No.3,953 奥武蔵最終回 <A山行> 3月20日(金)

 パーティ:女性5名、男性1名 合計6名
 3月20日(金)曇り。リーダーより「ご入会ありがとう。プレゼントで参考記録よろしく」。書くに当たって決まりごとあるのか尋ねると「何でもOK、適当で〜」見学のときから感じていた会の自由でほのぼのした空気感、素直に言葉のまま覚えていることを適当に書かせていただきます。
 正丸駅8:00スタート。沢沿いを小さな渡渉数カ所、心地よく上がっていくと冷たい風が吹き抜けたところが旧正丸峠だった。ふと先をみると急な階段、ゲゲっと思いながら登る。山を2つ越え、急激な下りを経て正丸峠へ。その先の小高山は開けていて眺望が良かった。伊豆ヶ岳手前に分岐あり。男坂の鎖場コースには落石危険の看板とロープが。大きな岩場が見えた。我々は女坂を進んだ。山頂でランチタイム。3月も下旬だが今日は曇り空で吹く風が冷たかった。奥武蔵最終回のゴールポイント、子ノ権現に向けてスタート。いきなり細く落ちたら危険な急坂登場。慎重に下りる。アップダウンを繰り返しどんどん進むと右手には削られた側の武甲山がみえてきた。天目指峠までくると雨がポツポツ降り始めた。通り雨くらいに思っていたら、最後まで雨だった。雨装備にチェンジし、脚もかなり疲れが溜まっているところに雨で滑りやすく難易度up。無事に子ノ権現に到着したときはホッとした。今日のコースはアップダウンの繰り返しで平坦な道が少なく、言葉数も少なくなる中、思わず吹き出してしまう笑いあり、グループっていいなと思ったし、累積標高上下共約1,250mトータル8時間の山行をこなすメンバーのタフさ!恐れ入りました。自分もこの先、こうありたいと思った。(TI)
 正丸駅歩き出し8:00―旧正丸峠9:05―正丸山9:30―正丸峠9:50―五輪山10:35―伊豆ヶ岳10:55(休憩35分)―古御岳11:50―高畑山12:43―中ノ沢ノ頭13:05―子の権現14:50―西吾野駅16:02

奥武蔵最終回 <A山行> 3月20日(金)

こんな渡渉を数回渡ります
こんな木の階段が幾重にも連なります、中には壊れて流されている箇所もあります
正丸峠のお茶さん、ここで行程の1/3
立ち入り禁止の看板、正丸峠から伊豆ヶ岳への途中の鎖場が左奥にある
少し風がありましたが伊豆ヶ岳山頂で昼食後の一枚
あせび (うまく撮れました)
不思議なオブジェ、彫刻家でもある京都精華大学・西雅秋教授 (当時) が制作し、子ノ権現天龍寺へ寄贈したそうです
子の権現(天龍寺)に到着です、入った右奥に真っ赤なハイヒールが飾ってあります
大きな草鞋(鉄製、重さ2トン)
夫婦下駄
参加者たちの奥武蔵