パーティー:女性4名,男性2名 合計6名
5月17日(日)快晴で気温は高い。混雑を避け,ケープルカー山頂駅で集合した。体験の方を交えて自己紹介し出発した。平坦な道をやや下り気味に40分歩き,ロックガーデンの入り口(綾広の滝の近く)に到着した。ここから,登山道に岩が混じり始めた。しばらく行くと岩をよじ登る所が現れ,平坦な道に飽きてきた一行には良い刺激になった。大岳山荘跡の近くに今は使ってないヘリポートがあり,そこから三頭山方面が見えた。小休憩してから,100 mほど登ったところの大嶽神社に安全を祈願した。ここから20分かけて一気に登り大岳山山頂に到着した。多くの登山者でにぎわう中,集合写真を撮りランチした。お目当ての富士山はくっきり見えたが,その分雪の少なさが目立った。
山頂直下の下りの傾斜はきつかったが,滑らないよう慎重に下った。平坦な道に出て,トバノ岩山を通過した。この付近には神戸岩方面に向かうバリエーションルートが数本走っている。尾根沿いであり機会があれば挑戦したい。ここから,登山道はちょっとしたアップダウンを繰り返し,岩稜帯を登るとオキノ岩山に到着した。更に進むと鋸山に出た。ゆったりとした山頂である。ここからの下りも岩の混じった急斜面であったが,ゆっくり下りていくといつの間にか開けたところに出た。ここが多くの登山者に紹介されている鎖場の上部である。覗くと,5 m 以上の鎖がほぼ垂直の岩にかかっていた。参加者の若手は躊躇することなく降りていった。それに続いて何人か降りた。続いて天聖神社の奥宮に到着した。2022年3月に登った時の写真にあったコンクリート囲いの中のお宮は撤去されていた。風化かな。天狗二体は狛犬的だ。最後に,愛宕神社の横をを通り約180段の急な階段を下り,こちらからの登り口である昭和橋にでた。
ケーブルカー御岳山駅歩き出し8:25―長尾平8:50―綾広ノ滝9:20―鍋割山分岐9:45―大岳山荘跡10:20―大岳山(10:50分頃到着、40分休憩)―鋸山12:55―鎖場14:10―天聖神社の奥宮14:35―昭和橋登山口15:40―奥多摩駅15:55

