パーティー:女性5名、男性1名 合計6名
8月17日(日)朝は快晴でしたが、六ツ石山付近で曇り、下山途中から再び雲がとれ、晴れてきました。気温は30度以下、時折そよ風が吹き心地良く感じました。「そよ風と私」はこんな感じをイメージしたのかもしれませんね。水根バス停で下車し、20分で六ツ石山の登山口に到着。この水根ルートはトオノクボまで急斜面が続き、奥多摩三大急登の一つとされています。途中、小河内ダムが見えました。水位が低く、水不足が見て取れました。さらに上がり平場に到着。文字通り平なところです。ここでひと休み。ここから先、アセビの間を抜けてトオノクボに到着しました。予定より10分遅れの2時間10分かかりましたが、休憩も入れての時間なので標準以下の時間で上がったことになります。ここから勾配は緩くなります。キク科のマルバダケブキの花が全盛期を少し過ぎたところでした。それでも多くのヤマカラスアゲハがこの花にとまり、美味しそうに蜜を吸っていました。それを眺めながら私たちも美味しく水分を補給し一息つくことができました。さらに進んだところが榛ノ木尾山でしたが、標識もなく、気づかずに通り過ぎ、六ツ石山の山頂に到着しました。こここで昼食と休憩を45分とりました。脚を休ませ、ここから石尾根縦走路を奥多摩に向かいました。急斜面も岩場もなく下山は楽でした。(YK)
歩き出し8:50-六ツ石山登山口9:10-トオノクボ11:20-六ツ石山12:15-(昼食と休憩45分)-狩倉山13:15-三ノ木戸林道分岐14:00-石尾根縦走路・六ツ石山登山口15:55-奥多摩駅16:50

