳方面
甲斐駒ヶ岳と一緒にハィ、チーズ
雁ヶ原
奥に八ヶ岳(右)と蓼科山(中央)
日向山山頂近くで、RIさんが三角地点の諸々説明
駒ヶ岳神社に無事下山の報告も忘れなかった
尾白川にかかる吊り橋へちょっと寄り道(この先、甲斐駒ヶ岳に続く)

日向山~花崗岩の白砂が美しい名水の山~ <B山行>

登山道一部通行止めのためコースを以下の様に変更しました。

4月26日(日)長坂駅9:00分集合(高尾6:43発松本行=長坂8:54着)タクシーで尾白川渓谷駐車場へ、9:30歩き出し―10分駒ケ岳神社―1時間矢立石駐車場―1時間40分日向山(1,660 M)―10分雁ヶ原―1時間10分矢立石登山口-50分尾白川渓谷駐車場(竹宇駒ケ岳神社)―タクシーで小淵沢駅へ(16:36発あずさ44号新宿行)
 歩程:4時間30分+1時間30分・・・6時間
 地図:昭文社「北岳・甲斐駒」
 費用:約8,000(新宿から)+タクシー代
申し込み:4月16日(木)までにLINEまたはショートメールでリーダーへ
 備考:体験可。前泊(長坂)希望の方は申込時に教えてください。