No.3,966 七面山 <B山行> 5月22日 (金)、23日 (土)

 パーティー:女性8名/男性1名 合計9名
 5月22日(霧雨)甲府に向かう車窓からの空は曇っている。甲府から下部温泉へ向かう見延線で全員揃い、下部温泉からタクシーで白糸の滝に着く。橋の上から白糸の滝を眺めた後、1丁目から登山開始。給水や衣服調整で2回休憩をとり、肝心坊に着くと雨が降り出した為、早目の昼食を採った。5月なのに、一人がヒルに手首の血を吸われた。気を付けてみると床に2匹程居た。雨も止み模様になり、登山再開。その後もヒルがズボンに取り付くなどヒルには気を付ける必要があった。晴運坊で水を補給できた。ずっと登りなのでボディブローの様に、疲労を感じる。敬慎院の50丁目迄、「まだ」ではなく「もう」何丁目と数えて励まし合う。杉にブナがとって代わり、色鮮やかなミツバツツジに迎えられ、桂昌院大門に着く。内側から望みたかった富士山は濃い霧で面影もなく残念だが、霧に浮かぶ幽玄な世界に浸れた。敬慎院到着後。お風呂と御神酒つき夕食を戴いた。6:30からのお勤めを終え部屋に戻ると1枚の長い布団が敷かれていた。(NH)
 歩き出し10:10―白糸の滝10:12―神力坊(2丁)10:17―肝心坊(13丁)10:57―中適坊 (23丁) 11:53−晴雲坊(36丁)13:00―敬慎院大門14:24−敬慎院14:30
 5月23日(霧雨)美しい鳥の声に囲まれた静謐なる山門の向こう、ご来光にうっすらと染まる雪をかぶった富士山。額縁富士のなんと美しいことでしょうか。ただただ言葉も無く、9人で見つめて。。。。。いたのは実は一面の霧でした。残念!
 4時起床のあと、お坊さん達の手際よい布団クルクル片付けの後、本堂での朝勤。精進料理をいただいたあと、せっかくなのでピークハント。それから奥之院経由の北参道を通って下山。行とは逆に50丁目からカウントダウンの下山です。途中、三つ葉ツツジ、ゴヨウツツジ(白ヤシオ)やクリンソウが、目を楽しませてくれました。特に美しかったのは、木々の枝から垂れ下がるサルオガセ。甲斐の深山を味わえました。9時下山開始、12時50分バス停到着。バスが来るまでおしゃれな町営レストランで、肉肉しいランチ食べて帰宅。お疲れ様でした~。(ST)
 歩き出し6:30―七面山山頂7:30―敬慎院8:30―敬慎院下山開始9:00―七面山登山口12:50

七面山 <B> 5月22日 (金)、23日 (土)

七面山のルート
【一日目】表参道登山口からスタート
13丁目の肝心で一休み
登りの参道はこんな感じ
四十二丁目,ゴールまであと少しのところまで来た
ミツバツツジも頑張れって!
登り切った、和光門に到着
隋身門から敬慎院に入ります (49丁目)
待望の精進料理
長布団
【二日目】隋身門です、本来ならここが額入り富士山の鑑賞場所
七面山山頂目指して
山頂でTTCのポーズ
鹿さん
敬慎院泊まって良かった!

七面山 <B山行>

5月22日(金)下部温泉駅9:30集合(新宿駅7:00=あずさ1号=8:27甲府駅8:45=ふじかわ4号=9:27下部温泉駅)タクシー40分=七面山登山口、歩き出し10:30―七面山登山口―白糸の滝―敬慎院
 宿泊:七面山敬慎院 電話0556–45–2551
 歩程:4時間20分+休憩等1時間10分・・・5時間30分
5月23日(土)歩き出し4:30―七面山―宿着6:30、宿で朝食、宿発8:00―七面山登山口着11:00、七面山登山口バス発12:12=奈良田温泉12:55、共同浴場にて温泉を楽しむ
奈良田温泉からバス13:50=14:59下部温泉―下部温泉駅15:19=ふじかわ7号=16:03甲府駅16:31=あずさ42号=18:05新宿駅
 歩程:4時間20分+休憩等1時間10分・・・5時間30分

 地図:昭⽂社「塩見・赤石・聖岳」
 費用:新宿駅を起点としてJR 11,000+宿代8,000+タクシー他5,000 合計24,000円
 申し込み:3月30日までにショートメールでサブリーダーへ
(指定席は二号車をお願い致します)
 備考:山交タクシー下部出張所 電話0120–140–308